「ふ」で始まる用語

用語一覧

  • 服喪中

    服喪中とは、親族が亡くなったことによって喪に服す期間のことを指し、喪中と同じ意味です。 亡くなった直後は特に死のけがれが重く、「忌」と呼び、死のけがれが比較的軽くなった時期を「喪」としています。 服喪中は英語で、"in mourning"と呼びます。

  • 服喪休暇

    家族や親族が亡くなった際に、葬儀などに出席するために取得する休暇のことです。 「忌引き休暇」とも言います。 服喪休暇の扱いは学校や会社によって異なります。 本来、服喪休暇とは喪に服して人を悼む期間として設けられたものになります。

  • 粉骨機

    粉骨機とは、ご遺骨を粉骨する際に使用する機械のことです。 ご遺骨をパウダー状にでき、主に散骨や手元供養をする場合などに使われます。 粉骨機をレンタルして、ご遺族の方が直接故人のご遺骨を粉骨することもできます。

  • 踏面

    踏面とは、階段などお墓の中で足で踏むことになる部分のことです。 滑り止めのためにビシャン加工や小たたき加工が行われることが多いです。 区画の狭いお墓や芝生墓地などには、この踏面が設置されないことも多いですが、区画の大きなお墓であれば踏面を設置することでより見栄えの良いお墓にすることができます。

  • 墳墓

    墳墓とは、一般的にはご遺体・ご遺骨が埋葬されている建造物を指します。 墳墓には歴史上の人物が埋葬されていることが多く、考古学的に重要な資料になります。 建造物ではなく単純にお墓そのものや、お墓がある場所を意味する場合もあります。 日本は古墳、エジプトでしたらピラミッド、エルサレム(国際管理地域であり、どの国のものではありません)は聖墳墓教会が墳墓です。

  • 袱紗

    袱紗とは絹などでできた四角い布のことを言います。 袱紗は主に冠婚葬祭で金封や物を包むために使われます。 葬儀では香典を包むのに使用されることが多いです。 袱紗は英語で" silk wrapping cloth"と訳されます。

  • 服喪

    服喪(ふくも)とは、近親者などが亡くなった場合に一定の間、喪に服し、行いを慎むことをいいます。服忌(ぶっき)とも言われることがあります。 英語で表記する場合は、go into mourning(喪に入る)といった表現になります。 古くは、殺生が禁じられ酒肉を断つことなどが求められましたが、今は、ゆるやかになり祝い事や遊興を控えることが一般的です。

  • 踏み石

    通常は、玄関や縁側などにある、靴を脱ぎ置いておく踏み台のような石を指します。また、日本庭園にある飛び石のことも指します。お墓では、参道からお墓までの道として設置する板状や薄い円柱状の石のことをいいます。

  • 夫婦墓

    夫婦墓とは、夫婦2人のみが入るお墓の事を指します。「ふうふばか」、「めおとばか」の両方の読み方をします。 一般的に、お墓は先祖代々受け継がれながら使われるものですが、晩婚化や少子高齢化の影響からかお墓に対する考え方も変わり、先祖代々のお墓に入りたくないという考えを持つ人も増えてきています。 夫婦墓は承継(継承)を前提としておらず、基本的には永代供養墓になります。こうした考えから夫婦墓が産まれました。

  • 不祝儀袋

    不祝儀袋とは、通夜、葬式、法事などで金品を包む際に使われる袋のことを指します。いわゆる香典袋のことです。「ぶしゅうぎぶくろ」と読みます。不祝儀袋には様々な作法がありますので今回はその作法について説明していきます。

  • 不浄

    仏教では人間を3つの局面、即ち不浄相、苦相、無常相からとらえています。不浄相とは、人間は美しくも何でもなくみんな不浄であるという見方です。苦相とは人間は苦しみに満ちている、といった具合です。人間の不浄を顕わしたものに九相図というものがあります。

  • 副葬品

    副葬品とは、誰かを葬る際に死者とともに棺に入れるものです。 そのまま副葬品ごと焼くか埋めるかするため、大体は本人が大事にしていたものを入れることが多いです。 あるいは、本人にしか意味がないものを入れることもあります。

  • 布教

    布教とは宗教を広めることです。広めて回るという意味を持ちます。 仏教では布教と呼ぶことが多いですが、キリスト教では布教という言葉の類語で伝道(でんどう)と呼ぶこともあります。 最近では宗教だけではなく、自分の好きなアニメや趣味を他人に広めて回るという意味でも呼ばれます。

  • 訃報

    訃報とは人が亡くなった際に届く知らせの事です。訃報には「亡くなった人物の名前」「通夜や葬儀の日程と場所」「宗派」「喪主」などが記載されています。 昔は通夜や葬儀を家庭で行っていましたが、現在では会場を借りて行うことが多くなっているため、第一報では詳しい日時などは記載されず、決まり次第日程などが知らされる場合もあります

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