「ひ」で始まる用語

用語一覧

  • 彼岸入り

    彼岸入りとは、春と秋の彼岸の初日のことを指します。 彼岸入りの日にちは春分・秋分の日によって毎年変わります。 彼岸入りには仏壇や仏具、お墓をきれいに掃除します。 対して、春分・秋分の日を「中日」、彼岸の最終日のことを「彼岸明け」と言います。

  • 百箇日

    百箇日とは、死後100日目に行う追善法要の一つです。 四十九日の次に行われる法要であり、自宅に住職を呼んで読経をしてもらい、遺族・親族だけで供養します。 しかし現在では省略されることが多く、内輪のみで行われることがほとんどです。

  • 彼岸参り

    彼岸参りとは、彼岸の間にご先祖のお墓やお寺にお参りに行くことです。 彼岸の日にちは春分・秋分の日によって毎年変わり、お墓参りの日時や時間に決まりごとはありません。 彼岸参りのお供え物としてはぼたもちが定番とされています。

  • お彼岸

    お彼岸とは春分の日と秋分の日を中日とした前後3日間を合計した7日間のことを指します。 春分の日のお彼岸を「春のお彼岸」、秋分の日のお彼岸を「秋のお彼岸」として年2回あります。 お彼岸の初日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸の明け」と言います。 英語では「Equinoctial week」と書きます。

  • 彼岸明け

    彼岸明けとは、春と秋の彼岸の最終日のことを指します。 彼岸明けの日にちは春分・秋分の日によって毎年変わります。 彼岸は悟りの世界へ至ることを願い行われることから、地域によっては彼岸明けという言葉を使いません。 対して、彼岸の初日のことを「彼岸入り」といいます。

  • 棺とは、遺体を納めて葬るための容れ物のことを言います。 また、棺は遺体が入っていない状態の容れ物を指します。 遺体が納められた状態のものだと柩と書かれので、混同しないように気を付けましょう。 棺は英語で"coffin"と訳されます。

  • 碑文石

    碑文石とは、何かしらの文章が彫刻された石碑のことです。 ナポレオンによって発見されたロゼッタストーンなどのように、歴史について記されたものが多いです。 石に彫刻することで記録をするというこのやり方は、古くから行われてきました。

  • 百ヶ日

    百ヶ日とは、故人が亡くなってから100日目に行う法要のことを指します。「ひゃっかにち」と読みます。四十九日法要と同規模で行うことが望ましいといわれていますが、時代の流れからか百ヶ日法要は四十九日法要と一緒に行われて省略されることが多くなっているようです。出苦忌(しゅっくき)、卒哭忌(そっこくき)などと呼ばれたりすることもあります。

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