「つ」で始まる用語

用語一覧

  • 月命日

    故人が亡くなった月日を命日とし、毎月の命日と同じ日にちのことを月命日と言います。 月命日は命日の月を除いて11回あります。 月命日は亡くなった翌月から始まり、その月を初月忌と言います。 英語では「Anniversary of one's death 」などになります。

  • 通夜振舞い

    通夜振舞いとは、通夜が終わったあとに僧侶や弔問客に向けてお酒や料理をふるまうことをいいます。 なお、僧侶が通夜振舞いを辞退した場合はその分のお心づけとして、御膳料が必要なのでちゃんと確認をとりましょう。

  • 通夜祭

    通夜祭とは、神道におけるお通夜のことを言います。 通夜祭は基本的に神社ではなく、自宅や葬儀場で行われます。 また基本的に、参列者は通夜祭が行われる前に手水の儀を行って身を清めます。 手水の儀では、入口にある手桶とひしゃくを使って手を洗います。

  • 通夜

    通夜とは、葬儀の前日に行われる儀式のことを言います。 基本的には通夜と告別式の両方に参列することが多いですが、最近は告別式に参列できない人が通夜でお別れをすることが増えています。 通夜が終わったら、弔問客に向けて通夜振舞いという会食を開きます。

  • 追善供養

    追善供養とは、故人に対して行うご供養のことです。 法事・法要のことだけを指す場合もありますが、追善供養とは本来故人に対して毎日行うご供養全体のことを指します。 生きている人の善行が、故人の善行になり、それがまた自分に返ってくるという考え方に基づいています。

  • 通夜返礼品

    通夜返礼品とは、通夜に来て頂いた方で通夜振る舞いを欠席される方に向けてお渡しする品物のことを言います。 通夜には精進料理を用意して「通夜振る舞い」しますが、これに参加出来ずに帰られる会葬者へ渡します。 近年では全ての会葬者に渡すケースが多くなっています。 ですが、最近では通夜振る舞いを欠席されたかどうかは関係なく、通夜に参列された方全員に通夜返礼品をお渡しするのが一般的となっています。

  • 通夜振る舞い

    通夜の弔問客に対して食事や飲み物を出してもてなす場のこと。弔問のお礼と共に故人との思い出を語り合って故人を偲びます。通夜振る舞いには弔問のお礼とお清め、故人と共にするこの世で最後の食事という意味合いがあります。1~2時間程度で散会することが一般的です。

  • 通夜見舞い

    通夜の際、ろうそくや線香の火を絶やさないよう夜通し故人に付き添う遺族へ差し入れる軽食や菓子、飲み物などのことをいいます。または相応額の現金を包む場合もあり、金額の目安としては1000円~3000円程度です。

  • 追悼

    追悼とは、死者の生前を偲んで、その死をいたみ悲しむ事をいいます。法要や会合などである程度の人数の人達が集まることに使われます。追悼コンサートや偲ぶ会などがそうです。類語として「哀悼」がありますが、哀悼とは死を悼む感情の事を指すのであって、「追悼」とは悼む行為そのものを指すようです。

  • 通過儀礼

    人は、生きていく中で、誕生・成人・結婚・死などの重要な節目を迎える。このような人生の節目を迎えるにあたって行われる儀式のこと。人生の節目を迎えることで、人は新たな段階へと進み、それにともない社会的地位や役割も変化する。身分や地位の変化を保障し、公示するため儀式が行われる。

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