「ち」で始まる用語

用語一覧

  • 中陰

    中陰とは、人が亡くなってから次の新しい生へ向かうまでの四十九日間のことを指します。 中陰の間に7日間ごとに故人の生前の罪に関する裁きが行われ、生まれ変わる世界が決められるとされています。 「中有」とも呼ばれます。

  • 弔問客

    弔問客とはお通夜・葬儀に参列する方、または葬儀に参列出来なかったため葬儀後に喪主の自宅を訪問してお悔やみの言葉を述べる方のことを言います。 そのため、弔問客の意味は広くなっています。 また、弔問客は英語で"a condolence caller"と言います。

  • 丁場

    丁場とは、石材を切り出すための採掘場のことです。 四国の香川県高松市には、庵治石の有名な丁場があります。 また、たとえ同じ石材であっても採掘する丁場が異なれば石材の品質はかなり変わって来るので注意が必要です。

  • 弔慰金

    弔慰金とは死者を弔い、遺族を慰める意味で贈る金銭です。 香典とは異なり、宗教的な意味合いはなく、葬儀以外の場などで贈られます。 そのため、個人や法人、政府からも支給されることがあります。 弔慰金は英語で"Condolence money"と訳されます。

  • 弔電代

    弔電代とは、弔電を送る際にかかる代金のことを指します。 弔電代はメッセージの文字数によって代金が変わってきます。 また、受取人の名前を連名で書くオプションや台紙にも代金が加算されることがあります。

  • 弔辞

    弔辞とは故人への悲しみや悼む気持ちを表した言葉のことです。 弔辞は主に故人と親しかった人が葬儀で披露します。 弔辞は遺族側から依頼することが多いです。 また、弔辞は英語で"Message of condolence"と訳されます。

  • 弔花

    弔花とは主にお葬式において、亡くなった人に供えるお花のことを言います。 供花や献花なども弔花の内に入ります。 一般的に、弔花は生花で送られることがほとんどです。 また、弔花は英語で"funeral flowers"といいます。

  • 弔事

    弔事とは、身近な人の死去・葬儀などのお悔み事全般のことを指します。 弔事に際して、遺族としてすることと弔問客としてすることの二通りに分かれます。 なので、各々の立場から弔事において何をするのかを考えましょう。 弔事は英語で" mourning"と訳されます。

  • 茶湯器

    仏様にお茶やお水を供えるために使用する蓋のついた湯呑の器のことです。高台に乗せたり、そのまま置いたりするタイプなど種類も様々あります。毎朝茶湯器の中を新しく替えて供えます。多くの宗派の仏壇に設置されているポピュラーな仏具の一つと言われています。

  • 中啓

    扇の一種。「啓」は「開く」の意味で、たたんでいても頭部がなかば(中ば)開いている形状から中啓といわれています。日本の扇が中国に伝わり、中国で形がかわり室町時代に逆輸入されたものです。僧などが用いますが、公家や武士の間では儀式の際に用いられました。

  • 鳥葬

    鳥葬(ちょうそう)とは、遺体を野山や岩の上などに置き、鳥に食べさせる葬儀または遺体の処理方法です。チベット仏教で行われる事が有名ですが、パールスィーと呼ばれるインドのゾロアスター教徒でも行います。空葬、天葬とも呼びます。 現在の日本では、刑法190条の死体損壊罪に抵触するため、実施することはできません。

  • 弔電

    弔電とは、弔意を表す電報のこと。電報には慶事用の「祝電」と弔辞用の「弔電」の二種類があります。弔電は故人の訃報を受け取った際にお悔やみの気持ちを伝える為に送る電報。何らかの理由で直接参列できない場合に、喪主宛に送ることが一般的である。なお電報を送った後に急遽参列できることになり式に参列しても、失礼にはあたらないとされています。

  • 弔問

    弔問とは、亡くなられた方の遺族を訪ねてお悔やみの言葉を述べることを言います。知人の訃報が届いた時点で故人のもとへ駆け付けて、遺族の方にお悔やみを述べる、というのが一般的です。近年はお通夜と葬儀会場が同じ会場の場合が多く、お通夜に参列することや、当日都合がつかず改めて自宅へお線香を上げに伺う場合も弔問にあたります。

  • 弔慰

    弔慰とは人の死を悼む気持ちの事です。死者を弔い、残された遺族の方を慰める意味もあります。似た言葉で弔意があります。弔意とは、死者の死を悲しみ、弔う気持ちの事なので意味合いとしては少し違います。遺族の方に哀悼の気持ちを伝える際には「弔意」を使用し、遺族の方を慰める際には「弔慰」を使用すると良いでしょう。

  • 弔意

    人の死を悼み悲しむ気持ちのことを指します。 実際には「弔意を表す」や「弔意を示す」といった使い方をします。 遺族に弔意を伝える場合は宗教などによってふさわしい言葉が左右されるため、「成仏」などの仏教用語の明言は避ける方が賢明です。

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