「そ」で始まる用語

用語一覧

  • 僧侶

    僧侶とは、仏教において出家をして旅をしながら修行する者を指します。 原始仏教では複数人で修行することが定められており、4人以上の集団がサンガと呼ばれていました。 それが派生し僧侶となりました。 僧侶は英語で、"monk"と呼びます。

  • 葬儀委員長

    葬儀委員長とは葬儀における役割の一つで、葬儀進行における責任者のことです。 一般に葬儀進行に関しては喪主よりも立場が上であることがほとんどです。 最近は葬儀屋に依頼して葬儀を行う人がほとんどなので、葬儀委員長がいないことが多いです。 英語ではFuneral Chairmanといいます。

  • 葬制

    葬制とは、人の死にまつわる習慣や慣習のことをいいます。 基本的に葬儀の方法や制度について表す言葉であって、意味の幅がとても広いです。 主に、火葬や水葬・風葬・土葬のような葬送に関する制度として使われることが多いです。

  • 葬送

    葬送とは、告別式が終わった後に遺体を火葬場や埋葬地まで運んで送ることを言います。 元々は参列者や遺族が葬列を組んで見送るものでしたが、最近は車で搬送するのが一般的です。 また、葬送は別名野辺送りともいわれます。 英語では"Attendance at a funeral"といいます。

  • 葬儀場

    葬儀場とは、葬儀が行われる場所のことを言います。 葬儀場には斎場、葬式場、葬場、葬祭ホールなど様々な呼び方があります。 また、火葬場に葬儀場が併設されている場合を除いて、基本的に葬儀場に火葬場はありません。 葬儀場は英語で" funeral hall"と訳されます。

  • 葬儀屋

    葬儀屋とは、遺体を管理して葬式の始まりから終わりまでを執り行う会社のことを言います。 葬儀屋を行うにあたって国家資格などは基本的にありませんが、葬祭業の民間資格としては葬祭コーディネーターなどがあります。 葬儀屋は英語で"undertaker"と訳されます。

  • 葬儀告別式

    葬儀告別式とは、葬儀と告別式を合わせた言葉です。 元々は葬儀と告別式は別に行われてましたが、現在は一緒に執り行われることがほとんどどなったために、成立した言葉です。 英語で葬儀告別式は"funeral"と訳されます。

  • 葬具

    葬具とは、葬儀の際に用いられる道具の総称のことをいいます。 葬具には遺体の枕元に置く枕飾りや提灯などが挙げられます。  昔は野辺送りの際使われる道具という意味合いから、野道具と言われていました。 基本的に葬具は、金具を使わずに白木や紙を使ったものが多いのが特徴です。

  • 葬祭殿

    葬祭殿とは、古代エジプトで王の葬儀や礼拝のために建てられた祭殿のことを指します。 葬祭殿は元々は王の葬祭を行うために、王墓に隣接して立てられていました。 ですが、古代エジプトの中期には王墓から離れた場所に立てられるようになりました。 葬祭殿は英語で"funerary temple"とされています。

  • 葬式セット

    葬式セットとは、喪服や数珠などお葬式に必要なものを指します。 具体的には、お葬式用の靴やベルト、ハンカチ、ハンドバッグ、アクセサリーなどがあります。 葬式セットには色々なものがあるので、前もって準備をしておく必要があります。

  • 葬儀証明書

    葬儀証明書とは、葬儀を行ったことを証明書するもののことです。 一般的に葬儀屋が発行するもので、別名で葬儀施行証明書とも言われます。 葬儀証明書は、忌引きで休むときなどに利用されます。 しかし、あくまで葬儀を行ったことを証明するだけなので法的な力はありません。

  • 葬儀マナー

    葬儀マナーとは、葬儀の際に守るマナーのことを言います。 葬儀マナーには、服装や香典、焼香のやり方など作法が決められているものがほとんどです。 また、宗教や宗派によっても葬儀マナーは変わってくるので、ちゃんと確認しましょう。

  • 卒塔婆

    卒塔婆とは、普通お墓の後ろに立ててご供養を行うための板のことです。 卒塔婆は仏塔を表すサンスクリット語(昔インドで使われていた言語)であるストゥーパを音訳したものなので、本来は仏塔のことを意味しています。

  • 葬送曲

    人の死を悼む楽曲のことを、葬送曲と呼びます。 葬送曲は、葬儀の際に流されることも多くあります。 キリスト教のミサで流れるレクイエムも、葬送曲と認識されます。 葬送曲を英語では、”Funeral march”と訳します。

  • 葬儀代

    葬儀代とは葬儀にかかる費用のことを言います。 葬儀代は葬儀社に支払う基本料金と寺院に支払うお礼、そして通夜・葬儀後に行われる会食の費用などが含まれます。 葬儀形式や葬儀社によって葬儀代は変動しますので、ちゃんと確認しましょう。

  • 葬祭業

    葬祭業とは、葬儀や祭事を請け負う仕事のことのことを言います。 葬儀屋や石材店などが主な葬祭業者です。 最近では、生花店やホテルなどのような他業種からも葬祭業として参入するケースや、兼業をするケースも増えています。

  • 葬儀

    葬儀とは、故人の冥福を祈って成仏を願う宗教儀式のことを言います。 葬儀は通夜の翌日に執り行われます。 葬儀は人数や宗教によって形式が変わってきます。 また、葬儀は葬儀屋に依頼して行うことがほとんどです。 葬儀は英語で"funeral"と訳されます。

  • 袖石

    袖石とは、お墓の入り口の両側にある石のことです。 お墓の入り口の両側だけでなく、外柵も含めた左右両側全体を指す場合もあります。 隣のお墓との境界をはっきりさせる役割を持っていますが、小さな区画では袖石を設置することが困難であることから、都市部ではあまり見られなくなってきています。 階段のあるお墓の場合は、階段の両脇にある石を袖石と呼びます。

  • 喪家

    葬式を出す家のことをいいます。元々は儒教の「喪(そう)のある家」という言葉から由来しています。この喪家の中で家長にあたる人がが喪主となります。尚、「喪家」は主に関西方面で使われ、関東では「葬家」が使われることが多いようです。

  • 即日返し

    通夜や葬儀の当日に、故人に頂いた香典に対する遺族からのお礼の意味を込めて、受付で渡す香典返しの返礼品のことを言います。高額の香典を頂いた方には後日、個別に対応することもありますが、一般的には、参列者全員に渡す返礼品は、当日に礼状を添えて直接渡します。

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