「せ」で始まる用語

用語一覧

  • 先負

    六曜の一つで、平静にしている方が良いとされる日です。 午前中は凶ですが、午後は吉となります。 元々は「小吉」などを意味していましたが、字面から勝負事などは避けた方が良いとされるようになりました。 3月と9月の1日は先負であることが六曜で決められています。

  • 石碑

    石碑とは、何かしらの目的をもって銘文(来歴・功績など)が彫刻された石のことです。 この場合、目的をもって銘文が彫られている墓石も石碑の一種になりますが、石碑という言葉が墓石そのものを指す場合も多いです。

  • 石材

    石材とは、墓石などの材料として利用される岩石のことです。 お墓の石材としては、日本では主に御影石と呼ばれる花崗岩が使用されます。 海外(西洋)では大理石で作られるお墓も多いですが、日本ではあまり見られません。

  • 閃緑岩

    閃緑岩とは、お墓に使われる石材の一種のことです。 色がとても黒いことから、斑レイ岩と同様に黒御影石と呼ばれる場合もあります。 産出量がそれほど多くないことから、閃緑岩の墓石は高級墓石に分類されることも多いです。

  • 生前葬

    生前葬とは、本人が生存している内に行われる葬儀のことを言います。 生前葬は宗教や宗派にとらわれず、自由な形式で葬儀を行うことができます。 ですが生前葬を執り行ったとしても火葬はしないといけないので、注意が必要です。

  • 石材店

    石材店とは、文字通り石材を販売しているお店のことです。 墓石の販売だけでなく、石材の切り出しや加工・墓石の基礎工事や建設工事・墓石の加工(墓石への彫刻など)・墓石の移動といった石材に関する様々な仕事を行っています。 墓じまい・改葬(お墓の引越し)の手続きや、都立霊園の申し込みなどを手伝ってくれる石材店も多いです。

  • 生前墓

    生前墓とは、生前に建てるお墓のことです。 生前にお墓を建てることは良くないことではなく、むしろ寿陵といって長寿を授かる縁起のいいものとして考えられてきました。 また、生前にお墓を建てることは相続税の節税にもなります。

  • 洗骨

    洗骨とは、土葬・風葬されたご遺骨を海水やお酒などで洗浄し、再び埋葬する習慣のことです。 日本では、風葬の習慣があった沖縄の一部や奄美群島などにおいて行われていました。 今でも、一部の地域では洗骨が行われています。

  • 正礼服

    正礼服とは礼服の中で一番格式が高いものを指します。 男性の場合はモーニングコート、女性の場合は黒無地のワンピースなどがあります。 葬儀では、遺族や親族が着るのが一般的です。 また、一般会葬者が遺族より格式の高いものを着ると失礼にあたるので注意しましょう

  • 石塔

    石塔とは、石でできた仏塔(仏様のご遺骨を納めている場所)のことです。 石塔という際には、五輪塔のことを指すことが多いです。 また、石塔が五輪塔ではなく、単純に墓碑(お墓の本体)のことを指すこともあります。

  • 生花祭壇

    葬儀式において、生け花・草木を使用して作られる祭壇のことを言います。様々な理由から、葬儀自体のスタイルが多種多様になりつつあるため、一般的な白木祭壇から都市部を中心に生花祭壇のみで葬儀を執り行うことが増えてきています。

  • 石灰石

    主成分が炭酸カルシウムから出来ている方解石などの集合体の岩石。石灰岩や大理石と同じではあるが、石灰岩を資源 (セメント原料など) としてみたときの名称。 塩酸に石灰石を加えると二酸化炭素ができます。 英名:limestone。 化学式:CaCO3。

  • 西山浄土宗

    西山浄土宗とは浄土宗の宗派の一つです。京都府長岡京市の光明寺が本山で、法然が初めて念仏を唱えたところと言われています。西山浄土宗は浄土教の考えを取っているので、南無阿弥陀仏を唱え、浄土へ往生すると教義されています。西山派には、他にも2つ派があり、禅林寺を本山とする「浄土宗西山禅林寺派」と誓願寺を本山とする「浄土宗西山深草派」があります。

  • 遷霊祭

    神葬祭(しんそうさい・神道式の葬儀)のひとつで、故人のご遺体から御霊(みたま)を霊璽(れいじ・神式の位牌)に遷す儀式のことです。「通夜祭(つやさい)」の日に続けて行うことが多い祭典です。霊璽は葬場祭(告別式)から忌明け(いみあけ)まで仮霊舎で過ごします。

  • 生前戒名

    生きているうちにいただく戒名のこと。ある程度自分の希望に沿った戒名を受けることができる反面、埋葬されるお寺と違った宗旨宗派の戒名を受けてしまった場合は戒名として認められないことがあるため注意が必要です。

  • 説法

    仏教の教えを説いて聞かせることです。仏教では、法(道理)を自分が確認しないうちに信じてはいけないとされていて、自ら体験し理解することが求められています。そのため説法をする側は、相手の理解力に応じた説明をすることになります。 転じて、ものごとの理屈を説き、意見することをいいます。 「釈迦に説法」とは、相手が熟知していて、なにも言う必要がないという例えです。

  • 施餓鬼

    施餓鬼(せがき)は、仏教の供養や説法などの法会(ほうえ)のひとつです。飢えに苦しんでいる生類(しょうるい)や、無縁仏となって弔う者のない仏の霊にお供え物をしてお経を読んで供養します。施餓鬼供養の多くは、お盆の時期に行われています。

  • 聖地

    聖地(霊地)とは、民営・寺院墓地で墓所の広さを数える単位のことです。 1聖地(霊地)で、0.9mx0.9mを表します。 公営墓地では、聖地・霊地を使わず1㎡を単位として広さを数えます。 民営・寺院墓地でも近年は聖地(霊地)ではなく、1㎡を単位とすることが多いです。

  • 清拭

    安静が必要な時や、発熱や傷などの入浴できない時に、皮膚の清潔保持や血行促進、褥瘡や細菌感染を予防することを目的として身体を拭く行為の事で、手足や陰部、臀部などの部分にとどめる部分清拭と、全身を一度に拭く全身清拭の2種類があります。

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