「こ」で始まる用語

用語一覧

  • 香皿

    香皿とは、香炉内に線香を置く時に用いるお皿のことです。 この香皿を置かないで、線香を直接香炉内に置いてしまうと香炉を傷つける恐れがあります。 また、香皿を設置することで線香を設置した後の灰の掃除が簡単になります。

  • 香典代

    香典代とは香典の料金のことを言います。 一般に香典代は故人との間柄や年齢など、その時の状況によって金額が変わっていきます。 また、喪主側は香典代によって香典返しをどうするか決めていきます。 なので、喪主は香典代をちゃんと記帳するように配慮しましょう。

  • 骨上げ

    骨上げとは、火葬が終わったあとに遺族が故人の骨を拾って骨壺に納めることを指します。 骨上げは足から行っていき、喉仏を最後に骨壺に納めます。 地域によって骨上げのやり方は違っていて、一部の骨のみ骨上げする地域もあります。 また、骨上げは収骨・拾骨とも言われます。

  • 香典帳

    香典帳とは、香典を誰から・いくら頂いたのかを記入する帳簿のことです。 基本的に香典を持参した本人に書かせることはないので、喪主側が記入します。 香典帳は香典返しをする際に必要となるので記入漏れがないようにしましょう。

  • 国民葬

    国民葬とは、国に対して功労のあった人に対して、国の儀式として国費で行われる葬儀のことを言います。 国民葬を行う基準は国によって変わってきます。 日本では1975年の佐藤栄作の国民葬を最後に行われていません。 国葬を英語で"natinal funeral"と言います。

  • 高級墓石

    高級墓石とは、その名の通り高級な墓石のことです、 日本国産の墓石はもちろんのこと、外国産の墓石にも高級墓石と呼ばれるものが多数あります。 普通の墓石でお墓を建てるよりも、高級墓石でお墓を建てることが故人のご供養になると考えて使用される方もいらっしゃいます。

  • 香典開き

    香典開きとは、葬儀が終わった後に頂いた香典を開けて金額を確認することをいいます。 金額を確認したあと、誰からいくら頂いたのかのメモをとります。 香典開きは、誰に香典返しをするのかを確認する作業でもあります。

  • 香典袋

    香典袋とは、通夜や葬儀に持参する香典を入れる不祝儀用の袋のことを言います。 香典袋の水引は「結び切り」のものを利用します。 また、のし袋も香典袋と言われます。 香典袋は基本的に葬儀場に入ってすぐの受付に渡します。

  • 公営墓地

    公営墓地(霊園)とは、都道府県・市町村などの自治体が管理する墓地のことです。 自治体による管理が行われているため、運営が安定しているだけでなく、永代使用料・管理料が安いです。 ですがこれらのメリットの分人気は高く、募集数も少ないことから抽選が行われることがほとんどです。

  • 告別式

    告別式とは亡くなった人に別れを告げる儀式を指します。 元々、告別式は葬儀とは別に行われていましたが、余程大きな規模の葬儀でない限り基本的に葬儀と一緒に行われます。 また、告別式は英語で"Funeral"と訳されます。

  • 香箱加工

    香箱加工とは、墓石の加工方法の一種のことです。 竿石(棹石)の頭に小さな段を作ります。 香箱加工は他の加工方法と比べてかなり手の込んだ加工であるため、加工にかかる費用は少しだけ高くなりますが、その分墓石が上品な仕上がりになります。

  • 建立者

    建立者とは、お墓を建てた人のことです。 建立者の名前は上台の左の面に彫刻することが多いとされていますが、これには地域差があり竿石(棹石)に彫刻する地域もあります。 生きている人の名前を彫刻する場合は朱色(赤字)を入れることが多いですが、絶対に朱色を入れないといけないわけではありません。

  • 個人墓地

    個人墓地とは、個人が所有する土地に建てられたお墓のことです。 新しい個人墓地を建てることは原則墓地埋葬法により禁止されています。 自治体によっては申請すれば許可が出る場合もありますが、よっぽどの理由がない限り普通許可は出ません。 別の墓地に引っ越しを行う場合は普通の墓地同様、改葬の手続きが必要になります。

  • 黒檀

    黒檀は、東南アジアからアフリカに広く分布しているカキノキ科の常緑高木の数種をいいます。材質は非常に硬くて黒く光沢があり、古くから家具、楽器、仏具などに利用されています。烏木(うぼく)、烏文木(うぶんぼく)の呼称も用いられます。英語ではEbonyと表記されます。

  • 骨壺

    人間、またはペットなどの動物の焼骨または洗骨(土葬・風葬の後で遺骨を海水・酒等で洗って埋葬することですが、 火葬をする日本では一般的には焼骨です。外国ではアフリカなどで多く見られます)を入れる容器の総称です。

  • 金剛杵

    金剛杵は、密教で加持祈祷の際に使用される法具です。中央が柄になっていて、両側に槍状の刃が付いています。刃の本数は宗派によって異なり、それに伴って名前も変わります。刃が1本のものは独鈷杵(どっこしょ)、3本のものは三鈷杵(さんこしょ)、5本のものは五鈷杵(ごこしょ)といった名前になります。また、一方が刃でもう一方が鈴になった金剛杵も存在し、こちらは金剛鈴(こんごうれい)と呼ばれます。

  • 個人墓

    個人墓とは、故人一人だけで入るお墓のことです。 普通のお墓と同様に、墓石を建てることが多いです。 個人墓は永代供養墓の一種で、一定の契約期間が終わると他のご家族の方と一緒に合祀墓に入ることになる場合がほとんどです。 故人一人のためにお墓を建てるので、ほかの永代供養と比べて費用は高くなっています。

  • 香典

    香典とは、現金を不祝儀用の水引を結んだ袋(香典袋)に包んだものです。香の字は、昔故人に対して線香や花を供えていたことを現しています。故人に対する供養の気持ちを表わすものであり、通夜または告別式の際に持参します。

  • 香合

    焼香を収納する小さな蓋付きの容器のことです。香蓋とも書かれますが当て字で、合子(ごうす、ごうし)とも呼ばれます。蓋に描かれる模様なども、蓮の花から蒔絵など種類もあり、切立型、饅頭型と容器の形も多数あります。

  • 香炉

    香をたくときに用いる器のことです。陶磁器や金属、漆器などから作られています。元々は仏具ですが、香道や床の間の置物飾りとしても使われることがあります。仏教の伝来とともに日本にもたらされたと考えられています。

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