「け」で始まる用語

用語一覧

  • 慶弔

    慶弔とは結婚式や出産といったお祝い事と、葬式といった不幸のことです。 慶事と弔事が組み合わさった言葉になります。 慶弔の場合には企業から休暇や見舞金をもらえることがあります。 英語では「congratulations and condolences」と言います。

  • 慶弔金

    慶弔金とは、従業員やその家族の結婚などのお祝い事やお葬式などの不幸に対して、企業が支給する手当のことです。 慶弔金が支給されるかどうか、支給される範囲などはは会社によって異なりますので、規定を確認することが必要です。

  • 献香

    献香とは、霊前に香を焚いて神仏にお供えすることをいいます。 元々は仏事でのみ行われていましたが、神式の葬儀でも取りいれられるようになりました。 葬儀で行う焼香はもちろん、線香をお供えすることも献香に含まれます。

  • 建碑法要

    建碑法要とは、お墓を建てた際に行うお祝いの儀式のことです。 開眼供養に当たるものですが、浄土真宗では魂などの概念がないため建碑法要といいます。 納骨法要と同時に行うことが一般的なため、実際にはお祝いの雰囲気にはならないことが多いです。

  • 建墓

    建墓とは、お墓を建てることです。 建墓後に、お墓に魂を入れるために開眼供養をするのが一般的です。 そして、建墓にあわせてご遺骨をお墓に納骨することが多いです。 また、お墓は死後だけではなく、生前建墓するという方法もあります。

  • 警察葬

    警察官が殉職した場合にその人が所属していた部署、もしくは組織全体によって執り行われる葬儀のことです。 遺族だけで行う場合は別日に葬儀をするのが一般的です。

  • 献花式

    献花式とは、故人に花を捧げる儀式のことをいいます。 献花式は葬儀の一部として行われることもあれば、葬儀とは別日程で献花式のみ行われることがあります。 献花式は英語で"flower-laying ceremony"と言います。

  • 化粧目地

    化粧目地とは、お墓の外観の見栄えをよくするために入れる目地のことです。 目地は墓石のつなぎ目に施すものですが、化粧目地は墓石の接着を強化するという役割のほかに、お墓のデザインをより優れたものにするという役割も持っています。

  • 献花料

    献花料とは、キリスト教のプロテスタントの葬儀において、仏教の香典にあたるものを言います。 キリスト教には香典という言葉がないため、献花料として遺族にお金を渡します。 献花料は香典と同じく袱紗(ふくさ)に包んで葬儀に持参します。

  • 研磨磨き

    研磨磨きとは、墓石の研磨方法の一種のことです。 研磨磨きをすることによってお墓につやを出すことができ、主に竿石(棹石)に施されます。 お墓を建てる際だけでなく、お墓を建てた後につやを取り戻すために研磨磨きが行われることもあります。

  • 化粧砂利

    植木鉢の中や庭などの装飾に使用する砂利です。お墓では、墓石と外柵の間に敷かれ墓地の美観を高める効果があるようです。土の上に敷くことによって、防犯効果や雑草が生えにくくなる効果が期待できます。石の大きさや色などが豊富なので、洋風・和風など作りたい物の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

  • 献花台

    亡くなった方へ花を手向け供えるための台(祭壇)のことです。キリスト教や無宗教の葬儀では、仏教の焼香の代わりに献花をします。この時使われるのが献花台です。献花台の材質や色など細かいルールはありませんが、台に白い布で覆いをして脚が見えないようにするのが通例です。

  • 華瓶

    浄土真宗が由来である仏具で、金銅・真鍮製の壺のことです。お水を入れ、樒(しきみ)または青木を挿し、香水(こうずい)として使います。左右対称に置くため、基本的に2つ1組で用意するのが一般的です。故人ではなく、ご本尊を敬うために供えるものです。

  • 仏教で用いる、太鼓類(膜の張ってある楽器)を除いた全種類を指す、体鳴楽器のことです。銅や響銅などの金属製碗状の本体と一本の打棒から成ります。宗派によって、材料、大きさも違い、それらによって別称で区別される場合もあります。

  • 境内

    神社や寺院などの宗教的な施設が持っている敷地のことで、神社であれば入り口に鳥居が置かれていたり、寺院であれば門があったりします。はっきりと区切られていない場合もあり、施設によっては敷地の中の特別な場所だけを境内と呼ぶ場合もあります。

  • 結集

    仏教用語で、仏教の聖典となる「仏典」(キリスト教でいう聖書)の編集会議(作業)を指します。具体的には、仏教の始祖である釈迦の死後、各教団または弟子達が集まって説法や教えを整理し統一するために開かれた会議のことです。

  • 献体

    医学・歯学の発展のために自分の死後、肉体を解剖学の実習用教材とすることを約束した上で、遺族が故人の遺志を尊重し医学部・歯学部の解剖教室などにご遺体を提供することを指します。 これは力量の高い医師・歯科医師を社会へ送り出すことに繋がります。

  • 化身

    仏教用語の一つで仏の三身の一つになります。大乗仏教では仏や菩薩が迷い苦しんでいる人を救い、彼岸へ渡す為に様々な姿をかりて出現する際の姿・依り代の事を指します。加えて日本では神や霊などが人の形をとった時にも使われます。

  • 袈裟

    仏教の僧侶が着る僧服のひとつで、四角い布きれを縫い合わせて大きな長方形の一枚の生地に仕立てています。日本では法衣の上に袈裟を着けます。語源はサンスクリット語の「カシャーヤ」で、鮮明な原色系ではない濁った色を意味するといわれています。縦に区切られている数により、五条袈裟、七条袈裟、九条袈裟などと呼ばれ、五条袈裟は作業着、七条袈裟は普段着、九条以上の袈裟は正装用に用いられることが多いです。

  • 献杯

    献杯とは葬儀や法要のあとに行われる、故人に盃を捧げるためのものです。 元々は「相手に敬意を表して杯を差し出す」という意味。 献杯は乾杯と違って、杯を打ち合わせたりはしません。 また、献杯は唱和もせず静かに発声し合掌や黙禱を行います。 お供え物としてフルーツやお花が用いられることが多いですが、お酒類だけを盛り合わせしたものは「献杯盛り」と呼ばれます。 献杯は英語で"offering a drink"と訳されます。

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