「か」で始まる用語

用語一覧

  • 還骨法要

    火葬が終わった故人の遺骨を自宅などに迎えて供養することです。 後飾り祭壇を設置し、遺影や線香などと一緒に遺骨の入った骨壷を飾ります。 お葬式を終える印の儀式であり、初七日法要も繰り上げて行うこともあります。

  • 戒名

    戒名とは、亡くなってから葬儀までの間に菩提寺の僧侶に付けてもらう名前です。 戒名は仏教徒であれば、寺院に埋葬するときはその宗派の戒名が必要ですが、仏教以外の宗派などに埋葬する場合は必要ありません。 英語では「posthumous Buddhist name」といいます。

  • 火葬代

    火葬代とは火葬にかかる費用のことです。 火葬場の設備や都道府県、民営か公営かによって火葬代は大きく変わってきます。 その中でも特に東京都の火葬代は高額なので、東京都で葬儀を行う場合は火葬代も念頭に置いた方がいいでしょう。

  • 寒中見舞い

    寒中見舞いとは、寒さが厳しい時期に相手を気遣う為に送る季節の挨拶状や品物です。 二十四節気の小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの間に出すのがマナーとされています。 また、年賀状が出せなかった相手への挨拶を兼ねて送る役目もあります。

  • 戒名料

    戒名料は僧侶に戒名を付けてもらった際に支払う代金のことです。 戒名は宗派ごとにランクがあり、ランクが高くなるほど戒名料も高額になります・ 英語では「fee for assigning the posthumous Buddhist name」といいます。

  • 火成岩

    火成岩とは、マグマが冷えて、固まってできた岩石のことです。 火成岩には大きく分けて、火山岩と深成岩があります。 火成岩の中で墓石に使われる石材としては、安山岩(火山岩)・花崗岩(深成岩)・斑レイ岩(深成岩)・閃緑岩(深成岩)などが有名です。

  • 火葬証明書

    火葬証明書とは、遺体の火葬を行ったことを証明する証書のことを指します。 基本的に納骨をする際に、火葬許可証に代わる提出書類として用いられます。 そのため、火葬許可証を紛失した場合に発行する場合が多いです。 英語では"Cremation permit"と呼びます。

  • 火山岩

    火山岩とは、地表付近で急激に冷やされた火成岩のことです。 お墓に使われる岩石としては火山岩はあまりメジャーでなく、地中深くにおいてゆっくりと冷やされた花崗岩などの深成岩が多いです。 ただし、火山岩の中でも安山岩は墓石としても使用される石になります。

  • 開眼供養

    開眼供養とは、新しいお墓を建てる際などに行う供養のことです。 お墓に魂を入れるために行い、お墓を新しく建てた時だけでなく改葬や戒名を追加で彫刻して墓石を移動させた場合にも、同様にこの開眼供養を行う場合があります。

  • 改葬許可証

    改葬許可証とは、ご遺骨をお墓から別のところに移動させる際に必要な許可証のことです。 改葬許可証無しにご遺骨を墓地や納骨堂から取り出して別のお墓に埋葬することは、たとえ自分の先祖のご遺骨であろうとも違法となります。 改葬許可証は自治体に埋葬証明書・受入証明書・改葬許可申請書を提出して、発行してもらいます。 改葬許可証は自宅に一時保管する際には基本的に必要ありませんが、地域によっては必要となることがありますので注意が必要です。

  • 改葬許可申請書

    改葬許可申請書とは、改葬許可証を自治体に発行してもらうために必要な書類のことです。 改葬許可証を発行してもらうためには、改葬許可申請書のほかに埋葬証明書・受入証明書・改葬の申請者の印鑑が必要になります。

  • 海洋散骨

    海洋散骨とは、ご遺骨を粉末状にして、海に散骨することです。 養殖場近くの海域や海水浴場などの場所で散骨を行うとトラブルが発生する恐れがあるので、これらの場所では散骨をしてはいけません。 ハワイなどで海洋散骨を行う人も多いですが、ハワイの州法で海岸から3マイル以内の海域やその他禁止海域で行うことは許可されていません。

  • 壁墓地

    壁墓地とは、設置された壁に沿ってお墓が建てられている墓地のことです。 板状の墓石が設置され、地下にあるカロート(納骨室)にご遺骨は納骨されます。 壁墓地は欧米諸国ではかなりメジャーな墓地で、日本でも近年公営の墓地・霊園などに設置され始めています。

  • 改葬

    改葬とは、お墓の引っ越しのためにとらなくてはならない手続きのことです。 改葬の手続きを取らないと墓地埋葬法に違反することになることもあります。 墓石自体を移動する際は、移動距離によってはかなりの費用がかかることもあり、新しいお墓を建てた方がいい場合もあります。 墓石の搬入を認めていない墓地もあるので注意する必要があります。 また改葬についての意見で親戚間でトラブルになることもあるのでお墓の引っ越しを行う際は慎重になりましょう。

  • 管理料

    管理料とは、永代使用料とは別に墓地・霊園や納骨堂で管理者にお墓を管理してもらうために毎年払わなくてはならない費用のことです。 永代供養墓の場合ははじめに永代供養料を支払えば、その後は基本的に管理料はかかりません。

  • 火葬炉

    死後に遺骸を焼く施設「火葬場」の中にあり、実際に遺骸を燃焼させる設備の事を火葬炉と言います。 葬法において火葬は一般的にはなってきていますが、実際に火葬を行っている国ごとに見ていくとその手法は様々です。

  • 軽石

    軽石とは、火山砕屑物の一種のことです。 多孔質なため、水に浮きます。 淡い色をしており、浮石または浮岩とも言います。 名前の通り水に浮くという性質を持っており、火山が海岸の近くだった場合遠くの海岸まで流れ着くので海岸で採取されることが多いです。 昔は軽石の一種である大谷石によって外柵が作られていたこともありました。 軽石はもろいため、大谷石でつくっている外柵などに建て替える人が多いです。

  • 喚鐘

    釣鐘の中で小さな物を喚鐘といいます。寺院などで、勤行や法会などが始まることを報せるために鳴らす鐘をよびます。しだいに茶道などにも使われるようになりました。行事鐘(ぎょうじしょう)、半鐘(はんしょう)、小鐘(しょうしょう)、報鐘(ほうしょう)、呼鐘(よびがね)、犍稚(けんち)などとも呼ばれます。

  • 会葬者

    葬儀に参列する人のことを指します。 参列者の中でも遺族側ではない人を指します。 親しい間柄でない場合は玄関でお悔みの言葉を伝える程度で失礼します。 また、家族葬などの場合は会葬者の弔問を辞退される場合もあります。

  • 神棚封じ

    ご家族がご逝去された場合、家庭内の神社と言える神棚を死から遠ざける必要があります。日本古来の宗教である神道では、死のような平常ではないものを「ケガレ」として忌避し、神さまに近づけてはならないという習慣があるためです。ケガレが去る忌明けまでは、一時的に神棚を封印しておかなくてはいけません。

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