「え」で始まる用語

用語一覧

  • 回向料

    回向料とは、お葬式を通して供養をして頂いた僧侶に対する謝礼の表書きに使われる言葉です。 最近では表書きは「お布施」の方が一般的ですが、回向料と書いても問題ありません。 回向とは故人の成仏を祈り供養することを言います。

  • 永代供養

    永代供養とは、永代供養料を払ってしまえば、基本的にはその後は管理料などなしでも霊園・墓地の管理者にご供養や管理をやっていただける供養方法のことです。 ほとんどの場合、永代供養には33回忌までなどと契約期間が定められており、契約期間が過ぎると他のご家族の方と一緒に合祀されます。

  • 永代使用料

    永代使用料とは、お墓の土地の使用料のことです。 墓地の購入者は土地を購入してるわけではなく、土地を使用させてもらう権利を購入しています。 永代使用料は墓地の種類の違いによっても変わってきますが、それよりも立地条件の違いによるの差の方が大きくなっています。

  • 永代使用権

    永代使用権とは、墓地の土地を永代にわたって使用することを認めた権利のことです。 ただ、永代使用権を獲得しても墓地の土地の所有権を獲得したことにはなりません。 永代使用権は永代使用料を支払って獲得するもので、獲得した後も墓地・霊園に管理料を毎年支払う必要があります。 管理料の支払いが使用規約で定められた期間滞れば、この永代使用権は剥奪されます。

  • 永代供養墓

    遺族があらゆる事情でお墓参りできない場合に遺族に代わってお寺が供養と管理をするお墓のことを指します。 一般的に複数の人と同じ納骨室で安置されるため、合祀墓・合葬墓・合同墓などと呼ばれることもあります。

  • 永代供養料

    預けた遺骨を合祀(ごうし)し、永代に渡って供養するための費用のことです。 永代供養には、「合葬墓」、「合祀墓」、「納骨堂」、「個人墓、夫婦墓」、「樹木葬」などの種類があり、それぞれに費用が異なります。 類似する言葉に「永代使用料」がありますが、こちらはお墓の土地を永代に渡って使用するための費用という意味になります。

  • 縁日

    神仏について、降臨、救済、成仏などの由来(縁)のある日のことです。その神仏の祭司や供養などが行われます。この日に参拝すると、普段以上のご利益があると信じられています。本来は、神仏にご縁がある日のことを意味しますが、近代以降では、神社などで行われる祭りの意味で使われることが多いです。

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