「う」で始まる用語

用語一覧

  • 請花

    請花とは、石塔に施される花型(蓮華型)の飾りのことです。 主に、多宝塔の台座に付いていることが多いです。 請花は、上向きのものが一般的ですが、上下蓮華型と言ってお花が上下を向いて重なり合っているタイプのものもあります。

  • 浮き彫り

    浮き彫りとは、墓石への彫刻方法の一種のことです。 浮き彫りをすることで、墓石に彫られた文字がまるで浮かび上がっているかのように見せることができます。 文字を強調したいときだけでなく、イラストを彫刻する際にも浮彫が行われる時があります。

  • 打敷

    仏壇に置かれる卓の天板の下にはさむ敷物で、仏教寺院などで用いられています。仏像や仏堂を装飾するためのもので、荘厳具の一種です。打敷の「打」には「張る」という意味があり卓上に張って敷くことを意味しています。

  • 団扇太鼓

    仏教の中でも特に日蓮宗や法華宗で使用される法具の一つです。太鼓としては珍しく胴が無いタイプのもので、民俗芸能でも使われる事があります。 ことわざで「段段よくなる法華の太鼓」というのがありますが、団扇太鼓を鳴らす様から出来たようです。

  • 盂蘭盆会

    一般的にお盆と呼ばれる期間の行事のことです。7月13日から16日(地域によっては8月13日から16日)に祖先の霊を迎え、供養します。「逆さまにつるされる死者の苦しみを除くための法要」という意味があります。

  • 浮世

    浮世とは、辛くはかない、変わりやすい現在の世の中の事を言います。元は「憂き世(うきよ)」と書き、辛い世の中の事を言い、その後漢語の「浮世(ふせい)」はかない世の中の意味が重なり合い、浮世の字が使われるようになりました。

  • 氏子

    氏子とは、同じ氏神を信仰し、その神社の信仰圏を形成する人々のことを指す言葉です。生家の氏神や地元の神社にて氏子入りと呼ばれる儀式を行い、氏子と呼ばれるようになります。現代においては、氏子入りとお宮参りの儀式は同一視される事が多くなっています。

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