「あ」で始まる用語

用語一覧

  • 上げ法事

    上げ法事とは、お寺で行う年忌法要のことです。 家で行う法事と同じことをより大きな規模で行うことができます。 また、施主がお寺側と事前に連絡を取り合うことで、法事の用意をお寺側に代わりにしてもらえることで施主の負担を減らすことができるのが、上げ法事の大きな特徴です。

  • 秋の彼岸

    秋の彼岸とは秋分の日を中間とした前後3日間の計7日間のことを指します。 秋の彼岸の初日を「彼岸の入り」、秋分の日を「彼岸の中日」、最終日を「彼岸の明け」と言います。 秋の他に春の彼岸もあり、1年間に彼岸は2回行われることになります。

  • 案内看板

    案内看板とは、お葬式の式場を会葬者に案内する看板のことです。 案内看板は葬儀屋が準備してくれるのが一般的です。 また、寺院によっては案内看板を出さないところもあるので、喪主の方はちゃんと確認するようにしましょう。

  • 庵治石

    庵治石とは香川県高松市の庵治地方でとれる日本国産の石のことです。 品質が非常に優れているだけでなく、希少価値が非常に高いため、価格が世界一といわれるほど高くなっています。 また、採掘した庵治石のうち墓石に使われるのは1%ほどです。

  • 安山岩

    安山岩とは、地表に噴き出たマグマが短時間で冷やされてできた火成岩の一種のことです。 色調は灰色で白や黒の斑点模様があります。 花崗岩に次いで、墓石として多く使われている石になります。 耐久性(硬さ)、耐火性に優れているため、墓石のほか、コンクリート 用骨材、石垣や石壁などの庭石など、様々な用途で利用されています。 国外だけでなく国内でも産出します。 英語ではAndesiteといいます。

  • 浅黄幕

    地鎮祭、上棟式、葬儀などに使われている、濃い青色と白色の縦じまが特徴の幕です。神聖な場所・神様が来る場所を示す幕とされ部外者の立ち入れない目印として使われてきた物で、その歴史は紅白幕や鯨幕よりも長いといわれています。

  • 閼伽棚

    閼伽桶(あかおけ)や閼伽坏(あかつき)を花など置く棚のことを「閼伽棚」といいます。仏教において仏様にお供えする水のことをを閼伽(あか)といい、その閼伽を汲む井戸を閼伽井(あかい)、汲み入れて運ぶための道具を閼伽桶、閼伽を入れてお供えする器を閼伽坏といいます。

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