寺院・神社

寺院・神社に関する用語の意味の解説まとめたページです。終活ねっとでは寺院・神社をはじめ終活全般の用語の意味を調べることができます。

用語一覧

  • 法堂

    「法堂」とは、禅寺や仏教の寺院内にある僧侶が説法を行う建物のことをいいます。他の宗教でいうところの「講堂」です。大抵、「法堂」は寺の中心部にあり、寺院では仏殿に次ぎ重要な場所として位

  • 落慶法要

    落慶法要とは、寺院の建物が新築落成・再建落成・修築落成したことに対する祝賀儀式の法要です。 寺院での建物を新築、再建、修繕などを行う時には、檀家や信徒から寄付を集めて大がかりな工事が

  • 御守り

    幸運や厄除けなどの何らかの祈願を行う物で、呪術的な道具です。人体や動物、植物、石などの一部分に力が宿っているとし、御守りとすることもあります。人為的に作ったものとして、お札やアクセサ

  • 玉串奉奠

    神前に「玉串(たまぐし)」を供える儀式のことをいいます。玉串はお供えする人の願いや気持ちを込めて捧げるもので、御祈祷では祈祷を行いたい人やその代理が奉奠します。奉奠とは、慎んで捧げる

  • 斎主

    広くいえば神主・神職のことで、神さまにお仕えして祭事を執り行う者のことです。狭義では祭典行う神職のうち、一番上位の神職のことを指します。斎主は祭典に1名のみで、それ以外に参加する神職

  • 霊璽

    亡くなった人の御霊(みたま)を、霊璽に来ていただくことで家庭内でお祀りすることができるようになります。仏教の位牌と同じもので、「御霊代(みたましろ)」ともいいます。霊璽は「祖霊舎(そ

  • 祈祷

    神や仏など、神秘的な力を持つ崇拝対象に対し、期待する結果を得るために言葉によって祈ること。また、その儀礼。 あらゆる宗教に基本的な行為であり、例えば初宮詣・七五三などの人生通過儀礼や

  • 仏閣

    お寺の建物のこと。寺院とも呼ばれています。仏閣には、一般的に堂塔と僧坊という2つの施設があります。堂塔は五重塔や三重塔のように、釈迦の遺体や遺骨(仏舎利)を安置する建物です。僧坊は、

  • 伽藍

    伽藍は、「仏道の修行者が集って修行する清浄で閑静な場所」という意です。のちに寺院にあるお堂や塔、門などの建築物の集まりを伽藍と呼ぶようになりました。元になる言葉はサンスクリット語の「

  • 御霊

    神さまや祖先の霊の尊称を「御霊(みたま)」、もしくは怨念を持った霊のことを「御霊(ごりょう)」と呼びます。現在の神道(しんとう)では亡くなった人の霊は50年経つと神さまになり、「祖霊

  • お参り

    仏教の信仰宗派ごとに各地域へ建てられた寺院(僧侶の住居や仏像が安置されている施設の総称)のうち、信仰の基礎である仏(お釈迦様または阿弥陀如来など)へ願い事をするために建てられた祈願寺

  • 寺社

    仏教の宗教施設である寺院と、神道の宗教施設である神社を合わせた言葉で、寺院と神社をまとめて言うときに使われます。漢字を逆さまにして「社寺(しゃじ)」としても、「神社仏閣(じんじゃぶっ

  • 参道

    参道とは、神社や寺院に参詣するために通る道のことです。参道の範囲は、神社や寺院の一番外側の鳥居(一の鳥居)をくぐって社殿までの道を意味します。また、鳥居の外の人通りの多いところから、

  • 開帳

    開帳は、お寺で普段は公開されていない仏堂や厨子の扉を開いて、中に安置されている仏像を見られるようにすることです。 開帳が行われるペースは様々で、毎月公開しているお寺もあれば、50年、

  • 文殊菩薩

    仏教での崇拝の対象となる菩薩の一尊です。 智慧を司る仏とされています。 智慧とは、物事をありのまま把握し、真理を見極め認識する力のことで、智は相対世界に向かう働き、慧は悟りを導く精神

  • 本尊

    本尊は、お寺や仏壇に信仰の中心として祀られるもののことです。 何を本尊とするかは宗派によって異なりますが、お寺の場合は仏像や曼荼羅、家庭の仏壇では仏像や掛け軸が本尊になっていることが

  • 檀家

    特定の寺の信者となり、お布施などで寺を維持していくの経済的支援を行う家を意味します。また、それにより葬式、法事などを行ってもらいます。古代インド語の「ダーナパティ(寺や僧を援助する庇

  • 享年

    享年(きょうねん)とは、「天から享(う)けた年数」という仏教用語で、亡くなった方がこの世に存在した年数という意味を指す言葉です。 享年と似たような使い方の言葉として行年(ぎょうねん)

  • 地鎮祭

    新しく家や施設、その他の建物を建築する前に行う祭典です。神社だけでなく寺院でも行います。建物の安全を願うお祭ですので、キリスト教などの別の宗教を崇敬している方でも地鎮祭だけは参列する

  • 御詠歌

    御詠歌は、仏教の教えを「五・七・五・七・七」の和歌にして一般の人々に伝えられたものです。御詠歌には独特な旋律があり、曲に乗せて唱えられています。広く全国に伝わった御詠歌は、真言宗、浄

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