歴史

歴史に関する用語の意味の解説まとめたページです。終活ねっとでは歴史をはじめ終活全般の用語の意味を調べることができます。

用語一覧

  • 銅鐸

    弥生時代に作られた青銅器で、小型の鐘の形をしています。高さは20センチ程度の小さいものから1メートルを超える大きなものまであります。日本独自で発展したものですが、古墳時代には一気に消

  • 松明

    松明とは、光源を維持するために作られた木の棒の先端に布を巻きつけたもののことです。 燭台に取り付けたり、手にもって使います。 炎をともしているため、害虫を追い払う用途にも使うことがあ

  • 絵巻

    仏教経典の説明、伝記、説話、社寺の縁起や物語などを横長の巻物に絵を描き、説明の文章も加えて右から左へ観賞する日本独自の美術様式の一つです。奈良時代に始まり、平安時代・鎌倉時代に最も栄

  • 遺跡

    過去の人間の活動の跡が残されていることが確認できる場所であり、考古学研究の史料や文化財保護の対象となった場合に遺跡と呼ばれます。遺跡からは、人間が作り出した道具などの可動的な痕跡であ

  • 寺子屋

    江戸時代に庶民の子供のために、読み方、手習い、そろばんなどの初歩を教えた教育機関です。藩や幕府とは無関係の民間の教育機関であり、武士、僧侶、医者、神職などが先生となりました。現代の小

  • 史跡

    遺跡のうち、歴史的や芸術的に価値が高いと国や自治体が判断をし、保護が必要とされる場所等を史跡といいます。主に古墳や集落跡、貝塚などがあり中には、海浜や山岳など幅広く指定され、特に価値

  • 太公望

    太公望とは、周王朝時代の建国した際の伝説の功臣です。渭水のほとりで釣りをしている時に周の文王と出会い、先君太公が望んでいた賢人であると見いだされ太公望と言われるようになりました。その

  • 古墳

    土を高く盛った古代の墓のこと。貴族や豪族など、身分の高い人や権力者の墓として築造された。日本では、3世紀半ばから7世紀半ばにかけて築造された墓のことを指す。弥生時代の墓を「墳丘墓」、

  • 床の間

    床の間というのは、掛け軸や花瓶などが飾られている一段高くなった場所のことです。 昔の床の間は部屋の入り口から見て奥にあるプライベートな空間のことで、仏教僧がここで集中して写経などを行

  • 詰所

    詰所とは、一時的に宿泊したり、待機する施設のことです。 あくまでも一時的に泊まるだけの簡単な設備がある場所であり、やや小規模な意味合いで使われることが多いです。 主に軍や消防団員とい

  • 石碑

    石碑とは石にこの土地にゆかりの深い出来事を石に刻んだ物体のことを指します。 石は風化しにくく、侵食にも強い上重量もかなりあるため昔の人が偉業や、災害などの歴史を刻み後世に残すために作

1
このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと