日本の文化

日本の文化に関する用語の意味の解説まとめたページです。終活ねっとでは日本の文化をはじめ終活全般の用語の意味を調べることができます。

用語一覧

  • 輪袈裟

    輪袈裟は、僧侶が首にかける袈裟の一種です。幅が6センチメートルぐらいで、輪のように首にかけ、胸に垂らす袈裟のことです。略式のもので外出用で使用されます。天台宗、曹洞宗、浄土真宗などの

  • 高欄

    高欄は"こうらん"と読み、勾欄とも書きます。 建物の周りの縁や、橋の両端や階段につける手すりのことをいい、欄干と表現されることもあります。 高欄は、縦と横の材木を

  • 金襴

    綾地、繻子などに金糸で文様を織り出したもののことを表します。袈裟、能装束、花嫁衣裳、帯、表装などに使用されています。織物の中でも豪華で金色に輝く文様は、布地の中でも最高の位に入るそう

  • 雪見灯篭

    雪見灯篭とは石灯籠の種類の一つで、土台の部分がなく複数の脚を持つものを言います。形は笠が大きく高さが低めなのが特徴です。主に庭園の水辺に設置されることが多いですが、お墓の入り口を照ら

  • お車代

    相手に渡す交通費、もしくは交通費という名の感謝・お礼の気持ちが込められたお金。 結婚式や仏壇処理の際にやる性根抜き等、遠い所から来ていただいた謝礼としてお車代を渡します。仕事の取引先

  • 軽石

    軽石とは火山砕屑物の一種である。淡い色をしている石。浮石または浮岩とも言います。 名前の通り水に浮くという性質を持っている。火山が海岸の近くだった場合遠くの海岸まで流れ着くので海岸で

  • 三角頭巾

    幽霊と言えば、おでこの部分に三角の布を付けているイメージがありますよね?この三角の布のようなものを指します。他にも「「天冠(てんかん)」や「額烏帽子(ひたいえぼし)」「髪隠し」など、

  • 中国や日本、東南アジアで用いられる銅または銅の合金で作られた打楽器のことです。「かね」と読むこともあります。平たい円盤形で、撞木やバチなどで叩いて音を鳴らします。雅楽で使われる鉦鼓や

  • 石灰石

    主成分が炭酸カルシウムから出来ている方解石などの集合体の岩石。石灰岩や大理石と同じではあるが、石灰岩を資源 (セメント原料など) としてみたときの名称。 塩酸に石灰石を加えると二酸化

  • のし袋

    結婚式等のお祝い事や葬儀などで、金銭を贈る際に金銭を入れる為の袋です。 「和紙で出来た袋」と「紙を折重ねた熨斗(のし)」と「紙を結ぶ水引」で構成されており使う用途によって「祝儀袋(し

  • 答礼

    相手の挨拶に答えて挨拶を返すことを答礼といいます。敬礼に対し敬礼で答えることなども、答礼といいます。結婚式では、新郎新婦が披露宴の最後に、招待客を立って見送る際にする挨拶を答礼といい

  • ご令室

    かしこまった場面で使われる敬称で、令室=第三者から見た場合の配偶者(妻)のことをさし、御令室とも書きます。葬儀や弔電・訃報の中で使用されるのは「ご令室」が多く、結婚式の招待状では「令

  • 式次第

    式次第と、会議やパーティ、結婚式といった催し物の開催から閉会までの進行を事前に記したプログラムに相当します。式の進行の順番を決めた式次第は、掲示されたり出席者全員に配られ、主宰者、司

  • 蹲、または蹲踞は、古くから伝わる日本家屋の縁側からの続く庭に備えてある水を蓄えるための手水鉢(ちょうずばち)や水盆のことを言います。伝統的な日本庭園の添景物の一つにあたり、茶室の庭(

  • 鳴り物

    鳴り物には、音曲に用いる鉦や太鼓、笛や三味線といった楽器のことを総称して指す場合があります。また、歌舞伎では、三味線以外の楽器のことを言います。鳴り物の打楽器には大鼓、小鼓のほか、太

  • 半袈裟

    半袈裟とは、お遍路や仏事などの際に首からかける輪のような布のことを指します。「はんげさ」と読みます。元々は五条と呼ばれるものをかなり簡略化したものが半袈裟となります。輪袈裟(わげさ)

  • ししおどし

    ししおどし(鹿威し)とは、竹筒に水が流れ、重みで反転して音を立てて石を打つ「添水」のことを一般的に指します。本来は、田畑の作物を荒らす鳥獣などを威嚇し追い払う目的で使われていました。

  • 境内

    神社や寺院などの宗教的な施設が持っている敷地のことで、神社であれば入り口に鳥居が置かれていたり、寺院であれば門があったりします。はっきりと区切られていない場合もあり、施設によっては敷

  • 高坏

    食品を盛るための食器で、坏(杯)に脚がついているものです。脚のある道具なので、数えるときは一脚、二脚と呼びます。一般の食卓に上がることはもちろん、神前や仏前のお供え物を乗せることにも

  • 芳名帳

    芳名帳は、儀式などやパーティの出席者の名前と住所を記録するために使用されます。芳名帳は会場の受付に置き、入場前に記入してもらうのが一般的です。このように芳名帳は主宰者が出欠確認と、後

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