仏教

仏教に関する用語の意味の解説まとめたページです。終活ねっとでは仏教をはじめ終活全般の用語の意味を調べることができます。

用語一覧

  • 法華経

    明確な成立年代はわかりませんが、インドで成立したとされ大乗仏教のお経の中でも重要なものの一つとなっています。 例えや象徴を用いて説かれており、それぞれ開祖は異なりますが法華宗、天台宗

  • 仏式

    仏式とは、仏教の形式にのっとり葬儀や結婚式を執り行うことを言います。または、その儀式の事を指して言います。仏式にはまた別の意味もあります。自転車のタイヤのバルブの様式で仏式バルブ(フ

  • 輪廻

    インドの「ヴェーダ」や、「仏典」などに見られる用語で、人が死んだ際に動物などを含めた生類に、何度も生まれ変わる(転生)することである教えのことです。生命が無限に転生を繰り返す様子を、

  • 団扇太鼓

    仏教の中でも特に日蓮宗や法華宗で使用される法具の一つです。太鼓としては珍しく胴が無いタイプのもので、民俗芸能でも使われる事があります。 ことわざで「段段よくなる法華の太鼓」というのが

  • 仏性

    仏性とは仏の性質や仏になり得る可能性の事で、 大乗仏教独特の教理となります。 仏教の考えでは仏性を開発し自在に発揮する事により、 自身に煩悩が残っていたとしても苦しみから開放され、

  • 灯明

    灯明は神仏に供える灯火のことを言います。サンスクリット語で「ディーパ」の訳で、仏教の世界では、闇を照らす智慧の光とされていて、大事な供養のひとつとなっています。自らを燃やしてまわりを

  • 仏画

    仏画とは仏様の絵を描いたものをいいます。仏のお姿をお寺の壁や掛け軸に描くことが多いものです。また、紙、絹といったものにも描かれています。版画にして描いているものも仏画になります。仏様

  • 浄土真宗において、法名に使われる文字です。法名は一般的に釋の後に二つの文字がつきます。かつて女性は釋尼と呼ばれましたが、現在では男性と区別しないことが多いようです。釋とは釈迦の文字の

  • 功徳

    未来や自分に良い結果を招く善行のことを指します。 善い行いをすることによって神仏からの恵みを受けることができるという仏教の教えのひとつです。 世界には様々な善悪概念がありますが、功徳

  • 極楽

    仏語。幸福のあるところとも言われ、この上なく安楽な世界。極楽のほか、安楽、安養、妙楽など数種類の訳があります。極楽浄土には阿弥陀仏が住んでいるとされ、阿弥陀仏はこの国の教主と言われま

  • 役僧

    役僧は葬儀や法事において導師につき従い補助を行う僧侶のことを指します。役僧は葬儀以外の時は寺院の事務作業などを行うことが一般的です。曹洞宗においては用僧と呼ばれています。葬儀などにお

  • 法身

    仏語に分類される言葉です。 ブッダの姿を三種類に分類した報身・応身とともに三身とされるうちの一つで、真理そのものとしてのブッタの本体、色も形もない真実そのものの体のことを言います。ブ

  • 仏教徒

    仏教の信者や仏教の修行をしている人を仏教徒といいます。仏教はインドの釈迦を開祖とする宗教で、世界では約4億9000万人が信仰しているといわれています。仏教徒を英訳するとBuddhis

  • 西山浄土宗

    西山浄土宗とは浄土宗の宗派の一つです。京都府長岡京市の光明寺が本山で、法然が初めて念仏を唱えたところと言われています。西山浄土宗は浄土教の考えを取っているので、南無阿弥陀仏を唱え、浄

  • 灌頂

    仏教において、頭頂に水を濯いである位まで進んだことを表す儀式です。また、お墓に水をかけることも指します。元々はインドの国王の即位や皇太子を立てる際に四大海の水を頭頂に濯いだ儀式を、仏

  • 勤行

    もともとは、「行(おこない)」に「勤(つと)める」、つまり、何かを一生懸命に行うという漢語です。そこから仏教の経典の中で、「善行=正しい行いをつとめ、行うこと」という意味で用いられま

  • 天啓

    天啓とは、神などから与えられたお告げの事を言います。天の教え、導きです。ひらめきやインスピレーションと同じように考えてもいいようです。さまざまな宗教の開祖は、天啓を受けてその宗教を始

  • 入滅

    入滅とはあらゆる煩悩の炎が消えた状態で肉体の完全な消滅を持って涅槃に入ることをさし、主に釈迦や高僧が死去する際などに用いられます。それは涅槃に入ることが宗教的に生死を超越した悟りの境

  • 仏法

    仏法とは、仏が説いた教えのことです。 仏教の世界における「法」とは、この世の真理という大仰なものから、日々暮らして行く中での心掛けやルールなど多岐に渡ります。 また、この世にある具体

  • 法印

    仏語で、仏教を他の教えから区別し、仏教が真実であるということを示す標識のことです。 また、古代では僧位の最上位のことも指し、僧綱の僧正に相当します。尚、この下に法眼・法橋があります。

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