7回忌の意味とは?7回忌とは何か、解説いたします

読み方 ななかいき

別名 7周忌

7回忌とは

七回忌とは亡くなって6年目に行う仏式の法要で三回忌の次に行う法要です。
亡くなった日を1回目の忌日として数えるため、七年目ではなく六年目に行う。
近年、親族のみや親しい人だけで行う法要も増えてきています。命日に近い土日に行われるケースが多いようです。

服装、挨拶、お供え物、お布施

七回忌にふさわしい服装

男性の場合は
黒スーツ・白シャツ・黒ネクタイ・黒の靴(略式の喪服)が良いでしょう。

女性の場合も
黒のワンピース・スーツ(略式の喪服)が良いです。

中高生の場合は制服がある学校なら制服を着ていくのが無難でしょう。
私服の場合は暗めの服がいいですね。

注意するべきこと

あまりに華やかな服装や明るすぎる色の服を着ていくこと。
女性は黒のパンプスであっても足先が出ることはマナー違反ですので気をつけましょう。

七回忌の挨拶

一番初めの挨拶をするタイミングとしては僧侶の読経の前です。
参列していただいた皆様に感謝の言葉を述べましょう。

次の挨拶は僧侶の読経が終わった後会食がある場合
会食が始まる前にします。 
故人のお話をしたりこれからの支援をお願いしたりして献杯をします。

会食がない場合、ここでの挨拶が締めの挨拶になります。
参列いただいた感謝の気持ちなどを述べましょう。

七回忌 お供え物

・常温保存が可能で日持ちするお菓子(バームクーヘン・羊羹・あられ・まんじゅう・もなか)
法事の後にみんなで分け合って食べたり、持って帰ったりすることも多いので個別包装のものがオススメ。
・花  七回忌であれば色のついたお花でも大丈夫です。生前、個人が好んでいたお花でもいいですね。
・フルーツ お供え物は丸いものが良いとされています。法事用の盛り合わせもオススメです。

お供え物は故人が好んで食べていたものを選ぶと良いです。

七回忌 香典 相場

亡くなった方と血縁関係にあった場合の相場は1〜3万円くらいでしょう。
食事代で1万ほど上乗せするのが一般的なようです。

友人や知人の場合は5000円〜3万円ほどです。 
大きく開きがありますが、親しい関係であればあるほど高くなっていくようです。

子供の食事代は小学生以上であれば5000円ほどの上乗せは必要のようです。

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