終活カウンセラー協会

名前 終活カウンセラー協会
専門分野 終活
対応地域 全国
電話番号 03−6426−8019
所在地 東京本部 〒142-0064 東京都品川区旗の台4-2-5ホープイン旗の台2B
設立年月 2011-07

「終活」という言葉をご存じでしょうか? 終活というと「死」への準備のように聞こえがちですが、 私達終活カウンセラー協会では、終活の定義を “人生の終焉を考えることを通じて自分をみつめ今をよりよく自分らしく生きる活動” と考えております。 私達、終活カウンセラー協会はそんな「終活」のお手伝いをする案内人となる終活カウンセラーを育て、「終活」を広める活動を行っております。

終活カウンセラー協会のページをみる

終活カウンセラーとは

まず、終活カウンセラーとは何かについてお話しいたします。

終活カウンセラーとは、「終活」に関しての幅広い知識を持ち、終活に困っている方々の抽象的な悩みに対してどの分野の悩みであるのか、どの専門家が必要かを見極めるシニアのお困りごと案内人です。

終活について、漠然と死への準備とお考えの方も多いでしょう。
しかし、終活という考え方は、全ての人にとってはなくてはならない大切な時間であると、私達終活カウンセラー協会は考えます。

忙しい日々の中で自分を直視するのは難しいことですが、人生の終焉を見つめるからこそ「今」をよりよく生きるということをしっかりと味わえるものだと考えているからです。

終活という言葉は広まりましたが、いざ終活を考える際に、終活に関する相談をする相手がいないという声をよくいただきます。

日本人の4人に1人が65歳以上であり、今後も日本の高齢化・核家族化が進む中で、終活に関して相談できる方、終活に関する知識を持つ方が必要になっていくことは必須でしょう。

そのため、私達終活カウンセラー協会は、終活の専門家として終活カウンセラーという資格を作りました。

終活カウンセラー協会では、そんな終活カウンセラー認定資格の取得を、

  • 人生の不安を少しでも解消したい50歳以上の方
  • 保険会社、士業、葬儀社など終活に関する相談を受ける機会のある職業の方

といった方々へおすすめしております。

終活カウンセラー認定資格を持っていることで、
終活に関しての知識を得て家族や御親戚、お友達を助けることができます。
また、終活に関する職の方は終活カウンセラーというブランドが競合他社との差別化になり、新規事業や販路の拡大にもつながります。

資格取得についてですが、
通信教育やEラーニングなどの間接的な資格制度が多い中、
終活カウンセラー協会がこだわっているのが、生の講義です。

首都圏だけではなく、全国各地で終活に関心のある方々を集めて講義を行っています。

なぜならわれわれは、こうした人との交流がとても大切であると考えているからです。

終活カウンセラーの認定資格は、初級と上級に分かれ、
初級終活カウンセラーでは終活に関しての基礎知識を身に着けることができ、上級終活カウンセラーでは終活に関してのカウンセリングスキルと案内スキルを取得することができます。

資格の種別がありますが、終活カウンセラーとしてできることに制限があるわけではなく、違いは学びの深さのみです。
「初級」でご活躍されている方もたくさんいらっしゃいます。

終活カウンセラーの取得にご興味のある方は、終活カウンセラー協会ホームページにて、試験方法や受験料などについてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

終活フェスタ

また、終活カウンセラー協会は、終活について知ってもらう・より身近に感じてもらえるように終活フェスタを主催しております。

このイベントは、2013年に第一回目を始めて以来、終活カウンセラー協会が今までいただいた数々のご意見を取り入れ、ご来場者の方、とりわけ高齢者の方々のご要望に応える形で開催致しております。

終活フェスタはいらっしゃった方々が単に観に来るイベントではなく、実際に参加して終活の準備を具体的に行う、今までにない参加型のイベントです。

終活に取り組んでいらっしゃる芸能人の方のお話を聞く機会もご用意しております。

終活フェスタの予約は不要ですし、参加費も無料です。
終活に役立つより良い情報をお届け致します。

終活、また終活カウンセラーの取り組みに興味をお持ちの方はぜひ終活フェスタにいらっしゃってください。

大切にしていること

講習の様子

終活カウンセラー協会は、人と人とのつながりを大事にしています。

なぜなら、終活とは家族のあり方であると考えているからです。
もっと言ってしまうと、終活はすべての人との関わり、コミュニケーションであると思います。

デジタルの進歩、交通の利便性向上、文明が進んだおかげで我々の生活は非常に便利になりました。
しかし、それとともに失われてしまったものもあります。

ライフスタイルの変化、核家族化が進み、都会への人口集中、親や祖父母たちと離れて暮らすこと等が、それまで大切にされてきた直接的コミュニケーションを減少させてしまいました。

終活というキーワードを通じ、人生について今一度考え、将来について家族で話をする。
そんなことがこれからより一層大事であると感じております。

ですから、我々終活カウンセラー協会は、全国各地へ赴き、生の講義にこだわります。
講師とのふれあい、受講者同士でのふれあいを大切にしていきたいと思います。

事業の歴史

理事長

2010年、終活カウンセラー協会代表の武藤が終活カウンセラーを作りました。

当時、終活という言葉ができたばかりで、まだ世に知られていない頃です。
つまり、終活カウンセラー協会は、終活とインターネットで検索をしても1件しかヒットしなかった時代から活動をしているのです。

終活は、2012年、流行語大賞にノミネートされ、一気に認知度が上がりました。

それとともに終活カウンセラーの数も増えていき、受講者は1万人を突破。
現在は1万4,000人を超え、その活動の幅を広げています。

活動の実りにより、現在では終活カウンセラー協会も数多くのメディアで紹介していただくまでになりました。

そして、現在「終活」という言葉は市民権を得ました。
しかし、その意味はまだまだ死ぬための準備と思われています。

終活は、
人生の終焉を考えることを通じて自分をみつめ今をよりよく自分らしく生きる活動

のことであり、全ての人にとって大切な活動であることを、終活カウンセラー協会はこれからも伝えて参ります。

運営者の声

終活カウンセラー協会

現在終活カウンセラー協会は東京本部、大阪支店合わせても10人にも満たない少ない人数で運営をしております。

そのために、会員さまには本当に助けていただいています

全国各地の検定開催時には、ボランティアでお手伝いに来てくださったり、
東京でイベントが行われた時には全国からボランティアでお手伝いに来てくださります。

ここが就活カウンセラー協会の一番素晴らしいところではないかと感じています。

代表の武藤の考えに共感してくださる多くの方によって支えられていることを意識し、今後も終活の考えを広め、活動の幅を広げていきたいと思っています。

終活カウンセラー協会のページをみる
このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと