お布施とは?お布施の意味/金額の相場/表書き/渡し方など解説!

葬儀や法事などでお坊さんにはいろいろとお世話になりますが、そのお坊さんに感謝の気持ちを込めてお渡しするのがお布施です。今回はお布施の意味・金額相場・表書きの書き方・渡し方などお布施に関する全ての知識やマナーを詳しく解説します。

2019-10-31

お布施について

お墓

葬儀や法事の際にはさまざまな種類のお金が必要となりますが、その中でもお坊さんにお渡しするお金がお布施と呼ばれるものです。
たしかに葬儀や法事ではお坊さんに読経していただいたり、戒名をつけていただいたりするため、それに対してお布施をお渡しするシーンを見たり聞いたりするシーンは多いでしょう。

ただお布施について、言葉自体を耳にしたり見たりしたことがあっても、具体的にどのようなものなのかがよくわからない方は非常に多いでしょう。
葬儀や法事は人生の中で何度か経験するため、お布施についていろいろと知っておくことはとても大切といえます。

そこで今回終活ねっとでは、葬儀や法事の際にお坊さんにお渡しするお布施について、意味や金額相場、マナーなどの面からいろいろと見ていきます。

  • お布施とはいったいどのようなものなのか?

  • お布施の金額相場は実際にいくらくらいなのか?

  • お布施の包み方とは?

  • お布施の書き方に関する作法とは?

  • お布施の渡し方とは?

葬儀や法事などがありお布施の準備が必要な方や、お布施について気になるという方にとって、いろいろな場面で役立つ内容となっています。
ぜひとも最後まで読んでいただければ幸いです。

また、終活ねっとでは、お坊さん手配サービスを運営しています。
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お布施とは

葬儀

弔事関係などで「お布施」という言葉を聞いたことのある方は、たくさんいるのではないでしょうか。
しかしお布施が具体的にどのようなものであるのかについては、意外と知られていません。
ここではまず、お布施が何かについて見ていきましょう。

そもそもお布施は六波羅蜜という修行の1つ

お布施は今でこそ、葬儀などで読経していただいたお坊さんにお渡しする謝礼を指しますが、本来は仏教で必要な修行とされている六波羅蜜の1つです。
具体的には仏教の中で仏教徒としての自らを磨き、悟りの境地に至るために欠かせない6種類の修行のことで、お布施もまた仏教徒として欠かせない修行の1つとなっています。

お布施の本来の意味は?

六波羅蜜でいうところのお布施について、もう少し詳しく見ていきます。
お布施は自分が持っているものを他人に無条件で施すことを意味するものです。
細かく見ていくと、自分のお金や品々を分け与える財施(ざいせ)や、僧侶が仏の教えを伝え広める法施(ほうせ)、人々が恐れないように安心させる無畏施(むいせ)があります。

いずれも人々が仏の教えに触れて救いに至るためのものであるため、本来のお布施は仏道修行で欠かせないものの1つといえるでしょう。
なお現在一般的にいわれるお布施は、上記の中で財施のことを指し、葬儀などで僧侶に感謝の気持ちでお渡しするお金という意味です。

お布施は本尊に捧げるもの

お布施をお渡しする相手は、直接的には菩提寺などのお坊さんということになりますが、実際は菩提寺の本尊、つまり菩提寺で祀られている仏様ということになります。
このためお布施そのものは、お坊さんの懐に入るわけではなく、むしろお寺のために使われるといって良いでしょう。

具体的にはお寺の修繕や管理、お寺のお坊さんやそのご家族、事務員などの生活の糧、お寺で行われる行事の費用などに使われます。
言い換えれば、お寺に関するいろいろな活動を支える手段となるものです。

お布施の金額相場は?

お金

お布施を実際に包む際、金額のことを気にする方は多いです。
特に昨今では、お布施を巡って菩提寺と檀家とがトラブルになることも多いため、お布施の金額相場についてあらかじめ知っておくことがますます大切になってきています。
ここではお布施の金額相場について、詳しく見ていきましょう。

法要のお布施の金額

ご家庭で故人を供養するために行われるのが法要、つまり法事で行われる儀式です。
ただ法要といっても、四十九日法要などさまざまな種類がある分、お布施の金額相場もいろいろと存在します。
ここでは代表的な法要の種類と、それに応じたお布施の金額相場をご紹介しましょう。

  • 四十九日法要

    3~5万程度

  • 一周忌法要

    3~5万円程度

  • 三回忌法要

    1~5万円程度

  • 七回忌法要

    1~5万程度

このように故人が亡くなって1年の節目に行われる一周忌法要までは3~5万円ですが、その次の三回忌法要以降は、故人が亡くなってからある程度の長い時間が経つために1~5万円が相場です。
ただし以上の金額相場はあくまでも目安で、菩提寺との関係や地域の慣習などによって異なることもあります。

納骨時のお布施の金額

お坊さんにお布施をお渡しする機会は法事以外に、ご遺骨を納骨する際も挙げられます。
納骨の際は単にお墓の中に骨壺を納めるだけではなく、それに先立って納骨法要を行うためです。
納骨法要の際は1~5万円ほどのお布施を包むのが一般的ですが、この金額もやはり菩提寺との関係性などで変わってきます。

なお納骨と同時にお墓の開眼供養を行う場合も、開眼供養に対するお布施を包むのが一般的です。
開眼供養に対するお布施の相場も1~5万円で、納骨と一緒に行う場合はまとめて包みます。

お盆のお布施の金額

毎年夏に迎えるお盆でも、故人をしのんで法要を行う場合はお布施の準備が欠かせません。
例年のお盆で法要を行う場合であれば、菩提寺との関係性にもよりますが5千~2万円ほどが相場です。

ただし故人にとって最初のお盆である初盆(新盆)の場合は、お布施の金額も少し高めの3~5万円ほどが相場となります。

初盆(新盆)について知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください。
初盆(新盆)のお布施の金額相場などもより詳しく説明しています。

お布施は高ければ高いほど良いの?

上記は、あくまでも目安のために何万円から何万円という金額相場になりますが、高い金額を包んでお渡しすれば良いというわけではありません。
金額の高さ以前に、お坊さんへの感謝の気持ちがきちんとこもっているかどうかの方が重要ですので、目安の範囲内でご自身の気持ちで包みたい金額を包むと良いでしょう。

お車代・御膳料とお布施の違い

お布施には、読経料と戒名料のほかにも、お車代と御膳料と呼ばれるものもあります。
お車代はお寺以外で葬儀や法事を行った場合にお渡しする交通費を、御膳料は会食に参加できない場合に食事代わりにお渡しする金銭のことです。
それぞれ5千~1万円が一般的な相場とされています。

そしてお布施と、お車代・御膳料には決定的な違いがあるという点で重要です。
お布施、つまり読経料と戒名料はお寺の本尊に対する感謝の気持ちでお渡ししますが、お車代と御膳料は僧侶個人に対する感謝の気持ちでお渡しする金銭とされています。

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僧侶や寺院関係への支払いは、お布施やお車代が不明瞭で高額になりがちです。
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以下の記事では、僧侶派遣サービスを一括比較しております。
ぜひ参考にしてください。

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お布施の包み方

葬儀

お布施を準備する際は、実際に包む金額の相場に加えて、さまざまなマナーについても知っていることが大切です。
ここではまず、お布施の包み方に関するマナーについて見ていきましょう。

お布施は奉書紙で包む

お布施を包む際の最も丁寧で格式の高い方法が、奉書紙(ほうしょがみ)で包むというものです。
奉書紙は本来、役所で重要書類などを包む際に使われた和紙で、現在でも冠婚葬祭関係でよく使われます。

お布施もお坊さんに対する感謝の気持ちを示す意味があるため、奉書紙で包むことで誠意を伝えられるという意味で重要です。

奉書紙を使う場合は、お金を包んだ中袋などを準備したうえで、ざらつきのある裏面を上に向くように四角に広げます。
そして中袋などを真ん中より左側に置いた後、左・右・下・上の順番に中袋に沿って折り込んでいくやり方です。

無地の白い封筒に入れる

お布施を包む際、奉書紙で包む以外にも無地の白い封筒に入れるという方法もあります。
白無地の封筒自体はコンビニやスーパーなどで普通に販売されていますが、郵便番号欄や電話番号マークなど余計な印字がないものを選ぶところが注意すべき点です。

以下の記事ではお布施を入れる封筒について、封筒の種類やどこで買えるかについてまで詳しく説明しているので、ぜひあわせてご覧ください。

水引は必要?

お布施を包むタイミングは、葬儀や法事など弔事の場合がほとんどであるため、水引を掛けるべきかどうかで悩む方も多いでしょう。

実はお布施を包む際、水引は必要ありません
確かにお布施は弔事で包みますが、その際にお坊さんやお寺側にご不幸があったわけではないためです。
このため白無地の封筒を使ってお布施を包む場合は、水引を掛けなくても大丈夫といえます。

ただし何らかの事情で香典袋にお布施を包まなければいけない場合は、色が黒白か黄白で、結び切りか淡路結びの結い方になっている水引を使うと良いでしょう。
なおお布施の金額によっては、色が双銀の水引を使います。

お布施のお金の入れ方は?

お布施として実際にお金を入れる際、入れるお札の種類や向きも重要です。
具体的なお札の向きや種類に関するマナーもご紹介します。

お布施のお札の向きは?

お札の向きですが、まず福沢諭吉や樋口一葉などの肖像が印字されているお札の表面を上に向けます。
そして袋の口に近いところに肖像が来るように入れるのがマナーです。
なお2枚以上のお札を使う場合は、向きをそろえて入れるようにします。

お布施は新札を使って良い

お布施として包むお札の種類は、新札を使って良いとされています。
冠婚葬祭で新札は、お渡しする儀式の予定があらかじめ決まっており、加えておめでたい場合に使われるためです。

お布施も葬儀などで、お坊さんに読経していただいたことを仏様に感謝する意味があるため、新札を使って良いとされています。

ただし戒名料を包む際は、相場が高い分お札も枚数を多く用意する必要があって、すべて新札として準備できないこともあるでしょう。
このような場合は、なるべく新札が多くなるように準備するのがおすすめです。

お布施を入れる封筒についてより詳しく知りたいという方は、こちらをご覧ください。

お布施の書き方

葬儀

お布施に関するマナーとしては、ほかにも表書きや金額などの書き方も重要です。
ここでは表書きなどお布施で記入するべき項目の書き方について、詳しく見ていきます。

お布施の中袋の表書き

お布施でも香典と同じように、袋表側の上段に表書きを書くのが作法です。
お布施の場合は、「お布施」や「御布施」と書きます。
お布施を詳しく意味する「読経料」や「戒名料」は、お布施が労働対価ではなくお坊さんや仏様への感謝の意味でお渡しするものであることから、あまり適切ではありません。

なおお車代や御膳料がある場合は、それぞれ「御車代」と「御膳料」というように記すのが一般的です。

お布施の裏面の書き方

お布施の裏面には、金額や住所・氏名を記します。
特に重要なのが金額の書き方で、株券などに記されているような「金○○圓」という書き方で記すのが作法です。
なお数字の書き方については、後程あらためて見ていきます。

住所と氏名も基本的に縦書きで記しますが、住所の丁目や集合住宅の号室などで使われる数字は漢数字を使って書くのが一般的です。

連名にする際の名前の書き方は?

お布施でも表側の下段には、包んだ方の名前を記します。
一般的には葬儀の喪主や法事の施主がフルネームで記すか、葬儀や法事を行った家の名前を「○○家」という形で記すのが作法です。

ただお布施の金額は大きくなりやすく、そのために喪主や施主が1人では全額を負担できないこともあります。
このような場合は連名にしようとするでしょうが、香典の場合はともかくお布施の場合で連名はなかなか耳にされにくいです。

実はお布施でも名前を記す際に連名で書くことは問題になりません
連名で書く場合は、香典と同じようなマナーで、3人までであれば立場が上の人物から順に右側からフルネームで名前を書きます。

一方4人以上の場合は、代表者の名前と「外一同」を書いたうえで、別紙に全員分の名前を記す方法です。

漢数字の書き方

金額や住所で漢数字の書き方が重要であることは先ほども触れたとおりですが、具体的にどのように書けば良いのでしょうか。
まず金額については、漢数字の旧字体である大字を使うのが一般的です。
大字の例は、以下の通りになっています。

アラビア数字 普通の漢数字 大字
1
2
3
5
6
7
8
10
1000
10000

なおお布施でも、金額で4や9のつく数字は使われません。
4は「死」を、9は「苦」を連想させるという意味で縁起が悪いとされており、実際にお金を包む際も4と9のつく数字は避けるようにします。

住所などの数字は、金額の場合と異なり普通の漢数字が使われるのが一般的です。
なお電話番号や郵便番号を記す際に、ハイフンを使う場合は縦ハイフンで数字をつなぎます。

お布施は濃墨で記す

表書きや金額などを書く際、墨の種類について考えるでしょう。
確かに葬儀では、香典の表書きなどを記す際に薄墨を使うのがマナーです。
しかしお布施については、葬儀や法事などに関係なく濃い黒墨が使われます。

葬儀で薄墨が使われるのは、故人のご不幸に対する悲しみの気持ちを示す意味で、墨に涙が混じったように見える薄墨を使うためです。
しかしお布施はお渡しするお坊さんの側にご不幸があったわけではないため、たとえ葬儀でお渡しする場合でも薄墨ではなく普通の濃い墨を使います。

お布施の渡し方

葬儀

お布施の準備ができたら、あとは葬儀や法事などでお坊さんにお渡しするだけです。
ただしお布施のお渡しについても、一定のマナーがあります。
お布施の渡し方に関するマナーについて、お渡しするタイミングや注意点からいろいろと見ていきましょう。

お布施を渡すタイミング

お布施をお渡しするタイミングは、基本的に儀式が始まる前か終わった後であることが多いです。
儀式が始まる前であれば、お坊さんが控室に入り準備を終えた際にお渡しすると良いでしょう。
一方で儀式が終わった後であれば、終了後にお坊さんのところに行ってお渡しするという流れです。

ただし儀式が始まる前の場合は、喪主や施主が弔問客対応に追われてお渡しできないこともあるため、どちらかといえば儀式終了後の方が良いでしょう。
なお菩提寺で合同法要を行う場合は、置く場所が決まっているため、指定の場所に預けます。

このほかにもお坊さんが会食に参加できる場合は、会食の挨拶中や会食終了後にお渡しするというのも1つの手です。

お布施を渡す際の注意点

お布施をお渡しする際は、いくつか注意すべき点があります。
主なものとして、袱紗(ふくさ)やお盆を使ってお渡しする点と、袱紗の色や包み方にマナーがあるという点が重要です。

袱紗(ふくさ)から取り出す

お布施を持参する際は、そのまま封筒や奉書紙に包んだ状態ではなく、袱紗に包んだ状態で持参します。
そして実際にお坊さんにお渡しする際は、袱紗からお布施を包んだ奉書紙や封筒を取り出すやり方です。

お布施をお盆(切手盆)に載せて渡す

袱紗から取り出したら、手渡しではなくお盆(切手盆)に載せてお渡しする点も重要です。
この際に、奉書紙や封筒に書かれた文字がお坊さんから見やすい向きになるようにします。
そしてお坊さんに感謝の言葉などを伝えながら、両手で差し出す流れです。
もしお盆がない場合は、持参した袱紗の上に載せます。

袱紗の色と包み方

お布施を包むうえで使う袱紗は、色にも注意する必要があります。
弔事関係の場合は、紫色や寒色系の袱紗を使うのが一般的です。
特に紫色の袱紗は、結婚式をはじめとする慶事関係でも使えるため、家に1枚あると便利でしょう。

袱紗の包み方は袱紗のタイプにもよりますが、風呂敷型の場合はひし形に広げたうえでお布施を中央より右側に置きます。
そしてお布施の奉書紙や封筒の輪郭に合わせて、右・下・上・左の順番でたたむ流れです。

以下の記事では、お布施を渡す際の挨拶などについても触れています。
お布施の渡し方・渡すタイミングについてより詳しく知りたいという方は、こちらの記事を参考にしてください。

お布施についてのまとめ

葬儀

今回終活ねっとでは、葬儀や法事などでお坊さんにお渡しするお布施について、意味や金額相場、マナーなどいろいろと見てきました。
今回の記事で触れた内容をまとめますと、以下に挙げられる各ポイントの通りです。

  • お布施とは葬儀などでお坊さんに感謝の気持ちでお渡しし、菩提寺の本尊に捧げる金銭で、もともとは仏教の修行である六波羅蜜の一環だった。

  • お布施の金額相場は、葬儀の読経料の場合で15~20万円、戒名料の場合で30~100万円以上、法事の場合で1~5万円とさまざまである。

  • お布施は奉書紙や白い無地の封筒に包み、奉書紙の場合は裏面を上に向けて中袋を置いた後に決まった順番で畳み、お札は表面を上に、肖像が口近くに来るように入れる。

  • お布施を書く際、表書きは「お布施」や「御布施」と記し、金額は「金○○圓」という形で数字は大字を使い、名前は複数人の場合は連名にしても良い。

  • お布施は儀式の開始前か終了後にお渡しし、紫色や寒色系の袱紗から取り出し、切手盆や袱紗に載せた状態で一言伝えながらお渡しする。

お布施の金額相場は、葬儀や法事などで異なったり、地域や寺院によってもさまざまです。
このため具体的にいくら包めば良いのかについてわからない場合は、ご近所の方や菩提寺のお坊さんに尋ねると良いでしょう。

実際にお布施を準備することになった場合に、マナーを含めて金額を確認する際にこの記事を読み返していただければ幸いです。

法事では、お布施の他にも用意すべきものがたくさんあります。
その代表として引き出物が挙げられます。
以下の記事では法事で手渡す引き出物の品物について選び方を解説しているので、ぜひあわせてご覧ください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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