浄土宗の法事について徹底的に解説します!お布施やお経もご紹介

浄土宗の法事について徹底的に解説します!お布施やお経もご紹介

仏教にもいろいろな宗派がありますが、浄土宗の法事はどのように行われるのでしょうか。お供え物はどのようにしたらよいのか、お布施の金額はどの位か、どんなお経が読まれるのか、知りたいですね。この記事では、浄土宗の法事について、お布施やお経などを含めてご紹介します。

最終更新日: 2019年12月30日

浄土宗の法事について

葬儀

浄土宗の法事のやり方をご存知ですか。

仏教にもいろいろな宗派があり、法事のやり方やマナーもそれぞれ違いがあるようですが、浄土宗の法事はどのように行われるものなのでしょうか。
浄土宗の法事でのお供え物はどのようにしたらよいのでしょうか、またお布施の金額は葬儀のときと違うのでしょうか。

お葬式では、お坊さんのお経で「南無阿弥陀仏」とか「南無妙法蓮華経」などをよく耳にしますが、浄土宗の法事ではどんなお経が読まれるのかも、知りたいですね。

そこで、今回「終活ねっと」のこの記事では、浄土宗の法事について以下の事項を解説します。

  • そもそも浄土宗とは、どのような宗教か?

  • 浄土宗の法事は、どのようになっているか?

  • 浄土宗の法事のお供え物は、どのようにしたらよいか?

  • 浄土宗の法事のお布施金額は、どのくらいか?

  • 浄土宗の仏壇の飾り方は、どのようにしたらよいか?

  • 浄土宗のお経は、どのようなものか?

浄土宗の法事のお供え物やお布施の金額、仏壇の飾り方・お経を含め分かりやすくご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

「終活ねっと」では、お坊さん手配サービスを運営しています。
安く安心のお坊さんを手配したいという方は、「終活ねっと」のお坊さん
をぜひご利用ください。

浄土宗とは

葬儀

浄土宗は、法然(ほうねん)上人が平安時代末から鎌倉時代にかけて開いた仏教宗派です。
本尊は阿弥陀如来で、仏に帰依し南無阿弥陀仏と念仏を唱えることによって、人は誰でも仏の救済をうけ浄土に生まれることができる、という他力の教えを広めました。

浄土宗は多くの宗派に分かれましたが、最大宗派は鎮西派で、総本山は京都市の東山ある知恩院です。

浄土宗の法事

葬儀

まず浄土宗の法事についてご説明します。

ご遺族は日頃から故人を偲び冥福を祈り供養されると思いますが、これは追善供養です。
法事の場合は、故人の関係者が集まり、お坊さんに読経をお願いして故人の冥福を祈り供養します。
法事には忌日法要・百箇日忌法要などの追善法要があり、百箇日の後は年忌法要になります。


つまり、法事・法要はご先祖を供養する大切な仏教行事です。
追善法要と年忌法要はどのようなものなのか、具体的にご説明します。

追善法要

追善法要は、ご遺族や故人と関係の深かった友人・知人などが菩提寺やご自宅などで執り行います
法要の後にお墓参りをして、その後、僧侶・参列者で会食をすることが多いです。
年忌法要以外の追善法要の主なものは次のとおりです。

  • 忌日(中陰)法要:初七日・四十九日など

    仏教では、故人の命日から7日ごとに7回の忌日法要(中陰供養)があります。
    最初の忌日法要が初七日で、四十九日が最後の忌日法要です。
    四十九日で忌明け(満中陰)となります。

    初七日は葬儀当日に繰り上げて行われることが多く、また初七日と四十九日以外の法要は省略されることが多いです。

  • 百箇日法要

    故人の命日から数えて100日目の法要です。
    四十九日の次の法要ですが、省略され内輪のみで供養することが多いです。

  • 新盆

    新盆は、忌明け後に最初に向かえるお盆です。
    四十九日の前にお盆がくろときは翌年のお盆が新盆になります。
    新盆の法要は、行われないことも多いです。

  • 月命日

    故人の毎月の命日にあたる日です。
    一般に月命日に法事を行うことはなく、ご遺族が自宅の仏前で手を合わせて供養します。

年忌法要

年忌法要は、追善供養のために毎年の祥月命日に行なう法要です。
最初の一周忌はご逝去後の満1年目の命日ですが、その後は回忌と言い、亡くなった年を入れて数えて三と七の数字のつく年に行います。

  • 一周忌:満1年後の祥月命日

    故人が亡くなって満1年目の祥月命日の法要です。
    一周忌には、親族や故人と親しかった友人などを自宅や菩提寺にお招きして、法要と会食も行うのが通例です。
    一周忌をもって喪明けになります。

  • 三回忌:満2年後の祥月命日

    亡くなってから満2年目の祥月命日の法要です。
    三回忌法要は一周忌と同様に大切な法要ですが、最近は親しい親族だけで行うことが多いです。

  • 七回忌:満6年後の祥月命日

    亡くなってから満6年目の祥月命日の法要です。
    かっては七回忌も盛大に行われていましたが、最近はご遺族だけで供養するケースも多く、会食も簡略化されることが多いです。

  • 十三回忌以降

    亡くなってから満12年目が十三回忌で、それ以降は3と7のつく年の回忌が四十七回忌まであります。
    四十七回忌の後は、五十回忌となり、そのあとは百回忌となりますが稀です。
    十三回忌以降は、限られた身内だけで供養することがほとんどです。

弔い上げとなる法要

年忌法要は回忌を重ねるごとに次第に規模が縮小されていきます。
三十三回忌ともなると、身内の方でも故人を知る人は少なくなります。
そのため、三十三回忌をご遺族が集まる最後の法要とし、弔い上げするのが一般的です。

ご遺族によっては弔い上げを五十回忌にすることもありますが、最近は逆に十三回忌・十七回忌、あるいはもっと早く七回忌に弔い上げをする例もあるようです。

浄土宗の法事のお供え物

葬儀

ここでは、浄土宗の法事のお供え物についてご説明します。

お供えする物

法事にお供する物はどんなものがよいのでしょうか。
お供え物ですぐ思いつくのは、果物・お菓子・お酒などの飲食品が多いと思います。
しかし、お供え物は食べ物・飲み物だけではありません。

仏式では、一般に香り・花・灯り・水・お米の5つが基本のお供え物とされています。
これを五供(ごくう)と言いいますが、実際に法事にお供えする物の具体例としては、次のようなものがあります。

  • お香・お線香・ろうそく

    お香・お線香は心を穏やかにし、ろうそくは明るく照らして安らぎを与えてくれるもので、必需品です。

  • お花

    生花も欠かせないものです。
    菊やユリなどの白色の花が一般によく使われています。

  • きれいな水は、仏様ののどを潤すとともに、お清めの意味もあります。
    お酒をお供えすることもあります。

  • 果物・菓子

    故人の好物の季節の果物やお菓子なども使われます。
    ただ食べ物は、腐ることのないような日持ちのよいものにしましょう。

法事のお供え物として現金を包む場合も多いです。
金額相場や包み方について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

のしの書き方

お供え物には、通常、のし(熨斗)紙を付けます。
「のし」は本来のし紙の右上につける印ですが、一般にのし紙そのものをのしとも言います。
法事などの弔事では、印ののしがない弔事用ののし紙を使います。

お供え物に使うのしの書き方をご説明します。

表書き

表書きとは、のしに書く文字を指します。
法事でのお供え物の表書きは、御供物・御供・ご仏前などとします。
四十九日までは薄墨で書きますが、忌明け後は黒墨で書きます。

表書きの下段には、御供物を供える方の家名あるいは氏名を書きます。
連名の場合は年齢順・役職順・五十音順などに書き、人数が多いときは「◯◯一同」などとします。
夫婦の場合は、夫の氏名を書き、妻の名を書き添えます。

水引

法事のお供え物ののしの水引の色は、黒白を使います。
水引きの色は地域によって違いがあり、関西では黄白の水引を使用することも多いです。

水引きの結び方は、結ぶとほどけない結び切りにします。
弔事は繰り返さずに今回限りにしてほしいという意味です。

お供えののしについてより詳しく知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください。

浄土宗の法事のお布施金額

葬儀

お布施は、お坊さんに読経をお願いするときなどにお渡しするものです。
お布施は対価ではなく、あくまでもお寺やお坊さんに対する感謝の気持ちです。
ですから、お布施の金額はお渡しする側の気持ちにより異なります。

そうは言うものの、実際にはお布施の相場というものもあります。
浄土宗の法事のお布施について、通夜・告別式と年忌法要のときに分けてご説明します。

通夜・告別式

通夜・告別式のお布施は、15万円~30万円位です。
地域により違いがあり、関東や近畿は高めのお布施になります。

葬儀のときはお寺から戒名を頂きますが、その際はいわゆる戒名料としてのお布施も必要です。
戒名のお布施は、戒名のランクにより20万円~100万円とかなり大きな幅があります。

通夜・告別式のお布施についてより詳しく知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。

年忌法要

年忌法要の際のお布施の金額は、葬儀のときより次第に低い額になります。
忌日法要の四十九日法要と、その後の年忌法要のお布施の金額の目安は以下のとおりです。

  • 四十九日

    四十九日法要のお布施は、通夜・告別式のときよりは低くなりますが、忌明けの大事な法要ですので3万円~5万円位です。
    四十九日に納骨やお墓の開眼供養を行う場合は、お布施の額を増やすことが多いです。

  • 一周忌

    一周忌法要のお布施は、3万円~5万円くらいです。

  • 三回忌

    お布施の金額は、1万円~5万円前後です。

  • 七回忌以降

    七回忌以降のお布施の金額は、1万円~3万円くらいです。

法事の際には、お布施だけでなく、お車代・お膳代・卒塔婆代をお渡しするのが一般的なことです。
お車代・お膳代・卒塔婆代はどのようなものなのか、簡単にご説明します。

  • お車代

    法事で自宅などにお坊さんをお招きするときは、交通費としてお車代を用意します。
    菩提寺で法要を行う場合は必要ありません。
    お車代の相場は、通常の移動範囲であれば5000円~1万円位です。

  • お膳代

    法要の後には通常会食があり、お坊さんにもご出席をお願いします。
    お坊さんが出席を辞退されるときは、お膳代をお渡しします。
    お膳代は5000円位ですが、お料理などにより2万円近い高額のこともあります。

  • 卒塔婆代

    浄土宗では、法要などの際に故人・祖先の供養のために、お墓に卒塔婆を立てます。
    菩提寺の住職に頼んで戒名・施主などを卒塔婆に書いて頂きます。
    卒塔婆代はそのお礼で、1本につき3000円~5000円位です。

お布施の金額は法事の内容・時期などにより異なりますが、お車代・お膳代・卒塔婆代はお葬式の時も年忌法要でも、大きな違いはありません。

お車代・お膳代をお布施と同じ袋に包むこともありますが、お車代・お膳代は趣旨が異なりますので別の袋に入れてお渡ししたほうがよいです。
特に卒塔婆代は代金が決まっていることが多く、お布施とは性格が違いますので、別にお渡ししましょう。

渡し方

法事でのお布施の渡し方には、マナーがあります。

お布施を渡すタイミングは、法要の始まる前と、法要が終わった後の両方があります。
お坊さんが会食に出席する場合は、会食後にお車代とあわせてお布施をお渡ししてもよいです。


お布施は、袱紗に包んで持参し小さなお盆に乗せてお渡しするのが丁寧です。
直接手渡しするのは失礼ですので、お盆がないときは袱紗から出して袱紗に乗せます。
僧侶が表書きを読めるような向きにして、法要前であれば「よろしくお願いします」、法事後は「ありがとうございました」などとお礼の言葉を添えてお渡しします。

お布施は不祝儀ではありませんので、新札でも問題ありません
旧札を使うときは、汚れていないきれいなお札を使うのがマナーです。
お札の向きなどもそろえます。

浄土宗のお仏壇の飾り方

仏壇

次に浄土宗のお仏壇の飾り方をご説明します。
お仏壇の飾り方は宗派や地域によって異なることもありますが、お寺の本堂を小さくした感じになります。

御本尊を飾る

まず、浄土宗のご本尊の阿弥陀如来を仏壇の最上段の須弥壇(しゅみだん)の中央に祀ります
須弥壇は仏壇の中心となるご本尊を安置する場所です。
阿弥陀如来像は本来は立像ですが座像でもよく、また木像でも画像でも、あるいは南無阿弥陀仏の名号の掛軸でもよいとされています。

須弥壇の左右に脇壇があり、ご本尊に向って右隣に善導大師、左隣に圓光大師法然の木造か掛軸を飾ります。
ご本尊の阿弥陀如来の両脇には、右隣に観音菩薩・左隣に勢至菩薩をお祀りすることもあります。
位牌は脇壇の下の段に祀ります。

打敷(うちしき)

打敷は、須弥壇や仏壇の前卓などに敷き掛けるものです。
浄土宗では、長方形のものを敷くのが一般的です。

五具足(ごぐそく)

五具足は、香呂・蝋燭立1対・花立1対です。
仏壇の前卓の中央に香炉を置き、その両隣に蝋燭立、さらにその両隣に花立を置きます。
三具足の場合は、花立・香呂・蝋燭立を置きます。

香炉と燭台

香炉は、香りでお清めする意味があります。
五具足・三具足の香炉は抹香用ですが、こちらの香炉には線香を立てます。
燭台は、蝋燭台です。

香炉はお仏壇の最下段の膳引きか経机の上に置きます。
木魚を香炉の右に置き、そのそばにお鈴を置きます。

お膳に精進料理を用意する

お膳を膳引もしくは前机の上に置き、精進料理を用意します。
料理はいわゆる一汁三菜で、以下の飯碗・汁椀・高坏・平碗・壺碗をお箸を仏壇側にして置きます

  • 「飯碗(めしわん)」

    ご飯を山盛りにします。
    仏壇側から見て左手前に置きます。

  • 「汁碗(しるわん)」

    吸い物やみそ汁など、汁物を入れます。
    飯碗の隣、仏壇側から見て右手前に置きます。

  • 「高坏(たかつき)」

    漬物などの香の物を盛りつけます。
    お膳の中央に置きます。

  • 「平椀(ひらわん)」

    高野豆腐や煮物を入れます。
    飯碗の前、仏壇側から見て左手奥に置きます。

  • 「壺椀(つぼわん)」

    おひたし・酢の物・煮物などを盛ります。
    汁碗の前、仏壇側から見て右手奥に置きます。

浄土宗のお経

仏壇

最後に浄土宗のお経について、ご説明します。
まず浄土宗でよく読まれる経典は、次の浄土三部経です。

  • 無量寿経(むりょうじゅきょう)

    上巻に阿弥陀の四八の願と浄土の荘厳を、下巻に極楽往生の相などを説きます。
    大無量寿経とも言われます。

  • 観無量寿経(かんむりょうじゅきょう)

    お釈迦さまが夫人に阿弥陀と浄土の荘厳・極楽往生について説いた経典です。

  • 阿弥陀経(あみだきょう)

    極楽浄土の美しい光景を述べ、往生を勧めるものです。

南無阿弥陀仏

浄土宗のお経と言えば、誰でも「南無阿弥陀仏」を思い浮かべると思います。
南無阿弥陀仏とは、どのような意味なのでしょうか。

「南無」はサンスクリット語の音写で、帰依してお任せするという意味の仏語です。
「阿弥陀仏」は、無量光・無量寿の音写で、極楽浄土の阿弥陀如来さまのことです。
つまり、「南無阿弥陀仏」は阿弥陀さまにすべてお任せするという意味です。

浄土宗の開祖法然は、「南無阿弥陀仏を唱えればどんな悪人でも必ず西方浄土に成仏し、誰もが極楽往生できる」と説きました。
難しいお経をあげなくても、ただ一心に南無阿弥陀仏を繰り返し唱えれば良いというのです。
大衆はお経の意味も読み方も分からない時代に、このようにして仏教を広めたのです。

日常勤行式

日常勤行式は、浄土宗の基本的な知識などを修得するために宗徒が日常行う勤行です。
日常勤行式の主な流れの例は、次のとおりです。
偈文・経文の間に南無阿弥陀仏を繰り返し唱えます。

  • 香偈

    身心を清める香を焚き、諸仏を供養します。

  • 三宝礼(さんぽうらい)

    仏宝僧の三宝を礼拝します。

  • 三奉請(さんぶじょう)

    諸仏菩薩のお慈悲と来場を祈願します。

  • 懺悔偈(ざんげげ)

    これまでの行動を悔い改め懺悔します。

  • 十念(じゅうねん)

    南無阿弥陀仏と10回称えます。

  • 開経偈(かいきょうげ)

    仏の教えを心に収めることができたことを喜びます。

  • 四誓偈(しせいげ)

    無量寿経の一部、法増菩薩の48願の後の誓です。

  • 本誓偈(ほんぜいげ)

    お経の功徳を極楽浄土に振り向ける心で読みます。

  • 十念

  • 摂益文(しょうやくもん)

  • 念仏一会(ねんぶついちえ)

    南無阿弥陀仏と繰り返し称えます。

  • 総回向偈(そうえこうげ)

  • 総願偈(そうがんげ)

  • 三唱礼(さんしょうらい)

    南無阿弥陀仏を3回称えて1礼を、3回繰り返します。

  • 送仏偈(そうぶつげ)

    仏様を送ります。

  • 十念

浄土宗の法事についてまとめ

葬儀

今回「終活ねっと」では、浄土宗の法事について法事のお供え物やお布施の金額などを含めて解説してきました。

今回の記事の要点をまとめると以下のようになります。

  • 浄土宗は、法然上人が開いた仏教宗派でご本尊は阿弥陀如来である。
    南無阿弥陀仏と唱えれば誰でも浄土に生まれることができる他力救済が教えである。

  • 浄土宗の法事には、忌日法要・百箇日忌法要などの追善法要・年忌法要がある。
    三十三回忌を弔い上げにするのが一般的である。

  • 浄土宗の法事でも「香り・花・灯り・水・お米」の五供が基本のお供え物とされる。
    お供え物ののしの表書きは、御供物・ご仏前などとし、水引は黒白を使う。

  • お布施は読経などの対価ではなく、お寺やお坊さんに対する感謝の気持ちである。
    浄土宗の法事のお布施は、葬儀では15万円~30万円、年忌法要はお葬式より低い。
    お布施は袱紗に包んで持参し、小さなお盆に乗せてお渡しするのが丁寧である。

  • 浄土宗のお仏壇の飾り方は、本尊の阿弥陀如来を須弥壇の中央に祀り、打敷
    五具足・香炉と燭台を飾り、お膳を用意する。

  • 浄土宗で読まれる経典は、無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経の浄土三部経である。
    南無阿弥陀仏はすべてを阿弥陀如来に任せるという意味で繰り返し唱えられる。
    日常勤行式は、浄土宗の宗徒が日常行う勤行である。

いかがでしたでしょうか。
浄土宗の法事について、お分かりいただけたでしょうか。
浄土宗の法事を執り行うとき、あるいは法事に参列されるときに、この記事を参考にしていただければと思います。
「終活ねっと」は、他にも法事に関する記事をたくさん記載しています。
ぜひ他の記事もご覧いただき、参考にしてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連する記事

こんな記事も読まれています

よく読まれている記事一覧

  • 2020年お盆の期間はいつからいつまで、来年のお盆休みは?のサムネイル画像 1
    2020年お盆の期間はいつからいつまで、来年のお盆休みは?

    お盆の時期は正しくはいつからいつまでなのかご存知でしょうか。実は日本全国で一律なわけではなく、地域によってお盆を迎える時期に違いがあります。お盆がいつからいつまでなのか、その理由や、お盆がどのような行事なのかについても解説していますので、どうぞご覧ください。

  • 2020年のお盆はいつからいつ?東京のお盆休みは違う日なの?のサムネイル画像 2
    2020年のお盆はいつからいつ?東京のお盆休みは違う日なの?

    お盆というと8月の中旬というイメージが強いですが、関東の一部など7月の中旬にお盆を行う地域もあることをご存知ですか?特に東京では7月13日~16日にお盆を行うお宅が多いです。今回は東京のお盆に焦点をあて、お盆の過ごし方や穴場スポットなどもご紹介いたします。

  • 僧侶派遣サービスの費用・口コミを一括比較!お坊さん手配は終活ねっとのサムネイル画像 3
    僧侶派遣サービスの費用・口コミを一括比較!お坊さん手配は終活ねっと

    近年では特定の職業の方を必要に応じて派遣できる派遣サービスが発達しています。そして、中にはお坊さんの派遣サービスというのもあり、最近でもAmazonなどが手がけていることで話題です。お坊さん派遣サービスとは一体どのようなものか、業界各社の比較をご紹介します。

  • 四十九日の香典の金額相場っていくら?香典のマナー・書き方も解説!のサムネイル画像 4
    四十九日の香典の金額相場っていくら?香典のマナー・書き方も解説!

    四十九日法要が行われる際には、香典を準備する必要がありますよね。では、四十九日法要に包む香典の金額の相場とはいくらなのでしょうか?今回は、四十九日の香典の相場についてと、香典のマナーから書き方まで解説したいと思います。ぜひ最後までご覧ください。

  • 一周忌のお悔やみの手紙の書き方について、例文やマナーを紹介しますのサムネイル画像 5
    一周忌のお悔やみの手紙の書き方について、例文やマナーを紹介します

    お世話になった方の一周忌などの法事に参列できないときは、お悔やみの手紙に香典を添えて送ります。いざという時に慌てないよう、例文があると心強いですよね。そこで今回の終活ねっとでは、例文をご紹介しながら、一周忌のお悔やみの手紙について解説いたします。

  • 33回忌法要への香典の金額はいくら?香典の書き方や水引きも解説のサムネイル画像 6
    33回忌法要への香典の金額はいくら?香典の書き方や水引きも解説

    年忌法要はお住いの地域や宗旨により方法はそれぞれ異なりますが、33回忌の法要は節目に当たる大きな法要ですよね。法要の際、恥をかかないように基本的な香典マナーはきちんと知っておきたいものです。この記事では、33回忌の香典の相場やマナーについて説明していきます。

  • 13回忌の香典の金額相場はいくら?故人との関係別に紹介しますのサムネイル画像 7
    13回忌の香典の金額相場はいくら?故人との関係別に紹介します

    13回忌法要に参列するにあたり、香典はどのくらい包めばいいんだろうと悩んでいる方はいませんか?久しぶりに親族が一同に会する中で、香典のマナーを知らないことで恥をかきたくないですよね。今回は、13回忌法要における香典の金額相場について詳しく説明します。

この記事に関するキーワード

カテゴリーから記事を探す

人気のキーワードの記事一覧

関連する記事

よく読まれている記事一覧

関連する記事