お盆と施餓鬼の違いを知っていますか?施餓鬼会の服装や持ち物も解説

お盆と施餓鬼の違いを知っていますか?施餓鬼会の服装や持ち物も解説

施餓鬼はお盆と一緒に行われることが多いですが、概要を明確に覚えている方は少ないです。お盆の時期は他の法事もよく重なるため、予備知識なしでは内容をよく理解しないまま過ごしてしまいかねません。今回の記事では、施餓鬼会を丁寧に解説しました。参考になさってください。

最終更新日: 2020年08月25日

お盆の施餓鬼について

仏壇

施餓鬼供養という法事をご存知でしょうか?
施餓鬼はお盆やお彼岸の時期に聞くことの多いものですが、葬儀や他の法事と比べ、名前でピンとこない方も多いと思います。

法事にいざ参加することになっても、どんな行事か掴めていないとどう振舞えば正解なのかわからず、困ってしまいますよね?
今回「終活ねっと」では、お盆の施餓鬼について以下の情報をまとめてみました。

  • 施餓鬼の由来と意味について

  • 施餓鬼はいつ行われて、実際には何をするのか?

  • お盆と施餓鬼はどこが違うのか?

  • 各宗派による、施餓鬼の扱いの違いについて

  • 施餓鬼での服装、お布施の金額相場、持ち物について

  • 施餓鬼以外の、お盆の行事のご紹介

施餓鬼について、今後迷うことのない知識を集約しています。
この機会にぜひ、一読くださると幸いです。
お坊さんを安く手配したいという方は、「終活ねっと」のお坊さんをぜひご利用ください。

2019年のお盆・お盆休みについて知りたい方は下記の記事をご覧ください。

お盆についての詳しい知識やマナーはこちらをご覧ください。

施餓鬼とは?

神棚

本題の施餓鬼について、まずその成り立ちや概要を正確に知っておきましょう。

意味

施餓鬼は、餓鬼道に堕ちた無縁仏や様々な霊に対して行われる供養のことを指しています。

まず、ほとんどの仏教には6つの世界が存在しています。
その中の1つである餓鬼道は、生前主に飲食に関する罪を犯した者が責め苦を受ける世界となっています。

私利私欲で動物を殺して後悔しなかった者、困窮している人に衣食を施さず仏法も信じなかった者、食物やお香に関して詐欺を働いた者などが行くことになる世界です。
それぞれの罪を象徴する特徴をもった餓鬼となってしまいますが、どの餓鬼も飲食に関して満たされることのない存在です。

餓鬼は常に苦しんでいますが、施餓鬼供養では全ての餓鬼がともに食することのできるお供えができます。
餓鬼にも種類があり、一切飲食できない者から人の残りものなど多くを飲食できる者までいます。
施餓鬼供養は基本的に、それらの別なく効果のある善行とされています。

餓鬼となった者たちに施すことによって、自身も徳を積めて、極楽浄土に近づけるとされています。
根本的には、個人的に関係のある故人などではなく、餓鬼道の餓鬼に対しての供養が本命です。

由来

施餓鬼の由来は、釈迦の十大弟子のうちの1人、阿難尊者の伝説にあります。

阿難が静かな場所で座禅瞑想していると、突然焔口という餓鬼が現れ、「おまえは3日後に死に、私のような醜い餓鬼に生まれ変わるだろう」と告げられます。

驚いた阿難は、どうしたらその恐ろしい事態を回避できるのか、焔口に尋ねます。
すると、焔口は「われら餓鬼道にいる苦の衆生に対して施し、仏・宝・僧の三宝を供養すれば、われらは苦難を脱しておまえの寿命も延びるだろう」と返しました。

しかし、阿難にはそれらを施す金銭がなく、釈迦に助けを求めました。
釈迦は「餓鬼が現れてそんな忠告をするのは、あなたにも餓鬼の心が少なからず潜んでいるからです」と答えました。

そして「一器の食物を供えて、観世音菩薩の秘呪を唱えなさい そうすれば食物は無量のものとなり、一切の餓鬼は満たされ、あなたも助かります」と言いました。
欲望にかられたり、自らの得しか考えない心に反省を促し、他者に施す正しい供養を教えたのです。

阿難がその通りに供養を行うと、餓鬼たちは苦難から逃れ、助かった阿難は生涯釈迦に仕えました。
この故事が施餓鬼の由来となっています。

なにをするの?

実際の施餓鬼法要では、お寺や各檀家で食べ物や飲み物を供えて供養が行われます。
意味や由来から、飲食のお供えが省略されることはまずありません。

共に食事を行ったり、施餓鬼供養自体が法話を聞く機会となっていることも多いです。
特定の故人を弔うものではなく、あらゆる人にあてはまる意味をもつ法事であるため、遺族に対して失礼のないようにといった配慮は無縁です。

特に弔事がなかった方でも、参加が疎まれることはないでしょう。
むしろ必要に迫られてなくとも仏教に関心を深めており、進んで善行を積む気持ちがあるので歓迎されます。

いつ行う?

施餓鬼には決まった時期がなく、通年行われています
餓鬼はあらゆるところから、あらゆるタイミングで生まれ、常に苦しんでいるからです。
僧院によっては、毎日小さく施餓鬼を行っているところもあります。

実際には、一般の方の参加事情により、宗派や寺院ごとに時期を明示していることが多いです。
特にお盆と一緒に行われることが多く、案内も同時にされやすいです。

月数回にわたり、大きい規模で行われていることもよくあります。
各寺院のホームページや地元の連絡網によって、その予定を確認することができます。

お盆と施餓鬼の違いとは?

仏壇

同時に行う方も多いですが、お盆と施餓鬼はその由来も意味も異なります。
お盆は盂蘭盆という仏教の伝説が元となっていて、目連が餓鬼となってしまった亡き母を救った話が由来です。

目連は亡き母を探して見つけ、餓鬼と化してしまった母に水や食料を与えることを試みています。
しかしそれも叶わず、救い方を釈迦に求めたので、餓鬼全般ではなく母の供養を願った点で一貫しているお話です。

また、日本では古来より祖霊に供物を捧げる習俗があります。
お盆の原型かどうかは不明ですが、飛鳥時代には既に祖霊へお供えする行事の記述があり、奈良・平安時代には公事としてお盆が行われています。

お盆が施餓鬼と習合したのは、鎌倉時代以降になります。
それから一般人にとっての行事としては境が曖昧になってしまいましたが、由来と意味は全く異なっています

現在では、お盆はあの世から一時的に返ってくる祖霊・祖先への感謝や供養として行いますが、施餓鬼は餓鬼道に堕ちた者全てへの供養として行います。
これがお盆と施餓鬼の明確な違いといえます。

宗派ごとの施餓鬼会の違い

お墓

施餓鬼会にも各宗派・寺院によってさらに違いがあります。
解釈によって施餓鬼の扱いも異なります

曹洞宗

曹洞宗では「施すものと施されるものの間に尊卑貴賤の差があってはならない」という解釈が付されました。
よって、施餓鬼ではなく「施食会」という呼び名で改められています。

施餓鬼自体の意味合いは変わらず、他の宗派と同様の供養が行われます。

真言宗・臨済宗・浄土宗など

真言宗においては、施餓鬼はもっとも頻度の高い法事として数えられます。
毎日夕方に行われることが多く、智山派の調査では7割の寺院で実施されているほどの普及ぶりです。

解釈にも餓鬼の供養だけでなく、真言宗の葬儀で亡くなられた方の供養を含んだり、仏様の働きで子孫繁栄にもつながるとされるものもあります。
施餓鬼供養が強く結びついている宗派といえます。

臨済宗も細かい宗派によりますが大規模で行っているところも多く、寺院の最大行事となっているところもあります。
一般にも開かれているので、参加しやすいでしょう。

浄土宗でも、施餓鬼は他者への施しも行って先祖供養へつなげることが重視されています。
寺院によっては春と秋のお彼岸にそれぞれ行われることもあるようです。

浄土真宗

浄土真宗では施餓鬼を行いません
これは浄土真宗の他力本願、悪人正機の考え方からくるものです。

浄土真宗では、阿弥陀如来の絶対的な仏の力を信じています。
人間では善悪の区別がつかないので、善行を行おうとする意志そのものをそもそも邪念とみなすのです。
そのため、阿弥陀如来の力によってのみ救われることになる、というのが他力本願の意味です。

「もっとも優れた仏である阿弥陀如来が本当に救う衆生は、仏から見た悪人である。
仏はどんな些細な悪事も見逃さず、ゆえにどんな悪人でも救おうとする、これが阿弥陀如来の願いである」というのが悪人正機の意味です。

これらの考え方を鑑みると、現世を生きる人がわざわざ供養などしても特別意味はなく、餓鬼は阿弥陀如来の力でいずれ極楽浄土へ往生できることとなります。

他宗の施餓鬼や習俗を否定しているわけではありませんが、浄土真宗はこのように他の仏教と大きく解釈が異なるところがあります
お盆に関しても、先祖への慰霊といった意図はなかったりします。

お盆に施餓鬼を行う際の服装

仏壇

施餓鬼を行う際の服装についても、確認しておきましょう。

お寺で行う場合

お寺での施餓鬼は、年中行事として大々的に行っていることが多いです。
案内にも当日の予定が細かく書かれていますし、施餓鬼の様子を収めた写真がよく紹介されているので服装の基準もわかりやすいです。

お盆に行われる施餓鬼は時期的な問題もあり、普段着で参加可能なところがほとんどです。
他宗教由来のアクセサリーや明るい色・煩悩を煽る格好はさすがに避けますが、そのような明らかに合わないものの除外ができていたら十分でしょう。

寺院の方針によってある程度決められていることもあるので、不安な場合は事前に連絡して確認しておきましょう。
その場合でも、葬儀のときほど畏まった服装を求められることはありません。

家で行う場合

僧の方が各家庭・檀家を周って施餓鬼を行う場合もあります。
こちらは在宅での施餓鬼法要となりますが、寺での施餓鬼と同じく、服装は落ち着いた普段着でOKです。

ただ、お盆と同時に行うことが多いため、初盆など重要な法要が重なる場合は喪服のまま望むことも多いでしょう。
施餓鬼供養では区別をつけて着替えなければならないという決まりはありませんので、そのままで法要を行ってください。

人数が多くなる場合は、施主だけ略喪服を着る傾向にあります。
お盆と施餓鬼を同時に行うとしてお家にお呼ばれした場合も、お盆の服装を基準にして考えておくと問題はありません。

お盆の施餓鬼会への持ち物

仏壇

施餓鬼会へ持っていくものについても、詳細を記しておきます。
施餓鬼の作法は葬儀や四十九日までのものと比べると簡易ですが、外してはいけない箇所もあります。

お布施

施餓鬼も法事のひとつですので、お布施が必要になります。
施餓鬼でのお布施の意味は、主に「餓鬼に対する供物料と、僧の方のお勤めに対するお気持ち」ということになります。

お布施の金額相場

施餓鬼のお布施の金額相場は3千円~1万円ほどとなっています。
ここから大きく変動することはありませんが、施餓鬼料として提示されている場合はそちらに従いましょう

檀家の方から直接聞ければいいのですが、わからない場合でも相場近くの金額を包んでおけば失礼にはなりません。
施餓鬼法要で支払うお布施の金額相場についてより詳しく知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください。

表書きの書き方

施餓鬼のお布施には、通常無地ののし袋を使います。
寺院によっては、専用の封筒などが用意されていることもあります。
大規模な施餓鬼会の場合は、受付を設けて裸のまま受け取ることもあるので、そこまで厳密に決められていません。

のし袋を使う場合は、中央上部にお布施・施餓鬼料・施餓鬼供養料・特別施餓鬼料・施食料のいずれかを書きます。
施餓鬼を行う寺院で使われている語を優先させましょう。

続いて他の弔事のお布施と同じく、中央下部に自分の名前をフルネームで書くのが基本です。
連名で出す場合は3名くらいまでなら並べて、団体で出す場合は右に「〇〇会社」などの上位の組織名を書き添えます。

代表者の名前を中央下部に書き、その左に「他〇〇一同」と書いてもかまいません。
複数名でまとめて出すときは、金額相場を一人頭として考えてお金を包んでください。

故人の法事とは違い、餓鬼に対するお供えが根本でありお返しはありませんので、関係性や連絡先などは詳細に書かなくても大丈夫です。

水引はなくてOKですが、あるものしかない場合は弔事用の結びきりのものを選びます。
色は、祝事や存命の方に使われる赤だけ避けるようにしておきましょう。

お供え物

施餓鬼は餓鬼と諸精霊を飲食物を用いて供養するための法事です。
そのため、お供え物としてお菓子や果物を持っていくのが原義にしたがっている供養といえます。

実際のところ、施餓鬼法要は一般の方が己の心の中に潜む餓鬼について内省し、供養するといった意義が大きいです。
門戸の開かれた法事なので、お布施とは別にお供え物の準備を求めているところは多くありません。
お布施だけで済ませる方が多く、それ自体には問題がないのです。

お供え物は施餓鬼供養に適した方法なのでとても歓迎されますが、寺院の扱う施餓鬼法要の数や段取りの懸念もあります。
お供え物を用意される方は、事前に寺院のほうに連絡して、どのようなものが望ましいか、どう渡せばいいのか尋ねておきましょう

施餓鬼として自らも納得できるお供え物ができれば、供養も手厚く進めることができます。

数珠

施餓鬼は通年行われていて参加しやすい法事とはいえ、忘れてはいけないものもあります。
数珠はその典型で、必ず各自で持参するものです。
当日斎場での貸し借りはできません。

また、数珠の擦る音には魔除けの効果があり、餓鬼はこれを嫌います。
僧の方から指導やアナウンスがあると思いますが、なるべく音の鳴らないように扱いましょう。

施餓鬼以外のお盆行事を紹介

地蔵

施餓鬼以外にも、お盆で行われる行事はいくつかあります。

卒塔婆供養

塔婆供養ともよばれるもので、故人や先祖の供養として、墓の後ろに卒塔婆を立てる法事です。
追善供養としての意味合いが強く、施餓鬼よりお盆に近いものです。

卒塔婆と刻まれた梵字は人の姿や成り立ちをあらわしていて、卒塔婆を通じて故人へ近況を伝えることができるとされています。
お盆と同時に行われやすいですが、浄土真宗では他力本願の考えから、施餓鬼と同じように卒塔婆供養も行われることはありません
卒塔婆供養についてより詳しく知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください。

地蔵盆

お盆と同時期の行事として、地蔵盆も挙げられます。
厳密には毎月24日に行われるものですが、7月か8月の24日に行われることがもっとも多い行事です。
地蔵信仰の篤い、近畿地方でよく行われています。

現在では地蔵は地域を守る道祖神信仰と結びついていますが、元は仏教の六道全てを周って衆生を救う菩薩であり、賽の河原で責め苦を受ける子供を救う守り神でもあります。

そのため、地蔵盆は子供が仏教に接して、子供の成長や幸福を願う行事となっています。
実際にはお盆から少し遅れた頃に、土日などの調整も含んで催されることが多いです。
地蔵盆についてより詳しく知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。

お盆の施餓鬼のまとめ

お墓

いかがでしたでしょうか?
混同されやすいですが、お盆と施餓鬼にはちゃんとした違いがありましたね。
今回の記事の内容をまとめると、以下になります。

  • 施餓鬼供養は、餓鬼道に堕ちた衆生への供養である。
    進んで施すことにより、自身の徳も積める。

  • 施餓鬼は、十人弟子だった阿難尊者の話が由来。
    餓鬼から忠告を受け、釈迦から教えられた通りにお供え物をして秘呪を唱え、一切の餓鬼を供養した。

  • 実際の施餓鬼では飲食物を供えて供養する、通年行われていて参加も容易。

  • お盆と施餓鬼は、由来となる話が「先祖・親族の供養」と「餓鬼に対する供養」で異なる。

  • 曹洞宗では施しに上下を作らないという教義から「施食会」という名を使う。
    真言宗・臨済宗・浄土宗では施餓鬼を大規模に行うところが多い。
    浄土真宗では他力本願・悪人正機の考えから、施餓鬼を行わない。

  • 服装はほとんどのところが落ち着いた普段着で参加可能。
    人を多く呼んで家で行う場合だと、施主は略喪服くらいが望ましい。

  • お布施の金額相場は3千円~1万円、合った語句で書くこと。
    お供え物は必須ではないがあるほうが良い、数珠は自分のものを持っておくこと。

  • 卒塔婆供養、地蔵盆といった同時期の行事もある。

終活とはまた異なった観点となりますが、施餓鬼も自身の卑しさを反省し、他者に施して徳を積む意義深い法事だといえます。
冠婚葬祭以外でなかなか仏教に触れる機会がない方も、これを機に参加し、見識を広げてみてはいかがでしょうか。

今回は施餓鬼について解説しましたが、「終活ねっと」ではお盆に関する記事もたくさん掲載しておりますのでぜひ参考にしてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連する記事

こんな記事も読まれています

よく読まれている記事一覧

  • 2020年お盆の期間はいつからいつまで、来年のお盆休みは?のサムネイル画像 1
    2020年お盆の期間はいつからいつまで、来年のお盆休みは?

    お盆の時期は正しくはいつからいつまでなのかご存知でしょうか。実は日本全国で一律なわけではなく、地域によってお盆を迎える時期に違いがあります。お盆がいつからいつまでなのか、その理由や、お盆がどのような行事なのかについても解説していますので、どうぞご覧ください。

  • 2020年のお盆はいつからいつ?東京のお盆休みは違う日なの?のサムネイル画像 2
    2020年のお盆はいつからいつ?東京のお盆休みは違う日なの?

    お盆というと8月の中旬というイメージが強いですが、関東の一部など7月の中旬にお盆を行う地域もあることをご存知ですか?特に東京では7月13日~16日にお盆を行うお宅が多いです。今回は東京のお盆に焦点をあて、お盆の過ごし方や穴場スポットなどもご紹介いたします。

  • 僧侶派遣サービスの費用・口コミを一括比較!お坊さん手配は終活ねっとのサムネイル画像 3
    僧侶派遣サービスの費用・口コミを一括比較!お坊さん手配は終活ねっと

    近年では特定の職業の方を必要に応じて派遣できる派遣サービスが発達しています。そして、中にはお坊さんの派遣サービスというのもあり、最近でもAmazonなどが手がけていることで話題です。お坊さん派遣サービスとは一体どのようなものか、業界各社の比較をご紹介します。

  • 四十九日の香典の金額相場っていくら?香典のマナー・書き方も解説!のサムネイル画像 4
    四十九日の香典の金額相場っていくら?香典のマナー・書き方も解説!

    四十九日法要が行われる際には、香典を準備する必要がありますよね。では、四十九日法要に包む香典の金額の相場とはいくらなのでしょうか?今回は、四十九日の香典の相場についてと、香典のマナーから書き方まで解説したいと思います。ぜひ最後までご覧ください。

  • 一周忌のお悔やみの手紙の書き方について、例文やマナーを紹介しますのサムネイル画像 5
    一周忌のお悔やみの手紙の書き方について、例文やマナーを紹介します

    お世話になった方の一周忌などの法事に参列できないときは、お悔やみの手紙に香典を添えて送ります。いざという時に慌てないよう、例文があると心強いですよね。そこで今回の終活ねっとでは、例文をご紹介しながら、一周忌のお悔やみの手紙について解説いたします。

  • 33回忌法要への香典の金額はいくら?香典の書き方や水引きも解説のサムネイル画像 6
    33回忌法要への香典の金額はいくら?香典の書き方や水引きも解説

    年忌法要はお住いの地域や宗旨により方法はそれぞれ異なりますが、33回忌の法要は節目に当たる大きな法要ですよね。法要の際、恥をかかないように基本的な香典マナーはきちんと知っておきたいものです。この記事では、33回忌の香典の相場やマナーについて説明していきます。

  • 13回忌の香典の金額相場はいくら?故人との関係別に紹介しますのサムネイル画像 7
    13回忌の香典の金額相場はいくら?故人との関係別に紹介します

    13回忌法要に参列するにあたり、香典はどのくらい包めばいいんだろうと悩んでいる方はいませんか?久しぶりに親族が一同に会する中で、香典のマナーを知らないことで恥をかきたくないですよね。今回は、13回忌法要における香典の金額相場について詳しく説明します。

この記事に関するキーワード

カテゴリーから記事を探す

人気のキーワードの記事一覧

関連する記事

よく読まれている記事一覧

関連する記事