神棚の設置場所はどこが良い?住宅/会社/マンションにわけて解説!

神棚の設置場所はどこが良い?住宅/会社/マンションにわけて解説!

神棚を設置する際の、適した設置場所がどこかご存知でしょうか。せっかく神棚を設置するのですから、神様を大切にお祀りしたいものです。そこで今回は神棚の設置場所について、一般の住宅と会社や賃貸のマンションに分けて解説していきます。

2019-11-07

神棚の設置場所について

神棚

神棚を家や会社などに祀る場合、どんな場所に設置すればいいのかご存知ですか?
神棚は神聖なもので、家内の運気を左右する存在です。
間違った設置の仕方をして、家内の運気を逃がしてしまったり、商売がうまくいかなくなってしまったら大変です。

一体神棚は、どのような設置場所が相応しいのでしょう。
今回終活ねっとでは、神棚の設置場所について、以下の項目を解説していきます。

  • そもそも神棚とは、どのようなものか

  • 神棚はどのような場所に設置するのがよいのか

  • 神棚を設置してはいけない場所は

  • 賃貸マンションでも、神棚は設置できるのか

  • 神棚を移動する際に気をつけることとは

一般の家庭の場合だけではなく、会社での神棚の設置場所にも言及しますので、ぜひ最後までお読みください。

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神棚とは?

神棚

神棚とは日本文化独自のもので、日本神道の神様を祀る棚です。
一般の家や会社などに設置されます。

日本には、八百万(やおよろず)の神がいるとされています。
国や土地に根ざした神様や、自然に宿る神様、神話に登場する神様などです。
その神々を家の中に祀って、家族の和や秩序と安全や繁栄を祈願して、絆を深めるために設置します。

日本の神様が登場する神話は、2000年以上も昔から伝えられてきていますが、庶民の間に神棚が浸透してきたのは江戸時代になってからのことです。
伊勢神宮や富士に参拝することがレジャーとして定着してきた頃に、家でも伊勢神宮の神様を参拝できるようにと、神棚が広まったと言われています。

神棚の良い設置場所

神棚

神棚は神様を祀る場所なので、どこに設置していもいいわけではありません。
神様をお迎えするのに、相応しい場所でなければなりません。
ではどのような場所が、神棚の設置場所として相応しいのでしょう。

風水的に良いとされる場所

風水とは古来中国発祥の、気の力や流れを制御するという思想です。
日本でも飛鳥時代の頃に伝わり、独自の発展をしてきました。
建物を建てる方角や、部屋のレイアウトなどにも使われることが多く、現代ではポップな占いとしても親しまれています。

神棚は風水的には金を表します
家の主人の運気を左右し、丁寧に扱えば家の金運や財産運が上がると言われています。
逆に神棚をぞんざいに扱うと、運気が下がって金銭トラブルの不安も生じるそうです。
それでは風水の考え方からみる神棚の設置場所は、どのような場所がいいのでしょうか。

方角

風水的に良いとされている神棚を設置する方角のポイントは、東か南向きで設置するということです。
東方は太陽が昇る方角です。
風水的には運気が上がる方角と言われていて、若さや活力がみなぎる象徴となっています。

南方は太陽がもっとも高い位置を通る方角です。
陽の光も最大になるので、風水的には発展や出世の象徴となっています。
そのため神棚を設置するのには、東向きか南向きにすると、運気が上がると言われているのです。

しかし風水には方角を問わず、運気が上がる向きがあるという考え方もあります。
それは背山面水という考え方です。
山を背にして神棚を設置すれば、山のエネルギーを背中からいただいて、前面に広げていくことができるというものです。

そのため山が近くにある土地の場合は、山を背にした方角に神棚を設置するといいでしょう。
実際に全国の神社の多くも、山を背にして建立されています。
神棚を設置する際には、東西南北だけではなく、地形も考慮して決めたほうがいいでしょう。

高さ

神様は人間よりも上にいらっしゃる存在です。
そのため神棚は人間の目線よりも高い所に設置するのが決まりです。
もしも人の目線よりも低い所に神棚があれば、神様を見下すことになります。

しかしあまりに高い所に設置してしまうと、日々のお供えや掃除が困難になってしまいます。
大人が立った際に、目線が少し上になる位の位置に神棚を設置すると、毎日のお参りやお手入れにもちょうどいい感じになるでしょう。

人が集まりやすい場所

神棚はあまり人が通らない場所よりも、人が集まりやすい場所に置くほうが良いとされています。
あまりにも人の通りが少なすぎると神様も寂しくなるのでしょう。
また、人の通りと同じくらい大切なのは光です。
神棚はある程度人が集まりやすく、にぎやかで光が差し込む場所が良いでしょう。

後述で実際に置くのに適している場所の例を住宅と会社に分けて紹介します。

住宅に設置する場合

一般の家庭では家内の安全と和を祈願して、神棚を設置します。
家のどの部屋が、神棚の設置場所とし適しているのでしょうか。

リビング

一般の住宅の中に神棚を設置する際に心がけたいことは、家の中で明るくて清らかで、人が集まりやすい部屋に設置するのが良いということです。
その点ではリビングルームは、神棚の設置場所としては最適と言えるでしょう。

リビングの中でも光の当たりやすい、南向きか東向きに設置するといいでしょう。
ただしリビングが1階にある場合は、上の階で人が歩く場所の下は避けたほうがいいです。

もしかしたらリビングの洋風な雰囲気に、純和風な神棚はそぐわないと感じる人もいるかもしれません。
しかし最近では、リビングに設置しても雰囲気の合う、モダンでお洒落な神棚も販売されています。
リビングは家族みんなが集って、揃って参拝できる場所です。
御自分の部屋の雰囲気に合う神棚を選んでみてはいかがでしょうか。

モダンな神棚について気になる方は以下の記事も合わせてお読みください。

キッチン/台所

キッチンや台所には一般的な神棚ではなく、台所の神様として知られている荒神様を祀る、専用の神棚を設置するのがいいでしょう。

荒神様は仏と法と修行者を守るため、三宝荒神と呼ばれています。
不浄をとても嫌うため、不浄とはほど遠い火を使うかまどが、荒神様の棲家と言われてきました。
そのため現代のかまどであるキッチンや台所に、荒神様を祀る神棚を設置する慣習があるのです。

荒神様の神棚は、台所の清らかで目線よりも高い所に設置します。
人が行き来する通り道の上は避けましょう。
神棚の扉は閉めておきます。
1年に1回、新しい御札と交換するときだけ開けるようにしてください。

会社に設置する場合

会社では社の和と繁栄と、商売繁盛を祈願して神棚を設置する場合が多いでしょう。
神棚の設置場所として相応しいのは、会社のどんな場所なのでしょう。

事務所

会社に神棚を設置する場合、社員全員が参拝できるように、業務の中心となる事務所に設置するのがいいでしょう。
事務所内の社員全員を神様が見守ることができるように、なるべく高い位置に設置することが好ましいとされています。

もちろん神棚の下を人が通るような場所には、設置しないようにしましょう。
また神棚に背を向けて座る人がいないように、事務所内のレイアウトも工夫することも大切です。

太陽の光が当たりやすい場所

会社の神棚も一般家庭の神棚と同じように、太陽の光が当たりやすい場所と方向に設置するのがいいでしょう。
北を背にした南向きか、西を背にした東向きが良いとされています。

会社の神棚は、社員の安全と会社の業績の上昇を祈るものです。
できるだけ運気の良い場所と方角に設置場所を選ぶよう、心がけてください。

神棚の良くない設置場所

神棚

神棚の設置に適した場所があると同時に、神棚の設置場所として相応しくない所もあります。
良くないとされている場所に設置すると、様々な運気も下がってしまうかもしれません。
神棚を設置するのを避けたほうがいいのは、どんな場所でしょう。

汚く散らかっている場所

神棚は神様が宿る場所です。
神様をお迎えするのには、いつも綺麗で清らかにしておく必要があります
汚く散らかっているような場所に、神棚を設置することは避けましょう。

神棚を設置するのは、明るくて清らかな場所が基本です。
汚れている場所や暗い場所、トイレのそばなどには設置しないようにしてください。

玄関

玄関のそばも、神棚の設置場所としては適切ではありません。
神棚のある家を、神社として見立ててみましょう。
神棚は神社の本殿で、玄関は鳥居にあたります。

本殿は神様の御住まいになっている所です。
鳥居は人間のいる俗界と、神様のいる神域との境界となるものです。
そのため神社の本殿は鳥居のそばではなく、奥の方に建立されています。

家の中でも同じことです。
鳥居をくぐってすぐに本殿があるという神社がないように、玄関を入ってすぐの所に神棚を祀ることは避けましょう

仏壇の前や上

一般的な家庭の部屋数は、ある程度限られているものです。
そのため神棚と仏壇が、ひとつの部屋に同居してしまうこともあるかもしれません。
そこで気をつけておきたいのは、神棚を仏壇の正面や真上に設置しないことです。

神棚と仏壇を向かい合わせに設置することは、対立祀りと呼び、家相を凶としてしまうとされています。
神棚をお参りすれば仏壇にお尻を向けることになり、仏壇を拝む時には神棚にお尻を向けることになってしまいます。
神様にも仏様に対しても、とても失礼です。

また神棚と仏壇を、上下の位置に配置するのもいけません
神様と仏様に上下関係を付けるようで、とても失礼です。
またどちらにお参りしているのかも、分かりにくいという欠点もあります。
神棚と仏壇を、どうしても同じ壁面にしなければならない場合は、少し左右にずらして設置するといいでしょう。

鏡の前

古来から風水では、鏡は良い気を引き付ける力があるとされています。
神事でも使用されることが多く、我が国の三種の神器のひとつにも、八咫鏡という鏡が含まれているのはご承知のとおりでしょう。

それだけ鏡は神聖で強いパワーを持っているものなのですが、置き方を間違えると良い気を反射してしまうという側面もあります。
神棚と鏡を対面した位置で置いてしまうと、神棚から発せられる良いエネルギーが反射されて、家の中に留まらなくなってしまうのです。

神棚を鏡の前や鏡台の前に設置するのは避けましょう。
神棚からいただくことができる、せっかくの良い気を逃がしてしまうことになりかねません。
鏡のある部屋に神棚を設置する際には、鏡を神棚の正面からずらした位置に設置するようにしてください。

賃貸マンションに神棚を設置したい場合は?

神棚

賃貸マンションに暮らしている場合、壁や柱に釘の穴や傷をつけると、後々面倒なことになってしまいます。
賃貸の住処で神棚を設置するのには、どうすればいいのでしょうか。

最近では賃貸の住宅でも、壁や柱を傷つけずに棚を作るための様々な道具が販売されています。
賃貸マンションで神棚を設置する方法を、いくつかご紹介しましょう。

  • ピクチャーレールを利用する

  • ディアウォールなどのツーバイフォー木材を利用する

  • 突っ張り棒を利用する

  • 壁にホッチキスで止めるタイプの止め具を利用する

  • 細いピンで壁に棚を固定する

ピクチャーレールやディアウォールを利用する方法では、専用の神棚を製造している業者もいるようです。
また自分で好みの木材を使って、DIYで神棚作りを楽しむ人も、最近では多いようです。

賃貸マンションで神棚を設置する場所は、太陽の日差しがよく当たる、東向きか南向きのリビングがいいでしょう。
上階に居住者がいるようでしたら、雲の字を貼ることも忘れないようにしましょう。

神棚を設置する際に雲の字を貼る?

雲

家庭や会社に設置されている神棚のなかには、雲という字を貼り付けたものがあります。
なぜ雲という字を貼っているのでしょう。

神棚の上に雲という字が貼ってある意味は、神棚の上には何もなく、空が広がっているという意味合いです。
2階建ての1階に神棚が設置されている場合、2階にいる人は神棚の上にいることになります。
またアパートやマンションなどの集合住宅の場合、最上階以外の部屋では、必ず神棚の上に人がいることになります。

つまり神様の上に人がいるという、神様にとても失礼な状態が生じてしまうわけです。
そのため神棚の上に雲という字を貼り、神棚の上を空と見立てて、神棚の上は空とつながっていますよ、と表現しているのです。
上階がある場所に神棚を設置する場合は、神棚の上に雲という字を貼り付けたり、雲板つきの神棚を設置したほうがいいでしょう。

神棚の雲という字は、すべての神棚に必要なものではありません。
平屋建ての家屋や、住宅やマンションやオフィスの最上階に神棚を設置してる場合は、雲という字は必要ないのです。

神棚に雲の字が必要なのは、2階建ての家の1階や、上階のあるマンションやオフィスなどの場合だけです。
神棚を設置する際には、神様をどのような所にお迎えするかを、よく考える必要があるというわけですね。

神棚を移動させる際の注意点

神棚

引越しやリフォームなどで、神棚を移動させなければならない時もあるでしょう。
神聖な神棚を、他の家財道具と同じように扱っていいものでしょうか。
引越しなどで神棚を扱う際の、注意したいポイントをご紹介しましょう。

神棚は最後に運び、最初に入れる

引越しやリフォームなどで神棚を移動させる際の作法の基本は、神棚は最後に運んで、最初に入れるということです。
神棚とは家を守っていただけるものです。
引越しが無事に運ぶように、最後まで家を見守っていただきましょう。

そして新しい家に移る際には、引越し作業が始まる前の、当日の朝や前日に運び入れます
新居での暮らしを最初から見守っていただくためと、神様に落ち着いていただくためです。
神棚の移動を引越し業者に依頼する場合には、その点も含めて事前に確認しておきましょう。

事前に神棚の写真を撮っておく

神棚を取り外す前に、事前に写真を撮っておくことも大切です。
移動後に神棚を設置する際、神棚のなかの配置を再現するために便利です。
また移動の際に神棚が傷ついた場合にも、前の状態との違いを確認できます。

神棚の設置場所についてのまとめ

神棚

今回終活ねっとでは、神棚の設置場所について解説してきました。
今回の記事の要点をまとめると、以下のようになります。

  • 神棚とは家の中で神様が宿る場所である

  • 神棚を設置する際は方角に気をつけて、明るく清らかな場所を選ぶ

  • 不潔な場所や人の往来がある場所は避け、仏壇の置き場所との関係も考慮する

  • 賃貸住宅の場合は、壁や柱を傷つけずに設置できる方法がある

  • 神棚を移動する場合は、神棚の移動のタイミングに配慮する

神棚を家や会社に設置することは、神様をお迎えすることです。
家の中に、小さな神社を設けるようなものとも言えます。
家内を清らかに保ち、神様に気持ちよくいていただくよう、神棚に相応しい設置場所を選ぶようにしましょう。

今回の終活ねっとの記事が、少しでも家内の安全や発展を祈願するためのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

終活ねっとでは、この他にも神棚に関する記事を数多く掲載しています。
以下の記事では、神棚のお供え物について配置や順番、交換タイミングなども解説していますので参考にしてみてください。

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