たかなわていえん

高輪庭苑(東京都港区)

都内の緑あふれる庭苑型樹木葬

みんなの評価

4.3

口コミ

1件

霊園の種類

寺院墓地

/ 宗教・宗派

宗教不問

供養形態

樹木葬

樹木葬
40万円〜

commute バスで都営バス「高輪一」徒歩2分 電車で京急本線「泉岳寺」徒歩1分 「首都3号渋谷線 高樹町 」車で15分

room 東京都港区高輪2-16-13

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美しい花々や植栽がございます

美しい花々や植栽がございます

都内の緑あふれる庭苑型樹木葬

高輪庭苑は、東京都港区高輪にある庭苑型樹木葬です。
庭園デザイナーが手がけていますので、美しい造りとなっております。

350年もの歴史を誇る道往寺

園内には都心だとは思えないほど自然が広がっています。
四季折々の変化も楽しむことができます。
高輪庭苑を運営している道往寺は350年もの歴史を誇っています。

種類が豊富な区画

高輪庭苑は宗教不問ですので、どなたでも安心してご利用いただけます。
また、購入後に檀家になる必要もありません。
生前申込も可能となっております。

区画は樹木葬を取り扱っており、以下の中からお選びできます。
お墓は室外にありますので、一般のお墓と同じようにお墓参りができます。

  • 梢<こずえ>

    1~2霊収骨可能。
    骨壷での埋葬。
    ペットも埋葬可能。

  • 椿<つばき>・椛<もみじ>

    1~2霊収骨可能。
    遺骨を粉状にして専用の容器で埋葬。
    ペットも埋葬可能。

  • 楓<かえで>

    1霊収骨可能。
    遺骨を粉状にして専用の容器で埋葬。

  • 和<やわらぎ>

    1霊収骨可能。
    骨壷での埋葬。

便利な設備

敷地内には家族葬が行える葬儀場や、写経会など様々なイベントも行っている本堂があります。
エレベーターや休憩所もございますので、高齢者の方にもお気軽に足を運んでいただけるようになっています。
20台収容可能な大規模な駐車場もございます。

最寄り駅から徒歩1分でアクセス抜群

アクセスは、京急本線「泉岳寺」駅より徒歩1分となっております。
お車でお越しの際は、「首都3号渋谷線 高樹町 」より車で15分です。

高輪庭苑の住所は、東京都港区高輪2丁目16-13です。

都心で自然を感じられる高輪庭苑へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

高輪庭苑の評判をご覧になりたい方は口コミの欄をご覧ください。

※現在終活ねっとでは、樹木葬の資料請求にのみ対応しております。予めご了承ください。

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料金・区画一覧

樹木葬の料金・区画一覧

区画名 永代供養料 年間管理費

梢<こずえ>

空き区画: なし

備考: 夫婦型1~2霊収骨可能,ペット納骨可

1,900,000円 10,000円

椛<もみじ>

空き区画: あり

備考: 夫婦型1~2霊収骨可能

1,600,000円 10,000円

椿<つばき>

空き区画: あり

備考: 夫婦型1~2霊収骨可能

1,300,000円 10,000円

楓<かえで>

空き区画: あり

備考: 個人型:1霊収骨可能

1,000,000円 10,000円

楓Ⅱ

空き区画: あり

備考: 個人型:1霊収骨可能

800,000円 10,000円

和<やわらぎ>

空き区画: あり

備考: 個人型:1霊収骨可能、骨壷で収蔵

500,000円 0円

和<やわらぎ>

空き区画: あり

備考: 個人型:1霊収骨可能、パウダー状にして桐箱で収蔵

400,000円 0円

※価格や空き状況についてはコンテンツ作成時に確認できた情報を掲載しているため、改訂・変更により実際の価格や空き状況とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

※最新の情報を確認されたい場合は、 資料請求 をご利用ください。

アクセス

たかなわていえん

高輪庭苑

room

高輪庭苑の住所

東京都港区高輪2-16-13

train

電車・鉄道でお越しの方

電車で京急本線「泉岳寺」徒歩1分

directions_bus

バスでお越しの方

バスで都営バス「高輪一」徒歩2分

directions_car

自動車でお越しの方

「首都3号渋谷線 高樹町 」車で15分

高輪庭苑の設備・基本情報

特徴

  • アクセスが良い
  • 管理料が安い
  • ペットと入れる
  • 生前利用可能
  • 海が見える
  • 室内にある
  • 高級霊園
  • 新規霊園
  • 著名人が眠る
  • デザイン墓石

設備

  • 駐車場がある
  • 合祀墓がある
  • 水汲み場がある
  • バリアフリー
  • 休憩所がある
  • 送迎バスあり
  • 芝生区画あり
  • 売店がある
  • 会食ができる
  • 法要ができる

基本情報

名称 高輪庭苑(東京都港区) たかなわていえん
住所 東京都港区高輪2-16-13
霊園種別 寺院墓地
宗教・宗派 宗教不問
供養形態 樹木葬
開園年 2013年(平成25年)

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スタッフによる現地取材

実家である高輪庭苑をレポートします!

こんにちは!終活ねっと運営スタッフです。

本日は東京都港区にある高輪庭苑にやってまいりました。

実はこの霊園の中に、私の実家があります。
ということで今回は、私の実家でもある高輪庭苑をご紹介させていただきます。

高輪庭苑は、都内にある庭苑型樹木葬です。
敷地内には、都内とは思えないほどの自然が広がり、訪れる人々を癒してくれます。

最寄りの駅から徒歩1分といった良好なアクセスで、整備されたモダンでスタイリッシュな高輪庭苑はテレビでも取り上げられたほど、今注目の庭苑なんです!

優しくて親切なスタッフさん達、住職であるお父さんに見送られ、季節によって姿を変える色鮮やかな花々を横目にお寺を毎日出て行くたびに、とても優しい気持ちになります。

今回のレポートでは、住んでいるからこそわかること、そして心優しい庭苑であることが皆さんに伝わればと思っています。
最後までお付き合いいただければ幸いです。

早速ご紹介させていただきます

高輪庭苑西門

道行く人々が目に止めやすいよう、看板が高輪庭苑の存在感を表しています。

この看板にもあるように、敷地内には公益社(高輪会館)も入っており、葬儀も行えるようになっております。

高輪庭苑を有する道往寺は、浄土宗のお寺で、350年の古い歴史を有しております。
江戸三十三観音、二十七番目の札所なため、最近ではよく御朱印帳を手にした方が訪問するのを目にします。

看板を背に、道に沿って進んでいくと、このような風景にたどり着きます。

右高輪会館/左道往寺

標識の通り、左側の扉を潜ると、道往寺(高輪庭苑)、右側の階段を下ると公益社の高輪会館につながっております。

標識

道往寺の標識に従って歩いていくと、各場所の方向が示された標識が立っており、訪問者が迷わないよう、道を教えてくれます。

標識の”観音堂”に従って歩いていくと、このような風景にたどり着きます。

観音堂

ガラス張りになっている中を覗いてみると、観音様がいらっしゃいます。

観音堂

道往寺は、江戸三十三観音の二十七番目の札所となっており、手前に千手観音、お厨子の中に入っているのが聖観音様となっております。

疲れた際に休憩できるような椅子が設置されています。

休憩する椅子も所々に設置されているため、緑や花々を眺めながらゆっくりとしてみてはいかがでしょうか?

では、椅子の右側にある階段を下っていきます。

第1期樹木葬

すると、このように緑と鮮やかなお花に囲まれた第1期樹木葬が私たちを迎えてくれます。
第1期樹木葬は、バラがメインとなって美しさを引き立たせております。

どこかヨーロッパの庭を感じさせる高輪庭苑は、欧風庭苑をイメージして作られました。
高輪庭苑の設計は、庭園デザイナーである石原和幸先生が手がけたものです。

国際ガーデニングショーで金メダルを取ったこともある石原和幸先生が、住職である私の父と話しあいながらこだわり抜いて設計した庭苑からは、これまでの寺院という暗いイメージを一新する、癒しの空間が漂っております。

第1期樹木葬

このように、色とりどりの花が参拝する方の心を癒してくれます。

第1期樹木葬を右手に、道に沿って進んでいくと、このような階段が見えてきます。

左側墓地

階段の左側には従来の墓地が広がり、階段を下ると山門へと繋がっております。

お地蔵さん

階段を下っていくと、このように和を感じさせる風景が広がっております。

右側には、お地蔵さんが並んでおり、この中には300程のお骨が入る納骨堂が潜んでいるんです。

山門

お地蔵さんのいる先ほどの景色を背にすると、このように山門が目の前に広がります。

門を潜り、階段を降りて道なりにまっすぐ進むと右側に泉岳寺の駅があります。

高輪庭苑の特徴の一つとしての良好なアクセス。
ずば抜けて駅から近いのです!
いつも遅刻しそうな時は、猛ダッシュで向かうと本当に1分後の電車に乗ることができます(笑)

山門

山門の外観はこのようになっております。

訪れる人にわかりやすいように堂々と門が佇んでおります。

山門の奥には、都内とは思えないような和の空間が私たちを包み込みます。

階段を上り、二階の方へ行くとこのような景色になっております。

二階部分(道往寺)

奥へ進んでいくと、左側には水汲み場と手桶が並んでおります。

さらに奥に進んでみましょう。

この通路で立ち止まり、左側を見ると樹木葬が並んでおります。

ここは、5期の現在販売中区画となっており、一番新しい区画でもあります。

小さな階段を下り、5期樹木葬の中へ行ってみましょう。

こちらも緑に囲まれた安らぎの空間となっており、奥まで広々と続いています。

実はこの区間、本堂で手を合わせる方向の先に位置しており、本堂から拝むことができるようになっております。

5期樹木葬を後にし進むと、左手に檀家墓、右手に樹木葬が広がっています。

樹木葬の方に行ってみましょう。

一人用のお墓

一人用のお墓が広がっており、それを囲むようにお花が咲き誇っております。

私が高輪庭苑の中で好きな場所でもあるこの空間。
花々の中で眠る、といった高輪庭苑の良さが感じられる場所の一つです。
周りにはしだれ桜が咲き誇るといった特徴もあります。

季節毎に顔を帰る色とりどりの花々は、一瞬辛いことを忘れさせてくれるような力を秘めており、私にとって大切な空間となっております。

樹木葬をあとにし、二階の道往寺の中へ行ってみましょう。

室内に入ると、このようにソファーが用意されています。
暑い日には涼んだ空間、寒い日には暖かい空間がみなさまを癒してくれるはずです。

右側にはウォーターサーバーもあるため、水分補給して一休みしてみてはいかがでしょうか。

上の写真に写る、ソファーの奥のスクリーンに注目してみましょう。

このように、スクリーンには、道往寺で開かれるイベントがスライド式で掲載されており、興味のあるイベントを見つけることができるようになっております。

例としては、公益社高輪会館と共同で行う人形供養会、毎月開催される日本を学ぶことができる和塾、どなたでも参加いただける写経会等、様々なイベントが催されています。

「あ、今日はイベントなんだな」とわかる程、毎回イベントがある度人々が賑わっており、スタッフも忙しそうにしております。

ソファーを背にするとこのような空間が広がっております。

御朱印をもらいに来た方は、右側の黒いテーブルで受け付けております。
古くから続く由緒正しいお寺を長い間一人で守り抜いてくれた祖母が、一つ一つ御朱印帳に心を込めて筆を下ろしております。

最後には手を合わせて、万遍の笑みで見送ってくれますよ。

テーブルの上には、このようにチラシが並んでおります。

左下に写っている「はじめての仏教」においては、私も一枚もらい読んでみたのですが、神社と寺院の違い等がとてもわかりやすく説明されており、とても読みやすかったですよ。

訪れた際には一つ手にとって読んでみてはいかがでしょうか。

靴を脱いで中に入り、右手に進んでいくとこのような廊下が広がっております。

実は、この床は床暖になっているため、冬季の冷えた足を温めてくれます。

廊下を進んでいくと、左側にはこのようにテーブルと椅子が用意された部屋があります。
窓の外には和の空間が広がっているのも見えますね。

ここで、お客さんが来た際にお墓の相談をしたり、スタッフさんとお話しをしています。
わからないことがあれば、優しいスタッフさんに聞けば、親身になり相談に乗ってくれますよ。

法事の後、中庭を眺めながら皆さんでお食事もしていただけるようにもなっております。

本堂

さらに廊下の奥に進むと本堂が見えてきます。

本堂の正面中央の一番高いところに御本尊の阿弥陀如来像がいらっしゃいます。
本堂も設計にとてもこだわっており、天井部分には仏様を祝福する蓮の花のレリーフの穴が施されております。
そうすることにより、そこから光が差し込み、観音様に光が当たるよう設計されております。

さらにこの本堂では、法要のみならず、寺ヨガや音楽会、講習会も行っております。

これまでご紹介したように高輪庭苑は、設計にこだわり、訪れる人を癒してくれる都会とは思えない静かな空間となっております。

見学バスツアーも行っているので、是非一度足を運んでいただけると幸いです。

総じて伝えたいこと

いかがでしたでしょうか。
道往寺、高輪庭苑がどのような設計になっているか、少しでもおわかりいただけたでしょうか。

少しでも雰囲気をお伝えできた上で、私がこの記事で伝えたいことがあります。
それは、道往寺、高輪庭苑はどなた様にも開かれたお寺であること。
そして訪れる人々を必ず癒してくれる場所であることです。

道往寺は数年程前に父の強い想いにより、改築されました。
改築される前の道往寺は、従来の寺院のイメージで、少し薄暗い印象でした。
しかし、父は「お寺は人々が気軽に訪れることができる場所であるべきだ」と強く思っており、その想いから現在のように開かれたお寺となったのです。

現代に生きる人々は現代特有の悩みを抱えています。
いじめであったり、多忙な人生で疲れてしまったり、家族において問題があったりと、様々な問題を抱えている人々が大勢います。
そんな中、昔と比べて人々は気軽に相談する場所が少なくなってしまったのではと感じております。
その一つとして昔相談所の役割を果たしていた寺院が、今では近づきにくい場所とまで変わってしまっている現状に父は何か変えなければと思い始めたのです。

人々が何か悩み事があったら気軽に寄って相談できるようなお寺。
そして、地域のコミュニティーが広がり、挨拶や笑顔が絶えないお寺。
そんな空間にすべく、私の実家である道往寺は少しずつ変わっていったのです。

現在では、私が小さかった頃に比べて、訪れる方の数は驚くほど増え、人々の笑顔や挨拶も毎日絶えないお寺となっています。

少し前に私は、ある光景を目にし、心を動かされました。
二階のソファー席で祖母がお檀家さんと座っていたのですが、祖母がそのお檀家さんの方の手を強くにぎりしめ、お檀家さんは目に涙を溜めていました。
そのお檀家さんは、辛い出来事があり、私の祖母を求めわざわざお寺まで足を運んできてくださったそうです。
祖母はそんなお檀家さんの強い思い、苦しみを全て分かち合い、共に涙していました。

そんな光景を時々目にすることのできる道往寺は、祖母の人柄、スタッフさんの気遣い、父の優しさ、そして訪れる人々の笑顔やそれぞれの思いによって成り立っていると思っています。

お年寄りから若い人まで、どんな人が訪れても心の悩み、辛さ、楽しかったこと、全てを一緒に分け合うことのできる場所であります。
もし私が大切な人を失った時、残された自分がこんなお寺で心が癒されたらな、と実感しています。
そんな感覚を皆様にも少しでもこの度共有できていたら、と願っております。

お付き合いいただき、本当にありがとうございました。

つづきを読む

人気の墓地・霊園

高輪庭苑付近の墓地・霊園

実際にお墓を建てるには、どうすれば良いのでしょうか?
お墓を建てるまでの手順を一からご紹介します。

  • 予算を立てる
  • 墓地・霊園の情報を集める
  • 墓地・霊園を比較検討・見学する
  • お墓を建てる墓地・霊園を決定する
  • 墓石を選ぶ
  • 施工
  • 開眼供養・建立式

実際にお墓を建てる前に、まず墓地・霊園を選ぶ必要があります。
墓地・霊園を選ぶ際に、どのような点に気をつければ良いのか、気になるチェックポイントをまとめました。

費用

お墓は、人生の中でも大きな買い物の一つです。
複数の墓地・霊園に資料請求をし、予算に合った場所を選ぶようにしましょう。

アクセス

お墓参りをする際に、交通面で不便な点がないのか確認しましょう。
電車・バスが通っているか・駐車場があるかなどの点も重要です。

宗旨・宗派

墓地・霊園によっては、宗旨・宗派に制限をしているところがあります。
自分の宗旨・宗派でも入ることができるか確認しましょう。

墓地・霊園の種類

墓地・霊園の種類によって、お墓を建てる際の費用が異なります。
民営霊園・公営霊園・寺院墓地のどれを選択するか、事前に決めておきましょう。

環境・雰囲気

墓地・霊園の雰囲気や周辺の環境が落ち着いているか確認しましょう。

管理状態が健全か

墓地・霊園の管理状態や財務状態が健全なものか確認しておきましょう。

設備が充実しているか

墓地・霊園内の設備が充実しているかどうか確認しておきましょう。
特に、足が不自由な方や車いすを利用している方は、エレベーターの有無やバリアフリーであるかどうかチェックしましょう。

墓地・霊園を選ぶ際は、必ず現地見学をするようにしましょう。
現地見学をすることで、資料やホームページで調べた時にはわからなかったことに気づくことができます。
終活ねっとでは、気になった墓地・霊園に、実際に(見学依頼)をすることも可能です。

お墓といっても、実に様々な供養形態・区画があります。
供養形態の中でも代表的な供養形態・区画を4つご紹介いたします。

一般墓

一般的な墓石タイプのお墓で、もっとも馴染みの深い供養形態です。
先祖代々のご遺骨が埋葬され、子供に引き継がれていくことも特徴の一つです。
墓石を建てる必要があるため、費用の相場は145〜205万円と高めになっております。
お墓参りや供養がしやすく、自分のお墓を持ちたい方にオススメです。

永代供養墓

永代供養の代表的な埋葬方法の一つです。
永代供養とは、墓地・霊園の管理者がお墓の管理を行ってくれる供養形態で、一般墓と比べ費用が安く抑えられます。
初期費用を払うだけで、管理費等は不要なケースが多いです。
永代供養墓には、合祀・集合・個別型などの種類があります。
特に、合祀・集合型は墓石を建てる必要がなく、安いものだと3万円〜10万円ほどで供養することが可能です。
お墓を自分で管理することが難しいという方や、費用を抑えたい方にオススメです。

納骨堂

室内でご遺骨を安置する永代供養の一種です。
納骨堂には、ロッカー式・仏壇式・位牌式・自動搬送式などの種類があります。
一番安いものだと、10万円〜30万円ほどで供養することが可能です。
ご遺骨が屋内に安置されるため、雨天時でもお参りしやすいことや、都心部での人気が高く、アクセスの良い場所が多く点在するのが特徴です。
都心部にお住いの方で、費用を安く抑えられるお墓を探している方にオススメです。

樹木葬

墓石の代わりに樹木を墓標とする近年人気のある永代供養の一種です。
樹木葬にも、合祀型・集合型・個別型などの種類がありますが、一番安いものだと、5万円ほどから供養することができます。
特に自然志向の方にオススメの供養方法になります。

高輪庭苑の資料請求はこちら