良い墓石材料の条件は?石材の種類や特徴・選ぶ際のポイントを紹介!

良い墓石材料の条件は?石材の種類や特徴・選ぶ際のポイントを紹介!

良いお墓を建てるためには良い墓石材料を選ぶ必要があります。一見どれも同じように見える墓石ですが、様々な種類がありそれぞれ特徴が異なるのです。そこで今回は、良い墓石材料選びのための基礎知識として、石材の種類や特徴・注意点などについて詳しく解説します。

最終更新日: 2018年10月14日

墓石の材料に使われる石には何がある?

お墓

墓石といえば「御影石」とお考えの方は多いと思います。
確かに多くの墓石に使われている石ですが、御影とは鉱石の名称ではありません。
神戸市東灘区の地名(旧:兵庫県武庫郡御影町)からとったもので、岩石の分類の名称ではないのです。
現在では墓石材料の名称として定着していますが、霊園のパンフレットには材料名として別の岩石の名前が書かれていることもあり、混乱する方もいらっしゃるようです。

よい墓石材料を選ぶためには、石の種類や特徴をしっかり理解しておく必要があります。

そこで今回「終活ねっと」では、墓石に使われる石材の種類や特徴・選ぶ際のポイントについて詳しく紹介していきます。

今回ご紹介する内容は以下の通りです。

  • 墓石に使われる主な石材

    今回は花崗岩、閃緑岩、斑レイ岩、安山岩について解説します。

  • 外国産の墓石について

    中国やインドなど、近年注目されている外国産の墓石について解説します。

  • 良い墓石の材料の条件

    墓石材料を選ぶ際に注目すべき条件について解説します。

  • 墓石を選ぶ際のポイント

    墓石材料を選ぶ際に欠かせないポイント・注意点について解説します。

墓石には家族やご先祖様の遺骨を守るという大切な役割があります。
丈夫で長持ちするお墓を建てるためにも、材料の選び方や注意点についてしっかり把握しておきたいものです。
今回ご紹介する内容が少しでもお墓選びでお悩みの皆さんのお力になれれば幸いです。

ぜひ最後までお読みください。

また、「終活ねっと」ではお墓探しのお手伝いもさせていただいております。
全国の墓地霊園を様々な条件から検索できるだけでなく、無料で資料請求・見学予約することも可能です。
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墓石に使われる主な石材

お墓

墓石の材料として使われる石材には多くの種類があります。
ここでは、最も多く用いられる石材4種について詳しく解説します。

花崗岩

花崗岩(かこうがん)とは、地下の深いところでマグマが冷えて固まった「火成岩」の一種です。
一般的に「御影石」とは花崗岩のことを言います。
その昔、六甲山地から切り出した花崗岩を御影町の港から出荷していたため、御影石という名前が定着していったと考えられています。

現在では、六甲以外の山の花崗岩でも、花崗岩全般を御影石と呼ぶことが多いです。
日本の墓石の大半が花崗岩で作られていると言っても良いかもしれません。

石英・長石・雲母などの鉱物を含んだ岩石で、含まれる物質の量によって色や模様が異なり、様々な表情を見せます。
マグマがゆっくりと冷えて固まっていったもので、細かい物質が密に集まってきめが細かいため、非常に密度が高く硬質なところが大きな特徴となっています。
そのため古くから、橋や石垣、鳥居、道標などに使われてきました。

色は一般的には、白地に細かい黒の斑点模様が入った白っぽい色をしていますが、黒っぽい色をした花崗岩もあります。

閃緑岩

閃緑岩(せんりょくがん)もマグマが地下深くで冷えて固まった「火成岩」の一種です。
斜長石を主体とし、角閃石類や黒雲母などの鉱物を含んでいます。
性質は花崗岩に良く似ていますが、有色の鉱物を多く含むため花崗岩よりやや黒っぽい色をしています。

一般的に「黒御影石」とは閃緑岩のことを指している場合が多いです。

硬質で色が美しいことから墓石材料として人気がありますが、日本国内での採掘量が少なく、希少価値が高いとされています。
そのため高値で販売され、高級墓石として用いられることが多いです。

有名なものとしては、福島県の浮金石や岡山県の矢掛青石などが挙げられます。

斑レイ岩

斑レイ岩(斑糲岩:はんれいがん)も、花崗岩や閃緑岩と同様、マグマが地底深いところでゆっくりと時間を掛けて固まった火成岩の一種です。
有色鉱物の角閃石や輝石などを多く含むため、全体的に黒っぽい色をしています。

石の性質も花崗岩や閃緑岩と良く似ています。
また、色は閃緑岩よりさらに黒く、粒状の黒い斑点が特徴的です。

名称の「糲」という字が難しいため、斑れい岩やはんれい岩、ハンレイ岩など、ひらがなやカタカナで表記されることが多いです。
糲とは本来「あらい」という意味を持つ漢字で、精米していない米やくろごめを表すときにも用いられます。
石の表面の荒々しい模様などから、英語名gabbro(ガブロ)を日本語訳する際、日本の地質学者によってこのような漢字が当てられました。

安山岩

安山岩(あんざんがん)とは、マグマが地表に噴き出して冷えて固まった火成岩の一種です。
花崗岩と並んで、墓石としてよく使われる石材料として知られています。

角閃石・斜長石・磁鉄鉱・黒雲母・石英・輝石など、様々な物質が細かい粒状になって混ざり合って形成されています。
灰色に白く細かい斑模様が入ったものや、白っぽいもの、黒っぽいものなど、産地などによって様々な色合いがあるのも特徴のひとつです。
模様が均一で石目が整っているものが多いため、落ち着いた風合いの石を好む方々に大変人気があります。

一般的には、耐久面では花崗岩のほうが優れていると思われがちですが、墓石としての強度は十分であると考えられています。
確かに石の比重や密度は、花崗岩より若干低いです。
しかし、安山岩は古来より様々な建造物に活用されており、長年の雨風に耐える硬度を持っていることは立証されています。

また、安山岩は墓石だけでなく、墓所の柵や仕切りなどにも幅広く活用されています。

安山岩にはたくさんの種類があり、価格も手ごろなものから高価なものまで様々です。
中には、御影石(花崗岩)より高額なものもあります。
高級石材としては、神奈川県の真鶴で採れる本小松石や、山梨県甲府市の本山崎石などが有名です。

外国産の墓石について

お墓

では次に、外国産の墓石について簡単に紹介していきます。

墓石というと国内産の石がよいとお考えの方も多いと思います。
しかし近年、墓石材料として外国産の石を取り入れるケースも増えてきているようです。

外国産の墓石の種類

石の輸入と聞くと驚く方も多いと思いますが、決して珍しいことではありません。
近年、外国産の輸入石材も多く利用されるようになっています。
墓石材料に関しても例外ではありません。
外国産の墓石をたくさん取り揃えている石材店も増えてきているようです。

どのような国の石が墓石として使われているのか、一例をご紹介します。

  • 中国

    広大な国土内に点在する採掘場から大量に採掘されるため、価格が安い。
    採掘地も豊富で様々な種類がある。
    福建省のG616やG011、黒龍江省のG1716やG1704、湖南省のG9426などが墓石としてよく使われており人気がある。

  • インド

    中国産に比べるとやや価格が高く、高級石材と位置付けられている。
    インド高級石材の代表格と言われているのがクンナム。他に、安価で利用しやすいアーバングレーやニューインペリアルレッドといった種類もある。

  • その他

    他にも、スウェーデンやポルトガルなどヨーロッパの国々の墓石もよく使われる。
    数はまだ少ないが、南アフリカやブラジル、ウルグアイの石も、国産の石とは異なる独特の風合いに人気が集まっている。

割合としては、中国産の石が圧倒的多数を占めています。
とはいえ、近年はその他の国の石も増えてきているようです。

中でも赤や縁系など、日本の石にはあまり見られない風合いの石に注目が集まっています。
個性的なお墓を建てたいという方に人気があるようです。

外国産の墓石は品質が悪いの?

このように扱いが増えている外国産の墓石ですが、品質についてはどうなのでしょうか。

一般的に、国産に比べて外国産の石は質が劣ると考えられているようです。
しかし石の質としては、国産・外国産にそれほど違いはありません

外国産でも良質なものはたくさんあります。
逆に国産であっても、質の劣る石が出回ることがあるようです。
どちらも同じ地球でできた石であり、そういう意味では国産・外国産の区切りはないと考えて良いでしょう。

ただ、国や地域によって石の扱い方に多少の違いはあるようです。
例えば日本国内では、石を切り出す際に傷やヒビが入った場合、その個所は避けて墓石を作るのが一般的です。
しかし外国産の石の中には、ヒビや傷を薬品などで補修したものもあると聞きます。
見た目にはわからないよう補修してあるものでも、年数が経てば劣化の原因となる可能性もあります。

外国産の石そのものの品質が悪いということではありません。
石は天然の産物です。
切り出してみなければ、どういう性質を持っているかわからないことも多々あります。

国産・外国産含めて、産地や石の種類だけで決めてしまわず、実際に目で見て触れて、墓石選びをしていく必要がありそうです。

良い墓石の材料の条件

お墓

お墓に使用する石の条件には「石種3条件」と言われるものがあります。
硬さ、吸水性、長持ちの3点です。

ここからは、良い墓石の材料の条件である以上の3点について詳しく紹介していきます。

硬い石である

墓石は基本的に屋外に置かれます。
雨風を受けながらいつまでも美しくあり続けるためには、丈夫であるにこしたことはありません。

石として頑丈であることはもちろんのこと、表面に傷がつきにくいことも重要です。
そのためには、より硬く、密度の高い石であることが望ましいのです。

しかし、石はどれも頑丈そうに見えます。
その石がどの程度頑丈かなど、どうすれば知ることができるのでしょう。

石の硬さの目安として「圧縮強度」と呼ばれる数値があります。
圧縮強度とは、圧力を加えたときの様子(変形や破断)を数値化したものです。
数値が高いほど硬質で強い石であると言えます。

墓石のパンフレットなどには「N/m㎡」や「MPa」といった単位で記されていることが多いです。

吸水性が低い

墓石の劣化を早める要因のひとつが水です。

お墓参りの際、石の表面に水をかけるかと思います。
水をかけてもすぐ乾いて、表面上は残っていないように見えます。
しかし実は、水は石の内部に入り込んでいて、これがカビや錆び、ヒビ割れの原因となってしまうのです。

墓石は硬いものですが、顕微鏡などで見ると、スポンジのように細かい穴が空いています。
石とは小さな鉱物が集まって形成されているので、水の入り込む隙間がたくさんあるのです。

吸水性を知るためのひとつの目安として「吸水率」というものが数値化されています。
吸水率とは、実際に石を水に浸して重量を測り、どれほど水を含むか実験した結果をもとにした数値です。

墓石のパンフレットなどには%で表記されています。
この数値が低ければ低いほど水を含みにくい石材ということになります。

長持ちする

墓石は50年・100年と受け継がれていくものです。
大切なご遺骨を守り続けていくためには、長持ちする石でなければなりません。

硬質で吸水性が低いことが大切であることは既に解説しました。
この2つが、強いては石を長持ちさせることに繋がります。

長持ちという点では、石が持つ性質だけでなく、研磨や加工、施工方法も大きく影響します。
せっかく良い石を使っていても、基礎工事が弱いと数年で墓石は傾いてしまいます。
また、石と石のつなぎ目部分から劣化が始まる可能性もあります。

墓石とは、ただ単に石そのものを置くのではなく、加工を施すものだということを忘れてはなりません。
表面を磨いて家名を刻み、いくつかの石を積み上げて完成します。
長持ちさせるためには、丁寧な加工・施工が不可欠なのです。

長持ちする墓石を選ぶには、石の種類や産地だけでなく、基礎工事や加工方法などにも注目するべきでしょう。

墓石を選ぶ際のポイント

お墓

ここまで、墓石に使われる代表的な石材や良い墓石の条件について紹介してきましたが、ご理解いただけたでしょうか?

最後に、これらの良い墓石を手に入れるためにどうしたらよいか、墓石を選ぶ際のポイントについて紹介していきます。

良心的な石材店を選ぶ

良いお墓を建てるには、まず良い石材店と出会う必要があります。

墓石は大きくて重いものです。
素人に扱える代物ではありません。
また、石の良し悪しを見分けるのにも技術が要ります。

不親切な石材店から粗悪な石を売りつけられてしまう可能性もあります。
そんなことにならないよう、良心的な石材店を選ぶことが大切です。

良い石材店を選ぶためには、まずインターネットでの情報や評判だけでなく、実際に足を運んで話を聞くべきでしょう。
要望や疑問点を直接聞いてもらうことで、石材店の資質はおのずと見えてくるものです。

お墓は、完成するまでかなりの手間と時間を必要とします。
費用もかかりますし、わからないこともたくさん出てくるはずです。
こちらの質問に親身になって向き合ってくれる石材店と出会いたいものです。

実際に石のサンプルを手に取ってみる

墓石の種類は国内外含めると、およそ300種類近くあると言われています。
石は自然のものであり、ひとつひとつ表情が異なるのです。
石材店に「オススメを紹介してください」とお願いしても、ひとつに絞り込んでくれるとは限りません。
こちらからもある程度、具体的な希望を出すべきでしょう。

ショールームや見学会を催している霊園や石材店があれば、ぜひ参加してみてください。
実際に石のサンプルを手に取ってみて初めてわかることもあるはずです。

直接石に触って感触を確かめてみることも、より良い墓石選びのポイントとなります。

墓石の材料に使われる石には何があるまとめ

お墓

いかがでしたでしょうか。
今回「終活ねっと」では、良い墓石材料の条件と選ぶ際のポイントについて詳しく紹介してきました。

今回ご紹介した内容は以下の通りです。

  • 墓石に使われる主な石材には「花崗岩」「閃緑岩」「斑レイ岩」「安山岩」がある。

  • 石は天然の産物であり、例えば同じ花崗岩でも白っぽいものや黒っぽいものなど色や模様は様々である。

  • 一般的に「御影石」と呼ばれている石は花崗岩であるが、他の石のことを御影石と呼ぶこともある。

  • 近年では国産だけでなく、中国やインド、ヨーロッパなど海外から輸入された外国産の石も人気がある。

  • 国産も外国産も、石の質自体はそれほど違いはない。

  • 良い墓石を選ぶ際は「硬い石である」「吸水率が低い」「長持ちする」の3つを主軸に考えるとよい。

  • 石そのものの特性も大切だが、良心的な石材店を選ぶことも重要である。

  • ショールームや見学会などに参加し、実際に石のサンプルを手に取ってみることも大切である。

お墓は一生の大きな買い物です。
墓石選びは特に、十分に時間と手間をかけてじっくり取り組むべきでしょう。
良い墓石と良い石材店との出会いが、良いお墓づくりの後押しをしてくれるはずです。
今回ご紹介した内容が少しでもお墓選びでお悩みの皆さんのお力になれていれば幸いです。

また、「終活ねっと」では他にもお墓に関する様々な記事を多数掲載しております。
ぜひそちらもご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

お墓を建てたいけどどうすればいいかわからない方へ...

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