墓じまいをして納骨堂に入るには?必要な費用や手順についてご紹介!

墓じまいをして納骨堂に入るには?必要な費用や手順についてご紹介!

お墓が遠いなどの理由でお墓参りに行けない方におすすめなのが、墓じまいをして納骨堂に改葬することです。しかし、何をどうしたらよいのか、費用も分からないと検討できませんね。そこで今回は、墓じまいをして納骨堂に改葬する方法について、費用や手順を含めて解説します。

最終更新日: 2019年04月27日

墓じまいをして納骨堂に入る方法について

お墓

皆さんは先祖代々のお墓にお参りしていますか。
お盆やお彼岸にきちんとお参りしている方もおられると思いますが、お墓が遠くて不便なので行ったことがないとか、いろいろな理由でお参りも自由にできないという方も多いと思います。
そんな方におすすめなのが、墓じまいをして納骨堂に入ることです。

しかし、墓じまいのことは今まで全く考えたこともないので、何をどうしたらよいのか分からないという方も多いでしょう。
納骨堂のメリットや改葬費用が分からないと心配で、検討する気になれないかもしれませんね。

そこで今回「終活ねっと」では、そのようなことでお悩みの皆さんのために、墓じまいをして納骨堂に入る方法について詳しく紹介していきます。

今回ご紹介する内容は以下の通りです。

  • 墓じまいとはどういうこと?納骨堂とはどんな施設?

  • 墓じまいをして納骨堂に入るための費用はどのくらい?

  • 墓じまいをして納骨堂に入る手順は?

  • 納骨堂を選ぶ際のポイントは?

  • おすすめの納骨堂は?

  • 納骨堂以外の供養方法は、どんな方法があるのか?

墓じまいをして納骨堂に入る際の手順や費用を紹介するだけでなく、納骨堂を選ぶ際のポイントや首都圏のおすすめの納骨堂の紹介もしていきます。
今回ご紹介する内容が少しでもお墓のことでお悩みの皆さんのお力になれれば幸いです。

ぜひ最後までお読みください。

また、実際に墓じまい・改葬を検討している方は、「終活ねっと」の墓じまい代行サービスをご利用ください。
墓じまいをする際の行政手続きや改葬先の手配など、面倒な手続きを簡単に済ませることができます。

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  • 墓じまいに必要な行政手続き

  • ご遺骨改葬先の手配

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墓じまいと納骨堂について

お墓

まず始めに、墓じまいとはどういうことなのか、また納骨堂とはどのようなものなのかを簡単に説明しておきましょう。

墓じまいとは

墓じまいとは、現在ご自分で使っているお墓を撤去して墓地を元の更地に戻してお墓の管理者に返還することです。
墓じまいをして、お墓から取り出したご遺骨を別の場所のお墓や納骨堂に移す場合は改葬と言い、墓地埋葬法の改葬許可が必要になります。
墓じまいをしても、ご遺骨を自分で保管したり、散骨するときは改葬にはなりませんので、改葬許可は必要ありません。

納骨堂とは

納骨堂とは、ご遺骨の収蔵施設で一般には建物の中に造られます。
通常、ご遺骨は骨壺に入れて収蔵されます。

納骨堂のメリット・デメリット

納骨堂は、通常のお墓と比べると室内で遺骨を管理するという部分で違いがあることが分かりましたが、他にはどのような違いがあるのでしょうか?

ここでは、納骨堂のメリット・デメリットについて紹介していきます。

メリット

まず、納骨堂には次のようなメリットがあります。

  • お墓の承継者は必要ありません。

    少子高齢化が一段と進みお墓の承継をする子や孫がいないというケースが増えていますが、納骨堂は永代供養が基本ですので、霊園の管理者が管理・供養を行います。
    従来のお墓は一般にお墓の後継者が必要ですが、納骨堂はお墓の承継者がいない方でも安心してご遺骨を預けられます。

  • 費用を抑えることができます。

    お墓を建てるためには一般に墓石代が必要ですし、立地の良いところであれば地価を反映して使用料も高くなり、毎年の管理費もかかります。
    納骨堂の場合は、墓石代は基本的に不要、使用料も通常のお墓より安く、管理費も不要の場合が多く、費用をかなり抑えることができます。

  • 生前申込ができます。

    お墓の場合は一定期間内にお墓を建てることが条件となっているのが普通であり、区画を生前に確保しておくことは通常できません。
    納骨堂は一般に生前申込が可能で、先々のことを考えてご希望の納骨堂を自分で選んでおくことができる霊園が多いです。

  • 宗教宗派が不問です。

    寺院墓地ではお墓を申し込む際にそのお寺と同じ宗派の方に限られるか、新しく檀家にならないとお墓の設置が認められないことが多いです。
    納骨堂の場合は、寺院墓地を含めて宗教宗派を問わないという霊園が一般的です。

  • 管理が不要です。

    お墓は、風雨にさらされ雑草も生い茂りますので、定期的に管理する必要があります。
    納骨堂は、基本的に霊園管理者が管理しますし、そもそも屋内ですから管理の手間はほとんどありません。

デメリット

一方で、次のようなデメリットもあります。

  • 一定期間後に合祀になることが多いです。

    納骨堂は、一般に納骨堂での安置期間が決まっており、この期間を過ぎると他の方のご遺骨と合祀になりますので、個別に供養したいという方には不向きです。

  • 合祀されるとご遺骨を取り出せません。

    ご遺骨は合祀されると他の方のご遺骨と混ざり、取り出すことができなくなります。
    後でお墓が良いと思ってもご遺骨を区別することはできませんので、そのような心配のある方は慎重に検討された方がよいでしょう。

  • お墓と同じような形でお参りすることはできません。

    お墓と違ってスペースも限られ、お線香やお供物をお供えできないことが多いです。
    納骨堂によっては骨壺は別の場所に安置され、ご遺骨に向ってお参りできないこともあり、お墓参りの実感がわかない場合も少なくありません。

  • 親族の理解を得にくいこともあります。

    納骨堂での供養はかなり定着してきましたが、昔ながらのお墓でなければダメという親族もまだまだ多いのも事実です。
    納骨堂にするときは、ご家族や親族の方とよく話しあって理解を得て決めましょう。

納骨堂の種類

納骨堂には、運営主体による違いと納骨堂の形態による違いがあります。
ここでは、そんな納骨堂の種類について紹介していきます。

運営主体別の納骨堂の種類

納骨堂の運営主体は、公営・民間・寺院の3つの形があります。
運営主体別の納骨堂の種類について、以下で特徴やそれぞれのメリット・デメリットを紹介しています。
  

  • 公営納骨堂

    都道府県や市区町村などの公共団体が管理運営する納骨堂です。
    費用や管理方法は自治体によって違いますが、一般に費用は安く宗教宗派不問です。
    一方で応募資格が決められていたり、人気が高く抽選になることもあるなど、なかなか希望どおりに入れない場合も多いです。

  • 民間納骨堂

    宗教法人や公益法人などが運営する納骨堂です。
    公営と違って利用条件は特に厳しいものはなく、一般に誰でも利用できます。

    立地も比較的良く、納骨人数・納骨期間や形態などの選択肢もいろいろあり、希望の条件に合った施設を選ぶことができます。
    ただ使用料や管理費などの費用は、公営の納骨堂に比べるとかなり高いところが多いです。

  • 寺院納骨堂

    寺院が運営する納骨堂です。
    以前は納骨の受け入れは檀家に限り他の宗派の方のご遺骨は断るという寺院も多かったのですが、最近は宗教宗派は不問という寺院が増えています。
    一般に古くから続く歴史のあるお寺でご住職やお坊さんもおられますので、安心して預けることができます。

    使用料や管理費は民営の場合とほぼ同様ですが、寺院によっては護持会費や各種行事の費用があり民営の納骨堂より高めになることもあります。

形態別の納骨堂の種類

納骨堂の形態別の種類は、ロッカー式・仏壇式・墓石式・機械式・位牌式・合葬式などがあります。

以下でそれぞれの特徴を紹介しています。

  • ロッカー式

    ご遺骨の入った骨壷をロッカーのような納骨スペースに収納する方式です。
    スペースはあまり広くないため、通常、供物などを置くことはできません。
    ただ最近はデザインや使い方などをいろいろ工夫したものも出てきています。

  • 仏壇式

    上方に仏壇がありその下にご遺骨を収蔵する方式で、仏壇には遺影やお供物・お花などを飾るスペースがあるものもあります。
    ご遺骨の収蔵スペースは広く複数のご遺骨を納められますので、代々のお墓として利用でき承継可能な場合も多いです。

  • 機械式

    一般にお参り専用スペースがあり、専用カードやタッチパネルで操作してご遺骨を安置場所から自動的に運ぶ方式です。
    ご遺骨の安置場所を別の所にまとめていますので、多くのご遺骨を収蔵できます。
    立地所が良い場所にあることが多く、利便性がよく自由にお参りできます。

  • 位牌式

    位牌を本堂のご本尊の近くや位牌堂などに祀って供養するタイプで、ご遺骨は別の場所に安置することが多いです。

  • 合葬式

    他の方のご遺骨と一緒に合葬する方式で、合祀式あるいは永代供養墓などとも言われます。
    一定期間ご遺骨を骨壷などに入れたまま保管するタイプと、供養塔などに最初から合祀するタイプがあります。

墓じまいをして納骨堂に入るための費用

お墓

ここまでは、墓じまいと納骨堂について紹介してきましたが、ご理解いただけたでしょうか?

ここからは、墓じまいをして納骨堂に入るための費用はどのくらいかかるのか詳しく紹介していきます。
ぜひ改葬をお考えの方は参考になさってください。

墓じまいをするための費用

まず、墓じまいをするための費用は、墓石の撤去費用が基本的にかかり、他に離檀料・お布施代が必要になることもあります。
 

以下でそれぞれの費用について紹介しています。

墓石の撤去費用

墓石の撤去費用は、ご遺骨を取り出してお墓の墓石や外柵などを撤去し、お墓を更地にして管理者に返還するための費用です。
ご遺骨の取り出し費用は3万円~5万円位ですが、通常お墓の撤去工事に合わせて取り出しますので墓石の撤去費用に含まれ一式費用として請求されることが多いです。
墓石の撤去費用の金額は、お墓の立地やお墓の規模、工事の難易度などにより異なります。

小さなお墓であれば20万円前後で済みますが、平均的な大きさのお墓ですと50万円前後になります。
規模の大きなお墓や立地が険しい場所などでは、作業も大変になりかなりの高額になることもあります。

離檀料

離檀料は、字義通りに理解すれば、お墓を撤去してお墓のあるお寺の檀家を離れる際の対価という意味になります。
寺院によっては高額の離壇料を請求されることもありますが、離檀料は法律の根拠や明確なルールがあるわけではありませんので、必ず払わなければならない性格のものではありません。

しかし、一方で長い間お世話になったお寺へのお礼の気持ちを率直に表すのは、ごく自然のことともいえます。
ですから、離檀料という名目でなくても、お墓じまいの法要のお礼と合わせて感謝の気持ちとしてある程度の金額のお布施をお渡しすることも多いです。

お布施代

お墓の閉眼供養などを行う場合は、お坊さんにお布施をお渡しします。
お布施代の相場は、法要での読経などの供養のお礼であれば1万円~3万円位です。
それまでのお寺との付き合いにもよりますので一概には言えませんが、永年お世話になったお寺へのお礼の意味もあるときは、お墓じまいの法要のお礼と合わせて20万円前後のこともあります。

納骨堂に入るための費用

納骨堂に入るために必要な費用は、お墓と違い墓石代や工事費は必要ありませんので、基本的には永代使用料と管理料になります。
金額は地域や立地などによっても違いますが、納骨堂を利用する人数、合祀までの期間、納骨堂の種類・形態によって異なります。
最初に納骨法要のお布施と諸費用を一括払いし追加費用はないという形が多いですが、生前申込の場合は永代供養になるまでの間は1万円前後の管理費を納めるのが一般的です。

利用する人数によって異なる

納骨堂を利用する費用は、ご利用される人数、すなわちご遺骨の数が増えるほど高くなります
例えば、東京都立多磨霊園の納骨堂「みたま堂」の平成30年度の使用料と年間管理費は、収蔵するご遺骨の数によって次のとおり違います。
納骨堂の使用期間は30年の場合で、使用期間の更新は可能です。

タイプ 使用料 年間管理料
2人用 22万7000円 3140円
4人用 30万3000円 4190円
6人用 37万9000円 5240円

合祀するまでの期間によって異なる

納骨堂でのご遺骨の保管方法は、最初から合祀する場合もありますが、一般に個別の骨壺に入れたまま保管する期間が決められており期間経過後に合祀される形が多いです。
一定期間経過後に合祀する場合は、合祀するまでの期間によって費用が異なります

最初から合祀する場合

最初から合祀する場合は、1体3万円~10万円くらいと納骨堂の費用の中で一番安くなります。

一定期間後に合祀する場合

一定期間経過後に合祀する場合は、5年・13年・17年・33年など期間の決め方は霊園・墓地によっていろいろありますが、長い方では30年間あるいは33回忌までという例が多いようです。
合祀までの期間が長いほど費用は高くなります。

利用する納骨堂の種類によって異なる

納骨堂の費用は、利用する納骨堂の種類によっても異なります
納骨堂の種類ごとの費用相場を一覧にしておきましょう。
ここでは基本的に1人用の場合の費用相場を紹介しています。

納骨堂の種類 費用相場
ロッカー式 地方10万円前後、大都市30万円~50万円前後。
仏壇式 平均30万円~80万円、仏壇によっては100万円~200万。
機械式 80万円~100万円、最新式は100万円~150万円。
位牌式 5万円~10万円。
合葬式 1万円~3万円前後。

ご覧いただくように、合葬式が最も安く、位牌式も安いです。
次いでロッカー式も比較的安い方になりますが、立地によりかなり違いがあります。
仏壇式は広いスペースを使う上に仏壇の費用もありますので高くなり、機械式は大都市の駅近くなど利便性の良いところが多く立地面からも高くなります。

墓じまいをして納骨堂に入る手順

お墓

ここからは、墓じまいをして納骨堂に入る手順について見ていきましょう。

現在あるお墓を墓じまいして、埋蔵・収蔵されたご遺骨を別の場所のお墓や納骨堂に移すことを改葬と言い(墓地埋葬法2条3号)、法律で決められた手続きにしたがって進める必要があります。

現在のお墓からご遺骨を取り出して、移転先の納骨堂に移すまでの流れは次のようになります。

親族・墓地の管理者と相談する

墓じまいをして納骨堂に入るためには、後々トラブルになることがないようにご遺族・親族の方、それに現在の墓地の管理者の理解を得ておく必要があります。
まず、ご遺族・親族の方に改葬の理由や改葬先の考え方などを説明して相談をし、理解を得ましょう。
その上で墓地の管理者にも早めに改葬の意向を伝えて、内諾を得てから進め方の手順などを含めて相談しましょう。
 

改葬先の納骨堂を探す

親族の方々や墓地の管理者の了解を得たら、ご希望の条件に合う改葬先の納骨堂を探しましょう。
費用面ももちろん大事ですが、できるだけ近くてお参りに便利なところががよいでしょう。
実際に現地まで行ってみて、アクセスなどの利便性、納骨堂と周囲の雰囲気、そしてお参りできる時間やお参りの仕方なども調べることが大切です。

必要書類を準備する

墓地埋葬法に、「改葬を行おうとする者は市町村長の許可を得なければならない」と決められています(墓地埋葬法5条1項)。
ですから、改葬先の納骨堂が決まったら使用申込みをするとともに、現在のお墓のある霊園の管理者に改葬予定日などを連絡して、改葬許可申請に必要な書類を準備します

以下でそれらの書類について詳しく紹介しています。
 

  • 埋葬証明書

    現在ご遺骨が墓地に埋葬されていること、あるいは納骨堂に収蔵されていることの証明書を埋葬証明書(納骨証明書)と言います。
    埋葬証明書は、現在の墓地または納骨堂の管理者からもらいます。
    市町村によっては、改葬許可申請書と埋葬証明書が同一用紙になっており、現在の墓地管理者の署名押印があれば埋葬証明とする場合も多いです。

  • 改葬許可申請書

    改葬許可申請書の用紙は、現在のお墓のある市区町村の窓口でもらえます。
    改葬許可申請書に必要事項を記入し、現在の墓地の管理者の署名押印をもらえば埋葬証明書にもなります。
    埋葬証明書は、現在の墓地管理者が定めるものでも問題はありません。

  • 受入証明書

    移転先の霊園に納骨堂の永代供養料を納付し、受入証明書(永代使用承諾証)を出していただきます。

改葬許可申請をする

必要書類の準備が整ったら、現在のお墓のある地域を管轄する市区町村の窓口に改葬許可申請書を提出して「改葬許可証」をもらいます。
改葬許可申請書の記入事項は故人の氏名・本籍・埋葬年月日・埋葬場所・改葬先の納骨堂の名称・所在・改葬理由・申請人の氏名などです。

改葬許可証は通常すぐに発行されますので、受け取ったら現在のお墓の管理者に提示し、ご遺骨を引き取ります。
改葬許可証は新しい墓地でも使いますので、現在のお墓の管理者には見せるだけで渡しません。

墓石の撤去を石材店に依頼する

墓じまいをする場合、墓石を撤去しお墓のあった土地を更地に戻す必要があります。
墓地の撤去作業は石材店に依頼しますが、一般に霊園・墓地から指定する石材店を使うように求められることが多いです。
石材店の指定がないときは、墓地の管理者の意見も参考にして自分で石材店に依頼することになります。

閉眼供養をしてご遺骨を取り出す

お墓はご先祖の魂が宿っているとされますので、別の場所に移したり撤去するときは閉眼供養をして魂を抜く慣わしがあります。
閉眼供養では、お坊さんに読経をしてもらい供養してからご遺骨を取り出します。

墓地を更地に戻す

ご遺骨を取り出したら、お墓の墓石や外柵なども撤去して、墓地を整地して何も残らない元の更地の状態に戻します
更地になった墓地は、墓地管理者に返還します。

ご遺骨を改葬先の納骨堂に移す

墓地の撤去が終わったら、取り出したご遺骨を改葬先の納骨堂に移します。
納骨堂へ改葬する場合は開眼供養をするのが通例で、納骨堂の管理者に払う使用料や納骨料などの初期費用とは別に3万円前後のお布施をお渡しすることが多いです。

墓じまい・改葬の手順や費用について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

納骨堂を選ぶ際のポイント

お墓

ここで納骨堂を選ぶ際のポイントをまとめておきましょう。
以下の事項をあらかじめよく確認して、ご自分の希望に合った納骨堂を選びましょう。

  • 宗旨・宗派

    納骨堂は基本的には宗旨・宗派が不問なところが多いです。
    ただ寺院によっては、宗教・宗派について決まりがある場合もありますので、事前にきちんと確認しておきましょう。
    また、お寺の宗派によっては、お参り・供養方法などが異なる場合もありますので、あとで困ることのないようにこれらの点も確認しましょう。

  • 合祀までの期間

    合祀までの期間は、3年・5年などの短期間もありますが、30年あるいは33回忌までという例が多いです。
    お子さんなど後継者の有無や年齢、費用負担なども考慮してご自分やご家族にとってどの位の期間がよいのかよく考えて決めましょう。

  • 管理体制

    納骨堂の管理体制も大事です。
    ご遺骨をどのように預かっていただけるのか、またお参りを自由にできるのか、などは管理体制によりますので、安心して任せられる体制になっているか確認しましょう。

  • 収蔵できるご遺骨の数

    納骨堂は、種類・形態によって収蔵できるご遺骨の数が異なります。
    1体用もあれば、ご夫婦の2体用、4名以上の家族用などがありますので、1代限りでよいのか、ご家族も一緒に入る予定があるのかなどもよく話し合って決めましょう。

  • アクセス

    納骨堂へのアクセス方法も重要です。
    ある程度長期間の利用になりますので、車で行くのか、電車で行くのか、年を取っても大丈夫かなどを実際のルートを辿って確認した方がよいでしょう。

  • 費用

    納骨堂は安いといっても運営主体や納骨堂の種類・形態によってかなり違いがあります。
    後継者の有無や、子供などへの負担も考えてご自分たちにふさわしい形を見つけましょう。

おすすめの納骨堂

お墓

ここでは、首都圏にあるおすすめの納骨堂をいくつか紹介しておきましょう。
納骨堂の特徴・雰囲気・アクセスなどをまとめておきますので、ぜひ納骨堂を選ぶ際の参考にしてみて下さい。

経堂ゆいの御廟

「経堂ゆいの御廟」は、東京都世田谷区にある納骨堂です。

以下でその特徴についてご紹介しています。

  • 特徴

    「経堂ゆいの御廟」は、使用期限がありません。
    承継者がいなくなったときは、ご遺骨は永代合葬墓で供養されます。

  • 雰囲気

    モダンな感じの建物ですが、落ち着いて静かな雰囲気に包まれており、心を込めてお参りすることができます。

  • アクセス

    東急世田谷線「山下」駅・小田急小田原線「豪徳寺」から徒歩6分です。
    渋谷・新宿からのアクセスも便利です。

霊園の詳細については、以下の霊園詳細に詳しく掲載しておりますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

霊園詳細情報

きょうどうゆいのごびょう 経堂ゆいの御廟

keyboard_arrow_right
法要室をご用意しております

宗教不問

寺院墓地

train 小田急小田原線「豪徳寺」駅から徒歩6分

place 東京都世田谷区宮坂2-24-5

本長寺

「本長寺」は、神奈川県横浜市港北区にある日蓮宗のお寺で納骨堂があります。

以下でその特徴について紹介しています。

  • 特徴

    日蓮宗のお寺ですが、納骨堂は永代供養で過去の宗教不問、檀家になる必要もなく、生前申込が可能です。

  • 雰囲気

    歴史があり趣もある園内は管理が行き届いており、気持ちよくお参りできます。

  • アクセス

    東急東横線「綱島駅」・「大倉山駅」から徒歩15分で便利です。

霊園の詳細については、以下の霊園詳細で詳しく紹介しておりますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

メモリアル八潮慧光殿

「メモリアル八潮 慧光殿」は、埼玉県八潮市にある永代供養の納骨堂で、法華宗旭光山妙法寺が管理運営しています。

以下でその特徴について紹介しています。

  • 特徴

    骨壇のタッチパネルに故人の名前を入力すると仏壇が浮かび上がります。

  • 雰囲気

    LED照明のモダンな感じの納骨堂ですが、骨壺の手前に位牌や遺影などを飾るスペースもあり仏壇に向って落ち着いた雰囲気でお参りできます。

  • アクセス

    つくばエクスプレスの「八潮」駅から徒歩6分です。
    車ですと首都高速6号三郷線の「八潮 IC」から5分です。

霊園の詳細については、以下の霊園詳細に詳しく紹介しておりますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

霊園詳細情報

めもりあるやしおすいこうでん メモリアル八潮慧光殿

keyboard_arrow_right
煌びやかな殿内です

宗教不問

寺院墓地

train 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス「八潮」駅から徒歩6分

place 埼玉県八潮市大瀬1-5-7

納骨堂
5万円〜

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納骨堂以外の供養方法

お墓

ここまで、墓じまいをして納骨堂に入る費用や手続きについて詳しく紹介してきましたが、ご理解いただけたでしょうか?

ここからは、納骨堂以外の供養方法について紹介していきます。
納骨堂以外の供養方法もお考えの方はぜひこちらも参考にしてみてください。

手元供養

手元供養は、お墓や納骨堂ではなくご自宅にご遺骨を安置したり、ご遺骨の一部を装身具として身に着けるなど、身近な手元でご遺骨を供養するものです。
墓地埋葬法は遺骨の埋葬は墓地以外で行ってはならないとしていますが、ご遺骨を庭などに勝手に埋葬することはできませんが、自宅で保管することに問題はありません。

手元供養のメリットは、納骨堂に比べても大幅に費用が安いことがあります。
そして、何よりもご遺骨を身近で供養できますので亡くなった方といつも一緒にいられるという安心感があります。
一方で手元供養はご自分が生きておられる間は良いのですが、最終的にご遺骨をどうするのかという問題が残りますのでその点をあらかじめよく考えておきましょう。

以下の記事では、改葬をして手元供養をする際の方法について詳しく紹介しています。
改葬時に納骨堂だけでなく、手元供養もお考えの方はぜひこちらもご覧ください。

樹木葬

樹木葬は、墓石の代わりに樹木などを墓標としてご遺骨を埋葬する方法です。
山間部の里山での樹木葬や都市部の花や緑で包まれた庭園型の樹木葬などがあります。

樹木葬のメリットは、自然に戻りたいという故人の気持ちを尊重できること、永代供養で墓地の承継者がいなくてもよいことなどいろいろあります。
特に費用は立地によって多少違いはありますが、使用料は納骨堂よりは一般的にかなり安く、管理費も不要のことが多いです。

他方で利便性が良い納骨堂と違って、樹木葬は郊外部のアクセスがあまり良くない立地も多く、不便な場合も多いです。
また、樹木葬では最初から合祀されてしまいご遺骨を取り出せないこともあり、ご家族の方などの賛成を得にくい場合もあります。

以下の記事では、樹木葬について詳しく紹介しています。
改葬時に納骨堂だけでなく、樹木葬もお考えの方はぜひこちらもご覧ください。

散骨

散骨は、ご遺骨を細かく砕いて、船や空から海などに撒いて供養するものです。
散骨のやり方は、専門会社に代行してもらう方法、他の方と合同で行う方法、自分で散骨する方法などがあります。

散骨場所が海外などの遠隔地であれば交通費・宿泊費が高額になることもありますが、基本的に墓地が不要ですので使用料も管理費もかからず、やり方によっては費用を大幅に安くできます。
また納骨堂と違って、自分のお住まいとは関係なく散骨場所を選ぶこともできますし、将来も散骨場所がなくなることはありません。
ただ散骨であればご遺骨を取り戻すことは当然できませんし、納骨堂のように頻繁に訪れて供養することも難しく、具体的な散骨場所も特定困難なことから人によっては寂しいと感じるかもしれません。

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終活ねっと運営スタッフ

「終活ねっと」では、墓じまいの相談を承っております。
墓じまいに必要な行政手続きから、改葬先の手配までしっかりとサポートいたします。
墓じまい・改葬をお考えの方は、ぜひ「終活ねっと」の墓じまいをご利用ください。

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全国対応の終活ねっとの墓じまいなら、以下3点をお手軽にできます。

  • 墓じまいに必要な行政手続き

  • ご遺骨改葬先の手配

  • 墓じまい後の「海洋散骨」「粉骨」「洗骨」も可能(別途料金必要)


以下の記事では、改葬をして散骨をする際の注意点について詳しく紹介します。
改葬時に納骨堂だけでなく、散骨もお考えの方はぜひこちらもご覧ください。
          

墓じまいをして納骨堂に入る方法まとめ

お墓

いかがでしたでしょうか? 
今回「終活ねっと」では、墓じまいをして納骨堂に入る方法について、費用や手順を含めて解説してきました。

今回ご紹介した内容は以下の通りです。

  • 墓じまいとは、現在のお墓を撤去して更地に戻してお墓の管理者に返還することである。
    納骨堂はご遺骨の収蔵施設で、通常永代供養でお墓の後継者は必要なく、費用も抑えられるメリットがあるが、合祀になると遺骨を取り出せないなどのデメリットもある。
    納骨堂には、運営主体・形態の違いで多様な種類がある。

  • 墓じまいをして納骨堂に入るための費用は、墓石の撤去費などの費用と、納骨堂に入るための費用がある。
    納骨堂に入るための費用は、利用人数・合祀までの期間・納骨堂の種類によって異なるが、公営で合葬式が一番費用を抑えられる。

  • 墓じまいをして納骨堂に入ることをことを改葬と言う。
    改葬の手順は、墓地の管理者などに話してから改葬先の納骨堂を探し、公共団体から改葬許可をもらって現在のお墓を撤去し、ご遺骨を改葬先の納骨堂に移すという流れになる。

  • 納骨堂を選ぶ際のポイントは、合祀までの期間、アクセス、費用などが自分の希望に合うか確認しておくことである。

  • おすすめの納骨堂もあるので、特徴・雰囲気・アクセスなどを参考にするとよい。

  • 納骨堂以外の供養方法としては、手元供養、樹木葬、散骨などがある。

墓じまいにはメリットもあることがお分かりいただけたかと思います。
現在のお墓が遠くて困っておられる方などは、この記事も参考にしていただき、一度お墓のあり方をご検討されてみるのも良いかもしれませんね。
今回ご紹介した内容が少しでもお墓のことでお悩みの皆さんのお力になれれば幸いです。

また、「終活ねっと」では他にもお墓に関する様々な記事を多数掲載しております。
ぜひそちらもご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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    納骨堂に納骨する際の料金はどのくらい?費用の相場を詳しく紹介!

    近年、永代供養という供養方法が注目を浴びています。特に納骨堂での永代供養は、お参りのしやすさと料金の安さ、そして個別で遺骨を管理してもらえることから大人気です。今回は、そんな納骨堂に納骨する際にかかる料金の相場を、納骨堂のタイプ別に詳しく紹介していきます。

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    納骨堂の種類を解説!各種類の特徴やメリット・デメリットも!

    少子高齢化のなかで後継者の不安がなくなることから、永代供養型の納骨堂が急速に増えています。そこで今回は、納骨堂について運営元や形態などの種類別に整理して解説します。知っておくと安心の納骨堂選びに役立つ知識。納骨堂とその種類についてです。

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    納骨堂の購入の際に絶対に知っておきたいポイントを解説します!

    最近では、お墓を新たに建てるよりも納骨堂を購入する方が増えてきています。しかし納骨堂もいろいろあり、どれを選んだら良いか迷いますよね。そこで、納骨堂を購入する時に知っておきたいポイントを解説しますので、ぜひ、参考にしてくださいね。

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    納骨堂の仕組みを徹底解説!納骨堂ってどんなところ?

    いつまでも近くに置いておきたい遺骨。 でも、いつかは納骨を考える時がきますよね。 ところで、納骨には、お墓だけでなく、納骨堂という選択肢もあることをご存知でしたか? ここでは納骨堂の仕組みについて解説してまいります。どんな仕組みになっているのか参考にされて下さいね。

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    お墓と納骨堂、どっちで供養すればいいのかについて徹底比較します!

    遺骨を供養するために、お墓に納骨するという方が多いのではないでしょうか?しかし最近では納骨堂を購入して供養される方も増えてきています。お墓と納骨堂、どっちで供養するのが良いのでしょう?そこでお墓と納骨堂を徹底比較していきます。

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    納骨堂の利用に必要な料金の内訳と相場をわかりやすく解説

    都心では土地の価格が高く、お墓を立てるには多くの費用が掛かります。そこで比較的お金のかからない納骨堂が人気ですが、利用するにはどれほどの料金が掛かるのでしょうか。今回は納骨堂の料金相場について、タイプや要因よりご説明をいたします。

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    納骨堂の費用の相場は?ケース別に価格の相場をお教えします

    最近納骨堂を供養の場として利用される方が増えています。 一般のお墓よりもメリットが多そうなので利用したいと思われる方もおられると思います。 でも納骨堂といってもいろいろあり、費用はどのくらいかかるのか、相場が気になりますね。 納骨堂の費用相場をケース別に解説します。

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    納骨堂の費用について!永代供養や一時利用などの相場をお教えします

    昨今のお墓を確保したり、先祖のお墓を継ぐことが困難な方が増えています。 そこで注目されているのが納骨堂での供養です。 しかし普通のお墓とは異なり費用や供養の方法などわからないことが多いのも確かです。 ここでは納骨堂の費用や施設、供養の方法を説明します。

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    公営の納骨堂の特徴は?他の納骨堂との違いを探ります!

    お墓を建てるのには費用がかかるため、近年では、納骨堂や散骨で供養する方が増えてきています。今回は、その中でも公営の納骨堂での供養を考えている方のために、どんな特徴があるのかをご紹介します。公営と他の納骨堂との違いも含めて見ていきましょう。

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