旦那と同じお墓に入りたくない場合どうする?お墓以外の供養方法とは

「死後離婚」という言葉があるように、近年様々な理由から、旦那と同じお墓に入りたくないという方が増えています。旦那と同じお墓に入りたくない場合、どうしたら良いのでしょうか?旦那と同じお墓には入りたくない方のために、対処法やお墓以外の供養方法をご紹介します。

目次

  1. 旦那と同じお墓に入りたくない場合について
  2. 基本的には嫁ぎ先の義実家のお墓に入る
  3. 旦那と同じお墓に入りたくない時は?
  4. 新しい時代のお墓の在り方
  5. お墓に入る以外の供養方法を選ぶ
  6. 旦那と同じお墓に入りたくない場合まとめ

旦那と同じお墓に入りたくない場合について

困った人々

夫婦であれば、一緒のお墓に入るのは当然とお考えの方は多いと思います。
しかし近年、旦那と同じお墓に入りたくないと考えている方が多くなっています。

旦那とお墓を分けることはできるのか疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
また、旦那とお墓を分ける方法についても気になりますよね。

今回の終活ねっとでは、旦那と同じお墓に入りたくない場合について以下の内容を中心にご紹介します。

  • 嫁いだ女性は基本的にどのお墓に入るのか?
  • 旦那と同じお墓に入りたくない時は?
  • 新しく注目されているお墓のスタイル
  • お墓に入る以外の供養方法

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基本的には嫁ぎ先の義実家のお墓に入る

お墓

それではまず、嫁いだ女性の基本的なお墓の入り方について見てみましょう。

結婚した後、妻は基本的に嫁ぎ先の義実家のお墓に入ることが多いです。
代々そのようにしてきたというご家庭も多いでしょう。
しかし、夫婦が同じお墓に入ることは、法律で定められているわけではありません
あくまで慣習として、同じお墓に入ろうと考える人が多いというだけのことなのです。

旦那や義実家との仲が悪く、自分の死後同じお墓に入りたくないと考える場合もあります。
生前仲がよかったにも関わらず、自分の意思で違うお墓を選択する人もいます。
中にはやむを得ない事情がある人もいるでしょう。

一緒のお墓に入りたくないと考えるケースは様々ですが、次の項からは具体的な対処方法を見ていきましょう。
もし現在旦那と同じお墓に入りたくないと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

旦那と同じお墓に入りたくない時は?

困った人々

では具体的に旦那と同じお墓に入りたくない場合の対処法を見ていきましょう。

旦那とお墓を分けることはできる?

そもそも、旦那とお墓を分けることはできるのでしょうか?
先述したように、誰がどのお墓に入るかということは法律で定められていません。
したがって、旦那とお墓を分けることは可能です。

「死後離婚」や「あの世離婚」という言葉があるように、旦那とお墓を分けたいと考えている妻は意外と多いです。

一緒のお墓を避けたいときは

では、一緒のお墓を避けたいときはどうすればよいのでしょうか?
絶対に一緒には入りたくないけれど、何らかのお墓は欲しいという場合は主に2つの選択肢が考えられます。
実家のお墓に入るという方法と、新しく個人のお墓を建てるという方法です。
それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

実家のお墓に入る

旦那と同じお墓に入りたくないと考えた時、まずは実家のお墓に入るという方法があります。
女性の場合、未婚の方や離婚をして実家の籍に戻っている場合は、実家のお墓に入ることが多いです。

自分の家のお墓に誰が入るかを決めることができるのは、祭祀継承者つまり、お墓を継いだ人です。
結婚して旦那の籍に入っている人でも、実家の祭祀継承者が認めれば、実家のお墓に入ることができるのです。

極端に言えば、赤の他人であっても一緒のお墓に入ることが可能というわけです。
実家のお墓に入りたいと考えている場合は、祭祀継承者や実家の家族と事前に話し合っておく必要がありそうですね。

新しく個人のお墓を建てる

もう一つは新しく個人のお墓を建てることです。
旦那と同じお墓に入りたくない場合、先祖代々が埋葬されるお墓ではなく、自分一人だけのお墓を建てるのです。
歴史上の人物や歴史に名を残した有名人などは、個人墓が多いですよね。
また、欧米諸国など土葬文化の国では、基本的にお墓は個人墓です。

個人墓にもいくつかの種類があります。
大きく分けると、墓石を建てるパターンと建てないパターンです。

墓石を必要とする場合、購入価格の相場は170万円ほどになります。
石の種類や墓石の大きさにもよりますから、だいたい145万円~205万円くらいを想定しておくとよいと思います。

以下の記事ではお墓や墓石の費用について詳しく解説しています。
お墓を購入する際のコツなどを紹介しているので、新しくお墓を建てたい方はぜひ参考にしてみてください。

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新しい時代のお墓の在り方

お墓

本題からは少し逸れますが、次に新しい時代のお墓の在り方について考えてみましょう。
これまで日本では、お墓は先祖代々が受け継ぐものというのが一般的な考えでした。
しかし、近年の少子高齢化に伴い、その考えも崩れつつあります。

少子高齢化が進むにつれ、「亡くなる人は増えるのに、お墓を世話する人は減っている」という状況が発生します。
お墓を管理する人がいなくなると、お墓は無縁墓となり、撤去されてしまいます。
無縁墓を防ぐためにも、新しいお墓の在り方を考える必要が出てきているのです。

両家墓について

両家墓とは、2つの家族が1つのお墓に入るものです。
例えば、1人しかいない娘が結婚してしまい、別の籍になった場合などに建てられる場合が多いです。
両家墓には大きく分けて2つのタイプがあります。

1つ目は同じ区画に2つのお墓を立てるタイプです。
区画面積が広いお墓であれば、このようなタイプが可能です。

2つ目は1つのお墓に両家の名前を刻み、納骨するタイプです。
家族の人数が多い場合は、地下の納骨室を2段・3段構造に設定する場合もあります。
両家の家紋が刻まれた両家墓もあります。

ただ、両家墓は新しいタイプのお墓ではありません。
両家墓の歴史は古くからありましたが、あまり注目されることはなかったようです。

「墓友」と一緒に入る

「墓友」と一緒にお墓に入ることも新しいお墓のあり方の一つです。
「墓友」という言葉は2010年ごろから使われるようになりました。
これは「終活」という言葉が使われるようになった時期と重なります。

墓友とは、死ぬことやお墓に対して同じ感覚を持ち、共同でお墓を購入したりして死後一緒のお墓に入ることを約束した友達のことです。
家族や親族がいない高齢者が増えたり、子どもにお墓のことで迷惑をかけたくないと考えている人が、墓友と一緒にお墓に入るという選択をするようです。

墓友を選択する場合、誰かにお墓の管理をしてもらうことを期待できないので、永代供養にする場合が多いです。
老人ホーム内で墓友の募集を行っている所もあります。

お墓に入る以外の供養方法を選ぶ

お墓

次に、お墓に入る以外の供養方法を選ぶ場合について見ていきます。
「旦那と同じお墓には入りたくないけれど、個別にお墓を建てるのもちょっと…」と考える方には、以下のような方法もあるので参考にしてください。

永代供養

まず考えられるのが永代供養です。
永代供養は一般的にも多く取られている供養方法ですが、知っておくとよいことがいくつかあります。

永代供養墓で合祀してもらう

まず、永代供養墓で合祀してもらうという方法があります。
永代供養とは、親族の代わりにお寺が故人の供養やお墓の管理を行ってくれる供養方法のことです。
もしお墓参りする人がいなくなっても、無縁仏になる心配がないので安心です。

永代供養墓は個人のお墓もありますが、基本的には何回忌かのタイミングで合祀されます。
合祀とは、同じ永代供養の方法を取った他の人のご遺骨と一緒に供養されることです。
合祀をすることで、通常のお墓よりも料金を安く済ませることができますが、ご遺骨を取り出すことができないので、注意が必要です。

以下の記事では永代供養墓の選び方や選ぶ際のチェックポイントをご紹介しています。
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納骨堂で永代供養してもらう

納骨堂で永代供養してもらうこともできます。
納骨堂は、お墓を立ててご遺骨を土に帰すのではなく、ご遺骨のまま保管するスペースのことです。
室内に作られていることが多く、天気を気にせずお墓参りができたり、交通の便がよいという点で人気を集めています。

納骨堂での永代供養は墓石を必要としません。
上記の永代供養墓と同じように、他の人のご遺骨と合祀してもらうこともできます。

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散骨

散骨という方法も考えられます。
散骨とは、火葬後のご遺骨を粉骨し、海や山など自然の中に撒くことを言います。

人間は死ねば自然に戻るという考え方からきている散骨は、現在世界中で行われている葬送方法です。
日本ではあまり取られていなかった方法ですが、近年の葬送の多様化によってだんだんと注目を集めるようになってきました。

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樹木葬

樹木葬は墓石を建てるのではなく、樹木を墓石の代わりとする埋葬方法です。
基本的には家族や親族がお墓の管理をする必要がない永代供養で行われます。

墓石を建てるよりもシンプルで、安価に供養を行うことができます。
公営墓地や民営墓地で現在も整備が進んでおり、今後も増えていくことが予想されます。

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手元供養

お墓が遠くにあってなかなかお参りすることが難しい場合や、新しくお墓を建てることが難しい場合などに手元供養を選択する人がいます。
手元供養とは、ご遺骨を自宅で保管して供養する方法です。

亡くなった人をいつも身近に感じることができる、費用を抑えることができるなどのメリットがあります。
また、ご遺骨を使ってアクセサリーやキーホルダーなどのメモリアルグッズを作成することもできます。

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旦那と同じお墓に入りたくない場合まとめ

お墓

今回終活ねっとでは旦那と同じお墓に入りたくない場合について見てきましたが、いかがでしたか?
この記事の内容をまとめると以下になります。

  • 嫁いだ女性は基本的にどのお墓に入るのか

    嫁いだ女性は基本的に義実家のお墓に入ることになる。

  • 旦那と同じお墓に入りたくない時は?

    誰がどのお墓に入るかということは法律で定められていないので、夫婦で別のお墓を選択することも可能。
    同じお墓に入らない場合は実家のお墓に入ったり、個人墓を建てたりすることが考えられる。

  • 新しい時代のお墓のあり方

    新しい時代のお墓として両家墓や墓友があり、時代に対応したお墓のスタイルが注目を集めている。

  • お墓以外の供養方法

    永代供養墓・納骨堂・散骨・樹木葬・手元供養などお墓を建てる以外の埋葬方法も考えられる。

家族が同じお墓に入ることが当たり前である、と考えられてきたこれまでとは違い、現代ではお墓や夫婦のあり方も多様化しています。
生前特に仲が悪かったということはなくても、自分のために別々のお墓を選択する夫婦もいます。

また、少子高齢化による無縁仏を防ぐための様々なお墓のスタイルも見られるようになってきています。
この記事を読んでいただいたみなさんも、一度夫婦のお墓のあり方について見直してみてはいかがでしょうか?
長年連れ添ったパートナーとのこれからを考えるきっかけになるかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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