お墓に菊を供えるのはなぜ?|仏花の種類・マナー・タブー・長持ち

お墓に菊を供えるのはなぜ?|仏花の種類・マナー・タブー・長持ち

お墓には菊の花をお供えする場面をよくみかけますよね?ではなぜお墓に菊の花をお供えするのでしょうか?他の花ではダメなのでしょうか?今回は菊の花がお供えされる理由について詳しく解説したいと思います。他にもタブーとされる花やお供えする際のマナーについても触れているので、ぜひ最後までお読みください!

2019-11-23

菊の花がお供えされる理由

仏壇

それではなぜお墓に菊の花をお供えするのでしょうか?
ここではその理由について解説していきます。

菊の花は長持ちする

基本的にはお墓にお供えする花は生け花を用います。
長持ちしない花ではすぐに枯れてしまい片付けなどが大変です。
その点、菊は日本古来からあり日本の気候にあっているため長持ちすると一般的にいわれています。

より長持ちさせるためには切り花という方法があります。
茎を切れ味のいいハサミでナナメにスパッと切ります。
このとき切り口がつぶれてしまうと水を吸わなくなりかえって長持ちしなくなるのでご注意ください。
うまく切れると水の吸いがよくなり長持ちしやすくなります。

またお花の水も適度にかえましょう。
これは水が腐ってしまうとバクテリアが発生して花が長持ちしなくなるためです。
季節によって水をかえる頻度は違いますが、水は清潔に保ったほうがいいです。

以上に気をつければ菊本来の長持ちしやすい特徴が生かせると思います。

邪気を払うとされている

菊はその清々しい香りと花のもつ気高さから邪気を払うとされています。
古くは平安時代の宮中では、菊にあやかり邪気を払い健康を保ち季節の変わり目を乗り切るという行事が行われていました。

また9月9日は重陽の節句といわれていますが、別名菊の節句ともいわれ長寿を願って行われていました。
重陽の節句とは五節句のひとつです。
五節句には人日(1月1日)、上巳(3月3日)、端午(5月5日)、七夕(7月7日)、重陽(9月9日)という種類があり宮中で邪気を払う宴会が催されるようになったといわれています。

もともと節句は、季節の変わり目を意味していて古代中国の暦法で定められた季節の節目のことをいいます。
古代中国では陰陽説が尊ばれていて、陽(奇数のこと)が重なると陰になるということで暦の中で例えば上記であげた五節句のような奇数の月と日が重なる日をとりだし、陰を避けるために季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を払っていたと一般的にいわれています。

このため古くから菊は、邪気を払う力があると信じられています。

種類が豊富

菊はもともと中国原産の花で、日本には奈良時代から平安時代初期に伝わったとされています。
種類も豊富で鑑賞用の菊は、日本で品種改良された和菊と欧米で品種改良された洋菊に大別されます。

さらに和菊の中でもサイズごとに名称が異なります。
花の直径が18センチから20センチ以上の大きな和菊を大菊、花の直径が9センチから18センチの和菊を中菊、花の直径が9センチ未満の和菊を小菊とよんでいます。

また江戸時代に日本でつくりだされた菊のことを「古典菊」といいます。
古典菊には古典菊を代表する花である「江戸菊」や日本三大名菊のひとつである「嵯峨菊」、美濃地方でつくられた「美濃菊」、熊本県でつくられた「肥後菊」など様々な種類の菊があります。

一方、欧米で品種改良されたものが洋菊といいます。
こちらは「ポットマム」や「スプレー菊」などの種類があります。

このように菊は日本のみならず、世界でも注目されているため品種改良をされて色々な種類に派生するようになりました。

菊の花のお供えのマナー

仏壇

菊の花をお墓にお供えするときどんなことに気をつければいいでしょうか?
ここではお墓に菊の花をお供えする際のマナーについて解説します。

お供えに適した花の色

故人がなくなってから日が浅いうちは淡い色が良いです。
理由として仏教では、故人の死後七日目から七日ごとに閻魔大王に裁きを受け、四十九日目に来世の行き先が決まると信じられています。
法要には下記の種類があります。

  • 初七日(しょなのか)・命日を含めて七日目

  • 二七日(ふたなのか)・命日を含めて十四日目

  • 三七日(みなのか)・命日を含めて二十一日目

  • 四七日(よなのか)・命日を含めて二十八日目

  • 五七日(いつなのか)・命日を含めて三十五日目

  • 六七日(むなのか)・命日を含めて四十二日目

  • 四十九日(しじゅうくにち)・命日を含めて四十九日目

  • 百カ日(ひゃっかにち)・命日を含めて百日目

裁きを受けている間、遺族は故人が極楽浄土に行けるように法要を開き、控えめな淡い色の花や白い花をお供えするというわけです。
その後は次のような流れで法要をしていきます。

  • 一周忌(いっしゅうき)・命日から満1年

  • 三回忌(さんかいき)・命日から満2年

  • 七回忌(ななかいき)・命日から満6年

  • 十三回忌(じゅうさんかいき)・命日から満12年

  • 十七回忌(じゅうななかいき)・命日から満16年

  • 二十三回忌(にじゅうさんかいき)・命日から満22年

  • 二十七回忌(にじゅうななかいき)・命日から満26年

  • 三十三回忌(さんじゅうさんかいき)・毎日から満32年

上記のように一周忌から三十三回忌までが終わると、故人はご先祖様になると一般的にいわれています。

お供えに適した菊の花の本数は?

三,五,七の奇数が良いです。
これは仏花の本数が基本的に奇数が一般的だからという理由です。
また色は本数により変わってきますが、基本的には明るい色を用います。
三本の場合は

  • 白色

  • 黄色

  • 紫色

五本の場合は

  • 白色

  • 赤色

  • 黄色

  • 紫色

  • ピンク

といった色の組み合わせがいいといわれています。
左右の花瓶にそれぞれ奇数になるようにお供えしましょう。

また仏花はひし形に整えて飾るのが基本です。
長めの花を一つ中心において全体的にバランスよくひし形になるように飾りましょう。

お墓に供えるのは造花でもいいの?

基本は生け花のほうが良いですが、造花が禁じられているわけではありません。
理由として、生け花をお供えするのはお参りする人たちに生命のはかなさ、尊さを再確認するためと一般的にいわれています。

美しく咲いた花が日々枯れていくのを見て、わたしたちは生命あるものにはいつか終わりがくるという生命のはかなさ、尊さを再確認します。
仏花が常にお参りする人の方に向けられて飾られてるわけもここにあるわけです。

しかし場所によっては、お供えした花がすぐ枯れてしまったりして花を絶やさないようにするのが
大変なところもあります。

そこで生け花にこだわって悩むよりも、造花を用いて穏やかな気持ちでお供えできるのならそのほうがいいと考えられています。

お墓参りでタブーとされる花はあるの?

お墓

現在では完全にタブーとされている花はありません。
しかしローカルルールやご遺族の考え方などから人から非常識だと思われてしまう可能性がある花も存在します。
ここではできれば避けたほうがよい花を解説します。

棘のある花

バラなどの棘のある花をお供えすると、非常識だと思う人もいます。
理由として仏教やキリスト教ではお供えの花として、棘のあるバラは避けられる傾向にあるからです。
また片付けの際も棘があると、ケガをする恐れもあり危険です。

故人が好きだったという理由でどうしてもお供えしたい場合は、ご遺族に故人が好きだったということを伝えたり、棘を最初から折っておくなどして棘のないバラを選ぶようにしましょう。

毒を持っている花

毒を持っている花は仏事全般にふさわしくないとされています。
彼岸花、ダリア、スイセン、スズランなどが毒があります。
特に彼岸花はタブーの意味合いが強いのでご注意ください。

なぜふさしくないのかというと、やはり片付けの際にも注意が必要となってしまいますし、お参りにくる人たちにも迷惑がおよぶ可能性もあります。
このような理由から不特定多数の人が訪れるお墓には毒がある花は、お供えしないようにしましょう。

香りが強い花

香りが強い花も仏事にはふさわしくないとされています。
ユリなどが香りが強い花なので避けたほうがいいかと思います。
理由としては、香りが強い花をお供えすると虫がよってきやすくお墓が汚れる原因にもなるからです。

また蘇悉地経(そしつじきょう)という経典では、諸説ありますが棘のある花、黒い花、異臭がする花はあげてはいけないという記述があります。
これは上記のような花をお供えすると、花があの世に増えて届いてしまい故人があの世での居心地が悪くなってしまうという説があります。
以上のような理由から、香りが強い花をお供えするのは非常識だと思う人もいるかと思います。

普段の鑑賞用として花の香りを楽しむのはとてもいいことですが、お供えの際は香りが強い花は避けるようにしましょう。

花粉が飛ぶ花

花粉が飛ぶ花についてもお供えなどの仏事では避けた方がよいとされています。
ここでもユリの花は花粉がとぶ花なので要注意です。
理由として、ユリの花を白い色の墓石にお供えすると茶色のシミになってとれなくなってしまいます。

また白い服を着ている人も同様で、茶色のシミになってとれなくなってしまいます。
なお故人がユリの花を好んでいてお供えしたい場合は、花屋では花粉を落としてくれるサービスもあるのであらかじめ花粉を落としてもらってお供えするようにしましょう。

菊は天皇家の家紋にもなっている!

お墓

菊は天皇家の家紋としても有名です。
はじまりとしては鎌倉時代に後鳥羽上皇が菊を好み、菊紋を用いたことからだといわれています。
上皇は菊の姿や形を好んでいたといわれていて、自らも刀鍛冶をしていたのですがその刀に上皇が作ったものの証明として菊の銘をつけたというエピソードがあります。

このように天皇家が用いたということからも、菊は古来より人々の意識に浸透してきたと思われます。
そうして日本で親しまれているようになりました。
天皇家で菊が用いられるようになったのはこのような理由があったからなんですね。

菊の花言葉の意味は?

お墓

菊の花言葉には「高貴」「高潔」「高尚」などがあります。
由来は天皇家が家紋として用いたことからきているといわれています。
天皇家には気高いイメージがあることからこのような花言葉になったといわれています。
他にも菊には種類によっても様々な花言葉がありますが、代表的な花言葉はやはり気高いイメージからくるものだと思います。

お墓によく供えられる菊の花についてまとめ

葬儀

ここまでお墓にはなぜ菊の花をお供えするかについて解説しましたがいかがでしたか?
以上から次のことがわかりました。

  • 菊の花をお供えする理由は日本の気候にあっているため長持ちし、邪気をはらうといわれていて、種類も豊富なことから選びやすいため。

  • 菊の花をお供えする際のマナーは色は淡い色、数は奇数、生け花が望ましいが造花でも問題はない。

  • お墓参りでタブーとされている花は棘のある花、毒をもっている花、香りが強い花は避けたほうがいいとされている。

  • 菊は後鳥羽上皇が家紋にしたことから天皇家の家紋になった。

  • 菊の花言葉は「高貴」「高潔」「高尚」など気品を表す言葉。

上記のような知識は常識として取り扱われる場合があるので知っておいて損はないかと思います。
仏事にはローカルルールやご遺族の考え方も重要な事項となりますので、避けたほうがよいとされる花をお供えする際は、よく検討して花を選んでいただければと思います。

それぞれの地域から育ってきた環境などからどうしても常識か非常識かの区別は各個人によって違ってきます。
しかし故人を偲んで、穏やかに法要をしたいという思いはみんな一緒なのではないでしょうか?

終活ねっとではこのほかにも終活を考える上で必要な知識を紹介しています。
残された家族が困ることのないように、興味をお持ちになったら他の記事も是非見ていただければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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