遺骨ネックレスを解説!種類や価格などからオススメの商品を紹介!

亡くなられた方と一緒にいたい、身近に感じたいと願われる方に、遺骨ネックレスというものをご紹介したいと思います。遺骨ネックレスについての解説や、種類、価格など詳しくわかりやすくご紹介していきたいと思います。

目次

  1. 遺骨ネックレスについて
  2. 遺骨ネックレスとはなに?
  3. 材質による遺骨ネックレスの違い
  4. オススメの遺骨ネックレス
  5. ペット用の遺骨ネックレス
  6. 遺骨ネックレスについてまとめ

遺骨ネックレスについて

葬儀

遺骨ネックレスというものをご存じでしょうか?
あまり馴染みのない方も、すでにご存じの方も、この記事を読んでさらに遺骨ネックレスについて深く知っていただき、終活の手助けになれれば幸いです。

では、遺骨ネックレスについていくつかのポイントをあげたいと思います。
このポイントを元に遺骨ネックレスのご紹介をさせていただきたいと思います。

  • 遺骨ネックレスとはどんなもの?
  • 遺骨ネックレスの種類は何種類ぐらい?
  • 遺骨ネックレスの価格はどれくらい?

遺骨ネックレスとはなに?

困った人々

遺骨ネックレスの材質などを含め、より深く遺骨ネックレスについて知っていっていただくためにも、以降の見出しを参考にしていただきたいと思います。

遺骨ネックレスとはどういうものなのか

遺骨ネックレスというものは、簡単に言いますと遺骨を入れることのできる機能のついたネックレスのことをいいます。
遺骨に限らず、遺灰や遺髪なども入れることができます。

遺骨ネックレスは、それを身につけることによって、亡くなられた方をより身近に感じることができるという点が優れています。

ですので、亡くなられた方をずっと身近に感じていたい方や、一緒に生前の思い出のある場所に行きたいなどといった想いがある方にとっては、遺骨ネックレスがその願いを叶えてくれます。

そんな遺骨ネックレスですが、長い間使うことを目的としているものですので、長い間使うことに耐えられることのできるものであることがとても重要になってきます。

そして、遺骨といったとても大切でデリケートなものを扱うので、気密性などもしっかりしたものであることなどが遺骨ネックレスを選ぶ大切なポイントとなってきます。

その他には、やはり何か不具合が起きたときに対応してくれたり、アフターサポートなどが万全な信頼できるお店で購入するということをおすすめいたします。
遺骨というとても大切なものを扱う遺骨ネックレスですので、サポート体勢がしっかりしていた方が、使う側としても安心できます。

そんな遺骨ネックレスですが、遺骨を入れる部分の素材や材質、デザインといったことも気になるところだと思います。
実際、遺骨ネックレスの材質などもいろいろな種類があります。
材質については、普通のネックレスとなんら変わりはありません。
シルバー製やゴールド製などといった馴染み深いものです。

デザインも華やかなものからとてもシンプルなものまでいろいろとありますので、生活スタイルや服装などからもお選びいただけるのではないでしょうか。

あまり馴染みのないものかもしれませんが、近年では愛用する方が少しづつ増えてきています。
遺骨ネックレスは他にも、遺骨ペンダントやメモリアルペンダント、納骨ペンダントなどとも呼ばれています。

近年では、遺骨の一部を自宅で保管したり、遺骨ネックレスのように手元に置いて供養する手元供養という供養方法を選択される方が多くなりました。
従来のしきたりなどにこだわらない新しい供養の仕方と言えます。

遺骨ネックレスも手元供養のひとつの方法として、少しずつですが認知されてきてはいますが、遺骨を手元に置くということについての賛否があるのも事実です。
それでは、遺骨をネックレスにしてもいいのかどうかという問題について、少し考えていきましょう。

遺骨をネックレスにしてもいいのか

遺骨をネックレスにすることに対して、本当にしてもいいのかどうか迷ったり、そんなことしてはいけないのではないかと、ためらっていらっしゃる方もおられると思います。

その理由のひとつとしては、遺骨をわけることで成仏できなくなるといった意見があります。
そんな思いから遺骨をネックレスにすることへのためらいにつながっているのだと思います。

遺骨を亡くなられた方そのものだと思っていらっしゃる方は多いと思います。
そのため、亡くなられた方への想いと、遺骨への想いが同じになるのです。
この考え自体は間違ってはいません。
亡くなられた方が、とても大切でかけがえない存在だったのですから、そのような想いをもつことは何も不思議なことではありません。

それでは、少し視点を変えてお話をしていきたいと思います。
遺骨には、亡くなられた方の魂や意識などは宿っていないと言われています。
魂や意識などはすでに旅立っているとされていますので、遺骨をわけるという行為で成仏できなくなるようなことにはなりません
ですので、遺骨をわけてネックレスをつくるということをためらっていらっしゃるのなら、安心して一歩を踏み出してみてください。

そして、もうひとつの懸念があります。
あまり故人のものをいつまでも持ち続けると、悲しみが断ち切れなくなるというように言われることがあります。
こちらは、亡くなられた方ではなく、遺された家族を思っての意見だと思います。
しかし、悲しみは人それぞれ違いますし、失った心の傷も人それぞれ違います。
まだ悲しみが癒えてないのに、無理矢理悲しみを断ち切ろうとすることがいいことだとは言えません

遺骨ネックレスのようなものを身につけて、時間をかけて受け入れていくことができればいいと思います。
悲しみが癒える速度も人それぞれ違います。
遺骨をネックレスとして身につけ、それが心の安らぎとなるためにも、一歩踏み出してみてください。

遺骨ネックレスの種類

遺骨ネックレスには大きく分けて2つの種類があります。
その2つとは一体どのようなものなのかをご紹介させていただきたいと思います。

ペンダントトップに遺骨を収納するタイプ

ペンダントトップに遺骨を収納するタイプは、主に自分で遺骨を収納することが多いです。
ですので、遺骨を専門家に渡す必要はありません。

ペンダントトップへ収納しましたら、付属のネジやフタを閉めて気密性を高めます。
ネジやフタの締め方などは購入された遺骨ネックレスによって違いますので、お手持ちのネックレスをご確認ください。

最近では、とても様々なデザインの遺骨ネックレスがあります。
一見では、遺骨を収納していると思えないようなネックレスです。

遺骨を加工するタイプ

遺骨をそのまま収納するタイプとは違い、遺骨自体を加工するタイプの遺骨ネックレスもあります。
石や陶器に混ぜ込んだり、ガラス製や樹脂製のペンダントトップに封入したりと様々です。

ペンダントトップに遺骨をそのまま収納するタイプと同じで、一見遺骨を加工して造られたとは思えないようなネックレスのデザインです。

遺骨が新たなペンダントトップとして生まれ変わるというのが、こちらの加工するタイプの遺骨ネックレスです。

どのように遺骨を加工するのか

遺骨の加工の仕方は、上記でもご紹介しました通り、石や陶器に混ぜ込む方法と、ガラス製や樹脂製のペンダントトップに封入する方法があります。

まず、混ぜ込む方法ですが、遺骨は細かく砕いてから石や陶器に混ぜ込みます。
石に混ぜ込むと聞くとピンとこないかもしれませんが、高温で石の成分と遺骨とを溶融させてつくられます。
いわゆる、人造石と呼ばれる石をつくります。

もうひとつは、ガラスや樹脂といった製品に封入する方法ですが、こちらは遺骨をパウダー状にまで細かくします。
そのパウダー状になった遺骨をガラスや樹脂に封じ込めるのです。

こちらは、石や陶器に混ぜ込むものより、多少ですが自由に形や色などを希望通りに造ることができます。

遺骨はどのくらいの量必要なのか

遺骨の大きさ小豆一粒ぐらいが目安となっています。
それ以上の大きさになりますと、細かく砕くことになります。

砕くこと自体はそれほど大変な作業ではありませんが、もし抵抗があると思われるのでした、小豆一粒を目安にしてください。

もし、それ以上の量を遺骨ネックレスに収納したい方は、カプセル型のネックレスも販売されているそうです。

どれぐらいの量が必要か、いまいちよくわからなくて心配だと思われましたら、一度購入を検討されている専門家に直接質問されることをおすすめいたします。

材質による遺骨ネックレスの違い

上記では、遺骨ネックレスの加工の仕方の違いについてご紹介しました。

続いては、材質について焦点を当てていきたいと思います。
材質の違いによって何が変わるのか、種類はどのくらいあるのかなど、いろいろな角度から遺骨ネックレスについてご紹介したいと思います。

真鍮

  • 傷がつきやすい
  • 変色しやすい
  • 軽い
  • 安価(安いもので4千円〜、高いもので1万円〜)

真鍮製はとても柔らかい素材ですので、傷がつきやすいという欠点があります。

そして、変色しやすいので長期間身につける遺骨ネックレスには少し不向きな素材かもしれません。
しかし、軽くてデザインもそこそこ豊富にあります。
そして何より価格が低めに設定されているのも嬉しいところでもあります。

ステンレス

  • 傷がつきにくい
  • あまり変色しない
  • 重い
  • 安価(安いもので700円〜、高いもので3万)

ステンレス製のネックレスは、傷がつきにくい上に錆びにくいという特徴もあります。
大切な遺骨を入れるものですし、身につけるものですから、錆びにくいという点はとても大切なポイントになってきます。

ただ、ステンレスという素材は硬い素材なので、繊細な細工などといった加工がしにくくデザインもそこまで豊富ではありません
そして、重量も重めで長時間身につける方には少し不向きなところがあります。
ですが、丈夫で価格も低めという点は何よりもの利点と言えます。

チタン

  • 傷がつきにくい
  • あまり変色しない
  • 軽い
  • 少し安価(安いもので1500円〜、高いもので4万円)

チタン製は、上記でご紹介しましたステンレス製とよく似ている特徴があります。
チタン製もステンレス製同様、錆びにくくて傷がつきにくいです。
そんなふたつの大きな違いというのが、重量です。

チタン製はとても軽いのが最大の特徴です。
ステンレス製とチタン製の重さを比べると、約4〜6gもの違いがあります。

男性ならあまり気にならない重さかもしれませんが、女性には軽めのネックレスの方がやはり嬉しいものです。

プラチナ

  • 傷がつきにくい
  • あまり変色しない
  • 重い
  • 高価(安いもので3万5千円〜、高いもので26万円〜)

プラチナ製とは、貴金属の中でも希少なものです。
そして耐久性に優れているので、一生身につけられる製品です。

そのため、どうしても価格が高めに設定されています。

ですが、一生物であることは間違いありませんし、何よりも輝きや美しさと言った点で考えますと、他の素材の製品より頭ひとつ飛び抜けている印象です。

遺骨ネックレスは一生物と言っても過言ではない品物なので、予算が許されるならプラチナ製のネックレスを求めてもいいかもしれません。

ゴールド

  • 傷がつきやすい
  • 変色しにくい
  • 少し重い
  • 高価(安くて3万円〜、高くて15万円〜)

ゴールド製は上記でご紹介しましたプラチナ製と同じで、貴金属でもとても価値のある製品です。
プラチナ製との違いは、ゴールド製は柔らかいという特徴があります。
そのため、傷がつきやすいという欠点があります。

そのうえ、金属アレルギーの方には不向きだという点もあり、遺骨ネックレスにする素材としては少し向いていないのかもしれません。
ですが、やはり見た目の華やかさや、気品の高さなどはゴールド製が一番といっていいかもしれません。
ゴールドといっても、ピンクゴールドやホワイトゴールドなど、他の素材にはない色がありますので、デザインの幅も広がると思います。

シルバー

  • 傷がつきやすい
  • 変色しやすい
  • 軽い
  • 安価(安いもので5千円〜、高いもので2万5千円〜)

シルバー製というものは、アクセサリーでもよく使われている素材のひとつです。
お値段もお手頃なものが多いのが特徴です。
ただ、シルバー製の欠点は錆びやすいという点です。

もし水に濡れてしまう機会の多い方には、少し不向きになってしまいます。
ですが、デザインが豊富にあるので、特徴あるネックレスのデザインを希望されるのでしたら、シルバー製を選ばれるポイントにされてもいいかもしれません。

防水性能に優れているのはどの材質なのか

上記でご紹介しました材質のなかで、一番防水性に優れているのはチタン製ステンレス製プラチナ製ゴールド製のものです。
防水に加え、傷がつきにくいという点も含めますと、チタン製とステレス製、プラチナ製となります。
さらに、軽いという点からみるとチタン製となり、価格重視でみますとステンレス製となります。

ですが、今回はあえて防水性能に焦点を当てたいと思います。
さきほどご紹介した材質は確かに防水に優れていると言っていいと思います。
ですが、ここでひとつ問題にしたいことが、これらの材質を使ったネックレスの多くは、ペンダントトップに遺骨を収納するタイプの遺骨ネックレスということです。

遺骨を収納するタイプは、上記でもご紹介しましたとおり、付属のネジなどで蓋をするものがほとんどです。
ネジでちゃんと密封するようには作られていますし、長期間の使用に耐えれる造りにもなっているものですが、それでも防水面が気になられる方はいらっしゃると思います。
大切な遺骨ですので、その心配はとても当たり前なことです。

そこで、防水面がどうしても心配な方には、遺骨を収納するタイプではなく、遺骨を加工するタイプのネックレスをおすすめします。
こちらも上記でご紹介しましたが、遺骨を細かく砕いたり、パウダー状にしてから樹脂やガラスなどといった素材に封入するものです。
封入するので、蓋というものはもちろんありませんので、水が入ってしまったり、湿気などの問題もありません。

完全防水にこだわりがある方には、遺骨を収納するタイプより、遺骨自体を加工するタイプの遺骨ネックレスの方が、安心できるかもしれません。

オススメの遺骨ネックレス

人々

これまで、いくつかの遺骨ネックレスをご紹介してきました。
材質やデザイン、価格など、本当に様々な種類がありますので、どれにしようかと迷ってしまうかもしれません。

そこで、今回の記事では、おすすめの遺骨ネックレスをいくつかご紹介したいと思います。
上記でいろいろとご紹介してきたことを踏まえまして、遺骨を収納するタイプと遺骨を加工するタイプの2種類をメインにご紹介いたします。

ペンダントトップに遺骨を収納するタイプ

まずはペンダントトップに遺骨を収納するタイプをご紹介します。

ステンレス製 メモリアル ペンダント ネックレス リングデザイン
ステンレス製 メモリアル ペンダント ネックレス リングデザイン

商品価格1325円

こちらはステンレス製の遺骨ネックレスです。
ステンレス製といいますと、傷がつきにくく錆もつきにくいという利点があります。

こちらの商品などは、デザインもシンプルですので、身につける場を選ばないのではないでしょうか。

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クリメイションジュエリー オールステンレス ペンダント キーホルダー
クリメイションジュエリー オールステンレス ペンダント キーホルダー

商品価格8400円

こちらもステンレス製の製品になります。
パッと見ただけでは遺骨ネックレスだとは思えないデザインです。

この商品のような、星形の遺骨ネックレスは人気があるデザインのひとつです。

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遺骨を加工するタイプ

次に遺骨を加工するタイプをご紹介します。

ガラスクリスタルアッシュ遺骨 パウダー加工
ガラスクリスタルアッシュ遺骨 パウダー加工

商品価格70200円

こちらは、遺骨とガラス原料とを調合して作られる素材です。
この素材を加工してネックレスにすると、上記でもご紹介しました加工タイプのネックレスになります。

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ペット用の遺骨ネックレス

葬儀

ペットの遺骨も人間と同じようにネックレスにすることができます。

ここではペットの遺骨をネックレスにすることについて、道徳的な問題の有無について解説したうえで、おすすめのペット用の遺骨ネックレスを紹介します。

愛犬愛猫の遺骨をネックレスにしていいのか

ペットに対しての遺骨ネックレスについても賛否がわかれることがあります。
この理由は、人間のときと同じ理由だと思われます。
いつまでも故人に対して気持ちを引きずるのは良くないとする考えや、分骨すると供養できなくなるといった考え方がやはり根強いからです。

この考えは、人間だけにとどまらず、亡くなったものすべてに当てはめて考えることから、ペットに対しても、遺骨ネックレスを作ることに賛否がわかれるのだと思います。
さらにペットの場合は、ペットへの想いというのが人それぞれ本当に違います。
ペットを家族同然として考える方もいる一方で、たかがペットというような考え方をする方がいるのも事実です。

ですので、ペットになんでそこまでしないといけないのか理解できず、ペットへの想いの深さや強さを不気味に感じて否定的なことを言われる方もおられると思います。

しかし現代では、ペットという存在は、従来のペットという枠組みに収まらない存在になりつつあります。
家族やパートナー、我が子や親友といったように、人それぞれペットへの存在意義が違います。
そんな風にペットと過ごしてきた方たちが、突然ペットを失うという悲しみに陥ったらどうなるでしょうか。

それは、耐え難い悲しみと辛さだと思います。
そんな方が、ペットの遺骨ネックレスを作ることで、深い悲しみが少しでも癒えることができれば、何も迷うことなんてないと思います。

「ペットロス」という言葉があるぐらいです。
飼い主様にとっては耐え難い苦しみと悲しみなのです。
その辛さを、ふんわりと和らげることができるのが遺骨ネックレスの存在かもしれせん。

オススメのペット用遺骨ネックレス

おすすめのペット用遺骨ネックレスを紹介します。

ペットメモリアルジュエリー オールステンレス
ペットメモリアルジュエリー オールステンレス

商品価格8400円

こちらは、ペンダントトップの部分に肉球のイラストが描かれている遺骨ネックレスです。
とても可愛らしく、普段使いもしやすいネックレスです。

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メモリアルペンダント ネックレス 遺骨入れ シルバー
メモリアルペンダント ネックレス 遺骨入れ シルバー

商品価格1504円

こちらも肉球のイラストが刻まれています。
その他にはメッセージも刻まれており、ペットへの想いと一緒に身につけることのできるものです。

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遺骨ネックレスについてまとめ

葬儀

これまで遺骨ネックレスについていろいろな視点からご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

  • 遺骨ネックレスとは、ネックレスの中にご遺骨を納めて供養するための手元供養品のことです。
  • 遺骨ネックレスの種類は大きく分けて2種類あり、ペンダントにご遺骨を収納するタイプと、ご遺骨を加工するタイプがあります。
  • 遺骨ネックレスの価格は種類によってさまざまであり、特徴と予算を検討しながら購入すると良いです。

上記の3点を取り上げてご紹介してきましたが、遺骨ネックレスについての疑問解決に少しでもお役に立てていれば幸いです。
この記事を参考に、遺骨ネックレスについて、あるいは終活について、改めて考えていただけたればと思います。

最近では遺骨ネックレスの認知度も上がり、身につける方も増えたとは思いますが、まだまだ賛否両論あるのも事実です。
ですが、どの意見も故人を想って、あるいは遺族を想っての意見です。
どちらが間違っていてどちらが正しいのではなく、何を選択することが自分らしいのかということだと思います。

故人の方を想って、遺族としての想い、終活をするうえでの想い、さまざまな立場からさまざまな考えがあって当然なので、ひとりの人間として自分に合った最適な選択を選ぶことが大切だと思います。
そのひとつとして、今回ご紹介した遺骨ネックレスを選択肢に加えていただければ幸いです。

拙い文章ですが、ここまでご拝読していただき誠にありがとうございました。

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