【解説】遺骨から作る宝石とは?作り方や値段・注意点について解説

【解説】遺骨から作る宝石とは?作り方や値段・注意点について解説

遺骨ダイヤモンド。この言葉を聞いたことはありますか?信じられないかもしれませんが、遺骨で宝石が作れるんです。一見遺骨から作ったとは思えないほど綺麗な宝石。どのような工程を経て、いったいどんな宝石ができるのでしょうか?

最終更新日: 2020年02月20日

遺骨で作る宝石について

お墓

遺骨をいれるものというと、まず何を思い浮かべますか?
普通は葬儀やお墓、骨壺そういった物が挙がってくると思います。

でも今回「終活ねっと」が紹介するのは、遺骨で作れる宝石です。
大切な人の遺骨が、美しいジュエリーに。
ちょっとおしゃれだとおもいませんか?

ここでは

  • 遺骨からどんな宝石が作れるのか

  • 宝石の作成方法

  • 人によって色が違う遺骨ダイヤモンド

  • 他にもどんな宝石が作れるの?

  • 遺骨ダイヤモンドのお値段

  • ペットの遺骨で作る宝石

  • 宝石を使ったジュエリー

などについて詳しく解説していきます。

終活ねっと運営スタッフのサムネイル画像

終活ねっと運営スタッフ

大切な人とずっと一緒にいたい。
そんな気持ちを大切し、願いを叶えてくれるご遺骨で作る宝石。

これを知ると、大切な人が亡くなった寂しさから少し解放されるかもしれません。
ぜひ最後までお読みください。

遺骨からどんな宝石が作れるのか

宝石

なかなか想像しにくい遺骨からできる宝石。
その完成品は想像以上の美しさだといいます。

あの白いお骨が、いったいどんな宝石になるのか詳しく見ていきましょう。

遺骨ダイヤモンドとは

多様化する現代において、遺骨の埋葬方法にも様々な方法が選択できるようになってきました。

供養方法の一つとして、大切な人の遺骨を肌身離さず持ち歩きたい。
手元に置いておきたい。
そんな声も多く聞こえるようになってきています。

承継者不足やライフスタイルの変化など、様々な背景から遺骨をお墓に埋葬せず、自宅など自分の身近な所に置いて供養する手元供養を選択する方が増えてきました。

手元供養の際、遺骨の一部を小さなペンダントに入れたり、粉骨して手のひらサイズの骨壺に入れたり、いろいろなアレンジが可能です。
その中でも、手元供養のアレンジの一つとして最近注目を浴びているのが遺骨ダイヤモンドです。

遺骨からダイヤモンドを作る。
そんなことが可能な時代になったのです。

スイスの会社発祥

遺骨ダイヤモンドの発祥は、スイスの企業「アルゴダンザ社」により始まった「メモリアルダイヤモンド」という、遺骨からダイヤモンドを作るサービスです。

お墓を建てずに、遺骨から制作したダイヤモンドを故人の象徴として手元に置き供養するダイヤモンド葬を提案しています。

骨から作られたにもかかわらず、まるで本物のダイヤモンドの様な輝きとその美しさは、一気に注目をあびることになりました。

現在、日本支社である「アルゴザンダ・ジャパン」を通じて、スイスへ遺骨を運び遺骨ダイヤモンドの制作を行うことができます

この企業では、実際に製造工程を見ることができホームページ上でもきちんと公開されています。

遺骨ダイヤモンドの作成方法

遺骨からダイヤモンドの生成に必要な炭素を抽出し、高圧高温をかけた状態に長時間置くことで結晶化させ、人工的にダイヤモンドを作りあげます

本来、何億年という長い年月をかけて生成される自然界のダイヤモンドと同じ環境条件を、結晶化機械の中で人工的に作り出しているというから驚きです。

使用された骨は残らず、遺骨はダイヤモンドに生まれ変わります。

こうして人工的に作り上げた遺骨ダイヤモンドが持つ輝きや硬度は、自然界のダイヤモンドとほとんど変わりなく見分けることが難しいとも言われています。

遺骨は個別に箱詰めされ、管理番号により取り違えや混入を防ぐ工夫がされています。
制作後にその遺骨ダイヤモンドが誰のものかという判別は出来ません。
しかし、誰の遺骨を使って作ったものなのかという保証書をきちんと付けてくれる企業がほとんどです。

人によって色が違う?

遺骨から作られる人工ダイヤモンドは、人によって色が異なります

100%遺骨を使用して作る場合、無色透明からブルーがかったものが多くみられます。
その色味は、完成してみないと分かりません。

同じブルーがかったものでも、その色の濃さや深みは人それぞれです。

これは、もともと人体に含まれるホウ酸の量によって異なるとされています。
骨粗しょう症の人は、含まれるホウ酸が少ないとも言われていますが、明確な原因は分かっていません。

100%遺骨を使用して作る場合、人によって色が違うというのは何とも神秘的な気がします。

遺骨ダイヤモンドは、企業によっては人工的に着色することも可能です。
その場合はイエロー、レッド、ブルー、グリーン、カラーレス(透明)など様々なカラーの宝石になります。

ダイヤモンド以外の宝石も作れる

ダイヤモンドの他にも、麗石と呼ばれる人工宝石があります。
粉砕した遺骨を、石にする成分とともに溶融しゆっくりと冷却することで結晶化させ生成します。
硬度も非常に強く、遺骨ダイヤモンドと同じように着色も可能です。
万が一割れたりした場合でも溶かしてまた生成できる技術があります。

また、遺骨を核に真珠を生成させる遺骨真珠などもあります。

必要な遺骨の量はどのくらいか

どの宝石も、基本的には全ての遺骨が必要と言うわけではなく、遺骨の一部のみで制作できるます。

遺骨ダイヤモンドを作るのに必要な遺骨の量は、70g程度からや300g程度からと、企業によっても様々です。

遺骨70gとはコーヒーカップ一杯程度、遺骨300gとは成人の遺骨の1/4~1/5程度とされています。

もっと少ない量でも制作が可能な場合があるなど、制作したい宝石の種類によっても必要な量が異なります
家族で分け合えるように、複数個のダイヤモンドを作成することも可能とのことです。

また、お墓に長い間埋葬されていた遺骨を使って、遺骨ダイヤモンドが作られた実例もあります。

それぞれの企業で確認が必要です。

宝石の作成に必要な期間

遺骨ダイヤモンドの作成には、平均的に半年程度の期間が必要です。
サイズが大きくなるほど結晶化に時間を要するため、必要な期間も長くなります。
また、種類や加工方法によっても期間は異なります。

遺骨以外で作る宝石

遺骨以外でも遺灰や爪、毛などから宝石を作ってくれる企業もあります。

また、遺品から宝石を制作してくれる場合もあります。
炭素を含んだもので、燃えるものであればどのようなものでも宝石が作れるということです。
何らかの理由で遺骨がない場合でも、手元にある思い出の品で宝石を作ることもできるのですね。

さらに、生前に自分の体の一部から宝石を作成することが可能としている企業もあります。
髪の毛を使用したダイヤモンドの作成は、結婚のメモリアルダイヤモンドとしても利用されています。

どういったものを利用するかに関わらず、作成方法は遺骨ダイヤモンドと同じです。
髪や爪などから、化学的・物理的な処理により炭素を取り出し結晶化させ宝石を作ります。

遺骨で宝石を作ってもいいのか

遺骨を身に着ける。
そう考えると少し躊躇する方もいるかもしれません。
大切な人の遺骨を削り加工することを不謹慎、可哀想と感じる場合もあるでしょう。

ライフスタイルや考え方が多様化する現代、遺骨はお墓に埋葬するものという考え方も変わりつつあります

遺骨を手元に残したい。
肌身離さず持ち歩きたい。
そういった気持ちは、けっして不謹慎なことでも可哀想なことでもありません。

大切な人とずっと一緒にいたいという想いは当たりまえのこと。

供養方法の一つとして、遺骨で作る宝石が大きく注目をあびるのはそれだけ興味を持つ人が多いということなのです。

様々な技術が進歩している中で、遺骨から宝石を生成することが可能になったというのはとても素敵なことだと思いませんか?

遺骨の手元供養が静かなブームとなりつつある今、供養の仕方に関して風習や習慣によるタブーは、なくなってきているように感じます。

遺骨を宝石にすることに法的なルール・規制はありません
一番大切なのは、家族の気持ちということになるでしょう。

遺骨で作る宝石の価格

お金

宝石と聞くと、やはり高そうなイメージがあります。
どのくらい費用がかかるのだろうと気になってしまいますよね。

遺骨ダイヤモンドを作る場合と、それ以外の宝石を作る場合の費用相場を見ていきましょう。

遺骨ダイヤモンドの値段

企業によってもその価格は様々ですが、一般的に一番小さいサイズ(0.20カラット)で38万円~48万円程度になります。
1.0カラットのサイズにもなると、200万円~250万円程度の費用がかかることになります。

これはあくまで参考価格ですので、加工方法やご希望のカラーなどによっても異なります。

通常、お墓の建立費の平均相場が150万円~200万円と言われています。
様々な供養方法と、遺骨で作る宝石の価格とを比較して検討してみるのもよいでしょう。

ダイヤモンド以外の宝石の値段

他の宝石は、遺骨ダイヤモンドよりも少しお安く作ることができます

麗石で13万円程度から、遺骨真珠で25万円程度から(3~10珠前後)になります。

これもまた、加工方法やサイズなどによっても様々です。

ペットの遺骨で作る宝石

お墓

ペットは家族同然。
もしくはそれ以上。
最近よく耳にする言葉です。

ペットブームの影響もあってか、ペットと暮らす人が増えています。
近年の統計からは、15歳未満の子供の人口よりもペットの数が上回っているとも言われています。

日々癒しをくれる大切なペットが亡くなったとき、その喪失感はとても大きいですよね。

ペットが亡くなった後、庭に埋葬した経験がある方も多いのではないでしょうか?
以前はこうした庭への埋葬が多かったのですが、最近ではペットが飼えるマンションの普及や、ペット霊園が増えたこともあり、人間同様にペットも火葬をする方が増えています

火葬後、ずっと一緒にいたいという想いから手元供養を選択する場合も多くなってきているのです。

こんなときペットの遺骨もまた宝石に変えることはできるのでしょうか
ペットの骨や毛を使っても宝石を作ることはできるのでしょうか?

犬や猫の遺骨をダイヤモンドに

人間同様、ペットの遺骨をダイヤモンドにすること可能です。

利用者への配慮から、人間用とペット用の作成場所を分けている企業が多いですが、遺骨ダイヤモンドを作っている企業では、ペットも同様に受け付けてくれる場合がほとんどです。

遺骨や毛などから炭素を取り出しダイヤモンドを生成する方法は、人間の遺骨ダイヤモンドと全く同じです。

ダイヤモンドのカラーを選べる企業もあります。
ペットのイメージにあったカラーのダイヤモンドを作ってもらうのもよいかもしれませんね。

完成したダイヤモンドは、人間の遺骨ダイヤモンドと同じで素晴らしい輝きを放ち、遺族をなぐさめてくれることでしょう。

宝石をアクセサリーに加工する

宝石を作ったら、それをアクセサリーに加工して身に着けられるようにしたいですよね。

ほとんどの企業では、アクセサリー加工へのオプションサービスがあります。
ペンダントや指輪、ピアスなど希望によって様々なアクセサリーに変身させてくれます。

デザインも豊富にあり、中には刻印などを行ってくれるサービスもあります。

人間の遺骨ジュエリーに行われているサービスが、そのままペットにも適用されているといえるでしょう。
ペットも家族同然との考え方から、このようなサービスは今後も増えていくと思われます。

遺骨で作る宝石についてまとめ

ジュエリー

遺骨で作る宝石について解説してきましたが、いかがでしたか?

手元供養でも、遺骨をそのまま手元に置いておくのではなく、輝く宝石に変えて身に着ける。
そんな供養方法が生まれたことは、それだけのニーズと人々の価値観の変化が背景にあるのだと思います。

遺骨の一部をそのまま持ち歩くことに抵抗がある場合でも、宝石に変わった遺骨であればまた違った感覚になるのではないでしょうか。

この記事では

  • 遺骨から人工のダイヤモンドが作れる

  • 人間の天然成分である炭素を抽出してダイヤモンドを作る

  • 人によって色が違う

  • 麗石や遺骨真珠などもある

  • 遺骨から宝石を作ることは不謹慎なことではない

  • 遺骨ダイヤモンドの価格

  • ペットの遺骨でも宝石を作ることができる

  • 宝石は加工してジュエリーにできる

などが分かりました。

亡くなった方や大切なペットの遺骨から作った宝石をアクセリーにして身に着けておく。
これは、ずっと一緒にいたいという願いをかなえる一つの方法でもあります。

骨を削るなんて。
遺骨を持ち歩くなんて。
そんな声も、この宝石の輝きを見たら吹き飛んでしまうかもしれません。

時代は変化しています。
遺骨の供養方法にも様々な選択肢があります。

大切な人を失った悲しみや寂しさが少しでも和らぐのであれば、どのような方法であっても故人の弔いに繋がるのではないでしょうか。

「終活ねっと」では「遺骨で作る宝石」以外にも、手元供養に関する記事を多数掲載しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。

お墓を建てたいけどどうすればいいかわからない方へ...

お墓をお探しの方は
「終活ねっと」で

終活ねっとでは、安心して終活を始めるために、お墓の値段(見積り)やアクセス・特徴を比較した情報をまとめております。資料請求や電話対応も無料で承っておりますので、是非ご利用ください。

関連する記事

こんな記事も読まれています

  • ペットの遺骨はどう供養する?|自宅・埋葬・アクセサリー・パウダーのサムネイル画像
    ペットの遺骨はどう供養する?|自宅・埋葬・アクセサリー・パウダー

    最近はペットも家族の一員として葬儀を挙げ、火葬をして忌う方が増えています。では、火葬後のペットの遺骨はどのように供養すれば良いのでしょうか?一昔前は庭先に埋めるが一般的でしたが、今は様々な弔い方があるようです。今回は、ペットの遺骨供養についてお話しします。

  • 人骨で作るダイヤモンドとは?作り方や値段は?のサムネイル画像
    人骨で作るダイヤモンドとは?作り方や値段は?

    近年、大切な人の人骨を使用して人工的にダイヤモンドが作れることが話題になっています。なぜ人骨で作るの?人工とはいえダイヤモンドが作れるの?必要な人骨の量や一般的な金額は?どれぐらいの期間が必要?人骨が人工ダイヤモンドになるのか?などをわかりやすく解説します。

  • 遺骨で作るダイヤモンドとは?必要な遺骨の量や値段、作り方は?のサムネイル画像
    遺骨で作るダイヤモンドとは?必要な遺骨の量や値段、作り方は?

    近年どんどん多様化する供養方法。中でもご遺骨をダイヤモンドに加工し、ジュエリーとして手元に残すという新しい供養の形が注目を集めています。とてもロマンチックな供養方法に思えますが、どんなものなのでしょうか。そこで今回は遺骨ダイヤモンドの実態に迫ります。

  • ご遺骨から作るアクセサリーとは?|作り方・人気・ペットのサムネイル画像
    ご遺骨から作るアクセサリーとは?|作り方・人気・ペット

    亡くなった方の思い出を偲び、心を込めてご遺骨を供養することは、遺族としてのとても大切な務めです。ご遺骨の供養方法は時代と共にさまざまなスタイルが登場しています。近頃では、愛する故人をいつも身近に感じることができる遺骨アクセサリーが注目を集めています。今回はご遺骨を加工するアクセサリーの種類や注意点などを解説します。ぜひ最後までご覧ください。

  • 【墓じまい】ご遺骨の正しい処分方法とは?|納骨後・火葬場・費用のサムネイル画像
    【墓じまい】ご遺骨の正しい処分方法とは?|納骨後・火葬場・費用

    代々お墓を継いでいるとお墓の室の中はご遺骨の入った骨壺にでいっぱいになってしまいます。こうした場合、どのように処分したらよいのでしょうか?またお墓を継ぐ者が絶えてしまった場合も、今あるご遺骨はどのように処分するのでしょう?ここではご遺骨の処分について説明します。

  • 愛猫の遺骨はどうやって管理する?|ペット・手元供養・自宅・埋葬のサムネイル画像
    愛猫の遺骨はどうやって管理する?|ペット・手元供養・自宅・埋葬

    「ペットは家族の一員」と考えて、大事に育てている方が沢山います。しかし、猫の命は長くても20年くらいです。いざという時に遺骨をどう供養すればいいのか、猫の遺骨を自宅で供養する場合、どうすればいいのかご説明します。

  • 喉仏のご遺骨が大切にされるのはなぜ?納骨するときは骨壷を分ける?のサムネイル画像
    喉仏のご遺骨が大切にされるのはなぜ?納骨するときは骨壷を分ける?

    喉仏は男性にとっては思春期に声変わりに伴って発達する部分とされています。さて、人が亡くなった際に火葬後のご遺骨でも、どういうわけか喉仏だけ特別扱いされます。それはどのような意味合いが込められているのでしょうか?今回は、ご遺骨の中の喉仏に焦点を当ててみます。

  • 墓じまい後のご遺骨はどうすればいいの?|処分・移動・自宅のサムネイル画像
    墓じまい後のご遺骨はどうすればいいの?|処分・移動・自宅

    墓じまいを考えている方としては、お墓の中にあるご遺骨をどのようにしようかと悩む方も少なくないかと思います。そこで今回は墓じまいの後にご遺骨をどのようにすればよいのかについていろいろと見ていきたいと思います。いくつか方法がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 墓じまい・改葬の際に遺骨はどうしたら良い?タイミングと方法を紹介のサムネイル画像
    墓じまい・改葬の際に遺骨はどうしたら良い?タイミングと方法を紹介

    代々受け継いできたお墓だけど、管理するのが難しくなってきて墓じまいを検討した時、困るのは遺骨の行き先です。最近では、墓じまい後の供養方法の多様化に伴い、遺骨の管理の仕方にも様々な方法があります。今回は、そんな墓じまい後の遺骨の管理方法について詳しく紹介します。

  • ペットの遺骨カプセルってどんなもの?メリットや注意点を解説のサムネイル画像
    ペットの遺骨カプセルってどんなもの?メリットや注意点を解説

    遺骨カプセルって知ってますか? 愛するペットが死んでしまった時に、形見となるものが欲しくなるのが人情というもの。 遺骨カプセルはペットの遺骨や毛を入れることができるアクセサリー型の容器です。 ペットブームに伴い増えている遺骨カプセルについてお話します。

よく読まれている記事一覧

  • お墓や墓石の値段相場はいくらなの?費用の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像 1
    お墓や墓石の値段相場はいくらなの?費用の内訳や購入のコツもご紹介

    墓地・霊園でお墓の購入をする際に一番気になる費用。墓石や土地代など、一体何にいくらかかるのかでしょうか?今回「終活ねっと」では、お墓の費用相場や値段の内訳・購入のコツまで、お墓の費用に関する疑問点を全て解説します。ぜひ最後までご覧ください。

  • 樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説!のサムネイル画像 2
    樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説!

    近年、自然葬の一種である樹木葬を供養方法として選ぶ方が増えてきています。皆さんは、樹木葬を行う際にかかる費用がどのくらいかご存知ですか?今回は、樹木葬にかかる費用相場がどれくらいなのか、料金の内訳や形態による違いとともに詳しく紹介していきます。

  • 永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説のサムネイル画像 3
    永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説

    近年永代供養という言葉を耳にする機会が増えてきました。永代供養という言葉は知っていても、費用はいくらかかるのか?お墓との違いがわからないという方も多いと思います。今回はそんな永代供養にかかる費用の相場はいくらなのかを内訳や料金が上下する要因とともに解説します。

  • 納骨堂に納骨する際の料金はどのくらい?費用の相場を詳しく紹介!のサムネイル画像 4
    納骨堂に納骨する際の料金はどのくらい?費用の相場を詳しく紹介!

    近年、永代供養という供養方法が注目を浴びています。特に納骨堂での永代供養は、お参りのしやすさと料金の安さ、そして個別で遺骨を管理してもらえることから大人気です。今回は、そんな納骨堂に納骨する際にかかる料金の相場を、納骨堂のタイプ別に詳しく紹介していきます。

  • 墓じまいの費用相場はいくらなの?|作業・流れ・抑える・方法のサムネイル画像 5
    墓じまいの費用相場はいくらなの?|作業・流れ・抑える・方法

    近年、様々な理由から墓じまいという選択をする人が増えています。墓じまいをするためにはどのような手続きが必要で、一体平均どれくらいの費用がかかるのでしょうか?今回「終活ねっと」では墓じまいをするために必要な費用について、手続きの方法や納骨先の探し方とともに解説。

  • 東京都で人気の墓地霊園ランキング12選!お墓の値段相場・資料請求のサムネイル画像 6
    東京都で人気の墓地霊園ランキング12選!お墓の値段相場・資料請求

    東京都で人気の霊園・墓地・お墓(墓石タイプ)をランキング形式で紹介しています。「終活ねっと」では、東京都にある墓地・霊園を料金・口コミ・アクセスなどで比較して探すことができます。見学予約・資料請求も可能です。お墓の値段相場や東京都のお墓事情も解説しています。お墓を購入・建てる際に参考にしてください。

この記事に関するキーワード

カテゴリーから記事を探す

人気のキーワードの記事一覧

関連する記事

よく読まれている記事一覧

place 都道府県から霊園を探す
終活ねっとで霊園を探す