ペットのお墓について埋葬・供養の方法や一緒に入れるお墓などを紹介

ペットも家族同然。そのような想いでペットと生活している人は多いでしょう。でも、命あるものはいつか必ず死を迎えます。ペットのお墓について考えたことはありますか?どのように供養してあげたいですか?また、一緒のお墓に入れることは可能なのでしょうか?

目次

  1. ペットのお墓について
  2. ペットをペット霊園に埋葬する方法
  3. 自宅でのペットのお墓の作り方
  4. ペットのお墓に植えるのにふさわしいお花
  5. ペットと一緒にお墓に入りたい場合
  6. 各地のオススメのペットのお墓
  7. ペットのお墓についてまとめ

ペットのお墓について

お墓

あなたが大切にしているペットの死について考えることはとても辛いですが、いつか必ずその時はやってきます。

たくさんの思い出をくれたペットへ、最後まで気持ちを込めて尽くしてあげたいですよね。
大切なペットの死を考え、供養について様々な方法があることを知っておくこともまた飼い主の責任と愛情の一つなのではないでしょうか。

今回終活ねっとでは、ペットのお墓について

  • ペットをペット霊園に埋葬するには
  • ペットの永代供養
  • ペットの埋葬費用について
  • 自宅にお墓を作れる?
  • ペット用の墓石について
  • ペットのお墓に植える花について
  • ペットと一緒のお墓に入りたい場合
  • おすすめのペットのお墓

などについて詳しく解説していきます。

実際に、私の家族は15年以上飼っていた犬が死んだ際、祖父が眠るお墓の横に小さなお墓を建てました。
小さいながらもきちんと石材屋さんに作ってもらった石のお墓です。

考え方は人それぞれですが、後ほどこのペットのお墓についても説明します。

ペットをペット霊園に埋葬する方法

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全国各地に存在するペット霊園。

近代のペットブームから、最近特に需要が増え多く見かけるようになってきました。

ペットの葬儀が気軽に行える一方で、ペット霊園の歴史はまだ浅く、事業主と飼い主の考え方の違いからトラブルが発生してしまうこともあります。

最近では、一人暮らしのマンションで小さなペットを飼っている方もたくさんいらっしゃいます。

そんなペットが突然亡くなってしまった。
どれだけ大切なペットでも、亡くなったからと言って仕事を休むことなどは難しいでしょう。
そんなときペットの火葬・埋葬はどうしたらよいのでしょうか?

初めて飼ったペットは特に、亡くなってから焦ってしまうものです。
そうならないためにも、ペット霊園について事前にいろいろと知っておくことはとても大切です。

ペットをペット霊園に埋葬したい場合、その埋葬方法埋葬までの流れはどうなっているのか見ていきましょう。

また気になる費用相場はどれくらいなのでしょうか?

基本は火葬から全て行ってくれる

ペット霊園を利用する場合、火葬から埋葬まで全て行ってくれることが一般的です。

その流れはペット霊園によって違いはありますが、火葬までの方法として大きく3つのパターンがあります。

  • ペット霊園の送迎車でペット霊園まで送迎してもらう
  • 自分でペット霊園まで連れて行く
  • 火葬移動車で自宅まで来てもらう

どの場合もまず、ペットが亡くなった際はペット霊園に連絡します。
ペット霊園によっては、24時間電話受け付けをしてくれたり、夜間火葬をしてくれるところもあります。

飼い主のライフスタイルによって、いろいろなサービスを比較してから霊園を選ぶことも重要です。

火葬移動車は、火葬用の焼却炉が搭載された車で自宅まで来てくれます。
ペット霊園が近くにない場合や飼い主が高齢の場合など便利ではありますが、近隣住民の方とのトラブルにならないよう十分な配慮が必要です。

ペット霊園の送迎車で運んでもらう場合は、担当者が小さな箱をもって訪問してくれます。
箱の中に亡くなったペットを入れ、ペット霊園まで運んでくれます。

自分でペット霊園まで連れて行く場合は、タオルや毛布などに包んで運ぶことがほとんどです。

霊園によって様々ですが、小さな祭壇がある遺体の安置所や葬儀会場がある場合もあります。
人間と同じように、実際にお坊さまが来てお経をあげてくれることもあるそうです。

私が経験した際は、録音されたお経をあげ家族は座ってそれを聞き一人ずつお線香をあげました。
その後、棺にお花を詰め、スタッフにお任せする形で火葬が行われました。

霊園によっては家族が火葬場にも立ち会い、お骨拾いまで行う場合もあるようです。

火葬された小さなご遺骨は小さな骨壷に納められて家族の手元へ戻ってきます。
それから家へ持ち帰り、納骨まで手元に置いて手を合わせます。

このように、ペットの火葬も大まかな流れは人間の葬儀と同じだと思ってよいでしょう。

他にも合同葬という形で他のペットと一緒に火葬し、共同墓地に埋葬することができる霊園もあります。

納骨堂の利用の場合

最近では、ペットのご遺骨を屋内型のペット用納骨堂へ納骨することが一般的になっています。

ペット霊園には、この納骨堂が完備されている場合がほとんどです。
火葬から納骨まで一貫して行うことができます。

納骨堂では、ご遺骨を個別に供養することができますし、屋外のお墓と比べると費用を安く抑えることができます。

ペット用の納骨堂は大きく分けて、棚型ロッカー型の2タイプがあります。

棚タイプは、壁一面が一つ一つ仕切られた棚になっており、それぞれに亡くなったペットの写真と骨壷が納められています。

ロッカータイプは、棚タイプに扉が個別に付いていて、ロッカーのような納骨室になります。

ペット用の納骨堂では、四十九日や1周忌まで納骨堂を利用し、その後ご遺骨を共同墓地にうつすなど、納骨堂の利用に一定の期間を設けている場合も多くみられます。
自分が供養に来れなくなった場合でも、安心して任せることができます。

雰囲気やスペースも、納骨堂によって様々です。
ペットの写真の他に、お花や好きだったおもちゃを一緒に飾ることができる場合もあります。

たくさんのペットの遺影が並んでいて、人間の納骨堂と比べると少し賑やかな雰囲気にも感じます。
実際に足を運んでみて、確認してみるのもよいでしょう。

永代供養の場合

ペットの埋葬方法には、永代供養という選択肢もあります。
他のペットたちと共同の墓地に入れて、ペット霊園にご遺骨の管理や供養をお任せすることです。

主に供養塔が設置され、その周囲にペットのご遺骨が埋葬されます。
ペットのネームプレートを設置できる霊園などもあります。
共同墓のため、ご遺骨の個別管理はできません

たくさんの飼い主さんがお参りにくるため、お花などが絶えずペットが寂しくないという安心感を持って永代供養を選ぶ方も多いようです。

また、決まった時期に毎年合同法要が行われる霊園もあります。

個別で埋葬するよりも費用が安く抑えられ、自分がペットのお墓を管理できなくなっても安心して供養を任せることができます

ペットの供養の値段相場

ペットのお葬式・供養にかかる費用はいったいどのくらいなのでしょうか?

ペットの火葬費用の相場についてですが、その方法ペットの大きさによっても様々です。

自治体でペットの火葬を行っている場合もあり、種類や大きさに関係なく安価に行える場合もあります。
自治体での火葬は数千円~1万円程度ですが、一般廃棄物として分類・処理される場合もありますので確認が必要です。

民間での火葬は、大きさ(体重)により値段を決めている場合が多く、小鳥やハムスターなどの小動物(~2㎏)で1万円前後が相場です。

大きくなるにつれ1~2万円ずつ価格帯が変わっていきます。
中型犬で3万~4万円前後、大型犬では4~6万円前後が相場です。

さらに、合同で火葬するのか、個別火葬を霊園に委託するのか、個別火葬の立ち会いをするのか、移動火葬車を呼ぶのか、などによっても値段は変わっていきます。

上記の火葬費の他にかかる費用としましては、

  • 位牌や仏壇、メモリアル品などの購入代
  • 納骨堂を利用する場合は、利用費や管理費
  • 合同墓の場合、永代供養費
  • お墓を建てる場合は建立費や区画料
  • 法要を行う場合は、お坊さまへのお布施

などがかかります。

一般的な棚タイプの納骨堂の管理費としては、年間数千~数万円です。
利用期間によって、まとめて支払う場合もあります。
個別のお墓を建てる場合は、小さなお墓でも15万~25万円程度はかかるでしょう。

同じ供養方法でも、受けるサービスや豪華さなどによって金額が異なります。

葬儀にかかる費用だけでも、確認したい項目を挙げるとたくさん出てきます。

霊園までの送迎車が無料なのか有料なのか、葬儀用のお花代、火葬する時間帯によっての追加料金の有無、火葬移動車の距離による価格の違い、などなどきりがありません。

事前に見積もりを取れる場合がほとんどですので、あらかじめ比較・検討を行うようにしましょう。

自宅でのペットのお墓の作り方

お墓

ペットが亡くなった場合、一緒に過ごした我が家の庭に埋めてあげたいと思う場合も多いでしょう。

許可なくご遺骨を埋めてもよいのでようか?
お庭に作るペットのお墓に決まりやルールはあるのでしょうか?

自宅ペットのお墓を作る場合について解説していきます。

ご遺骨を自宅に埋めるのは問題ないのか

法律上、ペットは人の所有物であるという考え方になります。
そのため、亡くなった後は一般廃棄物としての扱いになるのが現状です。

他人の土地や山林に許可なく埋めたり、公園など公共の場に埋めることは廃棄物処理法により違法となります。
海に投棄することも、同じく違法です。

ですが、私有地である自宅に埋めることは全く違法ではありません
周囲に迷惑をかけないように気を配りながら弔いましょう。

ご遺骨を自宅に埋める場合は、将来土地を売却したり引っ越す予定がないのかなどを考えてみることも必要です。
土地を引き継いだ方が、ガーデニングをしようと庭を掘ったら何かの骨が出てきて大騒ぎなんてことも実際にある話しです。

後々のトラブルがないように考慮した上で、家族の同意が得られれば自宅に埋めても問題ないと言えるでしょう。

正しいご遺骨の埋め方

公衆衛生上、正しくご遺骨を埋めることはとても大切になります。

火葬されたご遺骨は、骨壷に収められていることがほとんどですが、そのまま埋葬すると骨壷の中に水が溜まったり、カビが生えたりと不衛生な状態になってしまうことがあります。

庭にご遺骨を埋める際は、骨壷からご遺骨を取り出しガーゼや木綿などにくるんでご遺骨を埋める方がよいでしょう。
そうすると、ご遺骨は長い年月をかけて土に還っていきます。

小動物などに掘り返されることがないように、しっかりとした深さに埋める必要があります。
できるだけ、人が踏まない場所を選び30㎝~50㎝の穴を掘って埋めるとよいでしょう。

少し土を盛るようにして埋めておくと、時間の経過で穴の隙間に土が入り込み自然と平たんになっていきます。

ご遺骨を埋めたあとに、そこに埋めたことが分かるように目印となるものを置きましょう。

ペット用の墓石の値段目安

そこにペットが眠っていることを示す墓石も様々なものがあります

小さな石に、ペットへのメッセージや名前を刻むものから、人間のお墓をそのまま小さくしたような墓石など種類も豊富に揃っています。

形は、縦長はもちろん横長の洋風タイプや丸みをおびたもの、高さがあまりなくプレートタイプのもの、石ころのようなものとたくさんあります。

値段としては、小さなものでは2千円程度から見つけることができます。
少し大きめの存在感のあるタイプになると、4万~6万円ほどが相場です。

中には、ペットの画像を陶板に焼き付け、墓石に取り付けることができるものもあります。

インターネットでもいろいろな種類のものが販売されていますので、是非参考にしてみてくださいね。

ペットのお墓に植えるのにふさわしいお花

花

ペットを埋葬したお墓の周囲にたくさんのお花を植えて冥福を祈りたいですね。

どんなお花を植えるのがふさわしいのでしょうか?

美しさからオススメのお花

ペットのお墓の周囲に色とりどりの花を植えて、季節ごとのお花を楽しむ。
日々そのお花のお手入れをすることで、ペットのお墓のそばで過ごす時間も増えます。
そういった時間もまた、ペットを供養する方法の一つと言えるのではないでしょうか?

色別に美しい花が咲くオススメの花を以下にまとめてみました。
ペットの雰囲気に合ったカラーのお花を選んでみても良いですね。


  • (青・紫系)りんどう・トルコキキョウ・ペチュニア・カンパニュラ・クリスマスローズ
  • (赤・ピンク系)カーネーション・コスモス・ゼラニウム・椿・さざんか
  • (ホワイト系)やまゆり・かすみ草・マーガレット・カモミール
  • (いろいろなカラー)グラジオラス・チューリップ・ガーベラ・パンジー・洋菊

花言葉からオススメの花

花には一つ一つ意味の込められた花言葉があります。

大切なペットへの気持ちを込めて、花言葉から植えるお花を選ぶのもまた素敵な供養になるのではないでしょうか?

感謝といった花言葉を持つ花をまとめてみました。

  • トルコキキョウ:「永遠の愛」「思いやり」「よい語らい」
  • カスミソウ:「無垢の愛」「無邪気」「幸福」
  • ガーベラ:「究極の愛」「親しみ」「希望」
  • カンパニュラ:「感謝」「誠実」
  • 赤いポピー:「感謝」「いたわり」「思いやり」
  • 白いダリア:「感謝」「豊かな愛情」

手入れの面からオススメの花

お墓の周囲に植えるときに、トゲのあるものや匂いの強いものは避けられる傾向にあります。
ツル状に伸びる植物も手入れが大変なので好まれません。

毎年花を咲かせる多年草のマーガレットやゼラニウム、アメリカンブルー、クリスマスローズ。
植えっぱなしでもOKなスイセンやムスカリ、ニチニチソウ、紫陽花などもオススメです。

また、花と一緒に害虫よけになる植物を植えると良いでしょう。

季節によっても咲く花は様々です。
季節の移り変わりを感じながらペットのことを想い、賑やかなガーデニングを楽しむ姿はペットにとってもきっと喜ばしいことだと思います。

ペットと一緒にお墓に入りたい場合

お墓

いまやペットも家族同然。そう考える人が増えています。
亡くなった後も人間と同じ扱いをしてあげたい。ずっと一緒にいたい。
そう考える人も多いでしょう。

ペットと一緒のお墓に入りたい場合、どのような方法があるのでしょう
先祖代々のお墓にペットのご遺骨を入れてもいいのでしょうか?

ペットと一緒のお墓に入る方法

ペットと人間が同じ墓に入ることに関して、法的なルールはありません

ペットを人間のお墓に入れたい場合は、墓地の管理者の許可が必要です。
周囲の利用者への配慮から、あらかじめペットを埋葬することを禁止している墓地もあります。

実際に、公営霊園ではペットの埋葬を禁止している場合が多いのが実情です。
民間の霊園では、最近ペットの埋葬を許可している場合が増えてきています
時代のニーズに伴い、今後も増える傾向にあります。

先祖代々のお墓に入れるためには、墓地の管理者の許可はもちろん、家族や親族の承諾も必要になります。

自分にとっては家族同然でも、他の親族にとってはそうでない場合もあり嫌なことかもしれません。
周辺のお墓の管理者や参拝者から苦情が出る場合もあります。

一方で、ペットに対する柔軟な考えを持つ方も増えていますので、一度周囲に相談しましょう。

お墓に入れるということは、必ず誰かがそのご遺骨の管理を行い将来引き継いでいく必要があります。
後のちのトラブルを防ぐためにも、自分の判断だけでペットのご遺骨をお墓へ入れることはやめましょう

ペットのご遺骨の管理方法

ペットと一緒にお墓に入るには、どのようにペットのご遺骨を管理・保管しておく必要があるのでしょう

ペットのご遺骨の供養方法についてはこれまでいろいろ見てきましたが、その中で後に一緒のお墓に入ることができるのは、ご遺骨を個別管理してきた場合です。

永代供養などをして合祀してしまっていた場合、ご遺骨を取り出すことができません。
ご遺骨を取り出すことができなければ、当然ペットと一緒のお墓に入ることができません。
ですので、ペットと一緒のお墓に入りたいと考えている方は、ペットのご遺骨の管理方法をしっかりと事前に考えておく必要があります

以下のサイトでは、全国の墓地・霊園の中から、ペットと一緒に入れる墓地・霊園を探すこともできます。
ペットと一緒に入れる墓地・霊園をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

お墓をお探しの方は「終活ねっと」で

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各地のオススメのペットのお墓

お墓

ペットのお墓をいくつかご紹介します。

東京でオススメのペットのお墓

町田いずみ浄苑
町田いずみ浄苑

所在地東京都町田市真光寺町337−16

大阪でオススメのペットのお墓

北摂池田メモリアルパーク
北摂池田メモリアルパーク

所在地大阪府池田市中川原町17-12

横浜でオススメのペットのお墓

ペットメモリアルガーデン
ペットメモリアルガーデン

所在地横浜市戸塚区川上町915

ペットのお墓についてまとめ

多頭飼い

ペットが亡くなった場合についていろいろと解説してきましたがいかがでしたか?

ペットの葬儀についてもあらかじめ知っておくことで、安心してペットを飼うことができますね。

この記事ではペットのお墓について以下のことがわかりました

  • ペット霊園では基本的に火葬から行ってくれる
  • 火葬までの方法は3つパターンがある
  • 火葬の流れは人間の葬儀とあまり変わらない
  • ペットの供養にかかる費用は大きさによっても変わる
  • ペット霊園の利用は事前に比較・検討が必要
  • ペットのご遺骨を納骨堂に入れることが多い
  • ペットの供養には永代供養という方法もある
  • 自宅でのペットのお墓を作ることが可能
  • ペットをお墓に入れるには確認が必要

などが分かりました。

私が最初のペットを亡くした際は、知っているペット霊園などなく、動物病院から紹介される形で利用しました。

亡くなった悲しみから他のペット霊園を調べる気にもならず、費用やサービスの比較はできませんでした。

利用したペット霊園は、終始丁寧で気持ち良い対応でしたが、中には悪質なペット霊園もあるようです。
最近では、ペット霊園が突然閉鎖されご遺骨が放置されているなんてニュースも耳にします。

他にも自分の体験では、ペットが亡くなった際1匹分の遺骨が入るとても小さなお墓を建てました。
その時は家族の誰もが、また次のペットを飼うなんて想像もしておらず後から後悔することになります。

その後2匹目、3匹目、と増えていくペット達を見送る際、建てたペット用のお墓には入らず別の納骨堂に預けるしかありませんでした。

ペットが亡くなってから慌てないように、そして後から後悔しないように、きちんといろいろなことを考慮して、ペットの供養方法を考えておくことはとても大切だと痛感しますね。

ペットも大切な家族の一員としての認識が強くなる現代、ペットにとっても家族にとっても一番良い供養方法を見つけて頂きたいと思います。

お墓を建てたいけどどうすればいいかわからない方へ...

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