散骨の費用の相場を解説!種類ごとや、自分で行う場合の費用も

故人の生前の遺志を汲み散骨を望む遺族が増えています。 でも散骨はまだまだなじみが薄く、散骨の仕方や場所、費用の見当もつかず、散骨して大丈夫なのかと戸惑っている方も多いと思います。 そんな散骨の種類や方法と費用の相場などについて、分かりやすく説明します。

目次

  1. 散骨の費用について
  2. 散骨の種類ごとの費用相場
  3. 個人で散骨行う場合の費用の内訳
  4. 散骨をする場所によって異なる費用相場
  5. 散骨のメリット・デメリット
  6. 散骨の費用まとめ

散骨の費用について

お金

近年、散骨への関心が高まっています。
少子化のもとで先祖代々のお墓を守る後継者が次第にいなくなり、お墓を建てる費用も高額であることから、先々の維持管理のことも考えて散骨を望む方が徐々に増えてきています。
故人の遺志が一番大切なことですが、遺族としても亡くなった方が好んだ海や山に遺骨を返してあげたいと思う方が多くなっています。

「散骨」は、文字のとおり遺骨を細かい粉状にして山や海に撒くことです。
ただ現在の日本の法律では遺骨をその形のまま撒くことはできません。
墓地埋葬法や遺骨遺棄の問題が生じないようにするためには、遺骨を細かく砕き粉末状の遺灰の形にしてから散骨しなければならないのです。

ただ散骨の行為そのものは違法ではありません
一部の自治体では条例で規制が行われていますが、一般的に散骨にあたって公的機関の許可が必要とされているわけではありません。
つまり散骨は節度をもって行われる限り違法性はないとされているのです。

だからといって故人が希望する場所に自由に散骨してよいというわけではありません。
散骨を行う場所によっては、土地の所有者の許可が必要ですし、散骨が禁止されている場所もありますので確認が必要です。

日本では散骨はまだまだなじみが薄く、そもそも散骨はどのようにして行うのか、費用はどのくらいかかるのかなど分からないことも多いと思います。
そこで、ここでは散骨の費用について

  • 散骨にはどんな方法があるのか
  • 散骨の費用はどのくらいかかるのか
  • 個人が自分で散骨するとしたらどんな費用を考えておく必要があるのか
  • 散骨する場所はどんなところがあり費用はどのくらい違うのか
  • 散骨することのメリットとデメリットはどんなことがあるのか

など、散骨の方法の種類を交えながら分かりやすく説明しますので、ぜひ最後までご覧ください。

散骨の種類ごとの費用相場

お墓

散骨の方法には、自分たちだけで行うのか、何組か一緒に行うのかなどの違いにより、大きく次の3つの方法があります。

  • 散骨を遺族に代わって散骨する業者・事業主などに委託する「代行散骨」
  • 異なる遺族が何組かまとまって一緒に行う「合同散骨」
  • 遺族が自分たちだけで行う「個別散骨」

それぞれのやり方と費用の相場について説明します。

代行散骨

代行散骨とは散骨を代行してくれる業者・事業主に遺骨を預け遺族に代わって散骨してもらうように依頼する方法です。
散骨場所に遺族は同行しませんので、本当に散骨がきちんとなされたかどうか不安に感じる方も多いと思います。
そのような不安を解消するため、実際に散骨が行われたことの証明となるように散骨した場所の写真などを添付した証明書を発行する業者・事業主が多いです。

遺族が自分たちで散骨場所に行き、心を込めてお別れするのが一番望ましいことかもしれません。
ですが、遺骨を目的地まで持ち運んで、問題なく散骨をすることは散骨に不慣れな遺族にとっては意外と大変なことです。

目的の散骨場所が近くであればまだよいのですが、近くに適当な散骨場所を自分で見つけるのは結構困難なことですし、遠隔地の場合は日程調整などを含め様々な問題が出てくる懸念もあり、遺族だけで散骨を実施するのは容易ではないのです。

散骨の仕方も分からないし、時間的な余裕もあまりないという方にとっては、この散骨代行の利用も検討に値する方法だといえます。
代行散骨の場合の費用の相場は、散骨する場所や散骨の仕方にっても異なりますが、おおよそ2万円から5万円前後と言われています。

合同散骨

合同散骨は、他の遺族の方たちと一緒に散骨を行う方法です。
何組かの遺族が合同で散骨しますので、多少違和感があるかもしれませんが、他の遺族と一緒に散骨するからといって、散骨のやり方などは個人が自分たちだけでやる場合と大きな違いはありません

散骨場所で遺灰を撒くときは他の遺族の方と時間をずらしたり、散骨場所もずらすなどの工夫をして個人で散骨するのとほぼ同じように行えるような配慮がなされるのが普通です。
また、例えば船のチャータ―代など散骨のために必要な費用を何家族かで分担することにより安く抑えることもできます

合同散骨の費用の相場は、10万円前後といわれています。
他の家族との関係もありますので、日程調整や参加人数の調整が難しい場合があるので注意が必要です。

個別散骨

個別散骨とは故人の遺族だけで行う散骨です。
故人と親しかった友人などが参加することもありますが、いずれにしても気の合った身内や仲間だけでゆっくりと故人を弔いお別れすることができます

散骨の仕方や場所、日時の選択も遺族の希望を重視することができますので、心に残るお別れができる方法といえましょう。

ただ例えば船のチャーター代などは単独で負担しなければなりませんので、費用が高くなります。
個別散骨は散骨場所ややり方により随分費用に違いがでてきますが、費用の相場はおおむね20万円~30万円だとされています。

個人で散骨行う場合の費用の内訳

お金

それでは、個人で散骨をしようとしたら具体的にどんな費用がかかるのでしょうか。

遺骨を粉末にする費用

散骨は節度をもって行われる限り違法性はないといわれていますが(法務省非公式見解)、墓地埋葬法や遺骨遺棄の問題が生じないように、実際に散骨するときは粉骨と言って遺骨を粉末(1片2㎜以下)にしなければなりません。

自分で粉末にすることもできないわけではありませんが、遺骨を砕く行為は遺族にとっては心苦しく大きな心理的な負担を伴うものですから、業者・事業主に粉骨の代行を依頼することが多いです。

粉骨自体は散骨のためだけではなく遺骨の全体の容量を減らす目的で以前から行われており、きちんと粉骨をしてくれる業者・事業主が多いのですが、最近は利益目当てで遺骨を丁寧に扱わない悪質な業者もまれですがいるので注意が必要です。
例えば他の遺骨としっかり区別をせず異物の混入も放置する業者もいますので、遺骨を大切に扱ってくれる業者・事業主かどうかの見極めが大事です。

粉骨費用は、遺骨の保管期間や保管状態、遺骨の入っていた骨壷の大きさ、遺族の立会の有無、粉骨の方法などにより異なり、長期間経過した遺骨は湿気を多く含むため追加の乾燥料金が必要になることが多いです。
地域や業者・事業主によっても費用は違います。

一般的な粉骨料金の例をあげれば、小さめの骨壷の遺骨の場合は5千円〜2万円、大きめの場合は2万円〜3万円程度のことが多いです。

粉骨業者・事業主は粉骨だけを専門に行うところもありますが、散骨に関するイベント全体を企画する業者・事業主などサービスの内容もさまざまですので、業者・事業主を選ぶ時には遺骨の取り扱い方などについて納得のできるような丁寧な説明をしてくれる業者・事業主に依頼したいものです。

散骨地までの交通費

散骨する場所は故人の希望を優先したいものですが、目的地までの交通費も大きな費用となる場合があります。
特に故人の希望や遺族の意向で海に散骨する場合、それも海外の場合は飛行機代などの交通費や船のチャータ―代に加え宿泊費も必要となり、結構高額の費用負担となることがあります。

このように散骨場所や交通手段により交通費の金額は大幅に異なりますが、海に散骨する場合の船のチャータ―料金も船の大きさや格式で違いますので、参加人数などにより一人当たりの単価も随分異なります

花・線香等の供養品がある場合の費用

散骨は大切な故人とのお別れですから散骨場所で遺族が献花するのが普通のことと思います。
その場合はやはり故人を偲び故人が好まれた花を選びたいものですね。
他にもお酒や故人の好んだ飲み物などの供物、お線香などの準備も必要です。

これらの供養品金額的には大きなものではないかもしれませんが、忘れないようにしましょう。

散骨をする場所によって異なる費用相場

お墓

散骨する場所は、海や山の他、最近ではロケットやヘリコプターを利用して空から行うものがあり、国内だけでなく海外で行う場合も増えつつあります。

それらの方法費用の相場について見ておきましょう。

海洋散骨・海洋葬

散骨の場所としては自然豊かな大海原への憧れから海への散骨を望む方が多く、海洋散骨海洋葬と呼ばれています。

場所によっては海岸など陸地からでも散骨できないことはありませんが、散骨する場所は他の人の迷惑にならないように注意しなくてはいけません。
海水浴場や観光地など一般の方が利用する場所や養殖や漁場などの仕事への影響を避け、なるべく岸から遠く離れた沖合まで出て散骨するのがマナーです。

海洋散骨の費用は20万円程度と言われていますが、船を使用する場合は業者・事業主の自社保有の船かチャータ―かによって料金がかなり異なります。
またチャータ船の場合も利用者が身内の一家族だけですと30万円~50万円と高くなりますが、数家族の合同散骨にすれば10万円前後に抑えることもできます。

船の設備や散骨の方法などによる値段の違いも相当大きなものがあるので、どのような散骨を望むのかはっきりと決めておく必要があります。

山へ散骨

故人が登山家として勇壮な山が好きであったとか、海には抵抗があるが大地の自然に戻したいと考える方の間では、美しい山や故郷の山への散骨を希望される方も増えてきています。
山への散骨は、自分が持っている山であれば法律上は問題ないのですが、他人の所有地であれば当然所有者の許可を得る必要があります

国有林などでの散骨は通常認められていませんが、国有地や公有地での散骨を希望する場合は管理者に相談して許可を得る必要があります。
いずれの場合でも近隣の方に迷惑が及ばないよう、散骨の仕方には十分注意しなければなりません。

散骨した土地の用途はどうしても限られますので陸上での散骨は難しく散骨の適地もあまり多くないので、海への散骨に比べると山への散骨の割合はかなり低くなっています
山での散骨を希望する場合は場所の選定を業者・事業主に依頼する方も多いですが、散骨自体の代行を依頼することはまずなく、家族が散骨することが多いのが特徴です。

適地が少ないとはいえ自然に還すことができ、しかも海洋散骨より費用もかなり低く抑えられますので、希望される方は少なくありません。
費用の相場は、すべての計画・段取りを自分自身で行うことができるならほぼ0に近い金額に抑えることもできます。

目的地の選定や調査・案内などを含めて業者・事業主に依頼する場合は10万円~25万円と費用に幅があります。
特に季節や気象条件、目的地までの距離・険しさなどによっても随分違いがあります。

空葬散骨

海への散骨を希望される方には、空から海へ散骨する方法を望まれる方もいます。
ヘリコプターなどで故人が住んでいた街の上空を飛び空から自宅にお別れをしてから希望の海に向い散骨するコースを計画することが多いようです。

この空葬散骨ではチャーターするヘリコプターや飛行機の機種などにより費用は異なりますが、30万円~50万円くらいが多いです。
搭乗できる人数はどうしても限られますし費用が高くなることもあり、この方法を選ばれる方はそれほど多くはありませんが、遺族にとって印象に残るお別れになるでしょう。

宇宙散骨

宇宙散骨とは遺灰をカプセルに入れロケットで宇宙に打ち上げ、地球を周回させたのち大気圏に再突入させ燃えつきさせるというものです。
遺族が打上げに立ち会い見送ることができる方法で最近話題になることが多くなっています。

宇宙散骨は余りにも壮大過ぎて自分で散骨したという感じが薄いと思われる方もいるようですが、故人が宇宙へ強い憧れをもっていたなら、やはり最高ともいえるお別れの方法でしょう。
宇宙散骨の費用は、おおよそ20万円〜50万円とこれも幅があります。

宇宙散骨の方法としては、このほかにバルーンで上空まで遺灰を運び成層圏で破裂させ散骨するという方式もあります。
バルーンの場合はゆっくりと上がっていきますので、落ち着いてじっくりと見送ることができます。
ただあまり重いものは載せられず一度に搭載できるのは1人分の遺骨だけの場合が多いです。

費用は20万円程度と通常の海洋散骨とそれほど大差がありません。

海外へ散骨

最近は海外に行って散骨する例も次第に増えてきています。
海外で散骨する場合は、国によってどのような規制があるのか確認しておく必要があります。
海外での散骨としては、アメリカやヨーロッパなどの風光明媚な海や川の人気が高いですが、現地の法律に従うのはもちろんのこと、現地の習慣やマナーを尊重しなければなりません。

費用の相場は現地における散骨費用分だけですと、15万円~30万円前後とされています。
この費用には、現地の許認可を得るための書類作成・手続き代行、粉骨、送迎、船のチャーター代など散骨に必要な現地費用はほぼすべて含まれますが、日本から現地までの渡航費やホテル代・食事代などは含まれていません。

渡航費・宿泊費等を含めると80万円~100万円前後になることもあると思われますので費用面には注意が必要です。
なお、遺骨を海外に運ぶこと自体は法律的に特段の問題はありません

散骨のメリット・デメリット

お墓

散骨費用はやり方や散骨する場所でかなり違うことは分かりましたが、散骨のメリットデメリットはどんなことがあるのか、見ておきましょう。

散骨のメリット

散骨はお墓に埋葬する場合に比べて、次のようなメリットがあります。

  • 宗教宗派にとらわれずに故人の希望を叶えられる
  • お墓の建設費・維持費に比べると費用を安く抑えることができる
  • お墓の承継・維持管理の問題を考える必要がなくなる
  • 国内であればわずらわしい手続きの必要もなく比較的自由にできる

故人の希望が大自然に帰ることであれば、その希望を叶えることが何よりも大きなメリットと言えるでしょう。
またお墓にかかる費用を低く抑えることができるだけでなく、お墓の承継や維持管理の問題から解放されることは遺族の負担感も少なくなるメリットがあると言えるでしょう。

例えばお墓のことを考える必要がなくなれば遺族の方は転居しやすくなるなど居住する地域の選択の幅を広げられます。
そのほか、お墓をめぐる寺院などや親族とのトラブルからも解放されるでしょう。

散骨のデメリット

散骨には費用面やお墓の承継をめぐるトラブルなどから解放されるなどのメリットがありますが、一方で次のようなデメリットがあることにも注意しておく必要があります。

  • お墓参りができず、法要の際などのよりどころもない
  • 後に残る遺骨がなくなり、取り戻せない
  • 慣習や感情面から遺族や関係者の理解が得られない場合がある
  • やり方によっては高額になる場合もある

散骨を選んだ時点ではお墓の問題などから解放され大きな費用もかからずよかったと思っても、その後で落ち着いて考えてみると、やはり故人を偲ぶ場所がきちんとあった方がよかったと気持ちが変わることもあるかもしれません。

いったん散骨をしてしまうと後には故人の遺骨は残りませんので分骨するなどの方法もあるでしょうが、故人の遺灰の分散は何となく躊躇される方も多いでしょう。

散骨には上記のようなメリットとデメリットがありますので、故人の遺志を尊重しつつ、それぞれの立場で後々後悔することのないよう慎重に考えて遺族みんなが納得できる方法を選びたいものです。

散骨の費用まとめ

お墓

いかがでしょうか?
散骨の費用についてその方法とともに見てきましたが、次のようなことが分かりましたね。

  • 散骨には、業者・事業主に依頼する代行散骨、複数の遺族が一緒に行う合同散骨、遺族だけで単独で行う個別散骨などの方法がある。
  • 費用の相場は、内容ややり方により異なるが、代行散骨は2万円~5万円、合同散骨は10万円くらい、個別散骨は20万円~30万円くらいである。
  • 個人が散骨をする場合の費用としては、遺骨を粉末にする費用、散骨を行う場所までの交通費に加えてお供養品の費用などを考えておく必要があり、遺骨を粉末にする費用はおおむね5千円~3万円くらいである。
  • 散骨する場所は、海や山が一般的だが最近は空からの散骨や宇宙での散骨も行われており、また海外で散骨する例も増えている。
  • 散骨の費用は、山への散骨が一番費用を抑えることができ、比較的利用が多い海洋散骨の場合は船のチャータ―代の負担の仕方が大きく影響する。
  • 空や宇宙での散骨も飛行機やロケット代などでかなり異なり、また海外での散骨は交通費・宿泊費などが別途必要になる。
  • いずれの場合も、散骨する場所や散骨の仕方については他人に迷惑が及ばないよう注意する必要があり、特に海外の場合は現地の法律・マナーを尊重しなければならない。
  • 散骨は、故人の希望に沿い、費用負担を節減でき、お墓の承継等の問題もなくなるメリットがあるが、一方で後に残るものが無く後々故人を偲ぶことができないなどの後悔が出てくる懸念もありうるので、よく検討して遺族みんなの納得を得てから行う必要がある。

散骨は日本では比較的新しい方法で実際に散骨をされた方はそれほど多くはないと思いますが、これから次第に増えてくるものと思われます。

散骨の費用は散骨する場所や散骨の仕方で随分違いますが、故人がどのような方法を望んでいたのか、また遺族として故人の遺志をどのように叶えてあげたいのかが大切なポイントですので、よく考えて散骨の場所や方法を検討したいものです。

散骨業者・事業主の中には必ずしも知識や経験がしっかりしているとは限らない業者もいますので、自分たちでも予備知識をもっておき信頼できる業者・事業主を選ぶことが大事です。

終活の問題については、他にもいろいろ分からないことや調べたいことがあると思います。
終活ねっとではこのほかにも、分かりやすい解説をいろいろ用意していますので、ぜひ参考にして下さい。

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