西本願寺で永代供養はしてもらえるの?浄土真宗の永代経について解説

西本願寺で永代供養はしてもらえるの?浄土真宗の永代経について解説

通称「お西さん」と呼ばれる浄土真宗本願寺派こと西本願寺。京都にある世界遺産として有名ですが、どのような教義でまたどのように永代供養するかを知っている方は多くはないのではないでしょうか。今回はそんな西本願寺における永代供養について見ていきたいと思います。

最終更新日: 2020年02月12日

西本願寺の永代供養について

お墓

浄土真宗といえば、日本の仏教各宗派の中でも最大規模を誇るグループで、念仏「南無阿弥陀仏」や「悪人正機(悪人こそ救われる)」などで有名です。

その浄土真宗の中にもいくつかの宗派がありますが、とくに有名なものとして挙げられるのが西本願寺と東本願寺ではないでしょうか?

このうちの西本願寺は京都にある観光名所の1つとしても有名で、世界遺産にも登録されていますが、同時に浄土真宗本願寺派の本山でもあります。

そして、この西本願寺(浄土真宗本願寺派)とはいったいどのような寺院・宗派で、そこで行われる永代供養とはいったいどのようなものなのでしょうか?

今回「終活ねっと」では以下の項目に沿って解説していきます。

  • 西本願寺や浄土真宗本願寺派とはどんな寺院・宗派であるか?

  • 浄土真宗では永代供養をどのように考えているか?

  • 西本願寺の永代供養とはどのようなものか?

  • 西本願寺の永代供養のメリットとデメリットとは?

  • 大谷本廟とはどんなところ?

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西本願寺の永代供養について知りたい方に向けてあらゆる情報を集めて記載しています。
ぜひ最後まで目を通していただけると幸いです。

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西本願寺について

お墓

西本願寺は京都の観光名所でも定番の場所であり、京都にたくさんある寺院の中でも比較的知名度のあるお寺です。

まずは、西本願寺についてどのような寺院で、また西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派がどのような宗派について見ていきましょう。

「お西さん」の愛称で知られる西本願寺

西本願寺は京都市の下京区にある寺院で、正式には龍谷山本願寺と呼ばれています。
山号の「龍谷山」は、京都の有名私立大学の1つに数えられる龍谷大学(1639年に西本願寺の境内に設置された学寮が起源)の名前の由来にもなっています。

地元の京都市民からはお西さんの愛称で親しまれており、同時にこの愛称は西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派の通称にもなっています。
なお、西本願寺の東側すぐ近くにある東本願寺は「お東さん」や「お東」という通称で親しまれています。

西本願寺そのものは安土桃山時代(特に桃山文化の時期)に建てられた際の当時の建築様式や美術様式がそのまま境内のいたるところに残っているため、ユネスコの世界文化遺産「古都京都の文化財」にも登録されています。
ちなみに東本願寺の方は、世界遺産ではありません。

余談ですが、1996年のNHK大河ドラマ『秀吉』のオープニングでも一番最後に出てきたのが、西本願寺の対面所(広さが203畳敷き)で、国宝に指定されています。

いわば、単なる寺院としてだけでなく京都を代表する観光名所としても有名な場所です。
京都に観光に行った折には、ぜひとも立ち寄ってみてください。

浄土真宗本願寺派の本山

先ほども少し触れましたが、西本願寺は浄土真宗の中でも指折りのグループである本願寺派の本山として有名です。
そのため、西本願寺の通称である「お西さん」や「お西」は浄土真宗本願寺派の通称としても用いられ、地方にある本願寺派の寺院に行くと看板に寺院名とともに「お西」と書いてあります。

ちなみに、浄土真宗についておさらいをしておきますと、鎌倉時代に親鸞(1173~1263)によって開かれたいわゆる鎌倉新仏教の一派で、善人悪人問わず阿弥陀如来を信じ念仏を唱える人は誰でも死後に極楽浄土で生まれ変わることができる、という教えが特徴です。

なお、浄土真宗の根幹となる浄土信仰の起源は平安時代中期の空也(903~72)にまでさかのぼり、なおかつ親鸞自身も浄土宗の開祖である法然(1133~1212)の弟子です。

西本願寺に「西」とつくわけとは?

この西本願寺になぜ「西」とついているのかが気になる読者の方も少なくないかと思います。

実はもともと本願寺は1つにまとまっており、室町時代中期から後期には浄土真宗中興の祖である第8代宗主蓮如(1415~99)の布教活動によって北陸地方や近畿地方を中心に門徒の数が増え、この段階で初めて本願寺というものが本格的に歴史の表舞台に姿を現しました。

その後、一部の門徒が加賀(石川県)などで一向一揆を起こしたのはとても有名な話です。

しかし、戦国時代末期に天下統一に邁進した織田信長や豊臣秀吉、徳川家康という天下人を大いに苦しめた一向一揆の方針を巡って内部対立が生じました。

当時の本願寺の第11代宗主だった顕如(1543~92)とその息子で次期宗主(第12代)となった教如(1558~1614)との間で織田信長に対し和睦するか、それとも徹底抗戦をするかを巡って対立するようになったためです。

その後、豊臣秀吉は顕如の死後に宗主となった教如に現在の西本願寺が建っている六条堀河の地を寄進し、本願寺自体がここに移ることになりました。

しかし、内部対立はその後も続き、教如の弟である准如も江戸に幕府を開いた徳川家康の援助で、西本願寺のすぐ東側に東本願寺を造営しました。

その結果、ここに本願寺が東西に分裂、教団も西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派と東本願寺を本山とする浄土真宗大谷派としてそれぞれ別の道を歩むことになったのです。

本願寺が東西に分裂し現在の形になったのは、内部対立とそれにつけこんだ当時の天下人の暗躍の結果によるものだったのです。

浄土真宗の永代供養の考え方

永代経

西本願寺や浄土真宗本願寺派のあらましについてあらかた理解していただいたところで、今度は浄土真宗全体で永代供養についてどのように考えているかを見ていきましょう。

ちなみに永代供養とは、本来残された親族や子孫が供養するのが一般的だが、何かしらの問題により供養が困難になってしまい、代わりに寺院などに一定期間供養してもらうことを指します。

浄土真宗では永代供養と言わない

まず最初に断わっておくと、浄土真宗では「永代供養」という呼び方はしません。

そもそも永代供養(追善供養)とは、亡くなった人の成仏や冥福を祈るために子孫たちが行う行為ですが、実はそれ自体が浄土真宗の教義にある、「生前の善悪や行為に関係なく、誰もが死後に阿弥陀如来のお力によって極楽浄土で成仏し救われる」という考え方に反するためです。

つまり、浄土真宗の場合、人は亡くなった時点で阿弥陀如来のお力で無条件で救われ、極楽浄土で生まれ変わるため、特に永代供養などというものをわざわざ行う必要性がないと考えているのです。

なお、永代供養をする必要がないため、お墓に永代供養のたびに立てる卒塔婆というものも、浄土真宗のお墓では見かけることはありません。

また、浄土真宗はよくキリスト教に似ているとも言われます。
それは、キリスト教も神を信じる者は、善人悪人に関係なく救われ、死後は神様の力によって天国で生まれ変わり、永遠の命を得ることができると説いているためです。

永代経法要とは?

このように永代供養というものは否定する浄土真宗ですが、その一方で永代経法要というものを行います。

一見すると「永代」とつくので、永代供養の代わりになりそうなように見えますが、実はそうではありません。
そして、「永代経」と呼ばれる特定のお経があるわけでもありません。

永代経とは「永代読経」の略で、未来永劫(永代)にわたって、仏様の教えが子孫代々にわたって続くことや、お寺やお念仏の教え(浄土真宗)がずっと続いていくことを願うための法要のことです。

ポイントなのは、永代供養と違い、故人の子孫たちのためにお経を読み上げるという点です。
故人はすでに亡くなった時点で救われているので、あとは残された遺族やその子孫が救われることを願えばよいというスタンスといえます。

西本願寺でやってもらえる永代供養とは?

阿弥陀

浄土真宗において永代供養という呼び方をしないことや、永代経法要が行われるということが理解いただけたかと思います。

ここからはいよいよ、この記事の中心となってくる西本願寺での永代供養について具体的に見ていきたいと思います。

費用の相場はどのくらい?

永代経をあげてもらうにしてもそのために必要な金額というのは誰もが気になるところです。
実は、永代経をあげてもらう費用(懇志)というのは特に決まっていません。

人によって1万円や5万円の場合もあれば、10万円や100万円といった高額の場合もあります。
いわば、読経してもらった人の気持ち次第といったところです。

ただ、「安く済んでよかった」といった損得勘定の気持ちが混じっていたりするのは信心の上で考えてもあまり望ましいことではありません。
やはり、信心によって永代読経をしてもらう以上、それなりに誠実さのこもった額のお金を払う必要があるといえます。

なお、納める際ののし袋の表書きは永代経懇志と書くのが望ましいです。
そして、水引はなくても大丈夫です。

また、懇志を納めるタイミングについても特に決まりはありません。
が、一般的なのが故人の命日や四十九日が終わるまでの期間とされています。

ただ、何度も納める人がいたり、いつ納めても大丈夫だったりするため、こちらもやはり門徒の信心や有難いと思う気持ち次第という要素が強いといえます。
いわば、すべて門徒の気持ちひとつといったところです。

納骨はどのようにするの?

西本願寺に限らず浄土真宗では納骨にちょっとした特徴があります。

それは、火葬して骨だけになった故人の遺体のうち喉仏の骨だけを専用の骨壺に入れて、同じ京都にある大谷本廟(東山区)にて分骨するという慣習があるという点です。

大谷本廟には浄土真宗の宗祖である親鸞聖人が眠る廟があるため、ここに分骨することで故人を親鸞聖人のそば近くに眠らせるとともに、故人の門徒としての遺徳に感謝の気持ちを募らせることができるためです。

大谷本廟での納骨には、祖壇納骨と無量寿堂納骨、そして大谷墓地納骨の3種類があります。

祖壇納骨は境内の親鸞聖人の墓所付近に納骨すること、無量寿堂納骨がいわば大谷本廟の納骨堂である無量寿堂への納骨、そして大谷墓地納骨は専用の墓地区画への納骨を意味します。

なお、大谷本廟でも分骨の際に永代経法要が執り行われます。
ここでの永代経懇志は、1件につき3万円以上(全体の合計で8万円ほど)が相場となっています。

西本願寺の永代供養のメリット・デメリット

睡蓮

ここでは西本願寺で永代経法要(永代供養)をやってもらう場合のメリットとデメリットについて見ていきます。

特に宗教にこだわりのない方は、この項目を見て永代供養をあげてもらう際の選択肢の判断に役立ててください。

メリット

まず、メリットとしては、一般(浄土真宗以外)の永代供養が故人の成仏や冥福が完全になされていないことを前提としているのに対し、浄土真宗では故人が亡くなった時点ですでに極楽浄土で生まれ変わっていることを前提としている点です。

このため故人が生まれ変わったかどうかを気にすることなく、自分や親族、子孫たちのために永代経法要してもらうことのみに集中することで、故人亡き後の自分たちの幸せのことや浄土真宗(特に本願寺派)の教えが未来永劫続くよう願うことだけを考えればいいという安心感があります。

次に費用(懇志)についての取り決めがなく、門徒の気持ち次第という意味で実に自由であるという点です。
金額も人によって1万円という人もいれば、何十万円という高額の懇志を納めるという人もいます。

また、納めるタイミングも特に決まりはなく、人によりけりであるため、納めたい気持ちはある一方で、現時点でお金に余裕がない場合でも特に責められることがないという点です。
もちろん、ノルマというものもないため、より安心できます。

そして、基本的に年に1度、故人の命日に行われるということで、故人をしのび、かつ阿弥陀如来のお力に感謝する機会に定期的にめぐり合うことができるという点もメリットの1つです。
このようにしてより阿弥陀如来への信心が強められるとともに、死に対する不安もそれに伴って薄められていきます。

デメリット

まず、普通の永代供養と永代経法要とがとてもよく似ていてややこしいという点が挙げられます。

普通の永代供養であれば、故人の冥福や成仏を願って遺族や子孫が故人のために善行を積んだり、また供養を重ねて、そのたびに卒塔婆を多く立てることが求められます。

これに対し、永代経法要は故人の子孫に至るまで仏の教えをずっと続き、また浄土の教えやお寺も続くことを願うための法要です。
見た目が似ているので混同しやすいというのがデメリットといえます。

次に懇志(費用)の相場が自由であるという反面、いざとなるとどのくらいの懇志をどのタイミングで納めればよいかがわからなくなる、という点です。

確かに、永代経懇志の相場は人によりけりで、納めるタイミングもいつでもよい、というよりも決まりがないという点は堅苦しさがないのかもしれません。

しかし、その一方で「特に懇志の額も、納めるタイミングも決まってもいないし払わなくてもいい」とついつい考えてしまうこともありえます。
そうなると、他の門徒(特に敬虔な方)との付き合いが悪化しかねないというリスクもあります。

そのため、納める懇志の額やタイミングについては、納め忘れている場合は常に忘れないようにしましょう。

大谷本廟とは?

大谷本廟

最後に西本願寺が管理する親鸞聖人の墓所である大谷本廟について見ていきます。
特にいま、ここで分骨を行いたいと考えている人は特に注目です。

場所

大谷本廟は京都市の東側にある東山(銀閣寺などで有名な地域)にある親鸞聖人の墓所がある寺院で、「西大谷」の通称で親しまれています。

ちなみに、東本願寺にも同じように親鸞聖人の墓所があり、こちらは大谷祖廟という名前で同じ京都市内の円山地区(しだれ桜で有名な円山公園のある一帯)にあります。

このため、西本願寺には大谷本廟が、東本願寺には大谷祖廟がそれぞれありますが、それぞれ一文字しか違わないにもかかわらず、場所が大変異なっているため、本山分骨などのために参詣する際には地理やアクセス方法をよく確認してから出かけるようにしましょう。

歴史

浄土真宗の宗祖である親鸞聖人は1263年に90歳で往生を遂げたのち、東山にある鳥辺野において娘の覚信尼によって荼毘に付されました。

その後、10年ほど経った1272年に同じく東山の別の地に覚信尼が親鸞聖人を祀る廟堂を信徒たちの協力を得て建立したのが親鸞聖人の墓所の始まりでした。

その後、紆余曲折を経て、江戸時代初期の1603年、徳川家康の支援により現在地である大谷に移転したのが直接の始まりです。

そして、それから数十年後に始まった親鸞聖人の墓所への分骨の慣習が盛んとなり、現在に至っています。

毎年およそ5000件もの本山分骨の依頼があるため、非常に活況を呈しています。

本山分骨に関連する主な建物群

西本願寺が所有する大谷本廟で行われる本山分骨に関連する建物として、明著堂と無量寿堂(第一・第二)、そして大谷墓地があります。

明著堂は祖壇納骨所とも呼ばれ、ここに宗祖である親鸞聖人の墓所となっています。
ここでの納骨が祖壇納骨で、納骨の際は他の故人の遺骨とともに合祀されるため、納骨後に遺骨を取り出すということができません。

次に無量寿堂(第一・第二)では、ここにある納骨堂に直接納骨することが可能です。
祖壇納骨の場合と違って、個別に納骨用のスペースが用意されているため、あとで遺骨を取り出したり、改葬を行ったりすることもできます。
なお、無量寿堂では仏前の結婚式も可能です。

最後の大谷墓地は、大谷本廟専用の墓地で、ここにお墓を設けて遺骨を納めたいという人向けのスペースです。

ただ、浄土真宗ではお墓を故人が眠る場所とは考えないため、残された遺族がお参りする際は注意を要します。
あくまでも、阿弥陀如来のお力に感謝し、故人をしのぶ場所であることを忘れないようにして下さい。

西本願寺の永代供養まとめ

西本願寺

西本願寺や浄土真宗本願寺派が行う永代供養についていろいろと見てきましたが、いかがでしたか?
   
今回の記事で見てきたところをまとめますと、

  • 西本願寺は京都にある浄土真宗本願寺派の本山であるとともに、世界遺産に指定されている寺院の1つでもあるため、京都における観光の名所としても有名。安土桃山時代から江戸時代にかけて東西に分かれたうちの一方である。

  • 浄土真宗では永代供養というものはないと考える。それは、生前の善悪や行為に関係なく誰もが阿弥陀如来のお力によって死後に極楽浄土で生まれ変わり救われると考えているため。

  • 西本願寺では永代供養の代わりに永代経法要というものを執り行う。これは子孫が未来永劫仏の教えを守ることができるように願うもの。なお、費用(懇志)の金額や納めるタイミングに決まりはない。

  • 西本願寺の永代経法要は、故人がすでに救われているため、残された自分や子孫の信心に集中することができたり、懇志の金額や納期が自由であったりするというメリットがあるが、永代供養と名前が似通っていてややこしいなどといったデメリットもある。

  • 西本願寺には京都の東山に宗祖である親鸞聖人の墓所である大谷本廟がある。同時に東本願寺にも大谷祖廟と呼ばれる墓所が別の場所にあるため、本山分骨などのために参詣する際には事前によく確認することが大切である。

西本願寺や浄土真宗本願寺派について永代供養という側面から見ていくと実に奥の深いことがわかるかと思います。

もし、京都の西本願寺に出かけるときには、西本願寺や浄土真宗本願寺派の持つ教えや歴史など奥深さをたっぷりと感じてほしいものです。

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