お墓に納められる骨壷のあれこれを解説!骨壷は自分で選べる?

インターネットでも購入することができるようになった骨壷。その種類や形もいろいろあり、最近では、ご自分のためのお墓だけでなく骨壷も用意される方もいるようです。 意外と知られていないお墓の中の骨壷についても知っておき、骨壺選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?

目次

  1. お墓の骨壷について
  2. 骨壷について解説
  3. カロートが骨壷でいっぱいになったら?
  4. 骨壷に水がたまったら?
  5. お墓を移動する際の骨壷の搬送方法
  6. ペットのお墓の骨壷について
  7. お墓の骨壷についてまとめ

お墓の骨壷について

お墓

明治時代の初期の頃までは、一般的だった土葬もほとんどが姿を消し、現在では火葬される割合がほぼ100%近くにまでなりました。
ご遺体のすべてといってもいいほどが、荼毘(だび)に付されて遺骨となるわけですが、火葬されて残った骨は骨壷の中に納められ、その後、埋葬されます。

かつては土葬の流れをくんですべてを土に還していた遺骨ですが、今では骨壷にいれられたままお墓に埋葬されることが増えました。

骨壷について解説

お墓

火葬場で遺骨となった故人の骨を、丁寧に拾い上げるお骨拾い(収骨)の時に必要になる骨壷
地域のしきたり、また、それぞれの家庭が信仰する宗教や宗派などによって、骨壷の大きさや数、収骨の方法にも違いがあります。

遺骨をお墓に納める(納骨)方法もいろいろとあるようですが、骨壷のままで納められる場合には、お墓の中はご逝去された順番にしたがって骨壷が並べられていくことになります。

骨壷の歴史

骨壷は火葬された骨の入れ物として、日本でも既に8世紀初頭から存在していたようです。
故人を「土に還す」という考え方では、遺骨を骨壷から出して埋葬するので、骨壷は火葬場からお墓まで遺骨を移動させるための入れ物ということになり、遺骨を埋葬した後には不要となります。

骨壷のサイズ

骨壷には、分骨や手元供養するための小さいもの(2寸=高さ7.5㎝、直径6.5㎝)から、合祀するための大きいもの(尺寸=高さ34㎝、直径31.5㎝)までいろいろあります。
素材の主流は陶器製ですが、金属やガラスでできたものもあり、今では様々なデザインや形のものがあります。

遺骨は骨壷に納骨される

故人のご遺体は、火葬された後には骨が残り、それが遺骨と呼ばれます。
遺骨を骨壷に入れる作業を「お骨拾い」(収骨)と呼びますが、遺骨のすべてを収骨するのか、一部だけを収骨するのかは地域によって異なります。
ちなみに、関東では遺骨のすべてを、また、関西では遺骨の一部を収骨して骨壷に納められます。

どうやって納骨するのか

一般的なお墓なら、墓石の下部にカロートと呼ばれる納骨室があるので、多くはそこに納められることになります。
ただし、遺骨をお墓に納骨する場合も、その方法は地域によって異なってきます。
関東では骨壷のまま、関西では骨壷をさらに布の骨壷袋に入れて納骨します。また、骨壷から遺骨を取り出して納骨する地域もあります。
こういった納骨の方法は、地域だけでなく宗教やそれぞれの墓苑によっても異なり、特に決まりはないようです。

カロートが骨壷でいっぱいになったら?

お墓

代々お墓を受け継いでいくとしたら、そのうちお墓が骨壷いっぱいであふれてしまうのではないか?
これは、多くの方が納骨をするときにもつ疑問です。
もちろん、一般的な大きさのお墓だけでなく、特別に大きくしつらえたお墓でさえも、カロートの広さには限りがあるので、必ずいつかはあふれる日がきます。

骨壷ごとカロートに納骨する方法だと、一般的な大きさのお墓ではそれほど多くの遺骨を納めることができません。
また、先祖代々引き継いできた大きなお墓の場合でも、既にカロートがご先祖さまの骨壷で埋まってしまっていることがあります。
お墓の中への納め方は、古い世代の遺骨から順に奥へ納めていきますので、入れようとしたら入るスペースがなかったということもよくあるようです。
いっぱいになったからと言って、新しいお墓を用意する必要はありません。

何個の骨壷を入れられるのか

収骨の方法が地域により異なりますので、それに伴い遺骨を入れる骨壷の大きさもさまざまですが、一般的には、関東では7寸(高さ15.5㎝、直径21.7㎝)関西では6寸(高さ20.5㎝、直径18.2㎝)とされています。

そのため、カロートの広さも関東と関西では多少の違いはあるのですが、新しく建てられる一般的な大きさのお墓に骨壷を納めるとして、

  • 2.5×2.5尺(0.56㎡)の大きさで一段カロートなら4体
  • 2.5×2.5尺(0.56㎡)の大きさで二段カロートなら8体
  • 3×4尺(1.1㎡)の大きさで二段カロートなら24体

が標準とされています。
先祖代々からのかなり古いお墓なら、カロート自体が存在しない場合もありますが、明治以降に建てられた一般的なお墓なら1㎥の大きさで6体が納められるようです。

いっぱいになったら古い順から砕く

カロートが骨壷いっぱいになれば、新しい遺骨を納骨するために、古い遺骨を減らさなければなりません。
そのためには、既にある骨壷から遺骨を取り出して砕くことになります。
弔い上げ(三十三回忌)が終わっていたり、50年以上そのままになっているような遺骨があれば、それから砕いていきます。
それほど古い遺骨がなければ、納骨されているなかで一番古い遺骨を選んで砕くことになります。

遺骨を砕くことに抵抗があるかもしれませんが、お骨拾い(収骨)の時でも、骨壷に入りきらない大きな骨は砕きますので、この行為には宗教的にも法律的にも、何の問題はありません。
できるだけ小さくして紛骨にすると、かさが低くなり土に還りやすくなります。

砕いた遺骨は土に還す

お墓は、カロートの底の部分が全部、もしくは一部が土になっていて、遺骨が土に還るような仕組みになっています。なので、紛骨された遺骨はその場所にまいたり埋めたりすることになります。

これは火葬により魂は天にのぼり、そのからだは土に還って自然と一体になるという考え方のようです。

最近のお墓の中には、カロートの底がコンクリートになっているのもあり、その場合は遺骨を土には還せませんが、なるべく細かくして紛骨にし、かさを取らないようにひろげてまきます。

骨壷に水がたまったら?

お墓

多くの方は、一度納骨した骨壷を次の納骨まで見ることは、おそらくないでしょう。
お墓詣りに行った時に、多くの方はお墓の周りの掃除をしますが、お墓の中まで掃除をするという方は少数派です。

立て続けにご不幸があった場合を除き、何十年か経ってから納骨の為にお墓を開けると、納骨されていた骨壷から蓋が浮いてしまうほど水がたまっていた、そんな光景に出くわすことがあるかもしれません。
大切な方の遺骨が水に浸かった姿を目にすると、そのショックは大きいですが、これはよくある現象なので驚くことではないのです。

ただ、「水がたまるのは当たり前のこと」として、このまま放っておいてもいいものなのでしょうか?
ご先祖さまや大切な方の遺骨が水に浸かってしまうのは、悲しいことです。
たまった水は取り除き、その後は水がたまらないようにしたいものです。

なぜ骨壷に水がたまる?

お墓のカロートは、普段は閉じられているので風通しが悪く、湿気によって結露がおきてしまいます。
そのために骨壷の中にも水が溜まるようです。

水がたまりにくいとされる「切立」と呼ばれる形状になっている骨壷でさえも水がたまることがあります。
また、骨壷の材質も陶磁器や大理石など通気性にすぐれないものが多く、骨壷の表面だけでなく内面にも結露した水滴がたまり、その水が蒸発することはありません。

骨壷に水がたまるとどうなる?

地域によっては、骨壷の上部まで水が溜まっていたというほど、ひどく結露してしまうところもあります。

遺骨が浸かった水は半濁し、水の量によっては遺骨が固まったりします。
骨壷の蓋が動いてしまうほどに水がたまれば、骨壷から遺骨が浮き上がってくるということもあるようです。
また、湿気が多いわけですから、ナメクジがはっているのも珍しいことではないようです。

遺骨がかたまりになる

遺骨は焼却されて白くなっていれば、人工ダイヤモンドの材料となる炭素も数パーセントは含まれますが、ほとんどがリン酸カルシウムです。

リン酸カルシウム自体は水に溶けないのですが、長時間水と接していることで徐々に加水分解していきます。
そのために、遺骨がくっついてかたまりになることがあります。

カビの原因に

遺体は高温で焼却されますので、遺骨になった時には乾燥した状態になります。
しかし、空気中の湿度が高いと、遺骨が水分を吸湿してしまい、カビが生えてしまうことがあります。

一番カビが生えやすい季節である梅雨から夏は、室内においた骨壷の中の遺骨でさえもカビが生えてしまいます。
お墓に納められた遺骨に、一度もカビが生えないということは考えられないことです。

水を抜くためには

骨壷に水が溜まってしまうことや、遺骨にカビが生えてしまうことが分かりました。
お墓はめったに開けることはないから、そのままでもいい?そんなことはありません。

水を抜くためには、お墓の掃除の時にお墓を開けてカロートも掃除し、定期的に骨壷にたまった水を流しておきます。
できれば、今後、お墓の改修など次世代のことも考えて、水がたまらないような対策を立てておきたいものです。

骨壷の底に穴をあける

骨壷に水がたまるのだから、骨壷自体に水抜けの穴があいていれば、水がたまることはありません。
ご先祖さまの骨壷など、穴のあいていない骨壷を利用している場合は、穴をあけたい場所にガムテープなどを貼って割れ防止対策をし、ドリルで少しずつ穴をあけていくという方法もありますが、おそらく難しい作業になることでしょう。

遺骨の水気をとる

骨壷に水が入らないまでも、遺骨が吸湿してしまった場合は、遺骨の水気を取らないとカビが生えてしまいます。
密閉容器に入れ替えてシリカゲルなどの乾燥剤を入れておくか、もしくはシリカゲル以上に吸湿するゼオライトを入れて水気をとる方法があります。
しっかりと水に浸かるほど濡れてしまった遺骨は、乾燥した良い天気の日を選び、広げて天日に干してもいいでしょう。

水がたまらない骨壷がある?

一度水がたまってしまうと、そのあとが面倒です。
水がたまりにくい、できれば水がたまらない骨壷として、水抜きの穴が開いている骨壷や、壷自体が水はけをする素焼きの骨壷などがありますので、ぜひ利用したいものです。

最近では、密閉して防水できるような骨壷もあります。

お墓を移動する際の骨壷の搬送方法

お墓

かつては一族郎党が同じ土地で生活を共にしていたので、お墓もずっとそのままのところでよかったのでしょうが、今ではそれぞれの生活拠点に、既にあるお墓を移動させる改葬も珍しい事ではなくなりました。
そのために、お墓を放置したままにしておかないよう、墓じまいをする方も増えてきています。
墓地の移転など、お墓を改葬する際の骨壷の取り扱いを考えてみましょう。

自分で搬送する場合

遺骨は公共交通機関では手荷物扱いになり、車内に持ち込んでも法律に触れることはありません。

ただ、骨壷の移動に公共の交通機関を利用する場合は、第三者である他の乗客の方の目に触れますから、風呂敷に包んだり大きなカバンに入れるなどして、一目見て遺骨とわからないような工夫をした方がいいでしょう。

また、大切な方の遺骨ですから、床や網棚などに置いたりしないで、できるだけ膝の上などに乗せましょう。
車に乗せる時も同様に考えてください。
ただし、飛行機の場合は膝の上に大きな荷物はのせられません。

宅配便で送ることができる?

ゆうパックなら、全国どこへでも送ることができます。
運送に適した梱包をしていれば、拒絶はしないというものなので、クッション材を多く詰めるなどして壊れないように梱包し、送るときにはこわれもの扱いにしてもらいます。

遺骨を送ることを送骨と呼び、法律には触れませんが、この送骨をしてくれる宅配業者は少なく、宅配大手のヤマト運輸や佐川急便では紛失時の責任が取れないということで、送ることはできません。

ペットのお墓の骨壷について

お墓

今では家族の一員、なかには良きパートナーという存在になったペットもいることでしょう。
ペット専門の葬儀社があり、ペットの葬儀から亡骸の火葬、そしてペット専用の墓苑もあります。

ペットの遺骨の扱いは、ひとと違って埋葬法などの法律はありませんので、飼い主に一任されます。
ペットの骨壷が飼い主と同じお墓に入れるかどうかは、それぞれの墓苑や宗教的な考えによりますので、問い合わせてみましょう。

ペットの骨壷もいろいろありますが、ずっと家に置いておくなら、手元供養に適した結露の発生しない骨壷を選ぶとよいでしょう。

お墓の骨壷についてまとめ

お墓

骨壷を選ぶ前に
ご自身の地域のしきたりや所有するお墓についても知っておきましょう。

  • 遺骨の収骨は一部ですか、全部ですか?
  • 骨壷を納めるカロートに土の部分がありますか?
  • 骨壷のまま納骨しますか?それとも、移動の手段としての利用ですか?

骨壷を選ぶポイントは、サイズと素材です。

  • 収骨方法に見合った大きさ
  • カロートなど納骨する場所に適した大きさ
  • 骨壷で納骨するなら、水のたまらない素材か、防水または密閉できる形状

長い人生のうち、何度も経験することのない葬儀。
その葬儀をはじめ、納骨やお墓にまつわる知識も何ももたないまま、その日を迎えてしまうかたも多いことでしょう。

この記事の骨壷についてのあれこれ、少しでもお役に立てていただければ幸いです。

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