仏壇タイプの納骨堂とは?その特徴について解説!

仏壇タイプの納骨堂とは?その特徴について解説!

納骨堂には様々な種類がある事をご存知でしょうか。その中には仏壇式というものもあります。この記事では、仏壇式の納骨堂について、具体的にどのようなものか、メリット・デメリットは何があるのかなどを解説していきます。

最終更新日: 2020年02月28日

仏壇式の納骨堂ってどんなもの?

お墓

ご家族やご親戚などがお亡くなりになって葬儀なども終えた後、遺骨は既定の場所に納める必要があります。
人によってお墓ではなく、納骨堂を選ぶ人もいらっしゃるかもしれません。
納骨堂には色々なタイプがありますので、どこにすれば良いのか悩むことでしょう。
いくつかある納骨堂の種類の中には、私たちにとって身近に感じやすい仏壇式を採用している納骨堂もあり、気になっている人も多いかと思います。

しかし、仏壇式といってもなんとなくご家庭の仏壇をイメージしただけで、具体的に納骨堂内でどのような形になっているかなど、あまり詳しく知らないのではないでしょうか。
納骨堂の仏壇式に対する知識を持たないまま、なんとなくで契約する事はおすすめできません。
選んだ納骨堂がご自分の希望や条件と合っていない事に後で気付き、こんなはずじゃなかったと悔やんでしまう事態に陥る可能性があるからです。

この記事では、

  • 納骨堂には色々な形式をとったものがいくつかある

  • 納骨堂の仏壇式を選んだ場合に出てくる良い点と悪い点について

  • 増加傾向にある納骨堂の仏壇式について

  • 納骨堂の仏壇式に向いている人が持つ条件や悩み

などといった事をご説明していきます。

納骨堂の仏壇式をおすすめしたい人についても記載しておりますので、是非最後までお読みいただいて納骨堂をお選びになる際の参考にして下さい。

納骨堂には様々なタイプがある

お墓

納骨堂と一口に言ってもその種類は様々なものがあります。
あらかじめどういったタイプがあるのかを知っておくと、納骨堂選びをする際に戸惑うことは少なくなります。
そして出来るだけご自分の希望に近いタイプの納骨堂を見定めておきましょう。

この項目では、納骨堂の種類を4つに分けてご説明いたします。

仏壇式

上段に仏壇や位牌が、下段に遺骨の入った骨壺が納めるといったやり方が仏壇式です。
ご家庭にあるような仏壇がイメージとしては近いものとなっております。
違いがあるとすれば、納骨堂内に他の人の仏壇が横にズラッと並んでいる、仏壇の幅が狭い所もある、仏壇は少し高めの位置にあってお参りの際は基本的に立ったままの場合が多い、などがあります。

ロッカー式

ロッカー式は名前の通り、ロッカーのような形をした棚で骨壺に入った遺骨を安置できるようになっています。
お供え物を置く場所がない程、区画の狭い所が多いですが、費用は仏壇式よりも低く設定されています。

位牌式

位牌を仏壇の側に置いて、骨壺に入った遺骨は他の場所に安置するといったやり方が位牌式です。
お参りをする際に骨壺を出してもらえなかったり、骨壺を安置している場所は他人とひとまとめにされていたりといった場合が多いです。
しかし、その分だけ費用はロッカー式よりも更に安いものとなっております。

合葬式

遺骨の入っている骨壺を、永代供養の塔の中に置いてある棚へ安置するやり方を合葬式といいます。
その状態のままずっと安置するやり方もありますが、すぐに合祀するやり方もあり、それぞれ自由に選ぶ事が出来ます。
この項目でご紹介したどの形式より1番費用が低い事も合葬式の特徴の1つとなっています。

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仏壇式の納骨堂のメリット・デメリット

お墓

納骨堂には色々な形式をとったものがあるということはご説明いたしました。
どの形式も甲乙つけがたいものだったことでしょう。
しかし、どれを選んだとしても、メリットとデメリットは必ず生まれるものです。
そしてそれは仏壇式も例外ではありません。

この項目では、仏壇式の納骨堂を選んだ場合に発生するメリットとデメリットをそれぞれご説明いたします。

メリット

では仏壇式の納骨堂を選択するメリットをご紹介します。

個別の仏壇で色々なお供えが出来る

他人との共有ではなく、別々の仏壇なので自由に様々なお供えが可能です。
また上段も下段も他の納骨堂よりスベースの広い場合が多い為、沢山のものを置く事が出来ます。
上段については遺影や位牌が置けるのは勿論のこと、他にも記念品やお花、お菓子など色々なものをお供えしたり、飾ったりして、自分たちなりの供養が出来ることでしょう。

家族で継承していける

納骨堂を遺骨の一時的な保管場所としてみるのではなく、墓地に建てるお墓と同じように家族で代々受け継いでいく事が出来ます。
先にも触れたように、仏壇の上段も下段も空間の広い事が多い為、後からご家族の遺骨の入った骨壺を追加で置く事が出来ます。
したがって、同じ仏壇でご家族全員が一緒に使用する事が可能なのです。
仏壇を家族で継承して長い期間をかけて納骨堂を利用していれば、その場所に対する愛着も増す事でしょう。

見栄えのかなり立派な仏壇が多い

ご家庭にある仏壇はどこも見事な装飾が施された立派なものが多いです。
仏壇式の納骨堂もまた見栄えがかなり豪華で威厳あふれるものである場合が多く、その見栄えでどこにするかを決める人もいるそうです。
仏壇が立派なものですと、お参りに来た人は見ていて気分が良いですし、手を合わせに行きやすいことでしょう。
また故人の方もご自分の仏壇ですから、装飾が見事であったり、お参りに来た人がそれによって笑顔で手を合わせていたりしたら、とても喜ばしいことかと思います。

デメリット

続いてデメリットを紹介します。

他の納骨堂よりも料金が高く設定されている

他の形式をとっている納骨堂よりも、仏壇式の納骨堂は費用が比較的高くなってる場合が多いです。
他の納骨堂よりも仏壇のスペースが広い事や立派な見栄えをしている仏壇などが理由だと言われています。
墓石のお墓と比べれば費用はまだ安いとはいえ、他の納骨堂の料金設定が安いと仏壇式を選ぶ事にためらいが生まれるそうです。

供養形態ごとの費用相場を知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

宗派を問われる場合がある

仏壇式である為か、宗派を問われる納骨堂がやや多めだと言われています。
この場合、問題となるのは選択する納骨堂の幅が狭くなる事です。
気に入って選んだ納骨堂がご自身の宗派と同じであればいいのですが、そうでない場合は探すのに少し苦労する可能性があります。

家以外に仏壇がある事に抵抗がある

ご家庭で仏壇を拝む事に慣れている人にとっては、家ではない場所に仏壇があるという事に返って違和感を覚えるかもしれません。
例えば家の仏壇ならちょっとした隙間時間に拝めますが、納骨堂ではどうしてもそれより時間がかかってしまう事を想定して動かなければなりません。
他にも、多くの場合、知らない誰かの仏壇が自分の仏壇と隣り合わせになって並んでいます。
複数の仏壇があり、他の人も手を合わせに訪れるので落ち着かない気分になる人もいるかと思います。

仏壇式の納骨堂は増えている

お墓

納骨堂にも色んなタイプがある事は分かったけれど、仏壇式はそんなに多いのだろうか?
自動搬送型というのもあるらしいがそれはどういうものか?など、疑問が増えた人もいるのではないでしょうか。
また、納骨堂の意味合いが今まで思っていたものと食い違って戸惑っているという人もいらっしゃることでしょう。
それらの疑問や戸惑いは当然だと思います。

そこでこの項目では、昔と現在で変わっている納骨堂の位置づけと自動搬送型についてご説明いたします

変わりゆく納骨堂の位置づけ

かつてはお墓をたてるまでに一時的に納骨堂を利用する方も多かったようです。

納骨堂は昔から利用されていましたが、多くの地域にとってそこは「お墓を建てるまで一時的に預かってもらう所」という認識が強かったそうです。
故人が生前から計画を立てて、先にお墓を建てていない限り、大抵は葬儀が終わった後に動き出す事となります。
その間に遺骨を放っておく訳にもいきませんので、納骨堂が遺骨の保管場所として活躍したということでしょう。

ところがこの認識は近年、大きく変わりつつあります。
それが納骨堂をお墓の代わりとして利用するというものです。
多くの人の需要に応える形で、先述いたしました様々な形式の納骨堂が登場したのです。
墓地へお墓を建てる事に対し、それほどこだわりを持たない人たちを中心として馴染みの深い仏壇式が多く利用されているとの事です。

自動搬送型の納骨堂も人気

納骨堂で人気なのは仏壇式だけではありません。
自動搬送型の納骨堂も、その仕組みや利便性から高い人気を得ています。
自動搬送型はあらかじめ用意されているICカードなどを使用すると、お参り専用の部屋に遺骨の納められた仏具が自動でセットされる仕組みになっております。
普段は収蔵庫で保管しておくシステムなので、沢山の遺骨を預かる事が可能となっており、仏壇式よりも費用が安く設定されています。
また、納骨堂へ入場の際にはカードキーを使わなければ入れないようになっているなど、セキュリティが厳重である場合が多いそうです。

しかし、その便利さからか、どうしてもお墓と感じることが出来ず、自動搬送型に抵抗を感じて別の納骨堂を選ぶ人もまた多いそうです。

仏壇式の納骨堂はこんな人におすすめ

お墓

誰でも出来る事なら失敗のない納骨堂選びをしたいと思っているはずです。
しかし、実際には情報が足りなかったり、実際に納骨堂を使ってみなければ分からない点があったりなどで失敗する人もいるのです。

そこでこの項目では、仏壇式の納骨堂に向いている人に当てはまる点を2つご紹介いたします。

家に仏壇を置くスペースがない

一軒家に住んでいる人ならば何の問題もなく、仏壇を好きな部屋の好きな場所に置くスペースはいくらでもあると思います。
しかし、マンションやアパートなどに住んでおり、部屋数が少なく、広さも十分ではない場合、仏壇を置くスペースは限られてきます。
人によっては置き場所が全くないという事もあるかもしれません。

それでも仏壇が欲しいという人には、仏壇式の納骨堂をお勧めします。
これなら家に置く必要がありませんし、仏壇なのでご自身の希望にも沿っています。

納骨堂に記念品等を入れたい

納骨堂に納める事自体は決まっていても、記念品などを入れたいという条件をクリアできる所が良いと考えている人にも仏壇式の納骨堂をお勧めします。

何故なら仏壇式の場合、他の納骨堂よりも物を置くスペースを比較的広くとっている事が多い為、記念品だけではなく、他にも色々な物を入れられるようになっているからです。

仏壇式の納骨堂まとめ

お墓

いかがでしょうか。
この記事では、仏壇式の納骨堂がどういったものかを様々な切り口からご説明いたしました。

  • 納骨堂には様々な種類があり、仏壇式、ロッカー式、位牌式、合葬式などが存在する。仏壇式とロッカー式は名前の通り、位牌式は位牌と骨壺の置く場所が別々となっており、合葬式は永代供養塔の中の棚に安置する方法をとっている

  • 仏壇式のメリットは、お供え物などを置くスペースが広い、家族代々で継承が出来る、立派な見栄えの仏壇が多い。デメリットは他の納骨堂よりも料金が高い、宗派を問われる事がある、自宅以外の場所に仏壇がある事に抵抗を感じる場合がある

  • 昔の納骨堂はお墓が完成するまでの一時的な保管場所という意味合いが強かったが、近年では納骨堂自体をお墓の代わりとする人が増えている。お墓に関して特にこだわりを持たない人が、馴染みやすい仏壇式を選ぶ傾向にある

  • 自動搬送型の納骨堂も存在し、人気がある。普段は収蔵庫で保管されている遺骨を専用のICカードなどで参拝室に呼び出すシステム。他にも費用が安く、セキュリティが厳重といった特徴がある。しかし、そのシステムに抵抗を感じている人も多い。

  • マンションやアパートなど、仏壇を置くスペースのない家に住んでいるが仏壇を希望している人や、記念品などを納骨堂に入れたいと考えている人は、仏壇式の納骨堂がお勧め。前者は置き場所を考える必要がないから、後者は仏壇式だと物を置くスペースが広いから

以上のことが分かりました。
納骨堂は今と昔で利用の仕方が変わったようです。

納骨堂に対する価値観が変わったことで、様々なタイプの納骨堂が生まれましたが、その中でも仏壇式は親しみを感じる方が多いのではないでしょうか。
これから納骨堂を探しに行かれる方につきましては、ご自分の希望や条件に合っているかどうかなどを慎重に吟味した上で、ご自身も故人も納得のいくような場所を見つけられるように願っております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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