納骨堂に位牌を置く場合について詳しく解説!

位牌には仏壇や納骨堂に安置して供養のよりどころとする大切な役割があります。仏壇で目にするものの、ふだんの生活では位牌についてなかなか知る機会がありません。位牌の種類やその由来について、さらに納骨堂を利用する場合の位牌について解説していきます。

目次

  1. 納骨堂の位牌について
  2. 位牌について解説
  3. 納骨堂を利用する場合の位牌
  4. 位牌のつくりかた
  5. 納骨堂と位牌まとめ

納骨堂の位牌について

仏壇

後継者にまつわる心配や管理の手間が省けることから、遺骨を納める新しい方式として、納骨堂が注目を集めています。
ロッカーのような箱に遺骨を納めるタイプや、室内墓地のようなタイプなど、首都圏を中心にさまざまな納骨堂が増えています。

一方で、位牌には仏壇に安置して日々の供養のシンボルとする役割があります。

しかし、ふだんの生活では、位牌について改めて考える機会はほとんどないのも事実です。
ましてや納骨堂と位牌の関係については、漠然としたイメージしかない方も多いのではないでしょうか。

位牌は供養の方法と密接に関係します。
まずは位牌のことを詳しく知ってから、納骨堂の選択について家族で話し合うのがおすすめです。
今回の記事では、納骨堂に納めて供養する位牌について着目していきます。
以下のようなことを解説します。

  • そもそも位牌とは?
  • 納骨堂を利用する場合の位牌について
  • 位牌のつくりかた

なかなか知ることの少ない位牌と納骨堂についての知識。
位牌について正しい知識を理解することで、より清浄な気持ちで故人を祀ることができ、納骨堂選びの際もぐんと楽になります。
今回の記事をぜひ最後まで読んで、位牌と納骨堂を選ぶ際の参考にしてください。

納骨堂を探している方はこちらをご利用ください。

納骨堂をお探しの方は「終活ねっと」で

終活ねっとでは、安心して終活を始めるために、納骨堂の値段(見積り)やアクセス・特徴を比較した情報をまとめております。資料請求や電話対応も無料で承っておりますので、是非ご利用ください。

位牌について解説

仏壇

仏壇で目にする位牌(いはい)。
当たり前にあるものとして、特に位牌について意識したことはないかもしれません。

そもそも位牌にはどのような意味があるのでしょうか。
まずは、位牌のもつ歴史や種類について詳しく見ていきましょう。

位牌とは?

位牌とは、亡くなった方を祀るために、木の板に戒名を記して作る木碑です。
位牌を故人そのものに見立てて、位牌に向かって手を合わせておまいりし、供養します。
遺族が供養するうえで、心のよりどころにもなる位牌は、とても大切な役割を果たしています。
亡くなった方の人柄がしのばれるような、位牌を選びましょう。

位牌はなんのためにある?

位牌の歴史はとても古く、中国では後漢(25年~220年)の時代から儒教での葬礼の際に作られていました。
現在の日本では仏教のイメージが強い位牌ですが、本来は儒教で用いられていました。
当時の中国ではまだ位牌という呼び名はなく、木簡と呼ばれる木の札が使われていたそうです。
この木簡が、位牌の起源にあたります。

日本には鎌倉時代(1185年頃~1333年)に禅僧によって伝えられ、江戸時代の頃に庶民に広まりました。
庶民への広まりと同時に、多くの人が仏壇と位牌を自宅に置くようになりました。

位牌がなんのためにあるのかは諸説がありますが、木碑に故人の名前を刻んで、故人の心霊に託す目的がそもそもの由来です。
位牌があることで、故人やご先祖様の霊が自宅に帰って来られます。
位牌は、故人の霊を祀るいわば目印のような存在といえます。

位牌の種類

ひと口に位牌と言っても、用途別やその仕様によって、いくつかの種類に分けられます。
ここでは位牌の種類について詳しく見ていきましょう。

用途別の分類

葬儀の際に、白木でできた位牌を見たことはありませんか。
これは野辺送りの葬儀をしていたころの名残りで、野位牌(のいはい)といいます。
野位牌は四十九日の法要まで用いる仮の位牌で、通常の場合葬儀社が用意してくれます。

喪主の側で用意するのが本位牌(ほんいはい)です。
この本位牌は、忌明けにあたる四十九日の法要までに用意する必要があります。
漆塗りの本位牌は正式な位牌にあたり、通常は自宅の仏壇に安置します。
本位牌の表側には戒名と亡くなった日付、裏側には俗名と亡くなった年齢を入れるのが一般的です。

また、本位牌を寺院や墓地の位牌壇に安置して、祀る場合もあります。
ちなみに寺院や納骨堂に祀る位牌を、寺位牌(寺院位牌)と呼ぶこともあるようです。
寺位牌は自宅の仏壇に置く本位牌に比べて、少し大きめに作られています。

仕様による分類

位牌は形状や仕様によっても分類することができます。

位牌の大きさは札板の長さによって決まります。
小さいものでは3寸(約9cm)から、大きなものでは5寸(約15cm)ほどが目安です。
位牌の大きさは、実際に安置する仏壇や納骨堂のサイズに合わせて選ぶとよいでしょう。

通常の場合、位牌は、上部(札板)と下部(台座)に分解することができます。
これは札板に文字を追加で彫刻したい場合や修理をする場合に、作業をしやすくするためです。

位牌は台座や塗りの形状によって分類ができます。
受ける台が四角形で、シンプルな形状の春日型位牌
台座に前垂れがあり、札板の角がカーブをしている葵角切位牌
台座の足の部分を猫の後ろ足のように形作る猫丸型位牌などがあります。

また、金色をどのようにあしらうかでも分類ができます。
金箔を用いるか、金粉を用いるか。
正面と裏面、側面のどこに金色をあしらうかでも、好みで選ぶことができます。

漆塗りで金の装飾が施された位牌を塗り位牌と呼びます。
料金は、合成漆を使用したもので約1万円ほど、本漆を使用したもので約3万円ほどが目安です。
これは漆の材質はもちろん、塗りや磨きの工程をどれくらい細かく行なうかによって、価格が違ってきます。

一方、黒壇や紫壇といった木材を使用した位牌を唐木位牌(からきいはい)と呼びます。
「唐木位牌」は高級感のある質感と木目が特徴で、料金の目安は約2万円から5万円ほどになります。

漆塗りと「唐木位牌」のほかに、近年ではシンプルに木目を生かした、家具調位牌にも注目が集まっています。
家具調位牌は、現代的なデザインが特徴で、モダン位牌との呼び名もあります。
仏壇ではない場所にもしっくりと納まることから、仏壇を持たない方を中心に徐々に人気が高まっています。

近年では、生前に自分の墓地を購入する人が増えています。
それに伴い、戒名も生前に授かることができます。

生前に授かった戒名でつくる位牌のことを、逆修牌(ぎゃくしゅうはい)と呼びます。
逆修牌では戒名を朱色の文字にすることがしきたりです。

一方、亡くなった後に戒名を付ける場合の位牌は、順修牌(じゅんしゅうはい)といいます。

納骨堂を利用する場合の位牌

お墓

少子高齢化の流れのなか、お墓の維持管理や後継者の心配がいらないことなどから、永代供養型の納骨堂に注目が集まっています。
では、納骨堂を利用する場合に位牌を建てる必要はあるのでしょうか?

ひと口に納骨堂といっても、様々なタイプがあります。
ここでは納骨堂と位牌の関係について、詳しく見ていきましょう。

仏壇タイプの納骨堂では位牌を建てる

納骨堂には、機械式やロッカー式、仏壇式や墓石式などのタイプがあります。
この中で位牌を納骨堂に安置する必要があるのは、仏壇式の場合です。

仏壇式では、上部に位牌を祀った仏壇があり、下部に遺骨を納めます。
このタイプの納骨堂では、自宅に置く仏壇と同様に、位牌のそばにはお花や燈明をお供えできます。
供養の仕方も、自宅に仏壇を置いた場合と同様にとらえてよいでしょう。

仏壇タイプの納骨堂に関しては以下の記事を参考にしてください。

こちらも読まれています

仏壇タイプの納骨堂とは?その特徴について解説!

納骨堂には様々な種類がある事をご存知でしょうか。その中には仏壇式というものもあります。この記事では、仏壇式の納骨堂について、具体的にどのようなものか、メリット・デメリットは何があるのかなどを解説していきます。

位牌タイプの納骨堂も存在する

位牌タイプの納骨堂とは、納骨堂の中心に祀られた内仏様の周りに各故人の位牌を建てる方式です。
この場合の遺骨は、位牌と離れた決められた場所に安置します。
位牌タイプの納骨堂は、骨壺が位牌のそばに置けないことや、分骨の手間がかかる点がデメリットですが、仏壇式の納骨堂に比べてスペースを取りません。
従って費用が安く済むという経済的なメリットがあります。

納骨堂にはいくつかの種類がある

納骨堂は故人の霊を祀る壇の種類によって、いくつかのタイプに分類ができます。

同一のお墓が並んだ機械式やロッカー式、仏壇式や墓石式といった納骨堂のほか、永代供養塔の中に各人の遺骨を安置する合祀型の納骨堂もあります。

納骨堂の利用を検討する際には、それぞれのメリットとデメリットと費用、さらに納骨堂に位牌を安置することは可能なのかまで考慮したいものです。

各納骨堂の種類とメリット、デメリット、選び方に関しては以下の記事を参考にしてください。

こちらも読まれています

納骨堂の選び方を解説!各種類の納骨堂のメリット・デメリットを比較

最近では、お墓を持つことが負担になってしまい、納骨堂を利用する方が増えてきています。納骨堂と一口に言っても、いろんなタイプがあり、選び方が難しいですよね。そこで、自分に合った納骨堂の選び方を解説しますので、ぜひ、参考にしてください。

位牌を建てる種類の納骨堂

仏壇式や位牌タイプの納骨堂では、個別のスペースに位牌を建てることができますが、位牌を建てることができる納骨堂は、位牌タイプだけとは限りません。

永代供養型の納骨堂では、位牌堂と呼ばれる場所に位牌をまとめて安置できる場合があります。
この場合の多くは、三十三回忌などの法要を区切りとして、それ以降は合同位牌としてほかの方々の位牌と合わせた形で供養を続けてもらえます。
これは位牌の永代供養と言えます。

ご遺骨の納骨先をお探しの方は、終活ねっとのお墓探しをぜひご利用ください。

納骨堂をお探しの方は「終活ねっと」で

終活ねっとでは、安心して終活を始めるために、納骨堂の値段(見積り)やアクセス・特徴を比較した情報をまとめております。資料請求や電話対応も無料で承っておりますので、是非ご利用ください。

位牌のつくりかた

仏壇

位牌をつくりたい場合、依頼はどこにしたらよいのでしょうか?
また、完成までにかかる日数など、ここでは知っているようで知らない位牌のつくりかたについてご説明していきます。

位牌をつくる時期

位牌には野位牌と本位牌があることは既に説明しました。

葬儀で用いた野位牌(白木の位牌)は、四十九日法要の時にお寺に納め、お焚き上げをしてもらいます。
そして、新たにつくった本位牌に魂入れをしていただく決まりです。
本位牌は四十九日の法要までにつくる必要があります。

位牌は仏壇店で購入できます。
依頼を受けた仏壇店では位牌には戒名を彫るため、この文字入れの作業に約2週間ほどかかります。
遺族にとって葬儀の後は慌ただしい日々が続くことも。
四十九日の法要に間に合わないということがないように、余裕をもって早めに位牌の手配をするようにしましょう。

なお、位牌は通信販売でも購入できます。
業者によっては短期間での文字入れに対応してくれる場合もあるので、急いで位牌を手配したい時などに便利です。

また、位牌の手配と合わせて決めたいのが、位牌の安置場所についてです。
位牌を仏壇に安置するのか、納骨堂に安置するのかを決めておき、まだ自宅に仏壇がない場合は、四十九日の法要までに仏壇の手配も合わせて行いましょう。

位牌の選び方に決まりはない

位牌の仕様・形状は様々な種類がありますが、各宗派に関係なく好みのものを選ぶことができます。

ただし、すでにご先祖様や配偶者の方の位牌がある場合は、同じ仕様でそろえることも多く見られます。
また、位牌を安置するスペースに合わせて位牌の大きさを決めることも大切です。
仏壇に安置しているご本尊様より大きい位牌を選ばないように気をつけましょう。

通常、位牌は一人に一つずつ建てるものですが、夫婦の場合は一つの位牌に連名の形で建てることができます。
この場合、夫の戒名を向かって右側に、妻の戒名を向かって左側に入れるしきたりです。

また、戒名の入れ方についても、各宗派による決まりはありません。
文字の形には機械文字と手書き文字があります。
故人らしさが感じられる文字を選ぶとよいでしょう。

位牌の選び方については、特に宗派による決まりはありません。
しかし、浄土真宗ではそもそも位牌自体がいらない場合もあるので注意が必要です。
これは浄土真宗では故人は亡くなるとすぐに仏になるという考え方に基づいています。
位牌の代わりに、法名軸や過去帳を祀って供養します。

戒名が無い場合はどうする?

戒名が決まる前に葬儀をした場合には、戒名が正式に決まった後で位牌の手配をします。

また、近年では、戒名を付けない形で無宗教の葬儀をする方も増えています。
位牌は、戒名でなく本名のままでつくることも可能です。
例えば、〇山〇子さんの場合、そのまま「〇山〇子」または「〇山〇子霊位」と表記して位牌をつくります。
生前に親しんだ名前を位牌にそのまま記すことで、位牌が供養のよりどころとしての役目を果たすことでしょう。

位牌の名前が従来通り戒名であっても、または本名であっても、供養する側の気持ちに変わりはありません。
故人らしさが伝わり、遺族それぞれのライフスタイルに合った表記を選ぶことがおすすめです。

納骨堂と位牌まとめ

納骨堂と位牌との関係についてまとめてきましたが、いかがでしたか。

  • 位牌は鎌倉時代に中国から伝わった
  • 用途別と仕様による位牌の種類
  • 仏壇タイプの納骨堂では位牌を建てる
  • 位牌タイプの納骨堂もある
  • 位牌のつくりかた
  • 戒名が無い場合の位牌について

などのことがわかりました。

位牌は故人を供養するシンボルとして重要な役割がありますが、その役割や建てる場所などについて知る機会は意外とないものです。
今回の記事を参考にすれば、納骨堂を選ぶ際や位牌を依頼する際にとても役立ちます。
位牌について正しい知識を知って、いざという場面で慌てないようにしたいものです。

納骨堂について詳しく知りたいあなたへ...

納骨堂をお探しの方は「終活ねっと」で

終活ねっとでは、安心して終活を始めるために、納骨堂の値段(見積り)やアクセス・特徴を比較した情報をまとめております。資料請求や電話対応も無料で承っておりますので、是非ご利用ください。

「納骨堂・位牌」に関連する記事

  • 直葬のとき位牌は必要?位牌の意味や戒名についても説明しますのサムネイル画像

    直葬のとき位牌は必要?位牌の意味や戒名についても説明します

    近年、葬儀を簡易的に済ませる直葬という葬儀形態が注目されて来ています。直葬を検討している方も増加していますが、直葬に関して詳しくご存じない方も多くいらっしゃると思います。今回は直葬を行うとき位牌は必要なのか、位牌の意味や戒名について説明します。

  • 仏壇と位牌について、選び方や安置のマナーについて解説します。のサムネイル画像

    仏壇と位牌について、選び方や安置のマナーについて解説します。

    仏壇にある位牌はご先祖さまや故人の魂が宿ったお参りの対象です。位牌を通じて私たちは、故人と語り合えるのです。この記事では、位牌の種類や選び方、仏壇に安置する方法などを説明します。

  • 位牌の種類と価格について、選び方を紹介します。のサムネイル画像

    位牌の種類と価格について、選び方を紹介します。

    位牌には、故人の戒名などが書き入れられており、故人の魂が宿る依代です。四十九日の法要まで使用する白木位牌と法要の後、仏壇に納めて供養する本位牌があります。価格が高い位牌がよいわけではありません。価格に関係なく、故人を供養する気持ちの問題なのです。

  • 樹木葬って位牌は必要なの?供養方法や費用についても解説します!のサムネイル画像

    樹木葬って位牌は必要なの?供養方法や費用についても解説します!

    終活の中で注目を浴びているのが樹木葬です。樹木葬とは埋葬時に許可された樹木の根元に火葬し骨上げしたものを粉末状にし、撒くというものです。それでは樹木葬の際に位牌はどうなるのでしょうか?ここでは位牌に関する疑問などを取り上げ、樹木葬について掘り下げてゆきます。

  • 繰り出し位牌って何?ご先祖様の貯まった位牌はどうするの?のサムネイル画像

    繰り出し位牌って何?ご先祖様の貯まった位牌はどうするの?

    みなさんは繰り出し位牌を知っていますか。位牌は基本、故人一人毎に一体で作りますが、先祖代々伝わる家系では、位牌が増えてしまいますよね。その時に使用するのが繰り出し位牌です。核家族化が進んだ現在ではあまり見かけなくなった繰り出し位牌について今回は紹介します。

  • 永代供養の際の位牌の扱い方についてご紹介しますのサムネイル画像

    永代供養の際の位牌の扱い方についてご紹介します

    遺骨をお寺で管理、供養することを永代供養と言います。 最近はお子さんがいらっしゃらない家庭も多く、お墓の管理も難しくなってきています。 そんな永代供養では、位牌をどのように扱ってもらえるのでしょうか?今回は、永代供養と位牌のことについて調べてみました。

  • 永代供養に位牌は必要?永代供養の位牌にまつわる疑問を解決します!のサムネイル画像

    永代供養に位牌は必要?永代供養の位牌にまつわる疑問を解決します!

    近年、少子化が進み、それぞれの家族形態やライフスタイルも変化し、さまざまな理由で永代供養を選ぶ方が増えてきました。仏式のお葬式で用いた位牌は、その後も正式な形になって残ります。永代供養を考えるうえでも、この位牌の取り扱い、一体どうすればいいのでしょうか?

  • 永代供養にしたけど、仏壇や位牌はどうすべき?処分にかかる費用は?のサムネイル画像

    永代供養にしたけど、仏壇や位牌はどうすべき?処分にかかる費用は?

    様々な理由から永代供養を選択した場合、お墓の問題が解決しても自宅にある仏壇や位牌の問題は残っていますよね。そこで今回は、実際に永代供養にした後、仏壇や位牌はどのようにしていけばいいのかという事を詳しくご紹介します。

  • 位牌の魂入れなどの情報についてまとめてみましたのサムネイル画像

    位牌の魂入れなどの情報についてまとめてみました

    亡くなられた方・故人の戒名や法名が書かれた木の札のことを位牌といい、位牌は故人そのものとも考えられています。しかしながら位牌だけでは単なる物である為、開眼供養という魂入れの儀式を行います。ここでは位牌の魂入れなどについてご紹介します。

  • 初めてのお仏壇。位牌から並べ方までこれだけは押さえておこう!のサムネイル画像

    初めてのお仏壇。位牌から並べ方までこれだけは押さえておこう!

    初めて仏壇を置くときの基本の形と並べ方を解説します。礼拝仏具と三具足、必要な仏具と位牌の意味を知り、個人を供養します。ご本尊と両脇侍は各宗派によって異なるもの、各宗派の祀り方、並べ方を調べ、最近の俗名位牌の事情を探ります。

この記事に関するキーワード

ランキング

  • お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

    お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

    墓地・霊園でお墓の購入をする際に一番気になる費用。墓石や土地代など、一体何にいくらかかるのかでしょうか?今回終活ねっとでは、お墓の費用相場や値段の内訳・購入のコツまで、お墓の費用に関する疑問点を全て解説します。ぜひ最後までご覧ください。

    1
  • 樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説!のサムネイル画像

    樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説!

    近年、自然葬の一種である樹木葬を供養方法として選ぶ方が増えてきています。皆さんは、樹木葬を行う際にかかる費用がどのくらいかご存知ですか?今回は、樹木葬にかかる費用相場がどれくらいなのか、料金の内訳や形態による違いとともに詳しく紹介していきます。

    2
  • 永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説のサムネイル画像

    永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説

    近年永代供養という言葉を耳にする機会が増えてきました。永代供養という言葉は知っていても、費用はいくらかかるのか?お墓との違いがわからないという方も多いと思います。今回はそんな永代供養にかかる費用の相場はいくらなのかを内訳や料金が上下する要因とともに解説します。

    3
  • 納骨堂に納骨する際の料金はどのくらい?費用の相場を詳しく紹介!のサムネイル画像

    納骨堂に納骨する際の料金はどのくらい?費用の相場を詳しく紹介!

    近年、永代供養という供養方法が注目を浴びています。特に納骨堂での永代供養は、お参りのしやすさと料金の安さ、そして個別で遺骨を管理してもらえることから大人気です。今回は、そんな納骨堂に納骨する際にかかる料金の相場を、納骨堂のタイプ別に詳しく紹介していきます。

    4
  • 墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介のサムネイル画像

    墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介

    近年、様々な理由から墓じまいという選択をする人が増えています。墓じまいをするためにはどのような手続きが必要で、一体平均どれくらいの費用がかかるのでしょうか?今回終活ねっとでは墓じまいをするために必要な費用について、手続きの方法や納骨先の探し方とともに解説。

    5
  • 東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求のサムネイル画像

    東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求

    東京都で人気の霊園・墓地・お墓をランキング形式で紹介しています。終活ねっとでは、東京都にある墓地・霊園を料金・口コミ・アクセスなどで比較して探すことができます。見学予約・資料請求も可能です。お墓の値段相場や東京都のお墓事情も解説しています。お墓を購入・建てる際に参考にしてください。

    6

シェアする

事業主の方はこちらから

今後事業を大きく広げていくので、葬儀関連をはじめとする、あらゆる事業主の方の事前登録を受け付けております。

関連する記事

「納骨堂・位牌」についてさらに知りたい方へ

直葬のとき位牌は必要?位牌の意味や戒名についても説明しますのサムネイル画像

直葬のとき位牌は必要?位牌の意味や戒名についても説明します

仏壇と位牌について、選び方や安置のマナーについて解説します。のサムネイル画像

仏壇と位牌について、選び方や安置のマナーについて解説します。

位牌の種類と価格について、選び方を紹介します。のサムネイル画像

位牌の種類と価格について、選び方を紹介します。

樹木葬って位牌は必要なの?供養方法や費用についても解説します!のサムネイル画像

樹木葬って位牌は必要なの?供養方法や費用についても解説します!

繰り出し位牌って何?ご先祖様の貯まった位牌はどうするの?のサムネイル画像

繰り出し位牌って何?ご先祖様の貯まった位牌はどうするの?

永代供養の際の位牌の扱い方についてご紹介しますのサムネイル画像

永代供養の際の位牌の扱い方についてご紹介します

永代供養に位牌は必要?永代供養の位牌にまつわる疑問を解決します!のサムネイル画像

永代供養に位牌は必要?永代供養の位牌にまつわる疑問を解決します!

永代供養にしたけど、仏壇や位牌はどうすべき?処分にかかる費用は?のサムネイル画像

永代供養にしたけど、仏壇や位牌はどうすべき?処分にかかる費用は?

位牌の魂入れなどの情報についてまとめてみましたのサムネイル画像

位牌の魂入れなどの情報についてまとめてみました

初めてのお仏壇。位牌から並べ方までこれだけは押さえておこう!のサムネイル画像

初めてのお仏壇。位牌から並べ方までこれだけは押さえておこう!

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

1
樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説!のサムネイル画像

樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説!

2
永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説のサムネイル画像

永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説

3
納骨堂に納骨する際の料金はどのくらい?費用の相場を詳しく紹介!のサムネイル画像

納骨堂に納骨する際の料金はどのくらい?費用の相場を詳しく紹介!

4
墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介のサムネイル画像

墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介

5
東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求のサムネイル画像

東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求

6

関連する記事

「納骨堂・位牌」についてさらに知りたい方へ

直葬のとき位牌は必要?位牌の意味や戒名についても説明しますのサムネイル画像

直葬のとき位牌は必要?位牌の意味や戒名についても説明します

仏壇と位牌について、選び方や安置のマナーについて解説します。のサムネイル画像

仏壇と位牌について、選び方や安置のマナーについて解説します。

位牌の種類と価格について、選び方を紹介します。のサムネイル画像

位牌の種類と価格について、選び方を紹介します。

樹木葬って位牌は必要なの?供養方法や費用についても解説します!のサムネイル画像

樹木葬って位牌は必要なの?供養方法や費用についても解説します!

繰り出し位牌って何?ご先祖様の貯まった位牌はどうするの?のサムネイル画像

繰り出し位牌って何?ご先祖様の貯まった位牌はどうするの?

このページの先頭へ

終活ねっと  Copyright© 株式会社 終活ねっと