様々なお墓の形式を紹介!従来とは違う新しいお墓の在り方

様々なお墓の形式を紹介!従来とは違う新しいお墓の在り方

死後ご遺骨を納める場所として最も一般的なお墓ですが、昔と比べて様々な形式のものが生まれています。お墓を建立することができる場所からお墓の形、お墓の在り方などに変化があります。この記事ではお墓に関する色々な形式と違いをまとめ、比較してみました。

2020-02-14

お墓の形式ってどんなものがあるの?

お墓

お墓とは山の中にひっそりと、いくつも同じようなものが並んでいるもの、という印象をお持ちではありませんか?

皆さんが良くイメージされる伝統的な和型のお墓の形式は、江戸時代中期から一般的になり、建立されるようになりました。

ただ、お墓参りなどで墓地へ行ったときに、お墓のイメージをひっくり返すようなお墓があったりしますよね。

これは墓地・埋葬などに関する法律が制定され、個人の土地とはいえども建立できなくなったり、墓石が外国からも輸入されるようになり墓石の色や形にバリエーションが増えつつあるからなんです。

このようにお墓は多様性を持ちつつあります。


そこで今回、「終活ねっと」ではお墓の形式について、以下の項目を中心に解説していきます。

  • 墓地の管理者別の形式

  • お墓の管理スタイル

  • お墓のデザイン

  • ご遺骨の納め方の多様化

終活ねっと運営スタッフのサムネイル画像

「終活ねっと」運営スタッフ

現代において、どのようなお墓の形式があり、選択肢があるのかご理解いただける内容になっています。
ぜひ、最後までお読みください。

①お墓の管理者別形式(墓地・霊園・墓苑)

お墓

最初にお墓の管理者別にどのようなお墓の建立場所があるか見ていきましょう。

寺院墓地

寺院墓地とは、お寺の境内の中にお墓がある墓地のことを言います。
主にそのお寺の檀家さんたちのお墓が並んでいます。

神社にお墓はない?

神道を信仰している人たちもいらっしゃいます。
神道を信仰している人たちのお墓は神社の境内の中にあるお墓に入るのでしょうか?

実は神社の中にお墓を持っている神社はごく少数です。
しかもそのお墓には神主さんやその一族の方が入られているだけで、一般の神道信仰の方のお墓ではありません。
神道を信仰しているからと言って神社の中にお墓を持つことはないと覚えておきましょう。

じゃあ、神道の納骨ってどこにどうするの?と疑問に思った方は、下記の「終活ねっと」の記事もぜひご覧くださいね。

公営霊園

個人でお墓を建立するのが厳しくなった昨今、一番人気のあるお墓の建立場所が公営霊園です。
自治体が管理している霊園で、費用もかなり安く環境も整えられています。

その分競争率が激しく、お墓を持ちたいと思ってもなかなか持てないのが現状です。
また自治体によって居住何年以上などの制限がありますので、詳しくはお住いの自治体のホームページなどで確認をしてみると良いでしょう。

民間霊園

民間霊園とは一般企業が運営する霊園という意味になります。

公営霊園に比べると値段も高めですが、民間霊園同士が競い合いますので環境がかなり良い霊園があるのが特徴です。
公営霊園よりは種類が豊富で競争率も少ないですが、良い環境にある霊園ほど早く埋まっていくものです。

今も霊園は増えつつありますから、新しい霊園ができるたびにチェックを入れておくと良いでしょう。

「終活ねっと」では、公営墓地と民営墓地の比較をした記事も掲載しております。
ぜひ、あわせてお読みください。

個人墓地

個人の土地に建てられたお墓のことを個人墓地と言います。

現代の日本においては、新規に個人墓地を建立するには許可が必要で厳しいものとなっております。
まれに霊園や墓地にお墓を建立しても、お参りに行くことや管理をすることが難しい場合には、自治体によっては許可がでることもあるようです。

しかし新たに個人墓地を建立するのは難しいと思っておいた方が良いでしょう。

ただし、ご遺骨の入ったお墓を建立するのが禁止されているだけですのでご遺骨が入っていないお墓なら建立してもかまいません。

ご遺骨が入っていなくても、供養の気持ちや自分の故人に対する気持ちのよりどころになるのであれば建立しても良いかもしれません。

②お墓の継承・管理スタイル

お墓

次にお墓のスタイルについて見ていきたいと思います。

個人だけのお墓があったり、一族全員が入っていたり様々なスタイルがあります。

家族墓

この場合の家族とは一家族のことではなく、一族全員のことを指します。
つまり何代も前から続く家系全員を供養するためのお墓のことを家族墓と言います。

火葬が主流となった現代で、一番多い形式のお墓が家族墓です。
○○家之墓と書かれているお墓があれば、家族墓だなと思って間違いありません。

個人墓

一人ひとりに対してお墓を建立することを個人墓と言います。
昔の日本は土葬が主流でしたから、亡くなった人ごとに土葬し墓石を建てていたため個人墓が多く建立されました。

しかし個人ごとに建立していると土地もなくなりますし、土葬では衛生面に問題があると指摘されるようになりました。
土葬から火葬へと移り変わるにつれ、個人墓は減っていくようになりました。

新しく建立する個人墓も減りましたが、今ある個人墓も減っています。
墓じまいをして、家族墓を新しく建立する人が増えたからです。

個人墓はどうしてもふるさとにあり、しかも山奥にあることが多いのが特徴です。
墓守がいなくなることやお参りのしにくさの観点から、個人墓は今消滅しかかっています。

夫婦墓

その名の通り、夫婦で入るお墓を夫婦墓と呼びます。
一代限りのお墓ということになりますから、子供たちに面倒をかけることなく永代供養として夫婦墓を建立するする人たちが増えています。

墓地埋葬法は存在しますが、誰がどこのお墓に入らないといけないと言った法律はありません。
つまり家族墓に入ろうが個人墓にしようが、自分と残される家族の話し合いで決めることができます。

夫婦墓の場合は夫婦の思い出の場所の霊園を予約したり、好きだったものをイメージした墓石を建立できたりと、自由が利くのが人気です。
夫婦墓を建立した場合は、残すことになる家族に場所と納骨方法を伝えるのを忘れないようにしましょう。

両家墓

苗字の違う一族二つが入ることのできるお墓のことを両家墓と言います。

実は昔からあるスタイルなのですが、あまり目立っていないため物珍しい感じがあります。
しかし現代においては非常に需要のあるスタイルなのが両家墓なのです。

少子高齢化のせいで一人娘や一人息子が多くなり、家を継ぐ者がいないという家族が増えました。
両親だけのお墓をつくっても維持管理が難しいので、両家が一つのお墓に入ることにして受け継いでいくことを可能としています。

永代供養墓

近年人気が急上昇しているのが永代供養墓です。

お寺や民営霊園が経営しているのですが、最初に管理費用を支払うだけで、ご遺族に代わりお寺などの管理者側が供養を行ってくれます。
少子高齢化で墓守りがおらず、今あるお墓や自分たちのお墓のことで頭を悩ます人たちが増えています。

そんな人たち向けなのが永代供養墓であり、後継ぎがおらずとも供養を続けてもらえるお墓です。
自分たちの代で墓じまいをし、自分たちもそこに入るよう手続きをする人たちが急増しているのが現状です。

「終活ねっと」では、永代供養に関して解説した記事も掲載しております。
永代供養墓に関してより詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

共同墓(合葬墓・集合墓・総墓)

永代供養墓の一般的なスタイルともいえるのが共同墓です。
他人同士でありながらも自分の意思で共同の墓に入ることを選んでいた人たちが入っているお墓という意味になります。

③お墓・墓石のデザイン

お墓

お墓のデザインも色々なものが選べるようになりました。

和型墓

私たちが最も見慣れている、縦長の四角い墓石は和型墓と呼ばれています。

宗教により若干形が違いますが、ほぼ同じ形をしています。
デザイン性の高い墓石が流行ってはいますが、昔ながらの考えを持った人たちからは今も支持されるのが和型墓です。

また、すぐにお墓を建てたい!というときにも汎用性が高い形をしていますので、和型墓であれば在庫があるという場合もあります。

洋型墓

背が低く、横に長いのが洋型墓の特徴です。
海外のお墓にありがちな形を思い浮かべて頂ければ良いかと思います。
長く日本に存在する和型墓よりも柔らかい印象と開放感があるためか、洋型墓を選ぶ人が増えています。

実は墓石の形も、墓石の種類によって左右されるとも言えます。

例えば海外から輸入された石材を和型墓に使用しない場合も少しですがあるようです。
海外から輸入された石材を気に入った場合、洋型墓しか選択肢がなかったという事例もまれですがあるようです。

「終活ねっと」では、他にもお墓に関する記事を多数掲載しております。
洋型墓石のデザインに関しては以下の記事を参考にしてください!

デザイン墓

形も石材も、彫る文字も完全に自由にデザインできるのがデザイン墓です。

まだあまり霊園で見かけることは少ないかもしれませんが、近年デザイン墓を選ぶ人が増えています。
何よりも故人を思う気持ちを自由に形にすることができるのが人気の理由のようです。

もちろん自由が利く分、お値段も高くなります。
そして石材店によっては請け負えない場合もありますから注意をしましょう。

そして自由であるがゆえに、万人に認められないようなお墓も立てようと思えば建てることができます。
そのため故人に関わる人たち全員に一度相談してから選択すべきお墓がデザイン墓と言えます。

墓石のデザインをご自身で決めたい方は、「終活ねっと」の以下の記事を参考にしてください。

④お墓・墓所・納骨の形式

お墓

ただ単にお墓に納骨するだけではなく、色々な納骨形式が生まれています。

一般墓所

一番私たちが目にする霊園のことを一般墓所と言います。
区画が区切られており、お墓が建立していて、墓碑なども建立している霊園のことです。

今まで墓所と言えばこういう霊園のことを指しましたが、色々な形式の墓所が増えたため、差別化して分かりやすくするために一般墓所と呼ばれているそうです。

芝生墓所

芝生墓所とは海外のお墓のような墓所のことを指します。

芝生が一面に広がっており、特に区画を分けることなく墓石が建立されています。
公園墓所とも呼ばれるほど、開放感があり今までの日本のお墓の雰囲気とはまた違った墓所になっています。

お墓と言えば何となく暗く悲しいイメージが先行するものですが、芝生墓所はそれを払拭していると考える人もいて、芝生墓所を選ぶ人も増えています。

壁面墓所

既に墓所に墓石のようなものが建立され、納骨の際にプレートに自分の家の名前を彫るだけで良いのが壁面墓所です。
壁のようにずらっと同じ形式の石が並んでいるのが特徴です。

墓石を購入する必要がなく、費用を抑えられるため、今人気で話題になっています。
スペースが限られているため、彫ることのできる戒名が少なくなることがデメリットとして挙げられます。

樹木葬

墓石の代わりに樹木を墓標として植え、その場所に骨壷を埋めたりご遺骨をそのまま埋めるのが樹木葬です。

墓石を建立するよりも費用が安いのが一般的で、永代供養墓の一種になります。
樹木の生長を楽しむことと故人の供養が一緒にできるのも人気の理由の一つであるようです。

「終活ねっと」では、樹木葬について詳しく解説した記事もご用意しております。
ぜひ以下の記事もあわせてお読みください。

納骨堂・霊廟・屋内墓苑

お墓と言えば屋外にあるものですが、納骨堂や霊廟は屋内にあります。
天候を気にせずいつでもお参りができるのが良いところです。

基本的にはスペースを購入する形になり、そこにご遺骨を納骨します。
永代供養をしてくれるところもありますが、大体の納骨堂が期限を設けています。

契約更新をしないといけない納骨堂もありますから、永代供養目的で納骨堂を選びたい方は事前に確認をしておきましょう。

機械・可動式・自動搬送式

一番近代的なお墓と言えるのが機会式な納骨堂です。

機械式の納骨堂では、お参りスペースに自動でご遺骨を運んでくれるようになっています
いつでもご遺骨を目にすることができるので安心感があります。

仏壇型

一家に一つ仏壇がついてくるのが仏壇型の納骨堂です。

こちらの場合は永代供養向きではなく、一家が受け継いで守っていく納骨堂という形になります。
ひとつひとつに仏壇がある分、費用も割高です。

ただスペースも広く、家の仏壇と同じように使用することができるので、お供えしたいものを気兼ねなくお供えすることができます。

ロッカー型・棚型

着替えを入れたり、靴を入れたりするロッカーを思い浮かべて頂くと一番分かりやすいかと思います。

壁一面に同じ大きさの壇が集合しているので個人のスペースはとても小さいのですが、その分お値段もお手ごろになっています。
小さいとはいえども個人のスペースがあるのも良いところです。

しかしロッカー型と呼ばれるほど、私たちが身近に使用するロッカーと似た形式であるため、ご遺骨を納めることに抵抗を持つ人もいるようです。

「終活ねっと」では、ロッカー式の納骨堂についてより詳しく解説した記事もご用意しておりますので、ぜひ以下の記事もあわせてお読みください。

お墓の形式について まとめ

お墓

いかがでしたでしょうか。

今回、「終活ねっと」ではお墓の形式について以下の内容を解説してきました。

  • 一般的な墓地には、寺院・公営・民営墓地といったものがある

  • 神社にはお墓を建てない

  • 墓の形態には家族墓・個人墓・夫婦墓・両家墓・永代供養墓・共同墓などがある

  • お墓のデザインにも和型・洋型・デザイン型といった様々な種類がある

  • 芝生墓所・壁面墓所など新しい形の墓所が登場している

時代が移り変わりいくにつれ、お墓の形式にもかなりの変化が見られるようになりました。

土葬から火葬に変わったこと、墓地埋葬法が制定されたことで、お墓の持ち方も変わりました。
そして何より少子高齢化と故郷離れ、後継ぎ問題のせいでお墓自体を持つか持たないかが問題視されるようになりました。

大事なのは故人を供養する気持ちですから、お墓の形式にこだわる必要はそれほどないと言えます。
色々な形式を選択できるようになったことを利点と思い、自分の家族、一族にあったお墓の形式を選んでいってみてはいかがでしょうか。

その際のお墓選びの知識として、この記事がお役にたてれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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