互助会の意味とは?互助会とは何か、解説いたします

2019-09-06更新

互助会とは

読み方 ごじょかい

冠婚葬祭の各儀式を経済的に執り行うことを目的とした会員制の会社で、経済産業省の認可を受けています。
毎月決められた掛け金を決められた回数だけ払い込むことで、結婚式やお葬式などを行うことができます。
つまり、冠婚葬祭費用の積立です。

互助会費とは

互助会は全国に約350社あり、契約していたサービスを受けるには、互助会費の払い込みが必要となります。
1,000円~5,000円を60~100回程度払い込むのが一般的ですが、払込金額や回数によっていくつかのコースが用意されており、希望によって選べます。
互助会員は、一般価格より3~5割ほど安くサービスを受けられるようです。

互助会の解約

互助会に入会したものの満期を迎えずに途中解約をする場合には、解約手数料がかかります。
積立金は掛け捨てではありませんが、満額ではなく積立金から解約手数料が引かれた金額が払い戻されます。
契約条件を理解していないとトラブルの原因にもなりますので、注意しましょう。
ただし、満期以前に死亡した場合には、不足額を納入することでサービスを利用できることもあります。

互助会の利用方法

互助会のサービスを受けられるのは提携斎場のみに限られます。
いざという時には、加入している互助会に連絡をすれば、打ち合わせから通夜、葬儀・告別式まで、全てを任せることができ心強いです。

積立金だけでは足りない?

基本的に葬儀費用全額を賄える互助会のプランというのはあまりありません。
積立金でまかなえるのは、祭壇や棺などの基本セットで、それ以外の火葬料や飲食代などは別料金になるのが一般的です。

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