香典返しの意味とは?香典返しとは何か、解説いたします

最終更新日: 2019年02月28日

香典返しとは

読み方 こうでんかえし

香典返しとは葬儀のときに頂いたお香典のお返しをすることです。
お返しにはお香典で頂いた金額の半額程度の品物を送るのが一般的です。
通常は四十九日が終わったあとに、法要が無事に終わったことのお礼の気持ちを込めて送ります。

香典返しの金額は

香典返しの金額の相場は頂いたお香典の半額です。
例えば5000円の香典を頂いた場合は、2500円相当の品物を送るのが一般的です。

品物は海苔・お茶・油・洗剤などを送ることが多いです。
上記のような形が残らないもの(消え物)が縁起がよいとされています。
また、受けてが自由に選べるということでカタログギフトを送ることもあります。

香典返しの時期は

香典返しの時期は四十九日を過ぎた後が一般的です。
しかし最近では葬儀の当日に当日返しをすることもあります。

当日返しをする場合は、全員に2000円~3000円程度の香典返しを渡します。
香典を多く貰ったかたには、後日差額分の香典返しを贈るというのが一般的です。

例えば、葬儀当日に全員に3000円の香典返しをお渡ししたとしましょう。
香典を5000円頂いた方はその後のお礼は不要ですが、
香典を10000円頂いた方には四十九日を過ぎた後に、
あらためて2000円相当の香典返しを贈るのがよいです。

香典返しのマナーは

香典返しにもマナーはあります。
まず、葬儀の際にお世話になったことへのお礼の気持ちを礼状として添えましょう。
そして必ずのしもつけてください。

これらのことは一般的なので、香典返しを買うときにお店の方に伝えれば手配してくれるはずです。
のしについては地方によって形式が違うこともあるので、
よく分からないときはお店の人に聞いてみましょう。

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