火葬代とは

読み方 かそうだい

火葬代とは火葬にかかる費用のことです。
火葬場の設備や都道府県、民営か公営かによって火葬代は大きく変わってきます。

その中でも特に東京都の火葬代は高額なので、東京都で葬儀を行う場合は火葬代も念頭に置いた方がいいでしょう。

地域別の火葬代の相場はいくら?

葬儀

全国の火葬代の相場はどのようになっているでしょうか。
代表的な地域の火葬代をみていきはしょう。

東京

東京都23区では、公営と民営の火葬場があります。
公営の火葬場を区民が利用した場合は、34,500円です。
民営の火葬場は、最上等で59,000円~60,800円です。

横浜

横浜市には、公営と民営の火葬場があります。
公営の火葬場を市民が利用した場合は、12,000円です。
民営の火葬場は、最上等で56,000円です。

大阪

大阪市の火葬代は、市民が利用した場合は、10,000円です。

京都

京都市の火葬代は、市民が利用した場合は、20,000円です。

福岡

福岡市の火葬代は、市民が利用した場合は、20,000円です。

火葬代に消費税は加算されるの?

国税庁は、税の性格上課税になじまない取引として「火葬料や埋葬料を対価とする役務の提供」を挙げています。
このことから、火葬代は非課税とされています。

葬祭扶助で火葬代を抑えられる?

生活保護法で葬祭扶助の規定が定められています。
これにより、生活保護を受給していた人が亡くなった場合、あるいは生活保護受給者が葬儀を執り行うことになった場合には、役所で手続きをすると火葬費用の負担が免除されます。

火葬代・葬式費用は返還されることも

国民健康保険の被保険者、社会保険の被保険者及び扶養家族が亡くなった場合、葬祭費や埋葬料が支給されます。

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