香典開きとは

読み方 こうでんびらき

香典開きとは、葬儀が終わった後に頂いた香典を開けて金額を確認することをいいます。
金額を確認したあと、誰からいくら頂いたのかのメモをとります。

香典開きは、誰に香典返しをするのかを確認する作業でもあります。

香典開きはいつ行うの?

葬儀

香典開きは、葬儀後ひと段落ついた頃にできるだけ早く行います。
香典開きの時期は地域による慣習もあり、早いところでは葬儀当日の夜や翌日といったところもあります。

四十九日法要の後に香典返しをしますが、それに間に合うようにお返しの品の注文などもしておかなくてはなりません。
香典開きをする際は、余裕をもった日程を組んでおくと安心です。

香典開きにエクセルを利用するのもいいかも

香典開きは、弔問客に記入してもらった受付簿と香典袋をもとに行います。
名前、住所、電話番号、香典の金額を照らし合わせながら確認する作業です。

一人一人の情報を手書きで香典帳へ書き写すのは大変な作業です。

しかし、エクセルを利用すれば簡単にリスト化することができます。
弔問客が多い場合や、香典返しの品の注文の際にも役立ちます。
エクセルで使える香典帳のテンプレートもありますので、利用してみるとよいでしょう。

香典返しってなに?

香典返しとは、四十九日の法要後、香典をいただいた弔問客へお礼として品物を贈ることです。
忌明けが無事終了したことを伝えるという報告の意味も込められています。

香典返しの費用相場は?

香典返しの基本は「半返し」です。

1万円いただいた場合は5千円分というように、いただいた香典の額の半額程度の品物をお返しします。

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