弔電代の意味とは?弔電代とは何か、解説いたします

2018-06-12更新

弔電代とは

読み方 ちょうでんだい

弔電代とは、弔電を送る際にかかる代金のことを指します。
弔電代はメッセージの文字数によって代金が変わってきます。

また、受取人の名前を連名で書くオプションや台紙にも代金が加算されることがあります。

弔電代の相場

葬儀

弔電ついて調べていくと、台紙の料金が。
0円から1万円を超えるものまで、実に大きな幅があります。
どれを選べばいいのか、迷ってしまいますよね。
はたして、弔電の相場はどれくらいなのでしょうか。

まず弔電の料金体系ですが、以下の料金を合算して算出されます。

  • メッセージ料(文字数によって料金が変動)

  • 電報台紙料金(0円~15,000円)

  • オプション代(受取人連名・毛質縦書き等)

  • 消費税

弔電の本来の目的は、メッセージを喪主や親族に伝えることです。
したがって、あまり仰々しい台紙を選択する必要はないでしょう。

メッセージ料は差出人名も字数に入ります。
50字程度だと、メッセージ代は、1,000円~1,300円です。
その場合、台紙と合わせて3,000円~5,000円が一般的な相場です。

なお、無料の台紙を使ったとしても、けっして失礼にはあたりません。

弔電代の税区分について

香典代の消費税は不課税の対象ですが、同じように弔電代も不課税なのでしょうか?
また弔電代の勘定科目は電話会社を介したら通品費になるのでしょうか? それとも?

あれこれ迷ってしまいますよね。
それでは、弔電の税区分についてご説明します。

弔電代の消費税は課税? それとも不課税?

香典は喪主渡して対価を得るものではないことから、消費税法上は不課税となります。
しかし、弔電代は電話会社との取引となるため、消費税の対象になります。

弔電の勘定科目は通信費で良いの?

会社として送った弔電の勘定科目は、送り先によって異なります。
社外の人に宛てたのであれば、交際費になります。
社内の人に宛てたのであれば、福利厚生費になります。

電話会社からは、毎月の電話料金内に含めて請求がきますが、弔電代は通信費にはなりません。

英語で送った場合の弔電代は?

最近は、外国の方が日本に住まわれる機会も増えており、英文で弔電を送るケースも十分に想定されます。
英文で送った場合の弔電代はどうなるのでしょうか。

英文の場合、アルファベット5文字文を日本語の1文字としてカウントします。
コンマやビリオッドはカウントしますが、スペースは数に含めません。

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