密葬という葬儀形式の流れや特徴って?マナーや家族葬との違いも紹介

密葬という葬儀形式の流れや特徴って?マナーや家族葬との違いも紹介

近年、密葬という葬儀形式で行われるお葬式が増えてきました。今回終活ねっとでは密葬がどういった葬儀形式なのか、密葬の流れや特徴について詳しく解説します。また密葬を行う際のマナーや家族葬との違いも解説します。

2019-10-14

密葬という葬儀形式について

葬儀

近年、密葬という葬儀形式を望む方が増えており、本人の意思を尊重して密葬で行われるお葬式が増えてきました。
ただ密葬という葬儀形式について詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。

今回終活ねっとでは、密葬の葬儀形式について以下のポイントを中心に解説していきます。

  • 密葬とは?

  • 密葬はどんな流れで行われるのか?

  • 密葬を行う際のマナーは?

  • 家族葬と密葬の違いは?

ご自身や親族が密葬を希望されている場合には参考になるかと思いますので、ぜひ最後までお読みください。

「終活ねっとのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる豊富なセットプランをご用意しております。
葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

密葬とは

葬儀

まずは密葬とはどういったものなのかについて解説します。

密葬には「密やかにご遺体を葬る」という意味合いがあり、親族や親しい人だけで行われるお葬式のことをいいます。
密葬では納棺から火葬までを親族や親しい人だけで行い、後日に改めて一般の参列者に向け、本葬と呼ばれるお別れの会や偲ぶ会などが行われるのが一般的です。

次に密葬が普及していった背景についてみていきましょう。

参列者が少ない

まずひとつの理由として、想定される葬儀の参列者が少ないことがあります。
故人が、遠方にいる親戚や疎遠になってしまった人に無理に葬儀に参列してもらいたいと思っていなかった場合、ご遺族は密葬を選ぶことが多いようです。

故人が著名人や会社の社長である場合に多い

一方で故人が著名人や会社の社長であった場合には、葬儀の参列者が膨大であることが想定されます。

このような場合には親族や親しい人たちのみで密葬を行ってから、後日そのほかの参列者に向けて本葬が行われます。

費用を安く抑えられる

また、葬儀費用を安く抑えられることも理由のひとつです。
参列者が少ない分、香典返しや会食にかかる負担が少なくすることができます。

しかしいただく香典も少ないため、ご遺族自身の出費が増えてしまうことも事実です。
費用だけにとらわれず、故人をきちんと供養できるように、またご遺族の方が後悔しないように話し合ってから葬儀を行ってください。

また最近では、本葬を行わない密葬の葬儀形式を選ぶ人も増えているようです。
そのような葬儀形式を家族葬と呼ぶのですが、終活ねっとではその詳細をご紹介しています。
ぜひこちらの記事をご覧ください。

密葬の流れ

葬儀

続いては具体的な密葬の流れを解説していきます。
ご自身が密葬にしたいという方や密葬を希望している親族がいらっしゃる場合には、知識として知っておくと役立つかと思いますので参考になさってください。

葬儀社へ連絡

故人が亡くなられたら、医師に死亡診断書を書いてもらいます。
故人が病院以外で亡くなられた場合は医師を呼んで、同じように死亡確認をしてもらい、死亡診断書を書いてもらいましょう。

葬儀社へ連絡をして、故人がどこで亡くなられたのかなどを伝えます。
葬儀社にご遺体を迎えにきてもらい、自宅や葬儀場、霊安施設にご遺体の安置を行います。
このとき、どこにご遺体を安置するのかは、ご遺族が選んでいただくことができます。

日程や葬儀内容の打ち合わせ

次に葬儀社の担当の方と葬儀の日程やどんな葬儀にするのか、葬儀の費用、参列者の人数など葬儀内容の打ち合わせを行います。

葬儀の日程は葬儀を行うお寺と僧侶の都合火葬場が空いているかを考慮して調整します。
喪主や世話役などの役割を誰が担うかも決めておきましょう。

この時に遺影写真用の写真を葬儀社に渡しておきます。

役所への死亡届の提出

葬儀の打ち合わせが終わったら、病院で貰った死亡診断書とともに死亡届を役所に提出します。
死亡届が役所で受理されることで、故人を火葬することができる火葬許可証が発行されます。

最近では死亡届の提出は葬儀社が代行することが多いようです。
ただし死亡届の届出人は原則として親族や同居者など限られた人になりますので、死亡届の記入に関しては親族などが行う必要があります。


なお、死亡届は法律で故人が亡くなられたのを知ってから7日以内に提出することが定められています。
お忘れのないようにしてください。

お寺への挨拶

葬儀を行うお寺へ挨拶をします。
お寺へ出向いて、葬儀の流れや僧侶の人数について相談しましょう。

お寺への挨拶は親族間で葬儀の詳細を話し合い、共有してから代表者2名ほどで行くようにします。

参列者への通知

葬儀の日程などの詳細を参列者に通知します。
密葬になりますので、参列者は限られてくるかと思います。
葬儀の参列者は事前に親族間で決めておくようにしましょう。

なお密葬を行う際は基本的に参列者のみに故人が亡くなられたことをお知らせし、参列されない方へは故人の訃報、密葬を行う旨は伝えません。
参列されない方への故人の訃報の通知は密葬後に行います。

納桶・お通夜・葬儀・出棺・火葬

決定した葬儀の日程に従い、以下の流れでお葬式を行います。

  • 納桶

    故人を棺に納めます。
    湯灌、死化粧、死装束の順で行われます。
    この際、故人が生前好きだった品物や縁のあった品物を一緒に納めましょう。

  • お通夜

    僧侶が読経を行い、その中で参列者が焼香を行い故人を偲び、供養します。
    焼香を行う順番は、まず喪主が焼香を済ませた後に親族、親族以外となります。

  • 葬儀

    故人の冥福を祈って最後のお別れをします。
    一般的には僧侶が読経を行った後に参列者が焼香をする流れとなります。
    焼香の順番はお通夜の時と同じく、喪主、親族、親族以外となります。

  • 出棺

    葬儀場から火葬場へ出棺を行います。
    出棺の際は喪主が位牌を持ち、喪主の次に関係が深い親族が遺影を持ちます。

  • 火葬

    火葬では棺の窓を開けて、故人にお別れをする納めの式を行います。
    参列者全員で合掌礼拝して火葬へと移ります。
    火葬後は、参列者全員でお骨を拾う骨上げをします。

    骨上げは故人と縁の深い順に行われます。
    拾う骨の順番も決まっており、歯を最初に納め、下半身、最後に故人と最も縁の深い人が喉ぼとけの骨を納めます。

納桶から火葬までは一般的な葬儀との流れは変わりません
密葬ではこの後一般参列者のための本葬、お別れの会や偲ぶ会などを行います。
本葬は葬儀の一ヵ月後くらいに行うのが一般的です。

密葬を行う際のマナー

葬儀

ここまで密葬とはどういった葬儀なのか、密葬の流れについてご紹介してきましたが、密葬を行う際には密葬独自のマナーが存在します。
ここでは密葬を行う際のマナーを解説していきます。

親族の理解を得る

密葬を行う際にはあらかじめ親族の理解を得ておくのがマナーです。
親族の間でも葬儀に関する考えは人それぞれ、昔からの考えを持っている方の中には密葬に対して好意的でない場合もあります

密葬に対して同意が得られなかったからとそのまま断行してしまえば、親族との間に溝が生じるだけでなく、故人に対しても失礼に当たります。

密葬がもし故人の希望であったとしても、親族の理解をきちんと得た上で行いましょう。

弔問に対応する必要がある

密葬は限られた人たちで行うため、葬儀に参列できなかった方が密葬したことを知った後に弔問に訪れる可能性があります。
その場合、親族は弔問に対応する必要が出てきます。

また、弔問への対応だけでなく、弔問客が香典を持ってこられた場合には香典返しの準備も必要になってきます。

香典について

密葬を行う上での香典については、基本的には密葬も一般的な葬儀と変わりませんので香典をいただいた場合は香典返しが必要になります。

もしも香典を辞退したい場合は参列者に事前に伝えておきましょう
香典を辞退した場合でも、香典を持ってこられる方や、密葬後に弔問に訪れて香典をお渡しになる方もおられます。

そのような場合にもきちんと香典返しをするのがマナーです。
香典返しは、四十九日法要の後にいただいた金額の半分ほどの品物を送るのが一般的とされています。

また終活ねっとでは、他にも様々な記事をご紹介しています。
香典返しの費用相場や時期については、こちらの記事をご参考ください。

挨拶状について

密葬を行った場合、密葬に参列した方々以外にも密葬を行った旨を伝えるのがマナーであり心遣いでもあります。

密葬に参列した方々以外にも密葬を行った旨を伝える挨拶状を送りましょう
挨拶状を送る相手としては、故人の遠い親戚、勤務先、ご近所など故人が生前お世話になった方々が対象となります。

挨拶状を送るタイミングに関しては、四十九日法要をめどにするのが一般的です。
ただ密葬を行った旨を伝える他、本葬の案内を行う際はこの限りではありません。
本葬の日程が決まり次第順次送るようにしましょう。

葬儀の値段について

密葬の葬儀費用は一般的な葬儀と比べると安い傾向にあります。
ただ密葬では本葬を行いますので、本葬の規模によって費用も大きく変わってきます。
密葬では本葬の費用も考慮しておく必要があります。

密葬の費用相場については、以下の記事で詳しくご紹介しています。
ぜひあわせてご覧ください。

家族葬と密葬の違いって?

人々

ここまで密葬について解説してきましたが、密葬と非常に似ていて間違われやすいのが家族葬です。
家族葬と密葬では何が違うのでしょうか。
ここでは家族葬と密葬の違いについて解説します。

上述した通り、密葬とは親族やごく少数の親しい人だけで執り行う葬儀で、葬儀の後に本葬と呼ばれるお別れの会や偲ぶ会を行います
これに対して家族葬は、密葬と同じように親族やごく少数の親しい人だけで葬儀を行いますが、葬儀の後に本葬であるお別れの会や偲ぶ会などは行いません。

家族葬と密葬の違いは、葬儀の後に本葬であるお別れの会・偲ぶ会などを行うか否かということになります。

また終活ねっとでは、他にも様々な記事を掲載しています。
以下の記事では密葬と家族葬の違いを、さらに詳しくご紹介しています。
ぜひあわせてご覧ください。

密葬という葬儀に形式のまとめ

葬儀

いかがでしたか。
今回終活ねっとでは密葬という葬儀形式について以下のポイントを中心に詳しく解説しました。

  • 密葬とは、親族や親しい人だけで行われるお葬式であり、その後一般の参列者に向け、本葬と呼ばれるお別れの会や偲ぶ会が行われる葬儀形式である。

  • 密葬の葬儀の流れは、葬儀社への連絡、日程や葬儀内容の打ち合わせ、役所への死亡届の提出、お寺への挨拶、参列者への通知、納桶・お通夜・葬儀・出棺・火葬となり、その後本葬が行われる。

  • 密葬では、親族の理解をえる、弔問に対応する必要がある他、香典や挨拶状、葬儀費用に関してのマナーがある。

  • 家族葬と密葬の違いは、葬儀の後に本葬であるお別れの会・偲ぶ会などを行うか否かである。

ご自身や親族が密葬を希望される場合は、密葬の流れやマナーなどは参考になるかと思います。
ぜひ役立てていただけると幸いです。

また以下の記事では、今回密葬と比較する形で多く登場した家族葬の費用相場をご紹介しています。
よければ、こちらもぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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