葬儀を身内だけで行う理由やメリット・デメリットは?相場費用も紹介

葬儀を身内だけで行う理由やメリット・デメリットは?相場費用も紹介

最近、家族葬といって、身内だけで葬儀を行う方が増えています。多くのメリットがある家族葬ですが、デメリットもあることはご存知でしょうか?今回は葬儀を身内だけで行うメリットやデメリットを紹介した上で、家族葬の流れと費用相場についても解説します。

2019-08-21

葬儀を身内だけで行うことについて

葬儀

最近は「家族葬」といって身内だけで葬儀を行う方が増えています。
最期の時間を身内だけでゆっくり過ごすことができると人気の家族葬ですが、メリットだけではなくデメリットもあることはご存知でしょうか?

今回終活ねっとでは、葬儀を身内だけで行う、家族葬について特徴とメリット・デメリットをご紹介した上で、家族葬の流れと費用相場についても詳しくご紹介します。

  • 身内だけで葬儀を行う「家族葬」とは?

  • 身内だけで葬儀を行うメリット・デメリットは?

  • 家族葬の流れと参列する親族の範囲

  • 身内だけで行う葬儀の相場費用は?

  • 家族葬のほかに、費用を抑えられる葬儀は何がある?

以上の項目を軸に解説を進めていきます。
家族葬にご興味のある方は、ぜひ最後までご覧いただき参考にしていただければ幸いです。

「終活ねっとのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる豊富なセットプランをご用意しております。
葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

身内だけで行う葬儀とは?

困った人々

大切な家族の1人が亡くなるとご遺族などの身内の方は葬儀をおこない、亡くなられた方を弔います。

しかし、「葬儀」と一言でいってもその形態は様々です。
一般的に多く選ばれている葬儀形態は以下の3種類となっています。

  • 一般葬

    ご遺族や親族者だけでなく、故人と生前に交友のあった方や会社関係の人など多くの方が参列することができる葬儀形態。
    比較的大規模な葬儀会場で行われることが多く、参列者が100名以上となることもある。

  • 家族葬

    故人のご遺族やご親族、ごく親しい方など身内だけを招いておこなう葬儀形態のこと。
    身内だけを招いておこなう葬儀のため比較的小規模で、参列人数は1人~30人程度となる場合が多い。

  • 直葬

    通夜や告別式を行わず、火葬と埋葬のみを行う葬儀形態。

近年、この中で、身内だけで行う家族葬を選ばれる方が増えています。

なぜ家族葬を選ぶ方が増えているのでしょうか?
以下で詳しく解説します。

家族葬という葬儀

そもそも家族葬という言葉は昔から使われていたわけではなく、平成になってから普及しました。
それまでは身内だけで葬儀を行うことを、密葬と呼んでいました。

密葬は身内だけで葬儀を行い火葬した後に、後日改めて骨葬やお別れ会などをする、本葬を行います。
しかし近年は費用がかかることや、準備など遺族への負担が大きいことから本葬をしない方が増えてきました。
そこで密葬と区別する意味合いで生まれたのが家族葬という言葉です。

家族葬は身内だけで葬儀や火葬を行うという点は同じです。
ただ、密葬とは異なる点は、後日改めて本葬を行わないというところです。

家族葬というのは近年のニーズに合わせて作られた葬儀形態ということになります。

身内だけで葬儀を行う理由とは?

前の段落で、身内だけで葬儀を行う、という家族葬は現代社会のニーズにあわせた葬儀形態であるということがわかりました。
しかし、そのようなニーズはなぜ生まれるのでしょうか?

ここでは、その理由について見ていきましょう。

少子高齢化社会のため

身内だけの葬儀、つまり家族葬を行う方が増えている理由には、まず少子高齢化があります。
みなさんも、現代社会は少子高齢化社会である、とはよく聞くと思います。

少子高齢化社会というのはつまり、高齢者を支える若者が減っている一方、高齢者の平均寿命は延びているということになります。
その結果として、葬儀を行う際の様々な負担が、少数の若い身内の方にかかりやすくなっているのです。

そして、そうなると、あまり費用のかさむような大きな葬儀はすることができません。
家族葬はお葬式の意義をしっかりと満たす葬儀形態ですが、後述するように、費用は一般葬よりも低いといえます。
そのために、身内だけで葬儀を行う家族葬を選択するご遺族の方が増えてきているのです。

共同体への意識が薄れてきているため

現代社会において、共同体への繋がりの意識が薄れてきているということも理由のひとつでしょう。

例をあげるなら、昔の日本では、多くの人は家業を継いだり地元で就職するなどして、生まれた土地の活性化に貢献するという意識を持っていました。
その点で以前は、共同体への繋がりが強かったと考えられ、身内だけではなく近所の方が亡くなった場合にも、その葬儀に参列することは不思議なことではなかったのでしょう。

しかし現代では、進学や就職のために、自分の生まれた土地から一生離れずに暮らす方は少ないと思います。
当たり前ながら、色々な土地に住んでいれば、自分の住む地域の共同体への帰属意識というのは薄れていってしまいます。
近所の方が亡くなったからといって、お葬式に参列するということも少なくなるでしょう。

このように、現代では何らかの共同体に所属して、それらと強い繋がりで結ばれるということが昔に比べ少なくなっているといえます。
そのため知人や友人が少なく、葬儀の参列者が少なくなることが予想されるために、身内だけで行う家族葬を選択するご遺族の方が増えてきているのです。

本人が身内だけの葬儀を希望していたため

また、亡くなられた方本人が家族葬を希望していた場合もあるでしょう。

最近は、終活というように、ご自身がどのような最期を迎えられたいかを考える方が増えてきています。
そして終活を通してご自身の葬儀について考えられる方も多く、身内だけで静かに見送ってほしい、と家族葬を希望される方も多くなってきているのです。

身内だけで葬儀を行うメリット

人々

近年、なぜ家族葬を選択するご遺族の方が増えているのかは分かっていただけたかと思います。
また、多くの方をお招きする一般葬ではなく、身内だけで葬儀を行うという家族葬には様々なメリットもあります。

ここでは、身内だけで葬儀を行う場合のメリットについて解説します。

故人を偲ぶことに集中できる

身内だけで葬儀を行うメリットとしてまず挙げられるのは、家族葬は、故人を偲ぶことに集中できる葬儀形態であるということです。

一般葬だと、ご遺族やご親族の方は葬儀の進行や一般参列者の対応に追われて、気が付いたら葬儀が終わってしまっていたということになりかねません。
または、そこまではいかなくとも、焦燥感や責任感に追われていては、一番の目的である故人を偲ぶことが十分にできない可能性があります。

しかし、元々の目的が、家族が故人を偲ぶことである家族葬ならば話は別です。
家族葬で身内以外に参列する方はごく少数のため、参列者の対応に追われてしまったり、葬儀の進行について重い責任がつきまとうことなく故人を偲ぶことができます。

双方の負担を軽減できる

次に、家族葬には、喪主側・参列者側双方にとって負担を軽減できるというメリットがあります。

一般葬だと、喪主側は参列してくださる方の人数をあらかじめ予想し、葬儀会場を準備したり、返礼品や料理の準備をしておく必要があります。
親族を亡くした悲しみの中、このような準備を行うのは大変なことです。

しかし、身内だけで葬儀をおこなう場合は、このような準備の負担を減らすことができます。
余計なことに気を取られず、故人のことのみを考えて葬儀に臨むことができるのです。

また、参列者側にとっても負担を軽減できることがあります。
本来ならば、葬儀というのは心から故人を悼んでいる方のみが参列する場ではありますが、どうしても義務や礼儀といったものから参列しなければならなくなる場合もあります。

しかし家族葬ならば、葬儀に招かれるのは故人の親族や、故人と非常に親しかった少数の方のみです。
そのため、義務や礼儀といったものからくる参列をなくせるという点で、参列者側の負担も軽くすることができるといえるのです。

葬儀の内容を自由に決められる

そのほかに、葬儀の内容を比較的自由に決められるというメリットもあります。

一般葬では、様々な年齢や立場の方が参列することになるので、やはり葬儀の内容についても多くの方が望むような一般的なものとなることが多いでしょう。
ですが、亡くなった方が遺言などで、一般葬の形式では実現できないような内容の葬儀を希望していた場合はどうでしょうか。

多くの方が参列する一般葬の場合、どうしても宗教や慣習・しきたりといったものを重視せざるを得ないことがあります。
しかし身内だけで行う葬儀では、限られた方だけが参列するため、宗教や風習にとらわれず、亡くなられた方の遺志やご遺族の希望に沿った葬儀を執りおこなうことができます。

なかには、亡くなられた方が生前に趣味で描いていた絵画を飾ったり、思い出の写真を祭壇に並べる方もいます。

身内だけで葬儀を行うデメリット

困った人々

前の段落では、身内だけで葬儀をする家族葬には、近年注目されるだけのメリットがあるということを解説してきました。

しかし、そもそもお葬式というものは、長い歴史を持っているものです。
一般葬ということばが示す通り、お葬式とは多くの人を招いて行うものだという考え方も確かに存在するでしょう。
そのような考え方を軽視してしまうと、家族葬で様々なトラブルに見舞われてしまうかもしれません。

そうならないためにも、ここでは、家族葬のデメリット・注意点について解説します。

周囲からの理解を得るのが難しい

まず、身内だけで葬儀をおこなうデメリットのひとつとして挙げられるのが周囲の方の理解を得るのが大変なことです。

身内だけで葬儀を行う場合、あらかじめご近所や知人の方に葬儀に参列することをご遠慮いただく旨をお伝えしますが、どうしても参列させてほしいとおっしゃる方もいるでしょう。
また、ご遺族だけなど本当に限られた身内のみで葬儀を行う際、ご親族から、呼ばなかったことを批判される可能性があります。

家族葬は亡くなった方ご本人の意向によって行われることも多いそうですが、ご遺族のことばかり優先して他の方をなおざりにしては、亡くなった方も浮かばれないでしょう。

このようなトラブルを避けるためにも、あらかじめ周囲の方にご納得いただいた上で葬儀を行うことが大切です。

香典収入が減ってしまう

身内のみで葬儀をする場合、参列者が少ないために、喪主側が受け取る香典収入が減ってしまうということも注意すべき点のひとつといえます。

香典とは葬儀に参列した方が、故人に対する哀悼の意を表すため、ご遺族に渡すお金のことです。
現代では香典は、大切な人を亡くされたご遺族の方の負担を軽減するためにも大きな意味を持っています。

後で述べるとおり、家族葬に必要な費用は平均約100万円と、一般葬の200万円と比べると約半分になっています。
額面だけ見れば家族葬の費用は圧倒的に低いのですが、一般葬と家族葬では参列する方の人数が大きく異なる場合もあり、その場合香典収入も異なってくるでしょう。

そのため、香典収入によって葬儀費用を賄うことがほとんどできない可能性もあり、注意が必要になるのです。

急な準備が必要になることも

身内だけで葬儀を行った場合は、葬儀に参列されなかった方々が後日弔問に訪れることがあるため、急な弔問への対応が必要になることもデメリットの一つです。

一般葬とは違い、家族葬は、非常に限られた範囲のみで葬儀を行うものですので、故人と生前関わりがあった方からの後日の弔問が増えてしまうのは、仕方がない面もあります。
その際は弔問客に個別の対応をすることになりますから、かえって手間が増えることもあります。

これを避けるためには故人がお亡くなりになり、訃報を伝える際に、家族葬を行うということだけではなく、後日弔問についての情報を明らかにしておくことが重要だといえるでしょう。

また弔問の辞退の仕方に関しても、以下の記事で説明していますので、ぜひお読みください。

身内だけで行う葬儀について

葬儀

家族葬の場合、葬儀はどのような流れで行われるのでしょうか?
ここでは家族葬について一般葬と比較しながら葬儀の流れと家族葬に参列する親族の範囲を解説していきます。

家族葬の流れについて

基本的に家族葬の流れは一般葬と同じです。
葬儀に参列していただく方に訃報を伝え、その後通夜、告別式を行います。

大まかな流れとしては、

  • ご逝去

  • 葬儀の打ち合わせ、訃報を流す

  • 通夜

  • 告別式

  • 火葬、初七日法要

となっています。

一般葬と家族葬で異なる点は、身内だけで行う葬儀のため通夜での受付がない点、弔電の紹介や喪主の挨拶が省略される可能性がある点です。

先ほどもご紹介した通り、家族葬は葬儀の内容が比較的自由に決められます。
ですので慣例的な儀式を省略することで葬儀の時間は一般葬よりも短くなることが多いようです。

また、以下の記事では家族葬の服装マナーについても詳しく解説をしているため、必要ならば合わせてご覧ください。

家族葬に参列する親族の範囲

一般葬の場合は、基本的に親族全員に訃報を伝えて葬儀にお招きします。
ですが家族葬を行う際は、どの範囲の親族まで参列してもらうか迷うことも多いと思います。

一般的な家族葬に参列する親族の範囲

  • 故人の直系の家族

  • 故人の子供とその家族

  • 故人の配偶者の家族

  • 故人の兄弟、姉妹

までは参列してもらうことが多くなっていますが、明確な決まりはありません。

たとえ葬儀に招かない場合でも、葬儀を行うまでに、3親等内の親族に訃報を伝えることが一般的となっています。

身内だけで行う葬儀の相場費用は?

お金

ここまでは身内だけで行う葬儀の特徴についてご紹介してきました。
では、実際に家族葬を行うとなると費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?
最も選ばれている一般葬と比較して身内だけで行う葬儀の費用についても解説します。

まず、一般的に葬儀を行う際には次の3つの費用がかかります。

  • 葬儀一式の費用

    祭壇や式場設備など、葬儀を執り行うために必要な費用

  • 飲食関連費用

    通夜振る舞いの料理や参列者の方への返礼品にかかる費用

  • 寺院関連費用

    読経料や戒名料など、僧侶に依頼することでかかる費用

これら3つを合わせると、一般葬を行う場合の費用の相場は約200万円です。

一方で身内だけで葬儀を行う家族葬の場合、かかる費用の相場は約150万円となっています。
家族葬は身内だけで行うため広い葬儀会場で葬儀を行う必要がなく、葬儀一式の費用が抑えられるためです。

また、身内には返礼品が必要ないため飲食関連費用も比較的抑えられます。

費用を抑えられる葬儀形態は?

お金

葬儀を身内だけで行う家族葬では、葬儀会場・設備費や飲食物など、様々なものにかかる費用が抑えられるため、結果として費用が抑えられていることが分かっていただけたと思います。

しかしそうなると、同じように葬儀費用を抑えられる葬儀のやり方はないのか、と疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、そのような費用を抑えた葬儀の形について見ていきましょう。

直葬・火葬式

直葬、または火葬式というのは簡単に言えば、通夜や告別式といったものを行わない葬儀のことです。
参列者に関しても家族葬と同様で、生前に故人と非常に親しかった極少数の方に限られます。
葬儀の規模としては小さなものとなるため、葬儀設備の費用や、参列者への飲食関連費も大きく抑えることが可能な葬儀だといえます。

一日葬

一日葬というのは簡単に言えば、通夜を行わず、一日で完結する葬儀のことです。
直葬や火葬式との違いは告別式があるという点で、直葬や火葬式よりはゆっくりと故人とのお別れをすることができる葬儀だといえます。

参列者に関しては、一般葬よりは比較的少人数で行う傾向にあり、規模としても大きくないといえるでしょう。

また、通夜を行わないということは参列者に対して食事をふるまうことがないということなので、飲食関連費を大きく抑えることができます。

市民葬・区民葬

市民葬・区民葬というのは、区や市町村など自治体が提携する葬儀社によって葬儀を行うことを指します。
あまり馴染みのない葬儀形態ですが、故人やそのご遺族が自治体に住んでさえいれば市民葬・区民葬は行うことができます。

費用に関してですが、葬儀社との提携料金という形で、相場よりも費用を抑えた葬儀にすることができるようです。

ただ、葬儀社がプランのように提示しているものとは異なり、葬儀の設備などのオプションとなるものについて明確に料金が定められているわけではないので、その点は注意が必要だといえるでしょう。

市民葬・区民葬などは以下の記事でより詳しく解説しているため、ぜひご覧ください。

葬儀を身内だけで行うことのまとめ

葬儀

いかがでしたか?
今回終活ねっとでは葬儀を身内だけで行うことについて以下のように解説してまいりました。

  • 家族葬は亡くなられた方のご遺族やご親族、ごく親しい方など身内だけを招いておこなう葬儀形態のことであり、年々ニーズが高まっている。
    参列者は1人~30人程度と比較的小規模の葬儀が多い。

  • 家族葬と密葬は身内だけで葬儀を行うという点は同じだが、密葬は後日骨葬やお別れ会などの本葬を行うのに対して、家族葬では本葬を行わないという違いがある。

  • 亡くなられた方が高齢だったり、地域との交流が少なく葬儀にお招きできる方が少ない場合は家族葬を行うことがある。
    また、亡くなられた方が身内だけの葬儀を希望していた場合もある。

  • 身内だけで葬儀を行うメリットは、亡くなられた方とゆっくりお別れできるという点や返礼品などの準備の負担を軽減できることである。
    また、葬儀内容を比較的自由に決められるというメリットもある。

  • 葬儀を身内だけで行うデメリットは、葬儀に参列することをご遠慮いただく場合に理解を得られない場合があることである。
    また、葬儀に参列されなかった方が後日弔問に訪れるなどかえってご遺族の負担が増えることもある。

  • 家族葬の流れは一般葬と同じだが、葬儀内容が比較的自由に決められることから慣例的な儀式は省略されることが多い。

  • 家族葬には、亡くなられた方の直系の家族、子供とその家族、配偶者の家族、兄弟、姉妹までが参加することが多いが明確な決まりはない。

  • 身内だけで葬儀を行う場合の費用相場は約100万円である。

  • 家族葬のほかに、葬儀費用を抑えられる葬儀形態は、直葬・火葬式、一日葬、市民葬・区民葬である。

家族葬は、周囲の方の理解が必要なことなどデメリットもあります。
しかし亡くなられた方と最期の時間をゆっくりと過ごすことができるという点や、遺族やご親族の希望に合わせた葬儀ができるいう点からメリットも多い葬儀形態だということがわかりました。

どんな形の葬儀であれ、亡くなられた方とご遺族やご親族の方が納得のいく葬儀ができるのが1番ではないでしょうか。
今回の記事が葬儀について考えるきっかけになれば幸いです。

終活ねっとでは、ほかにも葬儀に関する記事を多数掲載しております。
以下の記事は、一般的な葬儀にかかる費用について詳しく紹介しておりますのであわせてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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