葬儀の日取りはどう決める?葬儀の日程と暦にある六曜との関係も解説

不幸なことは突然訪れます。事前に日取りを決めておくことができない葬儀ですが、どのようにして日程を決めたらよいのでしょうか? 仏滅や友引は避けるべきなのか、大安に葬儀を行うのは問題ないのかなど、六曜についても触れながら葬儀の日取りについて解説していきます。

目次

  1. 葬儀の日取りについて
  2. 葬儀のおおまかな流れ
  3. 葬儀の日程はカレンダーの暦で決める?
  4. 葬儀の日取り・日程の決め方
  5. 葬儀の日取りについてまとめ

葬儀の日取りについて

葬儀

突然訪れるお別れのとき、重要な決定や手続きが多い中で一番最初に決めなくてはならないのが葬儀の日取りです。

終活をしていても葬儀の日取りについては事前に決めておくことができません。
葬儀をおこなう際、なにを参考にしてどのように日程を決めていくべきなのでしょうか?

今回終活ねっとでは、下記の項目を中心に葬儀の日取りの決め方についてご紹介いたします。

  • 葬儀のおおまかな流れはどのようなもの?
  • 葬儀の日程はカレンダーの暦の六曜で決めるべき?
  • 葬儀の日取りを決める際に注意するポイント

ご家族を見送る際に慌ててしまわないためにも、葬儀の日取りについて知識を得て備えておきましょう。

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葬儀のおおまかな流れ

仏壇

葬儀は遺体のお迎えやご安置・納棺を済ませたあと、お通夜をおこない、その翌日に告別式・火葬をおこないます。

逝去なさった翌日にお通夜をおこなう地域も多いですが、実際には逝去から葬儀まで4日~5日かかることが一般には多いようです。

また、キリスト教ですと本来はお通夜はおこなわないのですが、日本の習慣にあわせて「通夜の集い/前夜式」をおこない、その翌日に告別式にあたる「葬儀ミサ/葬儀式」をおこなうことが多いようです。

葬儀までの流れについてさらに詳しく知りたい方は以下のリンクを参考にしてみてください。

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葬儀の日程はカレンダーの暦で決める?

お墓

冠婚葬祭をおこなう際には大安・仏滅といった「六曜」を参考にすることが多いと思います。

結婚式であればおめでたい大安を選んだり、逆に縁起の悪そうな仏滅は避けるといった日程の決め方がありますね。

では、葬儀の場合はどうなのでしょう?
一般的な葬儀の流れであれば逝去の翌日から葬儀をおこなうとはいいますが、この六曜を考慮するとなるといつ葬儀をおこなうべきなのでしょうか。

「友引に葬儀は行わない」とよく耳にしますが、なぜそういわれているのか、実際にはどうなのでしょうか。

また、めでたい大安に葬儀をおこなうのは大丈夫なのか…なんとなく知ってはいるけれど細かなルールまで把握する機会はなかなかありませんよね。

ここではさらに六曜について解説し、仏教と六曜の関係、六曜と葬儀の日取りについてご紹介していきます。

六曜とは

カレンダーで見かけることの多い「大安・仏滅」 の文字ですが、これらは「六曜」といわれる中国を起源とした思想によるものです。

その日の吉兆や運勢を占うために、先勝(せんしょう/せんかち)・友引(ともびき)・先負(せんぷ/せんぶ/せんまけ)・仏滅(ぶつめつ)・大安(たいあん)・赤口(しゃっこう/しゃっく)という6つの曜日が暦に割り振られています。

中国では古くから勝負師たちが縁起を担ぐために用いておりましたが、日本で普及したのは第二次世界大戦後と意外と歴史が浅いのです。

いまでも中高年を中心に使用されており、冠婚葬祭のほか宝くじの購入などの際に参考にする方も多いと思います。
詳しくは知らなくても、大安はおめでたい日・仏滅は縁起が悪い日といったように広く認識されていたり、冠婚葬祭の日取りにおいては六曜や縁起を重んじる方もいらっしゃいます。

仏教と六曜の関係

「仏滅」には「仏」という言葉が入っているので仏教と関係あると思われがちですが、このように六曜は中国の占術をもとにした考えであるため、実は仏教とは無関係なのです。

「仏滅」は本来「空亡」「虚亡」とされていたものが「物滅」になり、近年「仏滅」という字が当てられるようになりました。

仏教ではもとより「日に善悪はない」と教えられているので、慣習とはいえそこまで重要視する必要はないと思います。

仏滅や友引に葬儀をするのはマナー違反?

仏教と六曜が無関係というのなら、ではなぜ友引の葬儀は避けられるのでしょう?

これは六曜の「友引」が、陰陽道の「ある日ある方向にことをおこなうと友に災いがおよぶ」という意味の「友引日」と混同され、友引に葬儀をおこなうと友人が冥土に引き寄せられる(=死んでしまう)といわれるようになったためです。

かつてはこのことから友引を休業日とする火葬場も多くありましたが、近年は自治体によって友引でも火葬をおこなえる場合が増えているようです。

また、浄土真宗では教義上、位牌や六曜といった仏教と関連のない事柄を切り離しており、このため友引や仏滅などにはこだわらず葬儀をおこなっております。

このことから仏滅や友引に葬儀をおこなうことはルールやマナーに反するものではないと考えられます。

大安の方が良い?

それでは大安に葬儀をおこなうことは問題ないのでしょうか?
結論から申しますと、まったく問題ありません

「大いに安し」という意味のある大安は、結婚式や納車、建前などをおこなうかたも多いですが、もともとはなにをおこなってもよき日というものなので葬儀をおこなうことも大丈夫なのです。

しかし「大安はめでたい日」という認識が強くある方ですと、不祝儀である葬儀をおこなうのは不謹慎と捉える場合もあり、大安の葬儀には参列なさらない可能性も少なからずありますので、そういったことも考慮のうえで日取りを考えるとよいかもしれません。

葬儀の日取り・日程の決め方

葬儀

ここまでで、葬儀の日取りに「六曜」を重要視することはないということはお伝えいたしました。
では具体的に、どのような点を考慮して日取りを決めていくべきなのでしょうか?

葬儀をおこなうにあたり、まず調整が必要なのが、宗教者 ・火葬場 ・式場、そして遠方から来るご家族や近親者・参列者のスケジュール等です。
どのような葬儀をおこないたいか、なにを優先にしたいのかを考え、その要望をかなえるための調整をしていきましょう。

ここからは日取りを決める際に調整が必要な項目と、それらを選ぶ基準についてご紹介いたします。

逝去からの日数

そもそも葬儀は逝去の何日後におこなうなどの決まりはあるのでしょうか?

法律上では逝去ののち24時間以内は火葬や埋葬をしてはならないと定められています。
その一方でいつまでに火葬・埋葬をおこなわなくてはいけないという決まりはありません。

どうしてもすぐに葬儀がおこなえなかったり気温の高い季節だったりしますとご遺体の状態が心配になりますが、その場合はドライアイスを施したり、葬儀場の安置施設を使用することもできます。
遺体の長期保存であればエンバーミング(遺体保全処置)という、専門家による処置をおこなうこともできます。

さまざまな都合から葬儀の日取りを決めていきますが、何日以内にしなくてはいけないという決まりはないので焦る必要はありません。

宗教者

宗教者、つまり仏教であれば僧侶、キリスト教であれば神父/牧師となります。
葬儀を執りおこなうにあたり宗教者を招く場合には、宗教者のスケジュールなどの確認が必要になります。

菩提寺などでお付き合いのある僧侶がいらっしゃいましたら、まずはその方に連絡をして日取りの相談をするとよいでしょう。

お付き合いの心当たりがない場合も、ご家庭の宗旨宗派を確認しお寺や教会に連絡をするか、葬儀社によってはご都合に合う宗教者の紹介をしてくれるところもあります。

火葬場

火葬は葬儀式場から最も近い火葬場でおこなうことが一般的ですが、火葬場にも自治体が運営する公営と民間会社が運営する民営とがあります。

故人が住んでいた地域での葬儀であれば公営火葬場のほうが安く利用できるなどのメリットがあります。
ですが、それゆえに予約が多く入っていたり、休業日があるなどして待たなければならない可能性があります。

民営火葬場は休業日をもうけていないところも多いですが、必ずしも空いているというわけではないでしょうから注意が必要です。

都市部の火葬場は混雑していることも多く、場合によっては予約が空くのを待つこともあります。
料金や場所とあわせて、火葬場の予約状況なども確認するとよいでしょう。

式場

式場、つまり葬儀をおこなう会場です。
かつてはご自宅でお通夜および告別式をおこなうご家庭も多くありましたが、近年はライフスタイルや故人・ご家族の希望によってさまざまな式場を選ぶことができます。
お寺や教会などの宗教施設、自治体や地域の施設、公営・民間の葬儀式場などがあります。

故人が生前にお付き合いのあった葬儀社などがあれば、まずはそちらに相談するのもよいでしょう。
どのような葬儀をおこないたいかのご希望はもちろん、参列者の人数やご予算、そして日程などから葬儀式場を選びましょう。

曜日

日取りを決めるにあたって、かなり具体的な要素である曜日。
六曜と同様、何曜日に葬儀をおこなうべき/おこなってはいけないというルールはありません
ですが、地域によっては葬儀を避ける曜日があることもありますので確認をしておくと安心かもしれません。

会社勤めの方の参列が多く見込まれるなどの場合には、土曜日・日曜日を優先して葬儀をおこなう場合もあります。
しかし土日ですとお寺や教会が法要によりスケジュールがあわない、日曜日は火葬場が休業などの可能性もありますので注意しましょう。

葬儀の日取りについてまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?
ここまでのご紹介で葬儀の日取りについて以下のことを解説いたしました。

  • 葬儀と六曜は本来無関係である
  • 葬儀の日取りに仏滅や友引を避ける必要はあまりない
  • 大安に葬儀をおこなってもかまわない
  • 葬儀の要望や故人・ご家族のご希望を優先して日取りを考えよう
  • 施設や参列者のスケジュール等を調整して日程を決めよう

葬儀の日取りを決めるにあたり、さまざまな要素はあれど、基本的には「どのような葬儀で故人を送り出したいか」を考えることが重要かと思います。
また、みずからの終末期を考えるにあたっても、どんな葬儀をおこなってほしいかを考え、それをご家族に伝えておくことも終活の大事なプロセスかもしれません。

今回終活ねっとでは「葬儀の日取りの決め方」について解説いたしましたが、以下のリンクでは葬儀の費用相場や安くする方法についてご紹介していますので、ぜひご覧いただきご参考にしていただければと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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