葬儀・告別式の日程の決め方は?六曜との関係や開始時間も解説!

葬儀・告別式の日程の決め方は?六曜との関係や開始時間も解説!

葬儀・告別式の日程ってどのように決めるものなのでしょうか。カレンダーに書かれてある六曜も大きく影響しています。葬儀・告別式の開始時間も決まりがあるのでしょうか。今回はそんな葬儀・告別式の日程や時間の決め方について解説をさせていただきます。

2019-09-28

葬儀・告別式について

葬儀

人が亡くなればほとんどの場合、葬儀が執り行われます。
しかし「告別式」という表現を耳にしたこともある方も多くいらっしゃるでしょう。
一体何故葬儀と告別式という言い方があるのでしょうか。

今回終活ねっとでは葬儀と告別式の違い、葬儀・告別式に関するマナーや日程の決め方など解説させていただきたいと思います。

  • 葬儀と告別式の違いについて

  • 葬儀・告別式の費用について

  • 葬儀・告別式の日程の決め方について

  • 葬儀とお通夜はどちらに参列すべきか

  • 葬儀・告別式のマナー(参列者)

  • 葬儀・告別式のマナー(喪主)

以上の点を中心に、解説をさせていただきたいと思います。
意外とご存知ない方もいらっしゃるであろう、葬儀と告別式の違いについて知っておくことで今後役に立つことがあるでしょう。

葬儀・告別式のマナーについても改めて解説させていただきますので、ぜひ最後までご一読ください。

「終活ねっとのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる豊富なセットプランをご用意しております。
葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

葬儀と告別式の違いとは?

困った人々

まずは最初に葬儀と告別式の違いについて解説をさせていただきたいと思います。
同じような意味にとれますが、実は違いが存在します。

葬儀

葬儀とは一般的に故人を弔い、火葬を済ますまでの内容のことを指します。
最近では無宗教葬儀が執り行われることも珍しくなくなりましたが、葬儀は宗教的な儀式を執り行って故人をお見送りするというものになります。

例えば仏式でしたら僧侶が読経を行いますし、神式でしたら神職が祭詞を奏上し、キリスト教でしたらミサが行われたりします。
このように葬儀には宗教的な儀式が絡むものとされています。

ですから葬儀と言われたら故人を弔い、火葬を執り行うところまでを指すと思っていただければ間違いないでしょう。

告別式

では告別式はどうでしょうか。
告別式と葬儀を同じ意味で使用される方もいらっしゃいますし、現代においてはそれで意味が通じるので問題ないことが多いでしょう。

しかし厳密に言いますと告別式と葬儀は別となります。
葬儀は宗教儀式が執り行われるのに対し、告別式では宗教が関与しないものとされていました。
昔無宗教だった人を弔うためのお別れ会を「告別式」と呼んだことがはじまりとされています。

もちろん現代では告別式に宗教儀式が関与する場合もあります。
ですから葬儀と告別式は一緒であると思っても間違いはないでしょう。
しかし火葬までの葬儀は家族葬で行い、後程一般参列者を招いて告別式を執り行うという形もありますので、必ずしも告別式で火葬までを執り行うというわけではありません。

葬儀・告別式の費用相場

お金

葬儀と告別式では金額がどれくらい違ってくるのでしょうか。
ここでは葬儀と告別式の費用相場について解説をさせていただきたいと思います。

まずは葬儀からです。
一般葬ですと全国平均で200万円程度が相場とされています。
これには僧侶や神職へのお礼代、会食代、葬儀費用、火葬費用など全て含まれています。

現在人気が高まりつつある小規模な葬儀の家族葬でしたら50万円程度から80万円程度が相場と言われています。
このように葬儀の規模によって費用は変動しますし、葬儀を執り行う地域の特性によって葬儀費用も変わってきますのでご注意ください。

対して告別式はどうでしょうか。
告別式を葬儀と同じ意味で用いる場合は、相場は葬儀と変わりません。
葬儀後に告別式を執り行う場合は場所代や司会がいる場合は司会の方の人件費が別途必要となります。

もっと詳細に葬儀の費用について知りたい方に向けて、終活ねっとでは葬儀費用の内訳について解説を行っております。
ぜひ下記リンク先もご参考になさってみてください。

葬儀・告別式の日程の決め方

困った人々

葬儀や告別式の日程はどのように決めるかご存知でしょうか。
ここでは葬儀や告別式の日時を決めるのに知っておきたい内容を解説していきたいと思います。

仏滅や友引・大安は避けるべき?

カレンダーに書いてある「仏滅」や「大安」を気にしたことがある人は多いはずです。
これらは六曜(ろくよう)と呼ばれる暦注であり、中国で発祥したと言われています。
日本のカレンダーや手帳にもこれらの記載がされたものが多くあります。

例えば結婚式は仏滅を避け、大安や友引に行うことが好ましいとされています。
では葬儀や告別式はどうなのでしょうか。
葬儀や告別式は仏滅でも大安でも行えますが、友引は避けた方が良いとされています

友引は「友を引く」と書きますから、縁起が良くないとされているのです。
実際友引は葬儀会社が休日としていることがあり、友引には葬儀ができないことが多いです。
もちろん必ずしてはいけないという決まりはありませんから、葬儀会社によっては執り行うことが可能です。

葬儀の開始時間帯はいつ?

葬儀の開始時間に決まりは存在しているのでしょうか。
日本では六曜が重んじられると申しましたが、六曜に合わせて葬儀の時間も決められるのでしょうか。
例えば先勝でしたら午前が吉とされていますから、午前に葬儀が執り行われるのでしょうか。

実際は葬儀の時間には六曜は関与しないようです。
葬儀会社の都合、火葬場の空き時間、僧侶の都合などを擦り合わせて葬儀の開始時間は決められます。
しかしある程度葬儀開始時間の目安はあるようです。

というのも葬儀から火葬まで、全て合わせると3時間から4時間程度かかります。
こららを遅い時間にならないように終わらせるには、午前中に開催するか、午後の早い時間に開催するしかないからです。

多くの場合は午前10時開始だったり、午後1時開催が主流のようです。
もちろん地域によって開始時間に決まりがあったり、葬儀会社などの時間の擦り合わせによっては前後することがあります。

火葬は告別式の後?前?

葬儀と告別式を別々に執り行う場合、火葬は先に執り行われるのでしょうか。
葬儀と告別式が別々になった場合、お通夜の翌日の昼間に告別式を行うパターン、葬儀後に告別式を行うパターン、火葬後に告別式を執り行うパターンがあるようです。

前者2パターンですと、火葬の前に告別式が執り行われますので参列者は最後に故人にお別れを告げることが可能となります。
後者の1パターンですと、火葬後となりますから遺影に対してお別れの言葉を告げることになります。

どのパターンになるかは地域によって違いがあるようです。
参列する葬儀の執り行われる地域の習慣について、事前に問い合わせをしておくことをおすすめします。

葬儀と通夜はどちらに参列すべき?

葬儀

ところで葬儀とお通夜、どちらに参列すべきかご存知でしょうか。
できればどちらも参列したいけれど、仕事などの都合で参列できないこともあるでしょう。
ここでは故人との関係別に、葬儀とお通夜どちらに参列すべきかについて解説をさせていただきたいと思います。

故人が親族の場合

故人が親族の場合でしたら、お通夜も葬儀もどちらにも参列することが好ましいです。
親族の葬儀でしたら忌引き休暇の取得がしやすいはずですので、できるだけ参列をして最後のお別れをするとともに、お通夜や葬儀を執り行う人の助けになるような働きをすることが好ましいです。

遠縁にあたる人であったり、助けがあまり必要そうでない場合、遠距離に住んでいる場合でしたら葬儀のみの参列でも良いでしょう。
このあたりは他の親族とも相談し、誰かに大きく負担がかからないようなお通夜と葬儀を執り行うようにしましょう。

故人が会社関係者の場合

故人が会社関係者の場合、故人ととても親交が深かったのであればお通夜、葬儀両方に参列してあげると喜ばれるでしょう。
そこまで親交が深くない場合は、葬儀・告別式への参列で問題ありません。

元々会社からはおそらく代表者の方が葬儀に参列することになるでしょう。
葬儀の規模によっては大勢がおしかけてはかえって迷惑になることもありますから、葬儀の規模や遺族の意向を組んであえて参列はせずにお香典のみ、という場合もあります。

故人が友人・知人の場合

故人が友人・知人の場合でしたら、お通夜も葬儀も参列してあげるのが好ましいです。
しかし難しい場合はお通夜のみでもかまいませんし、葬儀のみでもかまいません。
必ずこうしなければいけない、という決まりは存在しないのです。

ただ昔ながらの習わしで解説しますと、お通夜と葬儀は親族や特に親交の深かった友人・知人が参列するもの、告別式はその他会社の関係者や近所の方などの一般の方が参列するものでした。
この考えを参考にしても、やはりお通夜と葬儀の両方に参列することが好ましいでしょう。

故人との最後のお別れとなりますから、時間の都合が許します限り参列してあげてください。

葬儀・告別式に参列する際のマナー

葬儀

ここからは葬儀・告別式に参列する際のマナーについて解説をさせていただきたいと思います。
既にご存知の方も知識のおさらいとして読んでいただけますと幸いです。

服装

葬儀・告別式に参列する場合は、特に案内がない場合は喪服で参列するようにしましょう。
喪服と申しましても実は種類がいくつか存在します。
一番の正装である「正喪服」、一般的な喪服である「準喪服」、お通夜や四十九日法要以降に着用する場合が多い「略喪服」です。

親族として参列する場合は正喪服で参列するようにしましょう。
参列客として参列する場合は親族よりひとつ格式の低い準喪服で参列するのが好ましいです。
最近流行の家族葬などで「平服で」という指示があった場合は略喪服で参列することができます。

基本的には親族より格式の高い服を着用するのは良くないとされています。
一般葬でしたら参列する側は準喪服で問題ありませんが、家族葬の時に格式が高くなってしまわないように案内状などをしっかりと確認しておく必要があります。

そして葬儀には毛皮や革製品の着用はしないようにしましょう。
殺生を思わせるため、好ましくないとされています。
また過度な露出や、必要以上のアクセサリーの着用も避けるようにしましょう。

このように葬儀の服装には様々な決まり事が存在します。
終活ねっとではもっと詳細に葬儀の服装についての解説を行っております。
あわせて下記リンク先もご参考になさってみてください。

香典

葬儀には御香典が必要となります。
一部家族葬の参列では御香典が不要の場合がありますが、御香典の辞退が案内状などに明記されていない場合は御香典の準備をしておく方が無難です。

まず御香典の金額の相場ですが、故人との関係性や自分の年齢によって変わってきます
例えば20代で知人・友人の葬儀に参列をする場合の御香典の相場は5千円から1万円とされています。
20代で祖父母の葬儀に参列する場合の御香典の相場は1万円から3万円程度とされています。

年齢が上がると御香典の金額も上昇する傾向にあります。
しかし友人・知人といった血縁関係にない方の御香典の場合は40代以降でも1万円程度が相場のようです。
逆に父親や母親の葬儀の御香典となると最低でも10万円以上の御香典をお包みするのが相場となっています。

御香典には表書きが必要です。
葬儀の御香典は真っ黒い墨で書くのではなく、薄墨で書くようにしましょう。
これは昔ながらの習わしで、悲しみの涙で墨が薄まってしまったことを表します。

宗教問わず用いてかまわないとされている表書きは「御霊前」です。
宗教で迷った場合に用いると良いでしょう。
不祝儀袋を用い、水引は白黒、地域によっては黄白を用います。

このように御香典にもマナーがいくつも存在しております。
終活ねっとでは葬儀の御香典のマナーや金額相場について解説を行っております。
下記リンク先も、ぜひご参考になさってみてください。

焼香

こちらは仏式の葬儀であれば、ほぼ必ず行わなければならない宗教的儀式となっています。
神式やキリスト教ですと「献花」という儀式が焼香の代わりのような儀式として行われています。
ここでは焼香のやり方について簡単にご説明させていただきたいと思います。

  • 焼香の順番が回ってきたら祭壇の前まで歩いて行き、遺族側に一礼する

  • 一礼後祭壇の遺影の前(焼香台)まで進み、遺影に向かって一礼する

  • 抹香をつまみますが、宗教によってつまみ方が違いますので注意

  • つまんだ抹香を香炉の中に落とす

  • 抹香をつまんで香炉の中に落とす動作を宗教の決まりに従って複数回行う

  • 遺影に向かって合掌し、心の中で祈る

  • 遺影に背を向けないように祭壇前から去り、遺族に一礼して席に戻る

焼香の基本的な流れは同じですが、抹香のつまみ方やつまむ回数は宗派によって違いがあります。
こういった違いを知りたい方に向けて、終活ねっとでは焼香のやり方を解説しております。
ぜひ下記リンク先もご参考になさってみてください。

欠席する場合は弔電を送る

お通夜、もしくは葬儀・告別式のどちらかには参列するのが好ましいです。
しかし遠方に住んでおり日程的にどちらにも参列できそうにない場合、都合により参列ができない場合というものも存在します。

そんなときには弔電を送るようにしましょう。
弔電とは電報でお悔やみの言葉を送ることを指します。
有名な電話会社はもちろん取り扱っておりますし、郵便局でも取り扱いがされています。

弔電にはある程度のテンプレートが存在していますから、特に難しく考える必要はありません。
いくつかの種類の中から選ぶことで、簡単に送ることができます。
ただし宗教特有の言葉を使ったテンプレートもありますので、違う宗教の葬儀に送ることのないように注意をしましょう。

終活ねっとでは、弔電についても詳細に解説しております。
今後葬儀に参列できず弔電を送らなければいけないことになることも想定されますから、ぜひ下記リンク先もご参考になさってみてください。

お悔やみの言葉を述べる

お通夜、葬儀の参列で忘れてはいけないのがお悔やみの言葉です。
特に受付の際には必ずひと声お悔やみの言葉を述べるようにするのがマナーです。

「このたびは、ご愁傷様でございます。心からお悔やみ申し上げます。」

上記のお悔やみの言葉はとても一般的な表現です。
しかしご愁傷様という表現を用いていますので、仏式の葬儀でのみ使用するようにしましょう。
それ以外の宗教の葬儀に参列する場合は、

「このたびはまことに残念でなりません。みなさまにおかれましてはお力落としなさいませんように」

など宗教に関係しない言葉でお悔やみの言葉を述べるようにしましょう。
それ以外にも「再々」や「またまた」といった不幸が繰り返すようなイメージの言葉や死や苦しみを連想させる言葉を用いるのも厳禁とされています。

普段何気なく使っている言葉ですからついつい言葉にしてしまいそうになりますが、葬儀の場においては言動に一層注意するよう心がけることが大切です。

葬儀・告別式での喪主のマナー

葬儀

最後に喪主が葬儀・告別式で注意すべき点やマナーについてご紹介させていただきたいと思います。

葬儀の案内状の送り方

葬儀・告別式を執り行うにあたり、訃報通知や葬儀の案内状を送付することになるかと思います。
一般葬の場合でしたら、親交の深かった人や故人の会社関係の方に送付することになるでしょう。
案内状の送り方に決まりはあるのでしょうか。

一般的にははがきで送付することが多いですが、最近では電話やFAX、メールを用いてお知らせすることも増えています。
郵送だと時間がかかりますし、早めにお知らせしたい場合ははがき以外を用いることを検討しましょう。

そして案内状に必ず書かなければいけないのがお通夜と葬儀の開催場所、開催日時です。
これがないと参列客は困りますので必ず書くようにしましょう。
しかし家族葬で身内だけで葬儀を執り行う場合はどうすれば良いのでしょうか。

家族葬をする場合でしたら訃報通知は送らなくてもかまいません。
送る場合は葬儀は家族葬で行うこと、参列は辞退することを明記するようにしましょう。
家族葬でも参列してほしい場合は葬儀の日時と服装、香典が必要かどうかも書いておくと良いです。

喪主の挨拶例文

葬儀や告別式では喪主の挨拶が必要不可欠です。
参列してくださった方々に対して御礼を述べる必要がありますから、喪主の挨拶について簡単にご説明をさせていただきたいと思います。

喪主の挨拶は葬儀の最後のあたりに行われます。
僧侶の読経、焼香が終わり、出棺目前で行われることがほとんです。
葬儀の締めと言っても過言ではないでしょう。

ここで参列客への御礼、故人のエピソードを簡単に語り、この後に会食がある場合はその案内をするのが一般的です。
簡単に挨拶の例文をご紹介します。

遺族を代表いたしまして、皆さまに一言ご挨拶を申し上げたいと思います。
私は故人の△(故人との間柄)の○○(喪主の名前)でございます。
本日はご多用中にもかかわらず、亡き□□(故人の名前)の葬儀および告別式にご会葬くださいまして、誠にありがとうございます。
おかげをもちまして、滞りなく式を執り行うことができました。故人もさぞかし喜んでいることと存じます。

(ここで簡単に故人とのエピソードなどを話すと良いでしょう)
例:仕事が大好きな父はいつも仕事一筋でした。子供頃は仕事優先の父の考えを理解することができませんでしたが、この歳になってやっと、家族を支えるために一生懸命だった父の偉大さをひしひしと感じております。尊敬できる父でした。

父が豊かな晩年を過ごせましたのは、皆様方のご厚情のたまものと深く感謝いたしております。今後も故人の生前と同様に、皆様のお力添えをいただきたく宜しく申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。

あまり長く話す必要はありません。
長くても5分程度、3分が平均とされています。
また喪主も重ね言葉や死や苦しみを連想させる言葉は用いないよう注意しましょう。

ここでは簡単に喪主の挨拶をご紹介しましたが、もっと詳細に知りたい方に向けて終活ねっとでは喪主の挨拶につて詳細に解説を行っております。
下記リンク先もご参考になさってみてください。

葬儀・告別式についてまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか。
今回終活ねっとでは、葬儀と告別式の違いから日時の決め方、参列する側のマナーや喪主のマナーについて解説をさせていただきました。

元々は別の意味で用いられていた葬儀と告別式ですが、現代では葬儀が告別式と同じことを指すことがあります。
葬儀と同じように喪服を着用し、参列するよう心がけましょう。

ここで総括です。

  • 葬儀は宗教的儀式が入るものであり、告別式は宗教が関与しない故人との別れの場という意味であったが、現代においては葬儀と告別式が同義語として扱われることが増えている

  • 葬儀・告別式の費用は全国的にみて200万円程度と言われている
    家族葬といった小規模なものであれば100万円以下でも執り行うことが可能である

  • 葬儀・告別式は友引の日を避けて行われ、最後のお骨拾いの時間があまり遅くならないような時間設定で開始時間が決められている

  • できればお通夜も葬儀も参列すべきところではあるが、やむをえないときはどちらかに参列するだけでもかまわない

  • 葬儀・告別式に参列する際は準喪服を着用し、薄墨で表書きした御香典が必須となる
    ただし家族葬の場合は御香典が不要だったり略喪服で参列することが可能となるので、案内状をしっかりと確認しておく必要がある

  • 喪主は葬儀・告別式において参列いただきたい方々に訃報通知もしくは葬儀の案内状を送る必要がある
    はがき、メール、電話を用いてかまわないが必ず開催場所と日時を伝えること
    また喪主は葬儀・告別式で挨拶をする必要があるので、短すぎず長すぎない挨拶(参列客へのお礼)を考えておくこと

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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