プロテスタント式葬儀の流れとは?服装マナーや費用についても解説

キリスト教式の中でも特にプロテスタント式の葬儀の流れについて説明いたします。キリスト教式の葬儀は、服装マナーや費用についてわからないことが多いという人が多いのではないでしょうか。そんな方のために今回はプロテスタント式の葬儀についての記事です。

目次

  1. プロテスタント式の葬儀について
  2. プロテスタントとは
  3. プロテスタント式葬儀の式次第・流れ
  4. プロテスタント式葬儀のマナー
  5. プロテスタント式葬儀にかかる費用
  6. プロテスタント式葬儀の服装
  7. プロテスタント式の葬儀についてまとめ

プロテスタント式の葬儀について

葬儀

キリスト教の中でもプロテスタント式の葬儀について参列されたという方は日本では少ないのではないでしょうか。
もし故人がキリスト教の信者であった場合、参列する側は経験がないことですから、葬儀にどのようなマナーがあるか気になってしまいませんか?

具体的には香典の表書きや葬儀の流れなどわからないことが多いでしょう。
またプロテスタント式キリスト教での言葉の言い回しも少々難しいかも知れません。
今回終活ねっとではキリスト教式の中でも特にプロテスタントの葬儀について以下のように説明します。

  • プロテスタントとは?

  • プロテスタント式の葬儀の式次第・流れって?

  • プロテスタント式葬儀のマナーとは?

  • プロテスタント式葬儀にかかる費用って?

  • プロテスタント式葬儀の服装は?

ぜひ最後までお読みください。

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プロテスタントとは

葬儀

まずはじめにプロテスタントという宗派について説明します。
1815年マルティン・ルターらが宗教改革を起こし、当時のカトリック教会の聖書主義ではない在り方に抗議をしました。

その後はカトリック教会も過ちを悔い改め、軌道修正しましたが、このことにより「プロテスタント」という聖書に固く立つ宗派が新しく生まれました。
今日でもローマ教皇を中心とするカトリックは保守的ですが、プロテスタントは分派を繰り返し進んできました。
現在日本ではプロテスタントにはたくさんの宗派があります。

おおまかには、仏教における浄土宗や曹洞宗などの宗派に近いものです。
キリスト教にも大きく分けてカトリックとプロテスタントで考え方が分かれます

プロテスタント式葬儀の式次第・流れ

葬儀

それでは、プロテスタントの葬儀の式次第・流れについて紹介します。
プロテスタントは前述したように、宗派が色々あるため、ここで説明することが全て行われるとは限りません。
また遺族の希望で式典の内容を柔軟に変えたりする場合もあります。

どちらかと言えば、カトリックよりプロテスタントの方が式典に対して柔軟な姿勢であると言えます。
以下は一例として紹介します。

聖餐式

プロテスタントで葬儀の前に行われる聖餐式(せいさんしき)について説明します。
実は牧師は、信者が危篤の状態に陥った時から、信者の側で祈り待機します。
そして亡くなるその時、天国へ信者を見送るという役目を果たす場合がほとんどです。

そして信者が亡くなってすぐに聖餐式を行います。
これも、やはり宗派によって行われる場合とそうでない場合があります。
聖餐式とは、「イエスの体を表すパンとイエスの血を表すぶどう酒を摂り、イエスの十字架を思い起こす儀式」です。

葬儀の前に限らず、通常も礼拝のあとなどに聖餐式は行われています。
亡くなられた方の元で聖餐式を行う際は、牧師が故人の唇にバンとぶどう酒をつけ、聖書からみことばを聞きます。
プロテスタントではお酒をあまり許容していないため、ぶどう酒ではなくぶどうジュースで代用することも多くあります。

また祈りと賛美を捧げ、故人が天国に迎え入れられたことを神様に感謝する時を持ちます。

納棺

故人のご遺体を棺に納める「納棺式」について説明します。
故人が亡くなってから、葬儀までの間に牧師がやってきて、ご遺体を棺に納めるための儀式を行います。
納棺式に参加する人は故人の親戚や教会の会員などで、故人の所属していた教会などで行います。

一般的に宗教が異なる友人はあまり参列しません
具体的には、遺体の側で聖書を読み、賛美歌を歌い、祈りを捧げます。
その後、遺体を棺に納め、白い花で覆うこともあります。

前夜式

多くは納棺式のあと、前夜式が行われます。
前夜式は仏教式でいうところの通夜に似た位置付けの式です。
本来、プロテスタント式を始めキリスト教では通夜を行う習慣がありませんでした。

ですが、日本の風習に習って前夜式をしたいという希望もあったに違いありません。
それにより遺族が希望すれば、前夜式を行うということも増えて来たのです。
前夜式でも牧師から聖書のみことばを聞き、祈り、賛美を捧げます。

通夜振る舞いのような、会食のひとときをは持たれないことが多いようです。
ですが、前夜式に遺族が多く訪れる時は会食の時を持つこともあり得ます。

葬儀・告別式

葬儀・告別式についてですが、基本的には礼拝と同じような式典が行われます。
まずは、葬儀の始めには前奏のひとときがあります。
オルガンやピアノなどで奏楽者が賛美歌を弾くため、それを聴いて心を静めて待ちます。

牧師や司会者が葬儀式を進めます。
司会者の案内する式次第によって賛美を捧げ、祈ります。
故人の経歴を紹介したり、故人と親しかった友人が思い出を語る場面もあります。

葬儀では、故人が信仰を持った時、感銘を受けた聖書の箇所が読まれます。
また故人が好んでいた賛美歌が歌われます。
また、牧師により聖書からお話しを聞く時間が持たれます。

ここで語られることは、死についての話しや天国についての教えなどが多いでしょう。
その後、祝福のお祈りがされ、葬儀が閉じられます。
喪主が代表で挨拶をし、参列者全員で献花の時が持たれます。

献花は仏式で言うところの「焼香」に代わるものです。
菊など茎の長い白い花を胸の近くで横にして持ち、故人のご遺体に捧げます。
花の方向を右にし、茎を左に下げて持ちます。

ご遺族の前に来たら、一例してから献花すると良いでしょう。
献花をする順番は、焼香をする順番と一緒でご遺族から順に行います。
葬儀場のかかりの人が、順番に案内するため、戸惑うことなく進めることができるでしょう。

弔電

キリスト教の弔電についてですが、仏式と同じように手配して構いません。
ですが、電報のお悔やみの言葉で「ご冥福をお祈りいたします」は使用しないよう気をつけます。
キリスト教では、信者は死後速やかに天国に行く、と考えられています。

「ご冥福をお祈りします」とは、仏教で四十九日後に仏になって冥土に無事にいけるよう、願う言葉です。
よってキリスト教では「冥土」という概念がないため、この言い回しはふさわしくないと言えます。
代わりに「ご家族の皆さまに神様からの慰め励ましがありますように」なとどすると良いでしょう。

出棺

献花や遺族の挨拶が終わった後、葬儀終了となります。
その後、速やかに出棺します。
参列者は並んで棺をお見送りします。

出棺の時は葬儀に参列した方は手を合わせたりはしない方が良いでしょう。
キリスト教では、死者を特別な存在として崇めたりはしないためです。
そのため、棺を見送る時でも、葬儀中でも故人に手を合わせたりしない方が無難です。

つい自身の宗教の習慣で、ご遺体に手を合わせてしまいがちです。
キリスト教式の場合は、葬儀の時でも神様だけが崇められる存在としています。

火葬・埋葬

日本においてはキリスト教でも火葬をしてから埋葬します。
葬儀が終了したのち、出棺して火葬場へ行き火葬します。
牧師や親戚、親しい人が同行し火葬が終わる時を待ちます。

火葬が終わった後、特別な事情がなければすぐにお墓に埋葬します。
火葬、埋葬においては、特別な儀式はなく、区切りとして祈りの時を持つくらいです。
また聖書から、ご遺族へ慰めの言葉や、天国への希望の言葉が語られることもあります。

火葬を待つ間、お酒を飲んで待つこともありますが、キリスト教ではお酒はほとんど飲みません。
簡単な軽食を食べながら、火葬が終わる時を待つこともあります。

かかる時間

聖餐式や納棺式は一般に参列する場合が少ないはずですが、どちらも1時間前後で終わる場合がほとんどです。
葬儀・告別式にかかる時間は1時間から1時間半くらいが多いでしょう。
火葬・埋葬も一般的な仏式と同様の所要時間です。

火葬は順番や炉の種類にもにもよりますが、1時間から1時間半が多いでしょう。
埋葬はお墓にお骨を納める時ですが、それほど時間がかかることはないです。

讃美歌のタイミング

賛美歌のタイミングについては、葬儀の式次第が配られるため、それに全て書いてあります。
牧師や司会者が葬儀を進行するため、賛美のタイミングについては心配しなくてもいいでしょう。

司会者の宣言により式次第に従って起立や着席をします。
賛美の時は起立することもあります。
参列する方が高齢などで具合が悪くなければ、立って賛美をしましょう。

基本的には司会者の言葉に従って、参列していれば特に問題はありません。

プロテスタント式葬儀のマナー

お墓

プロテスタント式の葬儀のマナーについて解説していきます。
あまりに馴染みのない賛美歌への参加について、キリスト教独特の言葉について、また香典やお悔やみの言葉、供花についてなどいくつか要点を絞ってみていきましょう。

賛美歌への参加

賛美歌はミッションスクールだったなどの経験がなければ、聞いたこともないという人が多いかも知れません。
ですが、賛美歌には一般の方でも聞いたことがあるメロディーもあるため、知っているものがあればぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。

もし賛美歌が全くわからない、歌が苦手という人でも、葬儀の時は故人の信仰を尊重してなるべく歌うことが望ましいでしょう。
賛美歌は楽譜付きで参列者に配られることもあります。

よって音楽に心得がある人は楽譜を見てすぐ歌うことができるはずです。
ただし、どうしても歌いたくないという場合は、起立して賛美歌を聞いているだけでも良いでしょう。
故人や喪家の尊重する宗教をなるべく否定しない様な行動を心がけます。

言葉

プロテスタントの葬儀において言葉は、仏式と異なる部分も多くあります。
キリスト教を信仰し、洗礼を受けた人は「〇〇兄弟」「〇〇姉妹」という敬称で呼ばれます。
これは、キリストを信じるものは神にあって家族であるという考えからくる慣例です。

本当に血は繋がっていませんが、兄弟、姉妹と呼び合うことを見慣れない方がほとんどでしょう。
故人でも同様の呼び方で呼ばれることがあります。
また、神様のことを「主」「父なる神」「天のお父様」などと呼び葬儀の場面でも敬います。

「平安がありますよう」「栄光が崇められますよう」など葬儀でも聞かれますが、これらは普段耳にしない言い回しであるでしょう。
理解が難しい言葉も多いですが、葬儀の場ではわからなくても大丈夫です。

供花

供花については、キリスト教式では白で統一されることが多いです。
もしお花を葬儀場に送りたい場合は、会場に問い合わせてからにした方がいいでしょう。
斎場と提携している花屋があるため、問い合わせをすれば詳細を教えてくれるでしょう。

キリスト教式の供花は白百合や白菊が多いです。
また仏式で見られる供物については、キリスト教では死者にお供えをする習慣がないため避けた方が良いでしょう。

どうしても品物を送りたい場合は葬儀後、ご遺族宅に送るようにしましょう。
その際、もキリスト教ではちろんお線香は使用しないため、送らないようにしましょう。

お悔やみの言葉

お悔やみの言葉では「ご愁傷様です」は仏教の言葉であるため言わないようにしましょう。
その代わりに「〇〇様が安らかに眠られるようお祈りします」、「〇〇様が天国へ行かれて今安らかであることを願っています」などとおかけします。

もし、ご家族にお悔やみの言葉をかけることが難しければ「この度はお知らせありがとうございます」と切り出しその後は悲しむ気持ちを自分なりに表現すれば大丈夫です。
キリスト教では死は終わりではなく、故人が天国へ向かい入れられる、感謝の時でもあります。

地上での最後の別れである葬儀ですが、悲しみの中にも天国へ行くという希望があることを意識し、遺族に寄り添う気持ちで参列すると良いでしょう。

香典の表書き

香典という呼び方は、故人に香を炊くという習慣がある宗教のものです。
キリスト教、特にプロテスタントでは故人にお香を炊く習慣がないため、「香典」ではなく「忌慰料」(きいりょう)という呼び名が正しいものです。

ですが、日本で「忌慰料」という言葉は一般化していないため香典と読んで差し支えありません。
香典の表書きは「お花代」とします。
文具店などで専用の袋が売っているため、それを使用します。

もしどうしてもキリスト教式の袋が手に入らない時は、無地の封筒に表書きをして使用します。
その際は郵便枠がないものを使用しましょう。
また「御霊前」という袋を代用しても問題はありません。

「御ミサ料」はカトリック式で使用する表書きです。
プロテスタントでは使用しないため、注意します。

香典の書き方についてより詳しく知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。

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プロテスタント式葬儀にかかる費用

お金

プロテスタント式の葬儀にかる費用について説明します。
牧師に差し上げる謝礼は数万円で、それほど高い金額ではありません。
主たるプロテスタント式葬儀の費用は会場代とお花代です。

葬儀場で、葬儀代一式がパックになっているものもあるため、70万円以下でプロテスタント式葬儀ができる場合がほとんどです。
プロテスタント式で葬儀をする場合は、教会員で先に葬儀をした経験を持つ方に概要を確認すると良いでしょう。

目安として70万円以下と書きましたが、故人の希望でできるだけ安くしたい、などの場合はキリスト教式葬儀を多く扱っているお花屋さんや斎場に問い合わせてみましょう。
こちらも牧師や古くから教会にいる会員の方の意見を参考にします。

プロテスタント式葬儀の服装

葬儀

それでは、プロテスタント式葬儀に参列する際の服装について解説いたします。
男性と女性の場合、仏式との違いがあるのかについてご一緒に見ていきましょう。

男性

男性は仏教式の葬儀と同じ格好で参列して、問題ありません。
つまり喪服を着用します。
地味な目立たない色のスーツでも良いとされていますが、今日では葬儀には喪服で参列する人が多数を占めています。

特別な場合を除いて、喪服を着用が無難と言えるでしょう。

女性

女性も仏式の葬儀の場合と同じ格好で参列します。
喪服を着て、黒のストッキングを着用します。
葬儀に持参するカバンやも光る素材を避け、靴は黒を使用しましょう。

もしマニキュアをしていた場合、目立たない色に塗り直すか、肌色の付け爪を上から付けると良いでしょう。
アクセサリーは結婚指輪や真珠のみ、付けても差し支えありませんが、華美なデザインは避けましょう。

数珠はNG?

数珠はご自身の宗派のものでも、持参しない方が無難です。
知らずに持参してしまったらマナー違反というほど、強い不快感を持つ人はいないかも知れません。
ですが、周りにと故人の信仰に合わせて持参しない方が良いでしょう。

もし間違って持って行ってしまっても、カバンから出さない配慮をしましょう。
わからないことが多いキリスト教式ですから、場面に合わせて臨機応変に対応します

プロテスタント式の葬儀についてまとめ

葬儀

いかがでしたか?
今回終活ねっとではプロテスタント式の葬儀について以下のことを中心に説明しました。

  • プロテスタントとは

    カトリックに対抗する宗派として1815年頃、生まれた宗派です。
    プロテスタントの中でもたくさんの宗派があります。

  • プロテスタント式葬儀の式次第・流れ

    プロテスタント式で行われる、聖餐式や納棺、前夜式についても説明します。
    葬儀では前奏から始まり、賛美、祈りのひとときを持ちます。
    聖書からのお話があるほか、故人の思い出のエピソードが語られます。
    葬儀の終わりには献花をし、出棺となります。

  • プロテスタント式葬儀のマナー

    賛美歌にはできるだけ参加します。
    またお悔やみの言葉については「ご愁傷様です。」とは言わないようにします。
    供花について、キリスト教独特の言い回しについても説明しました。

  • プロテスタント式葬儀にかかる費用

    牧師に謝礼をするほか、生花代や会場代などがかかりますが、70万円以下で十分足りるでしょう。

  • プロテスタント式葬儀の服装

    仏式と同じ格好で差し支えありません。

キリスト教式に中でも、プロテスタントについて理解を深めていただけたでしょうか。
日本では少ないキリスト教ですが、世界では多く信仰されている宗教です。
亡くなられた方やそのご家族がキリスト教だった場合、慣れた仏式とは違う形の葬儀になりますが、敬遠せず参列なさってみてください。

キリスト教式葬儀の様子を目の当たりにした時、戸惑うこともあるかも知れません。
ですが、宗教の違いに臆せず、故人の方とのお別れが心置きなくできるよう願っております。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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