葬儀にかかる時間ってどのくらい?スケジュールや遅刻時マナーも紹介

葬儀にかかる時間ってどのくらい?スケジュールや遅刻時マナーも紹介

葬儀の連絡は突然入ることが多く、参列するために親族なども予定を合わせるのが大変です。そこで今回は葬儀にかかる時間について解説します。一般的な葬儀のスケジュールや形式別のかかる時間の目安もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

最終更新日: 2020年06月30日

葬儀の時間はどれくらい?

葬儀

身近な方が亡くなられたのを知った時は、葬儀に参列して最後のお別れをしたいものです。
葬儀の連絡は突然入ることが多く、参列するためにご自分のスケジュールを調整しなければいけませんよね。
そこで今回、「終活ねっと」では、葬儀にかかる時間について以下のようなことを解説します。

  • 葬儀の時間帯は?

  • 葬儀にかかる時間は?

  • 葬儀のタイムスケジュール

  • 葬儀にかかる時間の平均

  • 葬儀の時間の決め方・マナー

知り合いの葬儀に参列する場合は、遅刻しないことが一番ですが、どうしても都合がつかないこともあるかもしれません。

葬儀にかかる時間やスケジュールを把握しておけば、最後のお別れだけでもできることでしょう。
葬儀にかかる時間の目安をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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葬儀の時間帯について

葬儀

まずは葬儀を行う時間帯についてみてみましょう。
ここでは、お通夜の次の日に行う葬儀の時間帯について解説させていただきます。

午前から葬儀をするのが普通?

一般的に葬儀は、10時~11時頃始まるのが普通です。

葬儀を午前から行うことが多いのは、火葬にかかる時間を考慮してのことです。

通常、火葬には約1時間~1時間半かかり、斎場まで帰る時間を含めると、再び斎場に戻るまで3時間~4時間必要となるからです。

火葬場が非常に遠い場合は、8時頃から始まるというところもあります。

また、大きな斎場では一日に複数の葬儀が行われるため、なるべく重ならないように午前中に始めるところもあります。

午後(夕方)から葬儀はしないの?

一般的には午前中、遅くとも11時か12時頃までに葬儀を始めるところが多いですが、火葬場が近ければ13時頃から葬儀を始める場合もあります。

火葬場の状況によってはお骨拾いが翌日になるため、夕方から葬儀を行う場合もあります。

地域や葬儀社によって葬儀の時間帯は色々ですので、参列しようと思われている方は事前に確認が必要です。

お通夜の時間帯は?

お通夜は葬儀の前夜に行われるのが一般的です。
僧侶に通夜式を執り行ってもらう場合は、大体17時か18時頃から始まるのが一般的です。

お葬式全体にかかる時間は?

葬儀

次にお葬式全体にかかる時間を見てみましょう。

一般的に、お葬式はお通夜から火葬まで2日間で執り行われることが多いです。
友引と重なったり、火葬場・葬儀社・ご遺族の都合で、3日間かかる場合もあります。

それぞれにかかる時間の目安は以下の通りです。

かかる時間
通夜 約2時間~3時間
葬儀 1時間半~2時間
火葬 1時間半~2時間

合計すると5時間ぐらいということになりますが、いろんな場面で時間通りに進まないこともありますので、少なくとも6、7時間はかかるものです。

一般の参列者は、お通夜・葬儀・火葬などは途中で退席することも可能です。
しかし、故人との最後のお別れなのですから少なくとも出棺までは同席して、故人をお見送りしてあげましょう。

葬儀のタイムスケジュール・日程

葬儀

次に葬儀のスケジュール・日程とそれぞれにかかる時間について解説します。
今回は日本で最も一般的な、仏式葬儀の場合で10時開始の場合を解説いたします。

9:30〜受付開始

葬儀の受付は開式の1時間~1時間半前から始まります。

受付で香典を渡し、芳名帳に記帳します。
その後、空いているところや誘導されたところに着席し、静かに始まるのを待ちます。

10:00〜僧侶の入場・開式

時間に余裕があれば、ご遺族様に挨拶に行ってもいいでしょう。
開式の10分前までには受付を済ませておくのが望ましいです。

10:05〜読経

式が始まると僧侶が入場して読経が始まります。
読経の時間は宗派によって多少違いますが、20分~30分くらいが一般的です。

10:30〜弔辞・弔電の奉読

途中で弔辞・弔電の奉読の時間を設ける場合もあります。

弔辞は事前に頼まれている方がいますので、故人のことを想って静かに聞きましょう。
弔辞を奉読する時間は大体5分くらいです。

弔電は、司会者が送られてきた弔電の中から2~3通読み上げることが多いです。
時間にすると5分程度です。

10:40〜焼香

次に焼香をします。
まずは喪主が焼香をし、遺族・親族と故人に近い人から行います。

その後、一般参列者が焼香を行います。
参列者の人数にもよりますが、かかる時間は平均すると10分~20分程です。

10:50〜喪主の挨拶

ここで最期のお別れと、参列の感謝を伝えるため喪主が挨拶をします。

11:00〜閉式・出棺

式が終わると出棺のために最後のお別れをします。
司会進行係による閉式の挨拶の後、棺の蓋を開けてご遺族・親族で生花を入れて最後のお別れをします。
故人のお顔を見る最後のチャンスですので、お花を入れてあげながら故人にお声をかけてあげましょう。

最後のお別れのあとは、一般参列者は斎場の外などで待機し、その後出棺をお見送りします。

お別れの時間は10分~20分くらいです。
そして喪主・ご遺族以外の故人に近い男性、数人で棺を寝台車にのせて出棺という流れになります。

11:30〜火葬・骨上げ

火葬場に到着後、ご遺体は火葬されるので参列者による焼香を行い、本当に最後のお別れをします。

火葬から骨上げまでは1時間半~2時間ぐらいです。
その間、ご遺族・ご親族は控室などで待機します。

火葬後は、遺骨を骨壷に納める骨上げが行われます

13:30〜還骨法要・初七日法要

火葬後は、自宅もしくは斎場にて還骨法要が行われることが多いです。
僧侶による読経と参列者による焼香が行われます。

時間にすると30分くらいです。
親族などの都合により、繰り上げの初七日法要と還骨法要を同時に行うところもあります。

14:00〜精進落とし

火葬場から戻り、僧侶やお世話になった方を招いて行う会食を精進落としと言います。
喪主は式が滞りなく終了したことへの感謝の言葉を伝えます。

お酒なども用意されますので、時間にすると1時間~2時間以内というところが多いです。

仕出し弁当の場合は、少し口を付けるのみで30分程度で終了し、各自弁当を持ち帰るというところもあります。

15:00 終了

お通夜から始まった葬儀は精進落としが終わった時点で、すべて終了ということになります。

以下の記事では、葬儀の流れについて準備やお通夜から解説しておりますのであわせてご覧ください。

葬儀にかかる時間は平均でどのくらい?

葬儀

葬儀にかかる時間は平均でどのくらいなのでしょう?

立場によって葬儀に参列している時間は少し変わってきます。
親族の場合と友人などの参列者の場合の、それぞれ葬儀にかかる平均的な時間を解説します。

親族の場合

親族の場合は、訃報を知らされた時にはなるべく急いで故人の元に駆けつけましょう。
納棺からお通夜、葬儀、出棺、火葬、お骨拾い、繰り上げの初七日、精進落としまで、すべて参列するようにします

葬儀がすべて終わった後も、家まで行き、ご遺族様の手伝いなどをしてあげるのが望ましいです。
親族の場合は、平均的に丸二日間は葬儀のための時間が必要な場合が多いです。

友人などの参列者の場合

一般の参列者の場合は、お通夜は30分から1時間ぐらいで帰るようにした方が良いでしょう。

葬儀の場合は、始まる30分ぐらい前には斎場に到着するようにしましょう。
葬儀にかかる時間は1時間半~2時間ぐらいです。
一般の参列者は火葬場まで同行することは少ないので、出棺までの立ち会いとなります。

一般の参列者が葬儀に参列している時間は、全部で4時間~5時間くらいでしょう。

また、下記の記事では友人の母親の葬儀に参列すべきかどうかについて詳しく紹介しています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

葬儀の時間の決め方・マナーとは

葬儀

ここでは葬儀の時間の決め方・マナーについて詳しくご紹介いたします。

お通夜に遅れる場合は?

お通夜の連絡は突然やってきます。
告別式とは異なり、通夜の場合は仕事帰りなど急なことが多いので多少の遅刻は仕方のないことです。

遅刻してしまう場合は以下の対応を取りましょう。

  • 30分の遅刻

    参列して問題ない

  • 1時間の遅刻

    問題ない場合が多いが斎場に電話で確認をする

  • 2時間以上の遅刻

    斎場に電話で確認する
    会場が自宅の場合は控えた方が良い

葬儀の遅刻は避ける

葬儀だけに限らず他のことでもそうですが、時間に余裕を持って参列するようにしましょう。

お通夜とは違いあらかじめ時間が決められており、連絡を事前に受けているので葬儀に遅刻することは避けたいところです。

とは言っても早く着きすぎてしまうと、ご遺族にとって迷惑になってしまう可能性があります。
葬儀には、時間をうまく調節して参列するようにしましょう。

葬儀時間の決め方は?

葬儀の時間帯は僧侶と相談して決めます。

一般的な葬儀は宗教者がいなければ始まりません。
身近な方が亡くなられた場合、仏教ではまず僧侶に連絡をして葬儀のための儀式を行ってもらうように頼みます。

複数の葬儀が重なり、僧侶がいそがしい場合もありますので、僧侶の都合に合わせなければいけません。
複数の僧侶に来ていただく場合も、僧侶のスケジュールと相談して手配してもらわなければなりません。

僧侶の都合や葬儀社の意見、ご家族様の希望などを考慮したうえで、葬儀の時間帯は決まっていきます。

以下の記事では、葬儀のマナーについて服装や香典などをあわせて解説しておりますのであわせてご覧ください。

葬儀形式別にかかる時間を紹介

葬儀

ここでは葬儀の形式別にかかる時間についてご紹介します。

直葬にかかる時間

直葬は、火葬のみを行う葬儀形式です。

直葬は近しい人のみの立ち会いで行われることが多く、僧侶を呼ばないこともあります。
直葬にはお通夜や告別式などの儀式がないため、葬儀にかかる時間というのは火葬の時間のみということになり、時間と費用を抑えることができるというメリットがあります。

直葬の平均時間は1時間半~2時間ぐらいです。

「終活ねっと」では終活に関する様々な記事を紹介しています。
直葬についてもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

一日葬にかかる時間

一日葬とは、お通夜を行わず葬儀と火葬だけを行う葬儀形式です。
通常は2日間かかる葬儀が、1日だけなのでご遺族の精神的・肉体的負担を軽減することができます。
また費用を抑えることができるのもメリットです。

時間的には葬儀、火葬、精進落としまでで5時間~6時間程度です。

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家族葬にかかる時間

家族葬とは、ご家族・親族・親しい友人などごく身内だけで行われる小規模な葬儀です。

家族葬でもお通夜・葬儀・火葬など、通常のものと変わりません。
しかし参列者が少ないため、焼香などの時間が短くなる可能性があります。

時間はお通夜で1時間程度、告別式も1時間半ほど。
火葬は通常と変わらず1時間半~2時間ぐらいです。
家族葬全体では6時間~7時間ぐらいです。

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一般葬にかかる時間

一般葬とは、いわゆるお通夜・葬儀・火葬など、宗教儀式を含んだ一般的な葬儀のことです。
訃報を聞きつけたご近所の方やご友人、会社関係者などがお参りに来られます。
参列者も多くなる傾向ですので、焼香に時間がかかる場合もあります。

葬儀全体にかかる時間は、8時間~10時間ぐらいと思っておいた方が良いでしょう。

葬儀の時間についてまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?
今回「終活ねっと」では、葬儀にかかる時間について以下のようなことを解説してきました。

  • 葬儀が始まる時間帯は、僧侶の予定や火葬場の状況を踏まえて、葬儀社と打ち合わせをして決まります。一般的には午前10時頃から始まることが多い。

  • お葬式全体にかかる時間は、6時間~7時間が平均ですが、お通夜から数えると、葬儀にかかる時間というのは、丸2日~3日はかかると覚えておく。

  • 葬儀のスケジュールは、受付開始~開式~読経~弔辞・弔電の奉読~焼香~閉式~出棺~火葬~骨上げ~還骨法要・初七日法要~精進落としですべて終了となる。

  • 葬儀形式別でかかる時間で一番短いのは直葬です。一日葬はお通夜がない分だけ時間が短く、家族葬は参列者の人数が比較的少なめなので焼香の時間が短く済む。

葬儀は形式により、かかる時間やスケジュールが大きく変わってきます。
時間やスケジュールについて理解し、故人にきちんとお別れを伝えることができるとよいですね。

葬儀前後の準備なども考えると、ご遺族様の負担は決して軽いものではありませんが、故人ために「良いお葬式だった」と思えるようにすることが望ましいです。

また「終活ねっと」では、他にも葬儀やお墓に関する記事を多数掲載しています。
以下の記事では、葬儀にかかる費用の相場について詳しく解説しているので、ぜひこちらもご覧になってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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