仏式葬儀の香典について包み方や書き方、費用相場などをご紹介!

人生の中で、葬儀に参列するということは誰でも何度かはあります。多くの場合葬儀といえば仏式のものが多いのですが、そうなるとその際に手渡す香典の正しいマナーも覚えておくと便利といえます。そこで今回は、仏式葬儀における香典にまつわるマナーについて見ていきましょう。

目次

  1. 仏式の香典について
  2. 仏式香典の包み方
  3. 仏式香典袋の書き方について
  4. 香典の中袋(中包み)について
  5. 仏式香典の金額相場は?
  6. 他宗教の香典の表書きについて
  7. 仏式の香典についてまとめ

仏式の香典について

葬儀

誰もが人生を生きていく中で、何度か親しい方を見送る葬儀に参列するということを経験することとなります。
そして、葬儀といえば多くの場合は仏式、つまり仏教の教えに基づいた葬儀方法を指します。

葬儀といえば、必ず持参するものの1つに香典と呼ばれるものがあります。
香典とは、故人の霊前にお香の代わりにお供えするお金を意味するとともに、故人のご遺族の急な出費に対する援助をも意味しますが、香典を持っていく場が葬儀という儀礼の場である以上、マナーをきちんと守る必要があります。

そこで今回終活ねっとでは、仏式の香典に関する葬儀における守るべきマナーについていろいろと見ていきます。
より詳細な内容として、

  • 仏式香典の包み方はどのようにすればよいのか?
  • 仏式の香典袋の表書きの書き方などはどのようにすればよいのか?
  • 香典の中袋(中包み)についてはどのようなマナーがあるのか?
  • 仏式の香典に包む金額の相場とは?
  • 仏教以外の他宗教での香典の表書きについてはどう表記すればいいのか?

という5つのポイントを軸に話を進めていきます。

終活に取り組んでいる間にも葬儀に参加することは少なくないでしょうから、予備知識として覚えておくとよいでしょう。

以下の記事では、香典に関する基礎知識やよくある疑問をまとめています。
香典の基本的なマナーを知りたい方は、ぜひご覧ください。

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仏式香典の包み方

葬儀

仏式の香典にまつわるマナーとして、まずは仏式香典の包み方から見ていきましょう。
細かいことではあるのですが、実はきちんと守れていた方がよい要素ですので、この機会にぜひ覚えるようにしておくとよいでしょう。

香典は香典袋に入れましょう

香典は香典袋に入れるのが基本です。
基本を知っている方にとっては今更驚くことでもありませんが、そのまま袋に入れない状態で手渡すのはマナー違反とされています。

なお、香典袋を選ぶ際にいろいろと悩む方も少なくありませんので、最も無難な香典袋を選ぶのであれば無地の香典袋を選ぶようにしましょう。
また、仏式専用のものを選ぶのであれば蓮の花が描かれたものを選ぶようにします。

そして、香典袋そのものは袱紗(ふくさ)と呼ばれる包みに入れていきます。
このとき黒や青、紫といった寒色系の色の袱紗を使うという点に注意しましょう。

仏式香典のお金の入れ方

実際に、仏式の香典において仏式香典のお金の入れ方にはどのような点に気をつければよいのでしょうか?

まず、どのお札についてもそうですが人物(一万円札なら福沢諭吉、五千円札なら樋口一葉)が描かれている面が裏面であるため、その面は裏側になるように入れます。

さらに、金額の文字が封筒の上側(封筒の入り口に近い側)に来るように入れるという点にも注意しましょう。
お札の入れ方のほかに、香典で入れるお札に新札や古すぎるお札を入れることはタブーとされています。
特に新札については、あたかも故人が亡くなることを見越していたと思われるので、絶対に避けましょう。

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仏式香典袋の書き方について

葬儀

香典袋はお札の入れ方も重要ですが、表書きなどの書き方も正式なマナーを守って書き込む必要があります。
ここでは、仏式香典袋の書き方に関するマナーを見ていきましょう。

墨は薄墨を使う

まず、使う墨についてですが、葬儀への参列の際に持参する香典については真っ黒な墨を使わずに、薄墨(つまり普通よりもやや薄めの黒色の墨)を使うようにしましょう。
薄墨を使うことは、故人を亡くした悲しみのあまり涙で墨の色が薄くなったこと、言い換えれば故人への哀悼の意思を示す色であるためです。

ちなみに、香典で黒い墨を使うことができるのは故人の四十九日法要に持参する際となります。

表書きは御霊前?御仏前?

香典袋に表書きとして「御霊前」と書くべきか、あるいは「御仏前」と書くべきかに悩むという方も少なくないでしょう。

仏式の葬儀の場合は、御霊前と書くのがマナーです。
というのは、故人が亡くなった後に仏様となる(成仏する)のは四十九日が明けてからとされていおり、それまでは霊の状態で閻魔大王の裁きを受けている期間とみなされるためです。

ちなみに、「御仏前」の表書きを使うことができるのは、四十九日が明けて以降の法事の時などにおいてです。

ただし、浄土真宗や曹洞宗では亡くなった人は死後すぐに成仏すると考えられているため、葬儀の場でも「御仏前」の表書きを用い、「御霊前」とは書きません。

氏名は水引きの下に書く

香典袋には持参した方の氏名も書きますが、これは氏名は水引きの下の中央に書くようにします。
個人の場合はフルネームで書き、また故人と仕事などで付き合いがあった場合は名前の右横に会社名や団体名も記入します。

なお、夫婦で持参した場合で連名にしないということであれば、世帯主(夫)の名前を記入します。
このほか、会社として手渡す場合は、その会社の代表者(社長など)の名前を記します。
さらに、複数人や有志で手渡す場合は「○○有志」や「○○一同」と記します。

連名の場合はどう書くの?

場合によっては香典袋を連名で書くということもありますので、ここでは連名での名前の書き方も見ておきましょう。

まず、夫婦で連名にする場合は基本的に夫婦そろって故人と付き合いのあった場合に限られます。
この場合は夫婦とも名前を書きます。

連名は最大3人分の名前まで書くことができますが、4人以上となった場合は「○○一同」というように表記します。

香典の中袋(中包み)について

お金

香典袋には中袋(中包み)が伴っていることもよくある話です。
正式には香典のお金はこちらに入れたうえで、一番表の袋に入れて受付などで手渡します。

この中袋への書き方にもマナーがありますので、覚えておくと便利です。
ここでは、香典の中袋(中包み)について見ていきましょう。

墨は薄墨?それとも濃い墨?

まず、中袋についてもどのような墨を使って書くべきかについて悩む方もいるのではないのでしょうか?
表書きでは薄墨を使うのが正式だから、中袋も薄墨を使うべきであるかのように見えますが、実はそうではありません。

中袋に記される氏名や住所、金額は受付で確認した後に報告されるため、その事務手続きがやりやすいように薄墨ではなく濃い墨で書くようにするのがマナーです。
もし、筆ペンでの記載が難しいのであれば、ボールペンなどで書いてもかまいません。

中袋には氏名・住所・金額を書く

中袋に書く内容は、香典を持ってきた方の氏名・住所、そして入れた金額です。
氏名・住所・金額を書く場所についてですが、名前と住所は中袋の裏面の左側に、そして金額については裏面の右側か、表面の中心に、「金」を頭につけて書くようにします。

1つだけ注意しなければいけないのは、金額を書くときは普通の漢数字ではなく旧字体の漢数字を使うようにするという点です。
これは、改ざんを防止するために、あえて難しい漢数字を用いるという理由によるものです。

中袋へのお金の入れ方

中袋へのお札の入れ方は、人物の肖像画が袋の裏を向くように、かつ袋の下側に来るように入れます。
また、お札を2枚以上入れる場合は、お札の向きをそろえるように注意します。

そして、中袋の裏の折り返しの上側が上に来るように工夫します。
これは、故人を失った悲しみのあまりうつむいている様子が由来で、そのようにすることで故人への哀悼の意を示す意味があります。

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仏式香典の金額相場は?

お金

実際に仏式の香典では、どのくらいの金額のお金を入れるとよいのでしょうか?
ここでは、仏式香典の金額相場について紹介します。

基本的に香典の金額は、一般的にいわれる目安と故人との関係性によって大きく左右されてきます。

仏式香典の金額の相場は以下のようになります。

  • ご自身の両親:5万円~10万円
  • 親戚の方:1万円~5万円
  • 仕事関係の知り合いの方や知人・友人:5000円~1万円
  • 顔見知り程度の関係の方:3000円~1万円

そして、この目安を参考にしつつ、ご自身にとって故人がどのくらいの立場であったかを参考にして実際に包む金額を決めるとよいでしょう。

香典の金額相場についてより詳しく知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。

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他宗教の香典の表書きについて

葬儀

ここまでは仏式の香典での正しいマナーについて見てきましたが、他宗教の香典の表書きも参考程度に見ておきましょう。

神式の場合

神式とは、いわば神道の教えに基づいた葬儀のことを指します。
神式の香典の場合であれば、「御玉串料」や「御榊料」、「御神饌料(ごしんせんりょう)」、「御弔料」、「ご霊前」、「御神前」といった書き方をします。

なお、双銀の水引きが施された香典袋を選ぶと無難です。

キリスト教の場合

キリスト教の場合は、御花料と書くのが最も無難です。
「御霊前」と書く場合もありますが、こちらの場合はカトリックでのみ認められる書き方で、プロテスタントでは認められないため注意が必要です。

ちなみに香典袋については、無地の袋か、あるいはユリの花や十字架が描かれた袋を選ぶとよいでしょう。

宗教が分からない場合の表書きは?

もし宗教がわからない場合や、無宗教層の場合は無地に白黒の水引きが施されているものを選んだうえで、御霊前と記すようにします。

ただ、できれば事前に故人の宗教や宗派を確認しておくのが望ましいです。

仏式の香典についてまとめ

葬儀

仏式の香典についてのマナーを見てきましたが、いかがでしたか?
今回の内容をまとめますと以下のようになります。

  • 仏式の香典の包み方は基本として香典袋に入れるのが原則である。香典袋にお金を入れるには肖像画を裏向きに、かつ下側に来るように入れる。なお、新札や古すぎるお札は使わない。
  • 仏式の香典袋の書き方は、まず墨は薄墨を使い、表書きは「御霊前」とし、氏名は水引きの下の部分に書く。連名の場合は、3人までであればそのまま名前を続けて書き、4人以上になる場合は「○○一同」というように書く。
  • 香典袋の中袋の書き方は、まず受付の方が確認しやすいように濃い墨を使って、中袋の裏面の左側に氏名と住所を、右側か表面の中央に金額を漢数字の旧字体を用いて書く。中袋へのお金の入れ方も肖像画の部分を裏向きにして袋の下側に来るように入れる。2枚以上のお札を入れる場合は向きをそろえる。
  • 仏式香典の金額の相場は、故人との人間関係上の距離と大体の目安を考慮に入れて包む金額を決める。
  • 他宗教の香典の表書きとして、神道の場合は「御玉串料」や「御榊料」などがあり、キリスト教の場合は「御花料」と書くのが最も無難である。なお、宗教がわからない場合は、無地に白黒の水引きが施された香典袋に「御霊前」と書くのが無難である。

仏式の香典に関するマナーは、日本で行われる葬儀の多くが仏式であるために、覚えておくと困るということはありません。

終活に取り組む方の多くがご年配の方であるという以上、このようなマナーを覚えておくと、突然葬儀ということになった場合でも困惑せずに済みますので、この機会にぜひとも覚えておきましょう。
もちろん、若い方にとっても覚えておいて損のないことであるともいえます。

また、終活ねっとでは終活に関する様々な記事を書いていますので、ぜひ合わせて読んでみてください。
最後までお読みくださりありがとうございました。

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