葬儀の袱紗(ふくさ)とは?渡し方や包み方などのマナーを解説!

葬儀に参列した時、他の人が袱紗(ふくさ)に包まれた香典をサッと出しているとカッコイイと思いませんか?でも、そもそも袱紗って何なのでしょう?葬儀の時には絶対必要なものなのでしょうか?そこで、袱紗について詳しく解説しますので、ぜひ読んでくださいね。

目次

  1. 袱紗(ふくさ)って何?
  2. 葬儀の袱紗(ふくさ)の色に決まりはある?
  3. 葬儀での袱紗(ふくさ)の渡し方は?
  4. 袱紗(ふくさ)の包み方は?
  5. 男性はどうやって袱紗(ふくさ)を持っていく?
  6. 袱紗(ふくさ)ってやっぱり必要?
  7. 他宗教でも袱紗(ふくさ)は必要?
  8. 葬儀の袱紗(ふくさ)についてまとめ

袱紗(ふくさ)って何?

葬儀

葬儀に行って、受付で香典を出す時に、香典袋を布のようなものに包んでいる人を見かけるけど、あれは何なのでしょう?

ちょっと手慣れた感じでカッコいいですよね。
あの布は、袱紗(ふくさ)と言われるものです。

袱紗とは、贈り物用の金品など大事なものを覆う、絹や縮緬などで作られている小さな布のことです。

袱紗の名前の語源は、ふくさめるという言葉から来ています。
「ふくさめる」とは、「物を柔らかく包む、ふわっと折り畳む」と言う意味だそうです。

例えるなら、シャツをビシッとアイロンと糊を付けてきちんと畳むのに対して、そのままふわっと軽く折り畳むことを、ふくさめると言います。

このことから、袱紗というのは、日本人の奥ゆかしさ、やさしさ、思いやり、心遣いをふわっと包むということにつながっていったのかもしれません。

元々は、貴重品などを覆う風呂敷が始まりで、贈答品などを運ぶ際に日焼けや汚れを避けるために使われていた風呂敷が、時代と共に、裏地の付いた絹製の小さな布に変化していきました。

やがて、慶事、弔事共に、金品を送る際の儀礼や心遣いとして、袱紗で包んで持って行くのがマナーとされるようになりました。

その他にも、茶道において、お茶道具を包むのにも袱紗が使われることがあります。

袱紗と呼ばれるものは、絹や縮緬で作られているハンカチサイズぐらいの大きさの布のことです。

ですが、葬儀の際に、香典袋を包むのに風呂敷やハンカチを使っても、決して間違っているわけではありません。

しかし、風呂敷は大きいので、のし袋を包むのにぴったりサイズの、袱紗を使う方が良いでしょう。

袱紗の意味が分かったところで、実際の使い方はどうすればいいのでしょう?
そこで、この記事では、以下のことについて解説します。

  • 葬儀の袱紗の色に決まりはある?
  • 葬儀での袱紗の渡し方
  • 袱紗の包み方
  • 男性の袱紗の持って行き方
  • 袱紗って絶対必要なの?
  • 他宗教での袱紗の扱い方

袱紗を持っている方も、これから購入を考えている方も、袱紗の使い方を知っていると、ちょっとカッコいいですよ。

葬儀の時だけではなく、お祝い事で金封を贈る場合も、渡すまでは袱紗に包んでおくのがマナーです。

意外といろんなシーンで使うこともありますので、正式な使い方を理解しておきましょう。
袱紗は、日本人の礼儀を重んじる風習から生まれたものです。

袱紗を使っていないからととがめられる訳ではありませんが、袱紗で包んだ金封を取り出すと、「あの人はできる人だ」「マナーをよく知っている」と、感心してくれますよ。

葬儀に行く時に袱紗を使うのは、故人や遺族に対しての礼儀でもあります。

慶事と弔事のマナーは、絶対に混同してはいけません。
マナー違反というより、相手側に大変失礼に当たります。

そこで、意外と知っていそうで知らない袱紗の使い方を、改めて確認しておきましょう。

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葬儀の袱紗(ふくさ)の色に決まりはある?

困った人々

袱紗を購入しようと、ネットやお店で見ると、いろんな色のものがありますよね。
色に何か決まりはあるのでしょうか?

それとも好みに色を選んでもいいのでしょうか?
ここではそんな袱紗の色について解説します。

柄物はよくない?

葬儀など弔事の場合は、袱紗は無地の物を使います。

最近では、花柄など可愛いものもありますが、柄付きの袱紗や金色の刺繍が入ったもの、桜や鶴などおめでたい絵柄の物は、結婚式など慶事の時のみ使うことができます。

柄や刺繍の入ったものは、逆向きに包むことができないため、弔事の際には使えません。
可愛いものやおめでたい刺繍が入ったものは、結婚式などお祝い事の時に使いましょう。

弔事の時は、たとえ色が暗い色であっても、柄の入ったものはマナー違反です。
例外的に、家紋の柄が入ったものは弔事で使っても構いません。

嫁入り道具として、家紋の入った袱紗を持って行く女性もおられます。

男女で袱紗(ふくさ)の色はちがうの?

袱紗の色は、慶事用なら、赤色、オレンジ色、朱色、桃色などの暖色系の明るい色を使います。
弔事用なら、青色、緑色、紺色、灰色、うぐいす色など寒色系の落ち着いた色を使います。

慶弔兼用なら、男性は紺色、青色。女性はエンジ色が一般的です。
これはそれぞれ専用ですので、男女逆の色はNGです。

慶弔両用のものはある?

慶弔、両方使えて、なおかつ男女兼用になっているものは、紫色の袱紗です。

紫色と言っても、濃い紫と藤色などがありますが、一応、どちらでも葬儀の時も使えますが、なるべく弔事の時は濃い紫にしたいものです。

紫は慶事の時に使っても大丈夫ですから、一枚、購入を考えているのなら、濃い紫色を選ぶようにすれば、何かと便利です。

弔事と慶事では、開き方が違うので、刺繍の入ったものなどは絵柄が逆になってしまう場合があります。

つまり、上下がはっきりわかる袱紗は、たとえ紫色であっても弔事と慶事、兼用にはなりませんので注意が必要です。

葬儀での袱紗(ふくさ)の渡し方は?

葬儀

袱紗はただの物入れではありません。

葬儀に参列した時に、袱紗に包んで持って行っても、正しく渡さなければマナー違反になってしまいます。

ここでは、葬儀の際の袱紗の渡し方についてご紹介します。

袱紗(ふくさ)に包んだ不祝儀袋の渡し方

受付で渡す時は、受付の前で袱紗から香典袋を取り出し、相手側から見て表書きが見えるように、反時計回りにまわして両手で手渡します

その時に、小さめの声で「この度は……」「ご愁傷さまで‥…」と語尾を濁しながら渡しましょう。

あまりはっきりと大きな声で言葉を発するのはマナー違反です。
無言でも構いません。

受付では、記帳をしたり香典返しを受け取ったり、後に並んでいる人がいたりと、ちょっと慌ててしまいますよね。

受付をしている人は、故人の親族や所縁のある人が立っている場合が多いので、遺族と接するような気持ちで、きちんとマナーを守って行動することを心がけましょう。

焦る必要はありませんから、落ち着いてマナー違反にならないように気を使いましょう。
もし相手側が、お話をしたそうにしていたのなら、故人の思い出話などを聞いてあげましょう。

また、遺族側が香典を頑なに辞退してくるようであれば、あまり意固地にならず、相手の意向に沿うようにしましょう。

香典を辞退するのには、相手の負担を軽減させたいという遺族側のやさしさと、お礼の品を用意しなければいけないという手間を省くためでもあります。

返された不祝儀袋は、袱紗には包まず、直接バッグなどに入れましょう。
袱紗に包むのは、相手に敬意を払うためですので、返された金封に敬意を払う必要はありません。

受付がない場合

最近では、家族葬を行うところが増えていて、受付を設けていない葬式というものもあります。
家族葬は、基本的には極々身内だけで行い、香典は辞退する家が多いです。

それでも、故人と近い方は香典を渡したいと思われることでしょう。
その場合は、控室などで遺族に渡すようにします。

あるいは、葬式がすべて終わった後で、家まで直接、香典を持って行くこともあるでしょう。
ご自宅を訪問して、香典を差し出す時も、弔事用の袱紗に包んで持って行くのがマナーです。

袱紗(ふくさ)ごと渡すのはNG?

遺族に直接渡す時は、袱紗に包んだまま渡すのは絶対やめましょう。

袱紗ごと渡すのは不幸を手渡すという意味がありますので、注意してください。
ご挨拶が済んだら、遺族の目の前で袱紗から金封を取り出します。

また、手渡しではなく、相手側から表書きが見えるようにして、お盆か机の上にのせるようにして差し出します。

台付き袱紗の場合は、切手盆の上に、台付き袱紗以外の場合は、袱紗を折りたたんで台替わりにして、袱紗の上に不祝儀袋をのせます。

袱紗(ふくさ)の包み方は?

困った人々

袱紗はとても大事なものだとわかりましたが、包み方にもマナーがあるのでしょうか?
弔事と慶事では包み方も違うものなのでしょうか?

実は袱紗はただ包めば良いというものではありません。
包み方にもルールがあるので、恥をかかないようによく勉強しておきましょう。

ここでは葬儀の際の金封を袱紗に包む時の、正しいやり方を説明します。
せっかく袱紗を使うのですから、相手に失礼のないようにビシッと決めましょう。

金封袱紗(ふくさ)の場合

金封袱紗は、不祝儀袋が入れやすいように袋状になっているものです。

布状の袱紗より、金封を入れることが目的ですので、芯が入っているので型崩れすることなく簡単に入れることができ、まるでお財布のようのように使えます。

略式の袱紗とされていますが、難しい包み方は必要ないので、最近では主流になりつつあります。

葬儀会場までが遠くて、混雑する電車に乗らなければいけない時などに利用すると、しわや汚れから守ることができますので、使いやすい袱紗と言えますよ。

しかし、あくまで簡易式なので、目上の人や3万円以上の金額になる場合は、金封袱紗は向いていません。

弔事の場合は、左開きになるようにします。

つまり左手で開いた時、表書きが正しく読めるように入れます。
ということは、袋状になっている部分が右側になるようにします。

慶事は右開きなので、ひっくり返して、左側にポケット部分が来るようにします。
葬儀の際には、左開きと右開き、絶対間違えないようにしましょう。

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芯が入っているので、のし袋が入れやすく、ぴったりサイズなので、しわにもなりにくいです。とても使いやすく、最近、人気がありますよ。

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爪付き袱紗(ふくさ)の場合

爪付き袱紗は、最もポピュラーな四角い布状のものです。
袱紗がほどけないように、爪状の留め具がついているものもあります。

香典袋を包む時は、まず袱紗をひし形になるように広げて置きます。
やや右側に表書きが見えるように不祝儀袋を置きます。

そして右→下→上→左の順に袱紗の角を折り曲げていきます。
弔事では左開きが基本ですから、開ける時は左から開けられるように包みます。

慶事の場合は、左側に置き、左→上→下→右の順に包みます。

弔事は左開き、慶事は右開きと覚えておきましょう。

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一般的に袱紗といえば、絹や縮緬でおられた布のことを指します。葬儀の時以外でも、金封を持ち歩く時に使うことができます。留め具がついているものもあります。

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台付き袱紗(ふくさ)の場合

台付き袱紗とは、金封を乗せるのにぴったりな切手盆(小さなお盆)がついている袱紗です。

切手盆は、リバーシブルになっているものが多く、慶事ではオレンジ色側を、弔事では黒色側を表にして、その上に不祝儀袋を乗せ、左開きになるように包みます。

受付で渡す時は、金封だけを取り出し渡します。
遺族に直接渡す時は、袱紗を開いて切手盆の上に不祝儀袋を乗せて差し出しましょう。

お布施を渡す時にも使えますので、一枚、袱紗を用意したいなと考えている方は、台付き袱紗がおすすめです。

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台付きだと、金封がしわになりにくいのでおすすめです。切手盆はリバーシブルになっているものが多いので、弔事でも慶事でも使い分けることができます。

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男性はどうやって袱紗(ふくさ)を持っていく?

困った人々

男性は、あまりバッグを持つことはないので、袱紗をどう持って行けばいいのでしょうか?

香典袋を直接、手に持って歩くのはみっともないですよね。
では、どうすればいいのでしょうか。

セカンドバッグを持って行くなら、そこに入れてもいいですが、バッグを持って行かない場合は、上着の内ポケットに入れるようにします。

外ポケットやズボンの後ろポケットはやめましょう。
しわにならないように汚れないように袱紗に包んでいるのですから、丁寧に扱うようにしましょう。

台付き袱紗だと、内ポケットでは少々邪魔になりますので、その場合は切手盆を外して、袱紗だけで包むようにしましょう。

受付が混雑しているから、袱紗に包むと時間がかかると思う方もおられるかもしれません。

ですが、並んでいる間に袱紗を外すようにすればいいので、大人のマナーとして、家でちゃんと袱紗に包んでから、内ポケットに入れるようにしましょう。

慌てる必要はありませんから、落ち着いて行動しましょう。

袱紗(ふくさ)ってやっぱり必要?

葬儀

袱紗というものは、必ずしも必要なものではありません。

使わなくても、特に問題があるわけではありませんが、大事なものを包むための物であり、包むことで心遣いや気持ちがこもります。

慶事の時もそうですが、葬儀の際のお香典は、故人の冥福を祈り、お悔やみ申し上げるものですから、丁寧な気持ちで持って行きたいものです。

大人のマナーとしても、袱紗は必要といえます。
ですので、やはり袱紗は一枚は持っていた方が良いでしょう。

緊急で袱紗が見つからない!という時は、ハンカチや小さめの風呂敷でも代用可能です。
この場合は、できるだけ紫色の物を使いましょう。

しわくちゃなものは、絶対NGですので、ちゃんとアイロンはかけときましょうね。

他宗教でも袱紗(ふくさ)は必要?

神棚

仏教以外の葬儀に参列する時は、袱紗って必要なのでしょうか?
ここでは、キリスト教と神道の葬儀に参列する時の、袱紗の扱い方について解説します。

袱紗には、仏教的な意味はありません。
日本の心遣いとして古くからあるものなので、宗教的な違いはありません。

袱紗というものは、金封を、汚れないように丁寧に包むためのものですから、葬儀以外でも、入学や誕生日のお祝いとして、金封を渡す時に、袱紗を使っても良いということになります。

キリスト教

キリスト教の葬儀に参列する場合は、まず数珠はいりません。
数珠は仏教だけで使われるものなので、キリスト教では必要ありません。

香典は、キリスト教ではお香を焚く習慣がありませんので、「香典」とは言わず、カトリックの場合は「御花料」・「御霊前」・「御ミサ料」、プロテスタントは「忌慰料(きいりょう)」と表書きします。

宗派がわからない時は御霊前と書きましょう・

袋は、蓮の花がついているものは仏教専用ですので、百合の花や十字架が印刷されたもの、あるいは白無地を使いましょう。

キリスト教でも、不祝儀袋はしわや汚れから守るために、袱紗で包むようにします。
袱紗の色も、仏教の時と同様に、グレーか紫で、暖色系はNGです。

キリスト教の葬儀は教会で行われることが多いのですが、仏教の通夜にあたる「前夜祭」の時に、不祝儀袋は渡すようにしましょう。

仏教同様、渡す時は袱紗から取り出して差し出しましょう。

神道

神道による葬儀は、あまり経験のある方は少ないので、初めて参列する時は戸惑うことも多いかと思います。

やはりキリスト教同様に、神道の葬儀には数珠は使いません。
自分が仏教徒であっても、数珠を持って、手を合わせるということはしないようにしてください。

焼香はありませんので、不祝儀袋の表書きは御香典ではなく、「御霊前」・「御神前」・「御玉串料」と書きましょう。

袋は蓮の花がついたものは避け、真っ白の封筒か黒白の水引きがついたものを使用します。

「御霊前」は、宗教に関係なく使えますので、相手の宗教がわからない時は、「御霊前」と書いてある不祝儀袋を使うと良いでしょう。

袱紗は、グレーか紫色で、弔事の時の包み方で持って行くようにします。
渡し方も仏教の時と同じで、袱紗から取り出し両手で相手に差し出します。

神道の葬儀のマナーを知らなくても、ちゃんと説明してくれますので心配する必要はありません。
故人の冥福を祈るという気もちは、神道でも同じです。

葬儀の袱紗(ふくさ)についてまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?
袱紗について解説しましたが、参考になりましたでしょうか?

袱紗は必需品というわけではありませんが、葬儀や結婚式など改まった場で使う、日本の文化でもあります。

若くても、一人前の大人として、袱紗の意味と使い方は知っておきたいものです。

この記事では以下のようなことを語らせていただきました。

  • 袱紗とは、金封を大事に扱うために包む布で、日本の心遣いです。
  • 袱紗の色は、弔事は寒色系、慶事は暖色系を使う。弔事、慶事、両方仕えるのは紫色です。
  • 包み方は弔事は左開き、慶事は右開きと覚えておきましょう。
  • 男性は、袱紗に包まれた不祝儀袋は上着の内ポケットに入れるようにする。外ポケットやズボンのポケットはNGです。
  • 袱紗は、やはり大人のマナーとして1枚は持っていた方が良いですよ。

袱紗は、必ず持っていなければいけないというわけではありませんが、袱紗に金封を包むことによって、ここる遣いを感じることができるものです。

特に葬儀の際には、遺族に対してかける言葉も見つからない時が多いですよね。
香典は、悲しみに暮れている遺族に対しての心遣いと、故人の冥福を心から祈る意味もあります。

その香典を無造作に扱うのではなく、丁寧に扱い、汚れやしわなどが入らないように気を配っているというのが、一番、故人のためにもなるのではないでしょうか?

心遣いを感じることができる袱紗は、一人前の大人として、ぜひ、持っておきたいものです。

袱紗の色や包み方もしっかり学んで、恥をかかぬように、そして遺族に嫌な思いをさせないようにしましょう。

葬儀の時に持って行く袱紗のマナーを知って、故人の冥福を心から祈りましょう。

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