葬儀の連絡を受けたらすぐに弔電を手配しよう

弔電という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?弔電とは故人にお悔やみの言葉を送ることです。今回はこの弔電の手配について紹介していきます。

目次

  1. 弔電とは
  2. 弔電を送るタイミングは?
  3. 弔電を手配する方法
  4. どのような料金設定なの?
  5. 台紙の種類もさまざま
  6. まとめ

弔電とは

弔電とは、葬儀の際に贈るお悔やみの言葉のことをいいます。
一般的に弔電は、遠くに居るなどの理由で、葬儀に出席することができない場合に送られることが多いです。

どこに送るの?

弔電は、お通夜や告別式が行われる葬儀場などに送るのが一般的となっています。

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葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

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葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

弔電を送るタイミングは?

弔電は、葬儀の連絡を受けたらすぐに手配するようにしましょう。

弔電はいつまでに届くのがいいの?

弔電は、告別式で喪主により読まれます。
全ての弔電が読まれるわけではありませんが、一般的には告別式までには届くようにしておきたいです。
告別式の始まる3時間前までに届くことが望ましいでしょう。

告別式の前日(通夜)に届いてもいいの?

通夜が始まる前に弔電が届いても失礼ではありません。
多くの人はお通夜の間に間に合うように手配するようです。
告別式の日はみなさんばたばたしているので、弔電を読む時間もありません。
そのためお通夜の時に届くように手配することをおすすめします。

電報当日サービスを利用しよう

このように、望ましい時間に弔電が届くようにするには、即日配達のサービスを利用しましょう。
午後7時までの受付なら当日に配達が可能です。
しかしフラワー電報の場合は正午までの手配でないと当日配達はできません。

弔電を手配する方法

弔電は電話番号から手配するとインターネットから手配するあります。

電話からでもインターネットからでも

パソコン

電話番号で手配する方法

弔電は電話番号「115」から送ることができます。
115はNTT西日本、またNTT東日本とお住いの地域のNTTへと繋がります。
電話をするとすぐにオペレーターさんが電話に出てくれます。
その時に要件を聞かれますので、お悔やみの電報を送りたいと伝えましょう。
送る場所の住所や式が行われる日、時間、また誰宛に送るのかなどを伝えます。

一般的に弔電の場合は喪主あてに送るのがいいとされています。
そして差出人の名前を伝えるのを忘れずに。
メッセージなどもありますが、NTTに例文がありますので、例文を参考にしても良いですね。
初めて弔電を申し込む方でも、オペレーターの方がしっかりサポートしてくれますので、安心して利用して下さい。

インターネットで手配する場合

インターネットから弔電を手配する方法もあります。
インターネットから手配すると、電話番号で手配するより安く手配することができます。
インターネットからの手配の方がゆっくりできるのと、分かりやすいのでこちらをおすすめします。

どのような料金設定なの?

電話155、インターネットどちらから手配した場合でも料金はメッセージ+差出人の総文字数となっています。
(すべて税抜価格です)
25文字まで 700円
26~30文字まで 790円
31~35文字まで 880円
36~40文字まで 970円
41~45文字まで 1,060円
46~50文字まで 1,150円
51~55文字まで 1,240円
56~60文字まで 1,330円
61~65文字まで 1,420円
66文字以上の場合5文字ごとに80円が加算。
インターネットから手配した場合はこの金額より40円安くなります。
さらに、電話、インターネットどちらからでもお届け日の3日前までの申し込めば150円安くなります。
早く手配すること、また手配するならインターネットからが安いということです。

さらにオプションも

受け取り人に名前を連名にできる受取人名連記、この場合は1人追加で60円です。
またより丁寧な弔電となる毛筆縦書という弔電もあります。
この場合1件+100円です。
お申込み者に電話やFAXで配達した日時を通知する配達通知、これは1件+800円です。

お金はどのように払うの?

弔電は携帯料金と一緒に支払う、またクレジットでの支払いとなります。

台紙の種類もさまざま

弔電には、メッセージだけでなくお花付きやお焼香が付いたものなど様々な種類の台紙があります。
値段もさまざまで、安いものだと1,000円ほどのものもありますが、高いものだと10,000円もするものもあるんです。
0円の台紙もあるのですが、その場合メッセージ料金が別になりますので高くなってしまいます。
ほとんどの台紙はメッセ―ジ付きですので、メッセージ付きの台紙を選ぶと良いでしょう。

お焼香付きのものも

弔電には+500円でお焼香がつくサービスも行っています。
一般的にお悔やみで送るものですので、お焼香を付けるという方が多いようです。

料金の相場は?

弔電の相場は台紙+お焼香で3,000円~5,000円ほどとなっています。
あまり安いものを選ぶと、弔電は故人の身内に見られるものですので、ケチな人と思われるかもしれません。
もちろん見栄を張る必要はありません。
弔電はあくまで気持ちです。
しかし相場はこうなっていますので、覚えて置いて下さい。

まとめ

いかがでしたか?お別れの時は突然やってきます。
遠くに住んでいるために葬儀に出席できないということもあるでしょう。
そんな時はお悔やみの気持ちを弔電に乗せて送りましょう。
きっとあなたの気持ちは届くはずです。

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